八千代大和田教室 学習空間プラス 定期テスト結果!

 個別指導塾の学習空間、八千代大和田教室・学習空間プラスの瀧澤です!
本日は八千代大和田教室、学プラから1名ずつ紹介したいと思います。

八千代大和田教室 中3男の子
入塾前比較 5科目43点アップ
彼は今回のテストが入塾後初めてのテストでした。運動部に所属していることもあり根性と体力があるため、いつも自分が納得するまで勉強をやりきっていました。テスト前になるとその姿勢に更に拍車がかかり気づいたら周りの生徒がいないことも多々ありました。そのような努力の甲斐もあり、平均点が大きく下がった今回のテストでもしっかり結果を残してくれました。

学プラ 高1男の子
入塾前比較 英語47点アップ 数学48点アップ
入塾前の中学の成績との比較になりますが、本人も驚くほどの結果を残してくれました。英語は入塾後すぐに結果に繋がり中間テストの時点で80点台を取ることができました。また、数学は中間ではあまり結果が出なかったものの、英語の点数をみて、努力をすれば結果につながることを学び、期末では70後半の点数を取ることができました。

二人共、次回のテストでも期待しています。

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八千代台教室定期テスト結果!

個別指導塾の学習空間、八千代台・四街道東教室の内野です!

今日は釣りやキャンプではなく、教室のことを書いていきます!笑

2名ほど紹介したいと思います!

中3 男の子
入塾前321点 → 1楽器期末テスト397点!
彼は2年近く学習空間に通ってくれているのですが、入塾当初、私たちに「なんで勉強しないといけないの?」と聞いていた子が、今では八千代台教室の看板になる男までに成長してくれています!彼の今後の成長に私たちは目を離す事ができません!
今回は惜しくも目標にしていた400点にはあと一歩のところで届かず、本人もかなり悔しがっていました。次のテストでは自己最高点を叩き出してやろう!!

中3 男の子
入塾前、英語50点台 → 78点!
彼は入塾当初、英語が嫌い。何をしたらいいかわからない。という感じでした。
しかし、彼は嫌いだけどできるようになりたい!という思いを私たちにぶつけてきてくれました!
1年生の文法がまったくわからないというわけではなかったのですが、復習だ!と1からやっていきました!
弱音・文句1つ言うことなく、私たちが提案したことを素直に受け入れてくれました・復習を進めるにつれて、「わかった気でいたところが完璧にわかった!」と本人の口からでてきました!
勉強しているときも、疑問に思ったことは必ず質問してくれてわからないところをわからないままにしておかない!という気持ちも伝わってきます!
今では1・2年生の復習も終わり3年生の文法を進めているのですが、粘り強くやってくれています!
この調子で次のテストも頑張っていこう!!

と今回は点数以外のところで大きく成長した2名を紹介させていただいたのですが、次回はもっと多くの生徒を紹介できればと思います!!

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柏大津ヶ丘教室 1学期末テスト結果!

柏大津ヶ丘教室の成績アップ情報

期末テストが終わって、続々とテスト返却されてきています!
学習空間 柏大津ヶ丘教室では、生徒の皆さんとテストの振り返りを行っております。
点数・順位が伸びた生徒さんもいらっしゃれば、なかなか思うように点数が取れなかったと悔しい思いの生徒さんもいらっしゃいました。
今回は点数アップだけではなく、「これからに期待」というところも書かせてもらいました。
包み隠さず、今回出た感想をまとめていきます!

 

指導2教科で合計60点UP!!5教科合計132点アップ!自分でもびっくり!!!(T・Kさん 中2)

入塾当初1~2か月の間は勉強が本当に嫌いで、指導教科をやりこなすことから苦戦がありました。定期テストに入る少し前、入塾して3か月に入ろうかというところぐらいから、勉強に向き合う姿勢に変化が見られました。「テスト勉強こんなに頑張るの初めてです・・・」というところで頑張れるか不安という声をこぼしていたのですが、テスト2週間前しっかりと勉強して、テストの振り返りを行ったときには「こんなに点数が取れるとは思ってなかったのでうれしいです」という喜びの声を聴かせてくれました。
一番苦手であった英語の文法問題や英作文、点数が取れていないところはありましたが、文法がぐちゃぐちゃではあったものがしっかり書けるようになっていました。「惜しい」と言えるような英作文があったところに成長を感じました。
テスト後のいまは、テストが終わったからといってだらっとせず、苦手な英語を1年生まで戻って、コツコツと頑張ってくれています。
指導教科の点数アップも素晴らしいですが、全体的に点数を上げられたのは本人の努力があってこそです!おめでとう!

 

指導2教科で合計80点UP!!理科53→96点 数学43点→86点 目標の400点まであと「2点」でした・・!!!!(S・Tさん 中2)

理数が苦手で塾に入りたいということで入塾した生徒です。理数だけが足を引っ張ってしまってなかなか悩んでいたところでしたが、苦手な理数がほかの教科よりも点数が高くなりました! 続きを読む

☆速報☆ 鎌ヶ谷教室定期テスト結果報告!!

学習空間 西白井・鎌ヶ谷教室の齊藤です。
最近、雨ばかりが続いていますね。ジメジメして気分も上がらず・・・。
7/1は、日曜補講の代休日でした。最近はポケモンGOにハマっていて、この休みもポケモンを1日やり倒すぞ! と意気込んでおりました。しかしその3日ほど前、絶望の知らせが舞い込みます。月初はレイドボスが切り替わり、伝説のポケモンが出現します。つまり1日はその初日となるわけです。初日からがっつり捕まえるつもりでしたが、出るのはなんとビッパ。歯が出たマヌケ面のポケモンです。この知らせを聞いたとき、何年かぶりに涙が出ました。さらに当日は大雨。拗ねて寝てましたよ。

さて、鎌ヶ谷教室では中学生の前期末テストが終了しました。今回は、鎌ヶ谷教室のテスト結果をお伝えする内容でございます。入塾前と比較してどれほど点数が伸びたのか、ご紹介させていただきます。なお、特定を避けるためイニシャルや学校名は不掲載とさせていただきます。

NO,1
入塾前 社会41点  入塾後 社会86点(三年生・女子)

この生徒さんは社会がとにかく苦手でした。社会に対する苦手意識も高く、ワークをやっていても難しい言葉が出てきてわからないと嘆いていました。しかし、学習意欲はとてもある生徒さんなので、時間があれば歴史の説明をしたり、豆知識を入れて興味を引いたりしました。また、勉強方法の1つで、戦争や事件などは関連付けて覚えていこうねとアドバイスをしたところ、まるでマックのハンバーガーとポテトのようにセットですらすらと覚えることができました。この点数を取れたのは本人の努力が大きいと思いますが、教えたアドバイスを実行して結果が出たことは自分にとっても自信になりました。

NO,2
入塾前 英語35点 入塾後 英語80点(三年生・男子)

この生徒さんは一番伸びたといってもいいくらい、成長しました。さらに、この80点~90点台を毎回安定して取ってくるようになったのです。私はまだ半年ほどしか見ていませんが、入塾からずっと指導してきた川田先生も、この生徒は本当に成長してくれた、と褒めていました。単語暗記・リスニングの徹底をし、毎回教科書の読みと訳を目の前でやってもらいました。文法に関しても、ワークで周回数を増やし、使いこなせるようになるまで練習してもらいました。英語の指導は自分でもまだ確立したものがないので、この結果と過程を分析し、他の生徒にも活かせるようにしたいです。

NO,3
入塾前 合計168点 入塾後 合計281点(三年生・女子)

おしかった! 300点まであと少しでした。テスト2週間前からかなりワークに力を入れ、遅くまでやっていただけに悔しかったです。ただ、学習意欲や学習方法など、結果を出すために必要な手段はかなり改善されました。また、少しずつ受験生としての意識も出てきたようで、勉強に向かう姿勢も変わってきたように感じます。次回こそは300点を超えられるように頑張りたい!!

以上、鎌ヶ谷教室からは3人の生徒さんを紹介しました。他の教室でもテストが終わり続々と結果が返ってきているところです。次回は内野先生の結果報告になります。お楽しみに!

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理科で読む「矛盾」⑤(グッドエンド?編)

個別指導の学習空間 千葉エリア 習志野藤崎・佐倉臼井教室の竹村です。

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。最後です!
前回までのあらすじ…ではなく全文

前回、矛が勝つ!盾は負けた!という解釈をしましたが、あんまりにあんまりです。
今までの屁理屈をこねた時間は一体何だったのか!
愛が無さすぎる…!

ここからは元の文章を多少改変することになりますが、「どうなるの?」の質問に答えられるようにしましょう。
え?ここからもなにも既に改変しまくってる?そうかな?そうかも?

 


前回④の問題点と反省
・ちょっとたとえ話
テスト前、応用問で手が止まってる学生がいます。今にも問題を飛ばしそうです。そこで、「この応用問、テストで出たらどうするの?」って聞いてみましょう。彼は質問に誠実に答え「解けないので飛ばします」とか言います。ええ、苦手に向き合わない怠惰な学生ですよ。思った通りです。
相手を追い詰めたい言い負かしたい場面では、相手を悪くとらえたうえで、こういう答えをつぶす質問が有効です。
―いやね、彼は勤勉な奴なんです。だとしたら、そう信じて聞いてみましょう。例えば今回なら、「この応用問、テストで出ないの?」と。彼は、「これテスト範囲外なんで、出ないはずです」と答え、テスト範囲をよく把握して勉強している事を証明してくれるでしょう。思った通りですね!

・改めて本題
我々は商人を言い負かしたいわけではないんですよ。商人は嘘つきだと疑った時点でもう向かう方向を間違えてるんです。彼は嘘をつくような人じゃない、そう信じましょう?

こんなん精神論だと思います?―だとしても、結構結論変わるんですよ。

○やさしいせかいの話

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理科で読む「矛盾」④(バットエンド編)

個別指導の学習空間 千葉エリア 習志野藤崎・佐倉臼井教室の竹村です。

前略。矛盾、どうなるのか。→いままでのやつはこちら
ここまでの超意訳:


楚の国に盾と矛とを売る人がいた。
盾の売り文句は、
「我々の知る範囲の武器が、戦場で想定される使用法で振るわれた場合については、この盾は貫通されないよ。注意書きよく読んで使ってね!」
また、矛の売り文句は、
「この矛で貫通できない盾や鎧はないよ。貫き方はこちらの説明書に書いてあります!よく読んでね!!」
ある人が言った

「                                   」


なんだ「説明書」って、と思いましたか?私も思ったんですよ!気が合いますね。

ラスト一文!

●きびしいせかいの話
原文:「以子之矛、陥子之盾、何如。」
意訳①:「この矛で、この盾を貫くと、どうなるの?」
―これはバットエンド確定ルートです。
ここをこう解釈しちゃうと、どうなるもなにももう貫かれちゃってます。
盾の広告は景品表示法違反!(あってる?)商人側の敗訴!以上、閉廷!
…ええ、そりゃ「其人弗能應也(なにも答えられなかった)」ってなりますよね。

 

改めて、こちらの解釈では、「どうなるの?」の結論は

矛が盾を貫く(矛の勝利)

となります。めでたしめでたし。

確かに原文では矛でなんでも貫けるって言ってますので、この回答不可の質問が成立してしまいます。こんな致命打を許した商人には隙がありすぎ、この質問の存在に気が付いた「ある人」なかなかの鋭いねっていう話になります。
そもそも、「矛盾」自体が、「お前らのいうことは間違えている」っていうたとえで出された話らしいんで、話の意図としてはこの方向の解釈でいいんです。いいんですが。

―そうじゃないでしょ?我々が求めているものは。

次回「やさしいせかい」(ひっぱります。ゆるして)

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熱き数学 基因のフェッロ

個別指導塾の学習空間、八千代台教室・習志野藤崎教室教室の斉藤成瀬です!

 

数学好きが増えたらなと思う今日この頃、高校二年生は三次方程式の解法で悲痛の叫びをあげた頃でしょうか?

 

今回はそんな三次方程式に少し愛着が湧く小話をしたいと思います。

 

☆☆☆

時は16世紀、イタリアの出来事である。

そこには、フェッロという数学者がいた。

彼はとても謙虚な性格でその功績の著作を表に出そうとしない。

その中には「三次方程式の解法」もあり、当時では、まだ確立されていないものであった。

しかし、やはり彼はそれを公表せず死去することとなった。

そんな彼も弟子達には解法を伝授していたため、彼の功績は途絶えていない。

 

フェッロ弟子の1人にフィオルという男がいた。

彼は狡猾な男で、フェッロから伝授された「三次方程式の解法」が広まっていないのをいいことに数学競技会で荒稼ぎをしようと考えていた。

— — — — — —

説明しよう!

数学競技会とは、当時行われた数学者による決闘である。

勝負は単純明快。互いに30問の問題を出し合い、その解き方や時間等を加点法で競い合う競技である!!

— — — — — —

そして、競技会は始まり、フィオルの対戦相手には“          ”という男が選ばれた。

<狡猾>フィオル  vs   <謎の男> “         ”

彼らの熱い戦いは今、火蓋を切ったのです!

「「決闘!!」」

 

先手を取ったのはフィオル。

彼の持つ切り札にして絶対、「フェッロの解法」を使い、早々に問題を解いていった。

一方、“           ”は、地道に着々と解いてはいるが、フィオルには劣っていた。

勝利を確信したフィオル。破竹の勢いで答えを導き出していった。

しかし、遂にその手が止まってしまった。

そう、なんと“          ”からの問題の中に「フェッロの解法」を持ってしても解けない問題があったのだ。

実はフィオルは「フェッロの解法」を誤って解釈している部分があり、そこが露呈してしまう問題を“        ”は出題していた。

しかし、フィオル自身、一端の数学者。その力を持ってすれば、誤解の部分だけでも地力で解けるはずが、彼の日頃からの行いは、力量不足を招いていた。

刻一刻と時間は過ぎ、遂には“         ”はフィオルより先に全ての問いを解き、フィオルは解き終わることがなかった。

 

こうして、戦いは幕を閉じ、地道な研究の日々から確かな実力を身につけた男、タルタリアが勝利を収めた。

 

一件落着、物語が終盤かと思いきや、このお話、主人公タルタリアによる戦いは、ここから始まっていくのであった。

 

続く

☆☆☆

※このお話は、史実を基にしたややフィクションです。

 

 

 

 

続くの……?

 

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「ポケ活」始めました!

個別指導の学習空間、四街道東・佐倉臼井教室の野依です!

 

今回は、最近ハマっていることについて書きたいと思います。それは…

「ポケモンGO」です!!!!!!

 

ご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、ポケモンGOはスマホアプリで、アプリを起動したまま歩くと画面にポケモンがたくさん出てきます。それを捕まえて、育成してバトルに使います。また、タマゴを手に入れると歩いて距離を稼ぐことでポケモンをふ化させたりもできます。

もともと過去にやっていたのですが、ほかの先生や生徒たちがやっているのを聞いて、久々にやってみたらドはまりしてしまいました。

よく教室で「先生は休みの日に何してるの?」と聞かれることがありますが、最近は迷わずポケモンGOと答えています。私は自宅が教室のすぐちかくにあるため、休みの日にポケGOをやりながら近所を歩いているとたまに生徒に遭遇します。そして、その生徒もポケモンGOをやっている最中だったりします。お互い頑張ろうね笑

そういえば7月に健康診断も控えています。たくさん歩くほど健康になれて、強いポケモンもたくさん手に入るのでいいことしかありません。今年こそは、健康診断でいい結果がでることを期待しています。

今回のブログは、このような内容ですみません。次回は先生らしくしっかり勉強のことについて書きたいと思います。ではまた!!!!

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2020年度成績率(成績満足率)1位を取りました!&柏大津ヶ丘教室近況報告

 

①2020年度 成績率(成績満足率)1位!!!!

こんにちは。個別指導の学習空間、柏大津ヶ丘教室長の桑原です。2020年度、四街道東教室は成績率1位を取ることができました!私が柏大津ヶ丘教室を開く前に在籍していた教室ですね。155教室ある中で1位をとれたのは本当にうれしいです。
生徒の皆さんがしっかり納得をして、満足をして塾に通っていただいていた証でもありますが、週3回からの通塾を基本としている塾に通ってくれていることにまずは感謝したいです。
なかなか忙しい習い事だとは思いますので、しっかりとついてきてくれた生徒たちに感謝です。

1位をとれた実感は・・・・・まったくと言っていいほどないのですが、胸を張って喜べる結果を残せたことは光栄に思います。
自分自身もさすがに1位だったらもっと自信が持てるかと思っていましたが、そうでもなかったです。
思えば、勉強はおろか机に向かって真っすぐ座ることから難しい子・トイレでさぼってしまう子・大人嫌いで心を開いてくれない子・先生の前だけ頑張る子・大人の理不尽に悔し泣きしながら相談してくれた子などなど

去年関わってきたどの生徒のことも強く印象に残る年度でした。
毎日毎日が反省の連続でした。接し方、教科知識の伝え方などなど。コロナ対策でいち早くオンライン指導を導入したり、教室の環境面を考えたり、去年度は「教室」を創ることに対して多角的に見つめなおす機会が多かったです。「変化を恐れずに前に進んだこと」が1位をとれた要因なのかもしれないですね。

 

②柏大津ヶ丘教室の成績アップ情報

中間テストが終わって、続々とテスト返却されてきています。
そこで、生徒たちの感想と点数をまとめていきます!

○苦手な数学で37点UP!!5教科合計72点アップ!でも悔しいんです先生・・・・(M・Tさん 中2)

「1年生のころからたまらなく計算が苦手だったために数学が苦手で苦手で仕方がなかった」と語っていた子でしたが、正負の数から始めて分数の通分約分まで遡って頑張っていました。
テストの振り返りを一緒に行った時には、第一声に「点数はもっと取れた気がするんですよね・・・・私これ悔しいんです・・・・」と語ってくれました。
ニガテな意識はまだあるものの次に向かって頑張りたいという意識の表れに心の成長を感じました。おめでとう!!!

○5計順位20位UP!!3計順位40位UP!!!あきらめていた数学で37点上がった!!!!(M・Kさん 中2)

数字を見るだけで暗い顔をしていた子でしたが、今までで一番いい点数をとれた!と喜んでいました。照れながら点数報告をしてくれました。
定期テストの勉強は週に1~2回くらいしか勉強していない、というところでしたが、しっかりと自分のニガテや勉強と向き合い、大幅な順位アップにつなげてくれました!おめでとう!!

○5計点数67点UP!!!勉強ニガテな私が90点台狙えるなんて思わなかった!!(S・Tさん 中3)

単元的にかなりニガテがあったせいか不安の多かったところから勉強を始めて、しっかり結果につなげてくれました。苦手な教科で88点まで近づけたことには本人も驚いていました。
ダメ出しはたくさん言ってるけどそれ以上に自分をほめたたえるところもっとあるんじゃないの!?おめでとう!!

○英数合計40点UP!!次はどっちも80点目指します!!(S・Nさん 中2)

英数がいつも足を引っ張っていい点数が取れないとニガテを感じていた子でしたが、その英数でものすごい伸びを見せてくれました!「80点取りたい・・・・」と語るその顔には悔しさがにじみ出ていました。
まだまだここで限界ではないので引き続き頑張っていきましょう!

 

毎年思うことなのですが、勉強が苦手な生徒は「自分をほめることが下手」です。どこか自信がなかったり、苦手な印象が強くなると、勉強全般に暗い印象な子がほとんどです。

「自画自賛すべき部分があるのでは?」

「自分のどこをほめてあげたい?」

これはテストの振り返りのときに全員に聞いていることですが、聞かれてたじろぐ生徒のほうが圧倒的多数です。
反省するときは「良いところも悪いところも出すこと」暗い部分ばかり見ないで次につなげる姿勢が大切ですね。

さて今回は点数に関するブログになりました。
期末テストに向けて一同燃えています!
ではまた。

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プロ野球開幕しましたね!(遅い)

個別指導塾の学習空間、西白井教室の木原です!

プロ野球開幕から約1か月経過しましたね!(5月2日に書いてます)
私の中ではコロナがまだまだ広がりをみせる中で日々楽しみにしていることの一つです。
大谷選手もメジャーの舞台でとても活躍してますね!
どれだけ打って、どれだけ投げ勝ってくれるのか楽しみです!

もう引退してしまいましたが、イチロー選手は私と同学年ということもあって、特に応援していました。現役の頃に試合を生で観に行けなかったことが悔やまれます。。
引退した後もインタビューなどで発信しているメッセージがありますので、ぜひ見てもらいたいなと思います。
その中で「やり抜く力」について語ったものを抜粋して紹介します。

やり抜く力を身に付けるにはどうすれば?
「実は、『これをやった方がいい』と感じることは漠然としている場合が多く、それをするのは難しいんです。だからより明確な、『しない方がいいことをしない』を重ねてきました。」

塾で指導するときに「やった方がいい」という表現を多く使っている気がします。
「しない方がいいことをしない」を重ねていく。
そんな表現で指導してみたいと思います。

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