たまには語学以外の話も

こんにちは、学習空間八千代台教室・習志野藤崎教室の高橋です。

極めて私的なことになります。実は、私は来春に結婚を控えている身です。ですから、当然結婚式をするわけで、となるとチャペルで挙式をします。ところで、今、「チャペルで挙式」と言いましたが、「教会で」ではないことを強調しておきます。

「チャペル」と「教会」何が違うのか。ちょっとキリスト教の歴史をお話ししましょう。キリスト教といえば、もともとは「カトリック」という宗派があり、そこから「プロテスタント」に枝分かれしていきました。カトリックからプロテスタントに分かれた流れは皆さんも歴史で勉強したでしょう。1500年代、財政難に苦しむカトリック教会が、免罪符というお札をドイツ国内で売り始めます。「このお札を買えば現世での罪はすべてチャラ、必ず天国に行けるようになりますよ」。とても怪しいお札。これをルターが批判して「プロテスタント」が誕生します。

実はチャペルと教会の差もここにあります。プロテスタントの人たちが集まりに使う建物を「礼拝堂」と言いますが、「礼拝堂」の英訳が「チャペル」です。なお、プロテスタントの人たちは「聖書」以外のものを信仰のよりどころとしないので、その意味ではチャペルはファミレスと同様に単なる場所にすぎません。ですから、キリスト教徒以外でも自由に使えます。カトリックの人たちが集まる建物を「聖堂」と言いますが、一般的にはこちらの方が宗教施設としての色が濃く、同じ信者が集まる場所と言う意味で「教会」といいます。ですから信者以外にはちょっと入りづらいですね。そのほかにもいろいろ差があります。プロテスタントがチャペルで行うのは「礼拝」、カトリックが教会で行うのが「ミサ」。チャペルで礼拝を仕切るのは「牧師」、教会でミサを仕切るのは「司祭」。一般的にはカトリックの方が、儀式性が強いそうです。なお、日本のヘビーメタルバンド『聖飢魔Ⅱ』は自分たちのライブを『ミサ』と呼んでいましたね。

さて、話は変わりますが、私はキリスト教徒ではありませんが、キリスト教系の大学を出ています。で、宗派はというと、「カトリック」でも「プロテスタント」でもありません。「イギリス国教会」です。「イギリス国教会」とはどんなものか。まず、大学内には「チャペル」があります。そして、毎週日曜日に「礼拝」が行われています。「なーんだ。プロテスタントと一緒じゃないか」と思うかもしれません。しかし、礼拝を仕切っているのは「司祭」と「牧師」の両方です。二人いるんです。なんじゃそりゃ。

イギリス国教会の礼拝にはカトリック的な要素が多く含まれています。例えば、キリストの血と肉に見立てて、司祭が祭壇上で「おせんべいとお茶のようなもの」を口にします。同じ理由でカトリックのミサでは「パンとワイン」を口にするのですが、そのなごりでしょう。また、司祭は衣装もちょっと派手です。一方、教義(教え)面ではかなりプロテスタント的です。カトリックでは禁じられていた「富の蓄積(要は貯金ですね)」、「離婚(縁起悪いですが)」を容認しています。また、「人間が天国に行けるかどうかは善行の度合いでどうにかなるものではなく、あらかじめ生まれた時から決まっている(「予定説」)」の考え方もプロテスタント的です。なんでこんなことになったのか。

じつは、そもそも「イギリス国教会」はイギリス国王の私的な事情で成立しているんです。当時の王ヘンリ8世はキャサリンという奥さんがいました。二人は後継ぎとして男の子が欲しかったのですが、一向に男の子が生まれません。ヘンリ8世はそのうちにキャサリンのメイドをやっていたアンに恋をします。「キャサリンと離婚したい。アンと結婚したい。でも、カトリックでは離婚は禁止されている」。そこでヘンリ8世は考えます。「じゃあ、俺が新しいキリスト教をつくればいいのだ!!」。はい、すごい発想ですね。私たち日本人には思いもつきません。こうして、イギリス国王を首長とするイギリス国教会が成立したわけです。なので、「教え」はカトリックほど厳しくないわけです。貯金も離婚もオッケーです(なんか、私、不安になってきた。。。。)一方、儀式まで新たに考えるのは面倒だったのか、儀式はカトリック的なままなんですね。

そんなこんなで、私の母校は、ちょっと珍しいキリスト教の宗派です。というか、成立過程だけ聞くと、「こんな宗派で大丈夫かなぁ」感はありますww。でも、それは大昔の話、プロテスタントとカトリックの「いいとこどり」だと思って、来春挙式をさせていただきます。なお私の母校以外にも、キリスト教系の大学は日本にたくさんあります。上智(カトリック)、ICU(プロテスタント)青山学院(プロテスタント)、明治学院(プロテスタント)などですね。これらの大学はなぜか「英語ができる学生が好き」という共通点がありますが、もし自分に合ってると思ったら、目指してみるのもいいでね。もちろんキリスト教徒じゃなくても入学できますからご安心をwww

ではまたー
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夏休みの過ごし方

個別指導の学習空間、四街道東・佐倉臼井教室の野依です!

もう学校は夏休みだというのに、なかなか梅雨が明けません・・・ただ、この梅雨が明けると暑い夏が待っています。暑いのが嫌いな人からすれば、夏は何をするのにも気が引けてしまいますよね?暑いのに部活動などで動き回っている中高生は、ほんと心の底から尊敬します。

これからの季節で、特に注意しなければいけないのが「夏バテ」です。夏バテは、体温が上昇し、多量の汗をかくことで、水分だけでなくナトリウムやミネラルなど、身体の調子を整える栄養素が排出されてしまい、体内のバランスが崩れることで起きてしまいます。

この夏バテを引き起こさないために、運動・睡眠・食事のバランスをしっかり保つことが大切です。特に、クーラー、冷たい飲み物、ごろごろ、夜更かしが大好きな人は要注意です。確かに暑い夏に、キンキンに冷えた飲み物を勢いよく飲むのは最高ですが、後々のことを考えると少し思いとどまってみる必要がありそうですね。私もこれから気をつけてみます。

生徒の皆さんは、夏休みで普段より自由な時間が多くなりますが、そんなときこそあえて規則正しい生活を送るのが一番良いのかもしれません。もちろん家族旅行や友達とたくさん遊ぶのも大事ですが、大量の宿題も片付けなければならないことも忘れずに!!

教室に来てくれれば、涼しい部屋でたくさん勉強ができますよ!いつでもお待ちしています!!夏休み明けにすぐ定期試験がある学校もあるので、遊びもほどほどにして、早いうちからしっかり準備して行きましょう。

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ボードマッチ

個別指導塾の学習空間、八千代大和田教室・鎌ヶ谷教室の川田です!

みなさんこんにちは!
まだまだジメジメした天気が続いていますね。洗濯ものが…。

さて皆さん、参議院選挙がそろそろですね。期日前投票もできるのでもう投票したよーって人もいるかと思います。若い世代の人ほど選挙に参加してほしいっていうのは以前の記事でも投稿したのでそっちも読んでみてください。

今日は「どこの政党に投票したらいいかわからない」という人向けの記事です。私が各政党について話してもいいのですが、私見が入ってしまうので客観性に欠けます。(笑)
そこで皆さんに紹介したいのは「ボードマッチ」です。検索すればすぐ出てくると思うので試してみてください。いくつかの質問に答えると、自分の考えに近い政党が出てきます。迷ったらボードマッチ試してみてください!!
ちなみに私も試してみました。この結果を参考に投票行きたいと思います。

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学習空間科学相談室?

個別指導の学習空間 千葉エリア 習志野藤崎・西白井教室の竹村です。

もうほぼ夏休みですね。
夏休みといえば、小学生くらいの頃、ラジオで夏休みこども科学電話相談室?的なのをよく聞いたものです。

質問は大体一言ですが、相談者の理解のレベルに応じて、回答は真面目過ぎて理解しきれないものから、だいぶ誤魔化しが入ったものまでありました。
もっと簡単に出来ぬものかとか、もっと詳しくとか、今の自分には理解できぬとか、そんなこと思いながら聞いてた記憶があります。

思えば、私が物理がやりたいと思った源流の1つは、そこにある気もします。
身近な疑問に対して解答できるか、という観点では、物理の守備範囲はなかなかのものです。
上は宇宙に気象、下は素粒子に深海、だいたい全部物理ですね。
今や、当時の疑問の大半に、何かしらの答えが出せますよ!(深まっただけのもありますが)

そういうことで
夏休み中、生徒の理科に関する質問を受けます!
※実は先生・保護者の疑問なんだけど?構いませんよ!
応募は直接でもlineでもここのコメント欄でもなんでも結構。
私の知識の限りお答えさせていただきます。
モノによってはこちらで内容と回答を報告したいと思います。
もしかしたら自由研究のヒントになるかもしれませんね…!

テストの合計点を簡単に上げる方法を教えます。

個別指導塾の学習空間、八千代台・鎌ヶ谷教室の内野です。

6月は釣りに行きませんでした。。

今年の梅雨は本気を出していて、日本の梅雨っぽいです。去年、一昨年は梅雨がほぼなかったですね。
釣りには行けませんでしたが、人生初のゴルフのコースに行ってきました!!

打ちっぱなし(練習)では、向こうのネットまで直接届くくらい飛ぶので、「もしかしたら、勝てるかも!?」とわくわくしていました!

ゴルフ当日は雨。しかも風速8mの強風。

1ホール目 Per5
最初のドライバーは初めてにしてはうまくいった!しかし、うまくいったのはドライバーだけでした。
ゴルフのクラブはドライバーだけではありません。アイアンとパターもあります。

私は練習でドライバーの練習しかしませんでした。アイアンとパターはほとんど練習していません。

理由は簡単です。ドライバーしか気持ちよく打てないからです。

アイアンとパターは自分の思った通りに打つことができず、ストレスが溜まります。

実際に、コースを回るとドライバーよりもアイアンとパターの方が打つ回数多いのです!
ドライバーは1ホールに1回しか打ちません。
アイアンとパターは1回以上打つことの方が多いのです!

これは、学生のころに経験したこととものすごく一致します!

得意な科目に力を入れて勉強し、苦手な科目は疎かにする。

これはとてもモッタイナイ!!!!!!!!!!!!!!!!!

得意科目で100点取ったとしても、苦手な科目で10点だったら平均すると55点になってしまいます。

実際に100点取ったことがある人はどのくらいいるのでしょうか?
少なくとも私は100点を取ったことがありません。

もちろん、100点を目指すことが無駄ということではありません。

苦手科目を得意科目くらい必死に勉強しましたか?

何が言いたいのかというと、「得意科目を伸ばすよりも苦手科目を伸ばす方がスコア(点数)が上がる」
ということです。

雨が降り、強風の中ゴルフをしていてこのような発見ができたことはラッキーでした。
正直、ドライバー以外思うように打てなくてストレスが溜まりっぱなしでしたが、克服しなければならないことが浮き彫りになったので、次の機会に備えてドライバーの練習をガシガシやっていきます。

冗談はさておき

受験生の方々はこれから志望校に合格するために、逆算して作戦を練っていくと思います。
得意科目を伸ばすもよし、苦手科目を克服するのもよし、自分に合った勉強スタイルを見つけられると勉強がすこし楽しく感じてきます。

来月はシーバスの写真をお楽しみください!
釣ってきます!!!

苦手科目がない人たちにとっては、「タイトル詐欺だ!!!!!」と思われたかもしれないし、苦手科目が人たちには「苦手科目ができないから困っている!!!!」と思っているかもしれません。
人間は基本やればなんでもできる生き物だと思っているので、”Try first”まずはやってみる!!ことをしてください!

苦手科目をできるようになる努力はしましたか?
もしかしたら、苦手科目は苦手と思っているだけで、やればできるようになるかもしれません!!
できるようになる量は人によって異なります!
できるようになるまでやれば”できる”になります!!!!!!!!
自分ができる!!と思うことは、他の人よりもその量が少ないからです!!

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夏を乗り切る

個別指導の学習空間 千葉エリア 習志野藤崎・西白井教室の竹村です。
多くの中学校では定期試験がもうひと段落しました。
そんなわけで、ちょっと気が早いですが、主に二学期制の中学校の、夏休みの計画の話。

休み明けに定期試験のある二学期制の中学校は、夏休みの後半は試験勉強に充てたいところです。

ところで、小学生の時は、夏休みは学校の勉強以外にかなり時間を使えたことでしょう。なんだかんだ、夏休み終盤に宿題のつじつまを合わせていた人、少なくないでしょう。でも、二期制で、特に中3だと、宿題なんて夏休み中に終わればいいなんて考えだと、夏休み後半、何かしら質の悪い時間の使い方を強いられるでしょう(例えば、答えをただ書き写すだけの時間とか…)。もっと言うと、今の中学生、部活に旅行に遊びに課題に付き合いに忙しすぎて、時間のやりくりそのものが難しいかもしれません。我々(?)の時代、夜中にLINE…どころかメールも使えませんでしたからね(ゲームと漫画はありましたが!)。夏休み明けに小テストはとにかく、定期試験なんてあるわけもなく、8月31日に終わってない宿題がーなんて話もあるあるでした。時間管理は今の中学生よりずっと楽してますよ。

…そうではない今の中学生、宿題をやり切り、夏休みを満喫し、かつ試験対策をいつもどおり万全にするのは容易ではないでしょう。
中3だとここに、受験対策(1,2年の復習)も入るわけです。厳しいですね…!

―そういうときの対策。
厳しい盤面・状況になってから嘆いても遅いなら、
そうなる前に何とかすればいいんです!

前置き長くなりましたが、今のうちに、夏休み中にやるべきこと、少しやっておきましょう!

中3は、三学期制なら夏休みに入ってから受験対策が定石ですが、二学期制は6月末の今から受験対策ですよ。
夏休みは試験対策の時間を確保する必要がある一方、今は急ぎません。
冷静に見れば、ただの順番の入れ替えです。でもそれだけで、後々だいぶ余裕ができるはずです。

出来れば夏休みの課題も進めてしまいたいですが、さすがにまだ出てませんかね。
でも、出る事さえ分かっていればめられるのがあるじゃないですか。
―理科の自由研究ですよ!
今のうちに、テーマになりうる身近な疑問を探しておきませんか?
出来る事なら予備実験までしてしまいましょう。
疑問などない?いやいや、好奇心由来でなくても結構
どうすればもっと上手くやれるか、なんてのもテーマになり得ます。
具体的なものは敢えて今日は挙げません。
テーマは見つかったものの、どう進めていいか分からなければ、竹村が相談に乗ります。

目下、8/31に後悔しないよう、今から用意していきましょ!
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「褒める」ことの難しさ

個別指導の学習空間、四街道東教室・佐倉臼井教室長の桑原です。
時が経つのは速いもので,気がつけば今年もあと半年.すべての中学校の定期テストが終わって,本格的に受験モードに指導も切り替わろうかとしているところ.
テストが終わった生徒達には2週間の詰め具合や精神性を踏まえたフィードバックをひとりひとり行いながら,次の目標を立てて,勉強計画や自分の苦手や弱点を考えてもらっている.
単純に「褒めるだけ」で終わることを目的として行っているわけではない.
過程と結果をきっちりとすくい上げて褒めることを大切にして日々指導にあたっている.

塾講師のみならず,保護者など子どもの面倒を見る立場の人ならだれしもが「褒めることがまず大事」「褒めることで子どもは成長する」「一つ一つの行動を褒めて伸ばしてあげよう」などの教育論を見聞きしたことはあるでしょう.
これらは学力向上の期待というよりか,子どもの成長に向けた,人格・性格的向上に向けた期待を含んだ子育て論としてしばしばテレビやニュースで取り上げられる.
他にも「万物への感謝こそが情操教育において有意義だ」というようなものもある.

確かに褒めることは大切だが,やたら滅多に褒めちぎることが正しいとする論調には賛同できない.
もちろん,厳しい態度をとることで淡々と課題追求する姿勢を保つこともまた賛同できない.
何でもかんでも生徒の良いところを作って伝えるだけというわけにはいかない.目を背けたくなるようなことでもきちんと伝えなければならない.
生徒の都合に合わせて褒めつつ,叱るときは叱り,生徒の良い顔も嫌な顔も受け止めた上で学力課題を追求していく姿勢こそ講師として大切だ.
学習空間では個々の生徒に合わせた指導ということで「個別指導」を名乗らせてもらっているが,それは「生徒の都合にすべて合わせる」という意味ではない.
生徒とって都合の良いように「勉強」を捉えられるわけにはいかない.
都合の悪いことに目を背けるクセは,一度付いてしまうと治すことが難しい.
ましてや,そういった勉強法では大学受験では到底歯が立たないことがほとんど.
きちんと己の出来・不出来を真正面から捉える視野を持つための心構えこそ,課題追求する姿勢を育む上では必要不可欠と言えよう.
部活動でもそうだ.上手くなりたいという目的があるからこそ「練習」という手段を取るわけで,なんとなくこなすだけでは実力はあがらない.
目的と手段を履き違えてはいけないのだ.
確かに「勉強」をする上では困難がつきまとうし,好きではないがやらなくてはならないと考えている子どもがほとんどなので,部活のようには頑張れないと思う理由はわからなくもない.
ただ,部活と同じくらい,生徒には沢山失敗して欲しいのだ.失敗していくうちに,やがて成長につながるように自分の経験を活かす練習は大いに役立つことだろう.

生徒にもこういった精神性を持つことの大切さは伝えるようにしている.

「自分のことを褒めてばっかりくる人だけでなく,自分の壁になってくれる人や自分に気づきを与えてくれるを信頼しよう」

「塾ではたくさん恥をかいて,たくさん失敗して欲しい.今が良ければいいという感情論ではなく,目標のために自分にどれだけ厳しくなれるかという点で勉強について考えていこう」

勉強を進めていく上で一番の障害となりうるのが「自分の感情」である.そこに対してどこまで厳しくなれるか,という点においては才能の差などない.褒める=気分を良くするとならないように,締めるところをしっかり締めていく指導を追い求めて.
それではまた今度!
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梅雨の時期の3大原則

個別指導の学習空間、四街道東教室・佐倉臼井教室の野依です!

ついに先日、関東でも梅雨入りとなりました。梅雨といえば空気がジメジメしているし、天気もあまり良い日が少ないので、なんだか気持ちまで沈んでしまう気がします。

そんな梅雨の時期に心配なのが「食中毒」です。食中毒の原因は、暖かく湿気の多い今の時期に、細菌が活発に活動することによって発生します。食中毒になると、腹痛や下痢、嘔吐や吐き気などが生じ、最悪の場合、死に至るケースもあるそうです。

そんな食中毒を予防するために、ここで「食中毒予防の3原則」をお教え致します!

1. 「つけない」
2. 「増やさない」
3. 「やっつける」  です!!!

「つけない」は、小まめに手を洗って菌をつけないようにするということです。3つの中で1番手軽にできることだと思います。

「増やさない」は、食べ物を冷蔵庫にしまうなどして、低温で保存することで、菌の増殖を抑えることができます。

そして最後の「やっつける」は、食べ物の加熱や熱湯による処理によって、ほとんどの菌を死滅させることができます。

これらを実践するだけでだいぶ違うと思うので、これを見た皆さんは今すぐにでも始めていきましょう!

ここで、食中毒にまつわるエピソードがあります。

私が高校3年生の頃、塾帰りで帰宅が遅くなり、夕食はほとんど一人で食べていました。そんなある日の夕食、その日はカレーだったのですが、母親が自分で鍋を温めて食べろと言うので、私は鍋を温め始めました。すると香りになにか違和感が。。。。。

鍋から納豆のような香りが漂ってくるのです!私は、18年間母の作った料理を食べてきましたが、料理であまり冒険をする派ではありませんでしたので、「まさかカレーに納豆なんて・・・」と不安に思いました。

そこで恐る恐る蓋を開けてみることに。すると、納豆の粒が見当たりません!私はこの時点で全てを察しました。そうです、「食中毒予防の3原則」の2番、「増やさない」ができていなかったのです!あと一歩間違えていたら、大惨事でした。

みなさんも、くれぐれも食中毒には気をつけてくださいね。

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以心伝心?

こんにちは。学習空間八千代台・習志野藤崎教室の高橋です。

いきなりですが
なぜ日本人は英語が出来ないのか。

皆さんどう思いますか。
よくある答えとしては、「文法ばかりやってるから」とか「そもそも英語を話す機会が無いからだ」とか。でも、個人的に大きな理由としては「自分の英語が通じなかった時、周りからシラけた目で見られるのが嫌だから」だと思います。何を隠そう、私自身がこういう経験を何度もしています。

「英語が話せる」もっというと「外国語が話せる」と聞くと、多くの日本人は、「おお!!すごい!!ちょっと試しに話してみてよ!!」となるのですが、きっとこれは異文化慣れしていない島国の国民性ゆえだと思います。冷静に考えれば、相手は外国人なのですから、ちょっと相手の国の言葉で話したぐらいで「通じる」保証はないのですが。とにかくそのように多大な期待を周囲にさせておいて、いざ本番。あれ、通じない??周りのがっかり度合いは計り知れませんねww

でも、それって本当にその人の英語力がなかったからなのでしょうか。そんなことはありません。自分の言いたいことが相手に伝わるかどうか、語学力はその目安の一つでしかないのです。そのほかにも複雑な要因を考慮に入れなければ、自分の言いたいことが相手に伝わるかどうかはわからないのです。例えば会話の際に、相手がこちらにどんな情報を期待しているのか、お互いの緊張具合はどうか、身振りや顔がよく見えるか、相手がアジア系かヨーロッパ系か、そもそも相手の語学力と自分の語学力がつり合っているか、などなど。コミュニケーションって言語とそれ以外の要素が両方上手く合わさって成り立つんですね。

少し話はそれますが、大学には文学部というところがあります。では大学で文学を研究するとどんなメリットがあるのか。いろんな意見がありますが、とりあえず外国文学を学ぶ場合、その国の言語の習得も同時にできます。英文学なら英語、ドイツ文学ならドイツ語。でも、ただ外国語ができるようになるだけではありません。文学部の学生は、文学作品を通して作者とコミュニケーションをすることを主たる目的としています。今の世の中です、自動翻訳で英語の本でも日本語訳に直せたとします。じゃあ、日本語で読んでみましょうとなる。ところが、仮に文法的に正しい日本語に翻訳できても、なんじゃこりゃ、何言っているのかさっぱりわからんぞ、というのは大いにあるのです。翻訳するべきは言語だけでは足りないということです。その作品が書かれたときの時代背景、ストレートに表現するタイプの作者なのか、回りくどい言い方が好きな作者なのか、作者の国での文化的コンテクストを読者の国での文化的コンテクストに置き換えられるか。それらを総合的に「翻訳」しないと作者と読者のコミュニケーションは成り立たない。さっきの話と似てませんか。そしてこの訓練は将来的には今話題の「異文化コミュニケーション」にもつながるのです。

さて、話を戻します。英語を話す時に大切なのは、一発で通じさせようとしないことです。相手は外国人、目の色や肌の色はもちろん、考え方、ものの伝え方ぜんぶが我々と違います。それを一言二言、大してりゅうちょうでもない外国語で話しても、一発合格は無理です。私はいつも相手の言ったことをオウム返しをしてます。例えば、

相手: ”Excuse me, I’m looking for a hospital. Could you tell me the way?”
私 : ”Oh, you are looking for a hospital. Ok. I’ll check it for you.”

日本人からすれば、相手の言ったことを繰り返すのは、なんか圧迫感があって変な感じがするかもしれません。でも、外国人相手(とくにヨーロッパ人)は、これくらい会話のテーマについてしつこく確認した方が、相手も安心するそうです。また、相手の言ったことがよくわからなかったら、素直に、

“Sorry, do you mean …?”

と言ったりすることも大切です。そういうやり取りを乗り越えて、お互いの壁が壊れていく頃には相手との会話が自然とすらすら出来るようになるものです。目の前にいるのは自分とは全てが違う人。いきなり分かり合おうとしてもそれは無理。少しずつ差異を埋めていこうと言うスタンスが大切です。こういう風に考えれば、英語をしゃべる際に「通じなかったらどうしよう。。。」と不安になることも無いでしょう。通じないのが当たり前、そこでどういう作戦に出るか、その作戦をお互いに楽しむ。これこそが真のコミュニケーションなのです。

長くなりましたが、今日はこれまで!!!
ではまたー!!

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テスト期間ですね!

個別指導塾の学習空間、八千代大和田教室・鎌ヶ谷教室の川田です!

皆さんこんにちは!
もう6月ですね.1年の半分が終わろうとしています.早ですねぇ….そしてもう梅雨です.またあのジメジメした每日が続くのでしょうか.

それはそうと6月というとほとんどの学校では定期テストがあるのではないでしょうか.
学習空間ではテスト2週間前から基本的には「每日来ていいですよ」ということになっています.(むしろ来てください)やはり成績が上がる生徒を見ているとテスト前は必ず每日来ています.そして長い時間勉強しています.やはり勉強においても「量」をこなすということは大切です.もちろん「質」も大切なのですがその「質」は圧倒的な「量」から生まれるものだと思います.勉強だけではないです.身近なところでいうと部活動ですかね.部活動でも,基礎練習から始まり少しずつできるようになり,そこから実践的で効率的な練習ができるようになってきます.部活では長時間練習して,勉強は短時間でってそれは両立ではないと思います.(もちろん結果が出ていれば話は別ですが)
我々は魔法使いではないので,短時間でチョイっとやれば成績が上がる魔法は使えません.勉強に近道は無いのです.がむしゃらでもいいのでまずは量をこなすところから始めてみてください.だんだん効率的に勉強できるようになってきます.
テスト勉強頑張ってくださいね!

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