受験結果発表(四街道東教室と佐倉臼井教室のみ)

個別指導の学習空間、四街道東教室教室長・佐倉臼井教室講師の桑原です。

四街道東教室と佐倉臼井教室の今年度の合格実績をまとめます.
○大学受験
立教大学 立正大学 目白大学(特待) 帝京大学 

○高校受験
成田国際高校 2 検見川1 千葉西1 千葉南1 千城台高校2 市立習志野1 
市立習志野(商)1 四街道3 八千代東1 柏井3 佐倉東1 千葉工業高校1

今年は大学受験高校受験ともに第一志望が高めの挑戦ではありましたが,第一志望に合格した子も多く,なんとか無事高校大学に進学させることができました.
また,後期も志望校を落とさずに向かっていく生徒は多かったものの,最後には粘り勝ちを見せました.

というかブログかなり更新止まってましたね.

千葉エリアでは受験も終わり,いよいよ卒業のムードが漂う季節となりました.出会いと別れの季節です.この時期は生徒たちに感謝の言葉を並べ最後に「先生にしてくれてありがとう」とお礼を言うようにしています.
彼らが私を信じてくれなければドラマなど起きえなかったのだから,努力を形に変える瞬間に携わらせてくれたことに感謝せねばならないですね.

千葉の塾なら個別指導の学習空間

最近読んだ本

どうも学習空間習志野藤崎教室・八千代台教室の高橋です。

一年というのは本当にあっという間で、2018年も気づけば終わってました、という感じがする今日のこの頃です。年末から何をしていたかな~と思い出しながら、このブログを書いてます。

去年の年末は(というか今もですが)専ら本を読んでいました。その中でも繰り返し読みたいもの、特に面白かったものを下に上げておきます。興味がある方は読んでみて下さい。あまり堅苦しくなく気軽に読める、という観点で選びましたので入門書的なものが多いですが、内容はしっかりとしているものです。あとでいくつか取り上げて簡単なコメントも書いておきますね。

1 稲垣栄洋『世界史を大きく動かした植物』
2 上馬キリスト教会『世界一ゆるい聖書入門』
3 中野和郎 『史上最高に面白いファウスト』
4 杉原梨江子『いちばんわかりやすい北欧神話』
5 新井紀子『AI vs 教科書が読めない子供たち』
6 アンネ・フランク『アンネの日記』

以下「まんがで読破」シリーズから。外国文学は敷居が高くて苦手。。。という人にとてもおススメ。どれも数時間で読めます。マンガですから。
7 カフカ『変身』
8 ゲーテ『若きウェルテルの悩み』
9 スタンダール『赤と黒』
10 マルクス、エンゲルス『資本論』
11 トルストイ『戦争と平和』
12 ドストエフスキー『罪と罰』
13 シェークスピア『ヴェニスの商人』   
14 スティーブンソン『ジキル博士とハイド氏』

読み始めた時期順に並べてあります。では以下に簡単なコメントを。

1:大航海時代や「アヘン戦争」、「セポイの反乱」そして「産業革命」といった世界史上の出来事の背景を「植物」という観点から述べています。例えば、中国のアヘン戦争やインドのセポイの反乱を「茶」という観点から切っています。歴史が好きで特に「文化史」が好きな人は楽しめると思います。

2:私はキリスト教徒ではありませんが、歴史を勉強するにしても英語を勉強するにしても、キリスト教の知識が結構役に立ちます。例えば、私立大学の英語の長文問題で「モーセの十戒」や「プロテスタント」そして「ユダヤ」といったキリスト教系のキーワードが出てくることは少なくありません。キリスト教関連の本って、普通はとても難しくてつまらないのですが、この本はそれらがとっても軽いタッチで説明されてます。一日で読めるかも。また、将来、ヨーロッパ史、ヨーロッパ文学、ヨーロッパ言語、ヨーロッパ政治などヨーロッパに関係することを勉強したい人にはキリスト教の知識は必須です。そっち方面に進みたい人には是非お勧めです。

3:ゲーテという超有名な人が書いた超有名作品『ファウスト』。その翻訳と解説をわかりやすい形で書いてくれています。19世紀にドイツで書かれた『ファウスト』はもともと劇ですから、原本はセリフとト書きで書かれています。でも、それを翻訳しただけだと、文化的背景が分からない我々にとってはいまいち面白さが伝わりません。そこをしっかりフォローする形で随所に解説がありますので、演劇に詳しくない人、当時の時代背景に詳しくない人でも非常に楽しく読めます。セリフの翻訳も「今風」で大変読みやすい本です。

4:キリスト教ほどではありませんが、『北欧神話』や『ギリシャ神話』の知識もヨーロッパ関連の学問をやる時に役に立ちます。特に『ギリシャ神話』は古代ギリシャ・古代ローマ、ルネッサンスを勉強するときに役に立ちますよ(じゃあなんで、『ゲルマン神話』にしたのかって??『ギリシャ神話』はもう読んでいるからですヨ)。特に天地創造の話が面白い。オーディンという主神が自分の祖父にあたる巨人の「ユミル」の体を材料にして世界を創造したんですって。

「まんがで読破」シリーズでは、個人的に『若きウェルテルの悩み』が面白かったです。人妻であるシャルロッテに叶わぬ恋をした青年ウェルテルの苦悩が生々しく描かれてましたwwこれ以外にも本はたくさん読んだのですが、全部上げると大変な量になるのでこれくらいにします。

ではまたー

千葉の塾なら個別指導の学習空間

良い先生とは?~「先生」のもつべき要素とは~

個別指導の学習空間、四街道東教室教室長・佐倉臼井教室講師の桑原です。
今年もあと少しで終わりですね!学習空間では冬季講習が始まっており,受験生の追い込みの時期に携わっています.
毎年思うのが,生徒たちの「顔」の変化です.退路を断たれて焦る気持ちに,勉強するという覚悟で応戦しています.
桶狭間の戦いにおいて奇襲をかける前の織田信長のような,「覚悟をするしかない」状況に自分を追い込んでいるのです.
覚悟を顔から感じる生徒は最直前になったときに成果が反映される印象があります.
そのような環境の変化に決して胡座をかいてしまわぬように,前を見て目標を見失わぬように,塾講師とは淡々と生徒に向き合わねばならない時期です.

さて,今日は塾を選ぶ際のポイントとして「良い先生の見つけ方」について話していきたいと思います.
以下項目ごとに話題をあげていくので,皆様の先生選びのポイントになったら幸いです.

① 勤勉であること
勉強の仕方を教えるわけですから,先生自身も学び続ける姿勢を保たねば,生徒に対して無礼です.
「勉強を教える」・「点数を上げる」だけではなく「思考を教える」という側面も持ち合わせているのがわれわれ塾講師なので,どれだけ生徒に対し真摯に向き合っているかの指標はここにあるのではないでしょうか.
ただ,「良い先生」は「生徒との距離を近づけるため」にではなく「適度な距離を取る」ために勉学に励んでいるので,生徒の気持ちにばかりすり寄る先生は良い先生と呼べないでしょう.

② 思考の柔軟性
他者や生徒からどれだけ学び取り,状態を察知して動くのか.
また,自分に足りない情報を生徒のために学んでいこうと思えるだけの行動力を持っていることは重要な要素としてあげられます.
「ムリ」「厳しい」からといって生徒の成長限界を決め打つのではなく,他の分野から多角的に選択肢を模索する行動力こそが講師としての力量を決めます.

③ 謙虚であること
②とやや内容が被るのですが,他者や生徒に対して真摯な教育を施すのであれば,自分の実力や実績に満足せず,謙虚な姿勢を保ちつづけることが重要です.
謙虚さがないと物事をフラットに取られることができないので,柔軟な思考で物事に対するために必要な要素だと感じます.

④ 生徒の努力に敬意を払えること
勉強を教える立場を何年かやっていると,生徒に対して,自分が勉強するときと同じ気持ちで解いていると錯覚してしまうときがあります.
「学び取る」という感覚は生徒一人一人,ひいては人間一人一人違うはずなので,「自分こそが正しい」という感覚は危険極まりないのです.
また,勉強に対して理由を持って定義づけをしているのならば,それは哲学であると呼べるので,そこに対してどれほど敬意をはらえるか.
生徒が「こういうやり方で勉強を進めよう」と漠然と感じていることだって哲学と言えます.
続けていることに対しては敬意を払うべきで,結果が伴っていないだけでぞんざいに扱われるのはフェアな扱いではありません.
趣味や部活動は続けることこそ正義,といった論調で語られるのに対して,勉強には続けることに敬意を払われることがないのはおかしいですよね.
少し話がそれましたが,こういった生徒の哲学に敬意を払いつつ自分のできることをするのが良い先生と言えましょう.

⑤ あきらめないこと
生徒は熱しやすく冷めやすいです.モチベーションが上がるときがあれば反対に落ち込むときだってあります.
落ち込んだときにも,先生があきらめないことは重要なスキルであると言えるのではないでしょうか.
また,あきらめが悪いからこそ教育に携われるところはあります.生徒の成長限界を決め打ちせずにできるところまでしっかり伸ばしていく.
理想論ではありますが,理想なくして教育なしです.

私は生徒に依存されない塾を目指していて,一番大切にしていることは「生徒に選択をしてもらう」ことです.
勉強しなくて助かるのも困るのも自分次第.やると決めたら素直にやりきる覚悟を持って臨んでいけるように,環境を整え,勉学に励み,日々己を磨いている最中です.
長くなりましたが,なにか参考になるところがあれば幸いです.では,また.

千葉の塾なら個別指導の学習空間

ストーブリーグ

個別指導塾の学習空間、八千代大和田教室・鎌ヶ谷教室の川田です!

皆さんこんにちは!ここ最近めっきり寒くなりましたね。本格的にストーブやこたつなど暖房器具が頑張る季節になりました。部屋を暖かくして過ごすのは大切ですが、温度だけではなく湿度にも気をつけないと、インフルエンザや風邪になってしまうので湿度管理も徹底していきたいですね。ストーブの上にやかんを置いて、加湿しながらすぐに熱湯が使えるので、一石二鳥ですね。とっても便利です。

ところでストーブと言えば…そう!プロ野球のストーブリーグですね!(無理やり?笑)知らない人もいると思うので、一応説明させていただくと、野球のオフシーズンになると契約更改や選手の移籍の動きがみられます。それらの話題のことをストーブリーグと言います。野球のオフシーズンは冬なのでストーブが必要になることからこの名前になったそうです。ちなみに夏場がオフシーズンのスポーツはプールサイドリーグやビーチサイドリーグと呼ばれるそうです。
そんなストーブリーグ、今年はある球団がすごい補強をしていますね。他球団のFAの選手、自由契約になったメジャーの選手とも契約しており、たしかな情報ではないですが、まだまだ補強するとも言われています。補強ばかりで「やりすぎでは…?」とその球団のファンからも批判の声があるそうですね。来シーズンに向けて戦力を整えるということを考えると球団は正しいことをやっていると私は思っていますが…。
それよりも私が気になるのはFAなどで移籍した選手に対するブーイングです。以前在籍していた球団のファンの気持ちになるとブーイングやヤジなど飛ばしたくなる気持ちはわからないではないですが、プロの選手としてはより自分を評価してくれる球団に移籍するのは自然なことだと思います。もちろんこの場合の「評価」は年俸(お金)ですね。評価の基準としては年俸が一番分かりやすいですからね。選手によっては移籍(残留)の条件で「長年やっていて愛着のある球団でやりたい」「子どもの頃からの憧れの球団でやりたい」「慕っている先輩選手がいる球団に行きたい」など様々です。しかしそこには少なからず金銭もかかわってくる問題です。優秀な人材はより自分を評価してくれるところで、より輝ける場所で、と希望することは当然です。それが「プロ」というものだと思います。
でもやっぱり自分の好きな球団の選手が移籍すると寂しいですよね。しかしその選手の次のステージでの活躍を陰ながら応援していくことにします。

千葉の塾なら個別指導の学習空間

理科と北海道(ときどき寝不足)

個別指導塾の学習空間、習志野藤崎・西白井教室の竹村です。
冬ですねー。
たまにはテーマなしでつらつら書いてみましょう。

というのもね、先日北海道に行きました!
去年の夏も行きましたから、1年半ぶりですね。あのときは涼しかった!
しかし今は冬。当然気温は氷点下。当たり前のように一面真っ白。
雪が融けないってこういう状態かと実感してまいりました。
ただ、科学の力ってすげーですね。
防寒具(特に下着!)と強力な暖房のおかげで、そこまで寒いと思うこともなかったです。
むしろ、防寒具も暖房も控えめな千葉の方が体感では寒いかもしれません。

私は寒いか暑いかなら、暑い方がマシ派です
寒いのの何が嫌って、布団から出るのがもう毎朝辛い。
仕事柄昼近くに起きる日が多いので、学生時代より寝起きの寒さは和らいでますが、それでも辛い。
寝不足には個人的に関心あるもので、色々見たり読んだり試したりはしてます。
それでも、寝起きのあの「布団から出たくない」感は如何ともしがたいです。
部屋全体暖房すれば大分軽減できるのですが、毎日一晩中エアコンとか電気代すごい事になりますね。
一晩中石油ストーブ?火事よりも一酸化炭素中毒の方が怖いですよ!
寝る前にあたためて、部屋密閉は順当ですが、日中も密閉したままだと部屋の空気が淀みます。
部屋の外に出ると目が覚めるようのはもう危ないです。換気必須です。
換気すると寒いですけどね…これはもう仕方ないです。

そこいくと北海道の旅館はなんですかねあれ、エアコン?一晩中ついてましたね。
もちろんというか、窓なんか一切開けてません。
それでも、朝起きて、特に空気が淀んだ感じもしませんでした。熱源や空調どうなってるんだろう。
外はまぎれもなく氷点下でしたし、部屋の断熱性能もすごいもんです。
今ブログ書いてる教室のPC前とか、自動ドアからの隙間風や窓ガラスからの冷気が寒い寒い…
去年よりは、モノの配置の工夫で大分軽減されましたが、建物の構造がもう全然違いますよね。
こっちでエアコン消したら数分でもう体感できる位室温下がりますからね。
多分北国の部屋、大小色々な工夫積み重ねてますよ。その辺もっと見ればよかったなぁ…

まとまりませんがつまりあれです
体調管理も受験対策の内!
無病で乗り切りましょ!
千葉の塾なら個別指導の学習空間

「人に好かれる」

個別指導塾の学習空間、八千代台・鎌ヶ谷教室の内野です!

もう12月ですね!あっという間に今年が終わる・・笑

毎年、自分にクリスマスプレゼントとLサイズのピザ2枚(持ち帰り)を買っています笑

今年のクリスマスプレゼントは何にしようかなと考えていた結果・・・

任天堂Switch大乱闘スマッシュブラザーズスペシャルセットが今年のクリスマスプレゼントになりました!笑

ということで、今日は「人に好かれる」というテーマでブログを書いていきたいと思います!

私自身、他の人からどう見られているかすごい気になります。笑

しかし、人に好かれるために普段やらないアクションを起こすと、たいてい空回りしてうまくいかないことが多いです。笑

だから、私は人に好かれるために特別なことはしていません!

「去る者は追わず来る者は拒まず」は私の中でしっくりくる言葉です。

私が自分が苦手だな、気が合わないなと感じた人は相手も自分と同じことを思っていると思います!笑

だから、無理して気の合わない人と仲良くしようとはしません!

その方がお互いのためになると自分は思っています!

これは、気の合わない人を無視するとか冷たくするとかではありませんよ!

しかし!将来、自分と合わない人と何かしなければならない時が必ず来ます。。

その時に、合わないから無理。と言っていては次の一歩を踏み出すことができません。

生きていく中で、必ず自分の思うようにいかない場面だったり、一人では解決できないことに直面することも多々あります。

その時、友だちや同僚、上司に相談することで解決したり、他の考え方が生まれたりもします!

自分が困っているときに助けてくれるかどうかは、普段の行いがとても大事です!!!!!!

冒頭で、人に好かれるために特別なことはしません!とは言いましたが、わざわざ嫌われるようなことはもちろんしません!

自分がされて嫌なことはしないように心がけています!

だから、雪合戦をしても雪玉は硬くしません!!!!!!笑

人に好かれるように生きていけ!とは思いませんが、困ったときに助けてくれる人がいるということは、長い人生を歩んでいく中でとても頼りになります。

私自身、人間関係にとても恵まれています!!

千葉の塾なら個別指導の学習空間

読書と国語力の関係

個別指導の学習空間、四街道東教室の野依です^^

突然ですが皆さんは小説など、本を読みますか??
漫画や雑誌などではなく、物語で字がびっしり書いてある本です!笑

私自信の話をすると、中学までは学校に「朝読書」というものがありました。登校してから1時間目が始まる前に、みんなで読書をする時間が設けられるのです。しかし、高校に入学したくらいからそういった機会はめっきり無くなり、本は全然読まなくなってしまいました。高校からの勉強は中学までとはレベルが全然違うので、逆に参考書は沢山読むようになりましたが。。。

こういった機会って大人になるにつれ、自分から時間を作らないと、なかなか難しいものがありますよね?ここで、フィリピンの小学校100校を対象にしたある実験データを紹介します。

対象となったのは小学4年生で、100校のうち半分の学校の生徒には、1ヶ月「読書マラソン」というものを実施しました。これは、期間中毎日1時間、本を読んだり単語ゲームをしたりするものです。一方、残りの半分には期間中なにもしませんでした。期間終了後、「読書マラソン」を実施したグループは、実施していないグループに比べて平均7冊本を多く読んだという結果になりました。それに加えて、実験終了後も読書を続け、プライベートの時間でも読書量が増えたそうです。

その後、国語の標準テストを行うと、「読書マラソン」を実施したグループは、実施していないグループに比べて、驚くことに偏差値が0.13高かったそうです!さらにテスト結果を詳しく分析すると、単語力や読解力が強化されていたことが判明しました。

みなさんはこの結果を見て、どのように感じますか?
国語と読書が如何に関係しているかということが分かると思います。読書の時間を作るのはなかなか難しいという人も、勉強の息抜きでもなんでもいいです。たまには参考書だけでなく、読書をしてみたらどうでしょうか?それが習慣化できるようになれば、きっと伸び悩んでいる国語の成績も上がるはずです!!

私も読書をする時間を作るように頑張るので、どなたか「これが面白かった」とか「感動した」とかオススメの本を教えて下さい!

では今回はこのへんで!!!

千葉の塾なら個別指導の学習空間

受験に向けて

個別指導塾の学習空間、西白井教室の木原です。
今年は暖冬だとよく言われています。北海道札幌市で128年前の最も遅い初雪と並んだそうです。
そうは言っても寒くなりましたので、体調管理には注意していきたいものです。
さて、ほとんどの中学校で定期試験も終わって、時期的にどの子たちも受験に向けてしっかりと
学習していかなければいけません。
この時期からぐんぐん伸びていく生徒もいれば、伸び悩む生徒もいます。
この差が何か?生徒たちを見てて感じることはやはり「気持ちの強さ」が大きいと思います。
ありきたりですが、気持ちが変われば行動が変わります。
・志望校がはっきりしている。
 行きたい高校が決まってます。その学校に「行きたい」と言える子たちです。
 「行けたらいいな」、もしくは「成績伸びたら受けようかな」ではなく、「行きたい」と
 言います。結果論で志望校を決める子は、伸び悩むことが多いと感じます。
・競争心を表に出せる。
 他の子に負けない、負けたくないと言います。競争心はどの子にもありますが、表に出せる子は
 そんなに多くありません。
 他の子が遊んでいるとき、その子は勉強しています。
 他の子が勉強しているとき、その子も勉強しています。
この子たちは伸び悩む時期があっても、そこを乗り越えて、しっかり伸びていきます。
生徒たちの性格に因るところもありますが、出来るだけ言える子たちに育てていきたいと思っています。
残りの期間が生徒たちに有意義であるよう、志望校合格目指して頑張ります!

千葉の塾なら個別指導の学習空間

無題

個別指導の学習空間,八千代大和田・佐倉臼井教室の小西です.

 最近ウイスキーにハマっています.その中でもアイラ・モルトと呼ばれる銘柄が好きで,Amazonなんかで美味しそうなのを見つけたら買って飲んだりしています.ウイスキーはそこそこのものだと,ボトル1本で2万円とかしますので,結構お金がかかる趣味です.私はそんなにお金持ちではありませんので,せいぜい1万円ちょいのばかり買ってます.

 昔は,酒なんて飲めれば何でも良いと思ってました.まあ好き嫌いはありましたけど,例えば梅酒なら梅酒で,値段の高低でそんなに味なんか変わらんだろうと思って安いのをガバガバ飲んでました.それはそれで楽しいんですがね.

 しかし,最近1万円台のウイスキーを飲み始めて,「え,なにこれ全然違うやん」と思うようになりました.やっぱり高いのは美味い.そして高い酒はやはりその背景まで知りたくなります.作ってる蒸留所だったり,その土地の地質だったり,それがどう酒の味に影響するのかだったり.良いお酒を味わうというのは,その酒の味自体だけではなく,そういった知識を味わうものでもあるのですね.味覚を感じるのは最終的に脳なので,脳が満足すれば当然ちょっと美味しく感じるというわけです.たぶん.

 昨日,学習空間ではない塾に授業をしに行きました.塾長さんと知り合いで,お願いされてちょくちょく教えに行ってるのです.授業が終わると塾長さんと飲みに行くわけですが,その塾長さんもお酒が好きで,いろいろお話してくれるのです.そして音楽の趣味も割と合うのでそういう話もたくさんします.

 話の途中で塾長さんが,「何かにこだわりを持って,それを語れる人間じゃないとこの仕事はできないよね」ということを仰っしゃりました.確かにそうだなあと強く共感したわけですね.

 僕らの仕事は生徒に語ることです.当然,話の上手い下手以前の問題として,我々が自分の話す内容に自信を持って,それを愛していないといけません.なんのこだわりもない人って,きっと生徒や保護者の方から見てもつまらないでしょうしね.勉強以外の話しかしない先生はダメですが,勉強の話しかできない先生もまたダメなんだと思います.

千葉の塾なら個別指導の学習空間

映像授業~先生が選べる時代の到来~

個別指導の学習空間、四街道東教室教室長・佐倉臼井教室講師の桑原です。
秋も深まってきて,そろそろ進路を決める時期ですね.受験生にとっては演習が大事になってくる時期といったところでしょうか.

私は仕事柄、本屋によく立ち寄って教材を物色するのですが、ふと思ったのが、You Tubeやアプリなどで授業を提供する形が多くなってきているということです.なんといまや設問にQRコードが付いていて,読み込むとその設問の解説を聞ける,といった作りになっていて驚きを隠せませんでした.ここ2~3年で教育業界の進歩を肌で感じています.

教材販売会社や新聞社なども,映像授業に力を入れていて,今や「授業の映像化」は最も注目されているコンテンツです.今まで以上に教材が多く氾濫する時代が来ていると言っても過言ではないですね.なのでどのように自分にあった教材を選ぶのかが重要になってきます.生徒に合う教材を使って指導していく我々としては,指導の幅が広がったことは喜ばしいことです.

他塾では映像授業のみで営業しているところもあります.教材の多様性の広がりとともに塾のあり方も変化し続けているのがわかりますね.
教材とともに教育のあり方も変わってきていると感じています.「教師を選べる時代」と言ってもいいでしょう.塾の到来によって教師の選択肢は増えましたが,インフラの整備によって,いまや地域的な制限を受けることなく,よりいっそう教師を選べる時代が来ているといってもいいでしょう.

 私の教室でも,映像授業を使うことはあります.しかし,基本的には参考書を使って勉強をしてもらうことのほうに重点をおいています.生徒の特性および実情に合わせて映像を使うのか,参考書を使用するのかを決めて勉強を進めてもらっています.前に進むために必要なのは,総合的な舵取りです.努力を点数に結びつけ,ひいては合格のために,我々講師は使える教材を吟味して,その妥当性を考えて指導にあたっています.勉強の本質は調べて学んで考察することなので、我々塾講師も生徒以上にその態度で居なければなりませんね。

千葉の塾なら個別指導の学習空間