無題

個別指導の学習空間,八千代大和田・佐倉臼井教室の小西です.

 最近ウイスキーにハマっています.その中でもアイラ・モルトと呼ばれる銘柄が好きで,Amazonなんかで美味しそうなのを見つけたら買って飲んだりしています.ウイスキーはそこそこのものだと,ボトル1本で2万円とかしますので,結構お金がかかる趣味です.私はそんなにお金持ちではありませんので,せいぜい1万円ちょいのばかり買ってます.

 昔は,酒なんて飲めれば何でも良いと思ってました.まあ好き嫌いはありましたけど,例えば梅酒なら梅酒で,値段の高低でそんなに味なんか変わらんだろうと思って安いのをガバガバ飲んでました.それはそれで楽しいんですがね.

 しかし,最近1万円台のウイスキーを飲み始めて,「え,なにこれ全然違うやん」と思うようになりました.やっぱり高いのは美味い.そして高い酒はやはりその背景まで知りたくなります.作ってる蒸留所だったり,その土地の地質だったり,それがどう酒の味に影響するのかだったり.良いお酒を味わうというのは,その酒の味自体だけではなく,そういった知識を味わうものでもあるのですね.味覚を感じるのは最終的に脳なので,脳が満足すれば当然ちょっと美味しく感じるというわけです.たぶん.

 昨日,学習空間ではない塾に授業をしに行きました.塾長さんと知り合いで,お願いされてちょくちょく教えに行ってるのです.授業が終わると塾長さんと飲みに行くわけですが,その塾長さんもお酒が好きで,いろいろお話してくれるのです.そして音楽の趣味も割と合うのでそういう話もたくさんします.

 話の途中で塾長さんが,「何かにこだわりを持って,それを語れる人間じゃないとこの仕事はできないよね」ということを仰っしゃりました.確かにそうだなあと強く共感したわけですね.

 僕らの仕事は生徒に語ることです.当然,話の上手い下手以前の問題として,我々が自分の話す内容に自信を持って,それを愛していないといけません.なんのこだわりもない人って,きっと生徒や保護者の方から見てもつまらないでしょうしね.勉強以外の話しかしない先生はダメですが,勉強の話しかできない先生もまたダメなんだと思います.

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映像授業~先生が選べる時代の到来~

個別指導の学習空間、四街道東教室教室長・佐倉臼井教室講師の桑原です。
秋も深まってきて,そろそろ進路を決める時期ですね.受験生にとっては演習が大事になってくる時期といったところでしょうか.

私は仕事柄、本屋によく立ち寄って教材を物色するのですが、ふと思ったのが、You Tubeやアプリなどで授業を提供する形が多くなってきているということです.なんといまや設問にQRコードが付いていて,読み込むとその設問の解説を聞ける,といった作りになっていて驚きを隠せませんでした.ここ2~3年で教育業界の進歩を肌で感じています.

教材販売会社や新聞社なども,映像授業に力を入れていて,今や「授業の映像化」は最も注目されているコンテンツです.今まで以上に教材が多く氾濫する時代が来ていると言っても過言ではないですね.なのでどのように自分にあった教材を選ぶのかが重要になってきます.生徒に合う教材を使って指導していく我々としては,指導の幅が広がったことは喜ばしいことです.

他塾では映像授業のみで営業しているところもあります.教材の多様性の広がりとともに塾のあり方も変化し続けているのがわかりますね.
教材とともに教育のあり方も変わってきていると感じています.「教師を選べる時代」と言ってもいいでしょう.塾の到来によって教師の選択肢は増えましたが,インフラの整備によって,いまや地域的な制限を受けることなく,よりいっそう教師を選べる時代が来ているといってもいいでしょう.

 私の教室でも,映像授業を使うことはあります.しかし,基本的には参考書を使って勉強をしてもらうことのほうに重点をおいています.生徒の特性および実情に合わせて映像を使うのか,参考書を使用するのかを決めて勉強を進めてもらっています.前に進むために必要なのは,総合的な舵取りです.努力を点数に結びつけ,ひいては合格のために,我々講師は使える教材を吟味して,その妥当性を考えて指導にあたっています.勉強の本質は調べて学んで考察することなので、我々塾講師も生徒以上にその態度で居なければなりませんね。

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体調管理

個別指導塾の学習空間、八千代大和田教室・鎌ヶ谷教室の川田です!

皆さんこんにちは!最近は冷え込む日が増えてきましたね。寒暖差が激しくなってきたので体調管理には十分気をつけましょう。

体調管理でふと最近ふと感じたのが、体調を崩す生徒が多くなってきたなぁということです。上にも書きましたが季節の変わり目で寒暖差が激しいことに加え、体育祭や文化祭などの学校のイベントもこの時期に集中していることで疲れがたまっている子が多いのかもしれませんね。中学生になるとやらなきゃいけないことが増えます。勉強はもちろん、部活、委員会活動、習い事、等々…。それらに加えて体育祭の準備が加わってもういっぱいいっぱい…。分かります。大変ですよね。
そこで体調管理のコツを紹介したいと思います。
まず大切なのは、「食事」「睡眠」です。これ一年中気をつけなければならないことです。バランスのいい食事を3食しっかりとる。睡眠をしっかりとる。言わずもがなですよね。秋が旬のおいしい食べ物も多いので食べるものの栄養をしっかり考えて摂るようにしましょう。カボチャやサツマイモは体内温度を温めてくれるそうなのでおススメです。
また、お風呂にしっかり入ることで睡眠の質を高めることもできます。シャワーだけで終わらせないで、40℃ぐらいの湯船にゆったりとつかることで寝つきが良くなりぐっすり眠ることができます。学校や塾で寝るぐらいなら部屋でしっかり寝るようにしてくださいね。
さらに、忘れてならないのが水分補給です。夏は熱中症対策に水分補給は大切ですが、この季節は汗をかかなくなるので水分補給を忘れがちです。水分不足は風邪の予防にも効果的です。こまめに水分を摂ることも大切なんです。

これから受験を控えている受験生はもちろん、そうじゃない生徒もここで紹介したことを実践して健康にこの秋、冬を乗り切りましょう。

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理科の研究(来年向け)

個別指導塾の学習空間、習志野藤崎・西白井教室の竹村です。
夏休み終わりましたね~(大分遅い)

前回の自由研究ネタの補足説明などしときましょ。
来年のネタとして温めれば良かろうと思いますよ。
なに、試してない?前回の見てまずは試してくださいな!

①机の端に置き紙を上に敷いた定規が、一瞬動かない
これ、水平方向にはほぼ問題なく動きます。動きにくいのは垂直方向ですね。
はみ出した端を叩いたりすると、かなり手ごたえがあるはずです。
これには、大気圧というキーワードと関連が深い現象です。
ものすごく平たく言うと、紙の上の空気が重すぎるので、紙を持ちあげられないわけです。
ただ、普段は紙の下の空気がそれ相殺しちゃうので、体感することはまずないですね。
紙の下が真空に近い状態になっていて、机に貼りついているという見方も。
吸盤の原理にも近いですね。

②水中の硬貨を水面から狙うと外れる
例えば、真っ直ぐな棒で、硬貨の斜め上から狙うと、少し奥に外れてしまうはずです。
これは光の屈折が大いに関係しています。
我々は光は直進するという前提でしかモノを見られず、水面での屈折の事は中々意識できません。
水面から水中のモノを見た場合、このため位置が捉えられません。
ただ、硬貨の真上から狙うと、屈折の影響がなく普通に当てられますね。
※この場合でも、実は距離が捉えられていません。実際より浅い位置に見えませんか?
夏休み中に魚のつかみ取りなどやった人もいますかね?
水中の魚を水面から狙うのは、魚が逃げるのを抜きにしても、この現象のため難しいですね。
高校数学(三角関数)かじれば、どれくらいズレるのか計算できますよ!

③紙に液体を浸透させると、なんか縞模様ができる
ジュースやインクを複数混ぜたりすると観察しやすいかも。
ただ、こちらは原理部分は学校では(中学校理科~高校物理まででは)習わないところですね。
詳しいところに興味があれば、「クロマトグラフィー」で調べてみてください。

ところで、自由研究なんて、目の前にこういう現象があった、それだけで十分スタートできます。
①②は原理部分の話してみましたが、自由研究で原理の解明は普通必須ではないです。
原理説明しようとして、結局何かの丸写しで終わってる研究を時々見ますが、あれは無理筋です。
―というかそもそも、世の中原理のわかりきってない現象なんて山ほどあります。
比較的単純化しやすい物理現象でもそうなんです。多数の物理現象が絡む生物地学化学なんてもうもう。
わかると思っているほうが傲慢なんじゃないかというくらいですね。SFの見すぎです(※個人の偏見です)。
わかろうと努力するのは素晴らしい事ですし、それは続けてほしい。
でも、その結果が丸写しだとしたら本末転倒。
そうなるくらいなら、この現象が何の役に立ちそうか、とかやる方がいいです。
③も、原理部分は実験で見えたものや既習の内容だけでは、私はちょっとまとめられないですね。
ただ、これが何に使えるか、何の役に立ちそうかなら、考えられませんかね?
もしかしかたらそれは、誰も考えたことのないものになるかも知れません。
…なんて見方が出来ると、自由研究のテーマなんて実験系に絞ったとしても困らないはず!
※他には、観察系・工作系に大きく分けられます。

今から来年の夏休みが楽しみですね!!!
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学習空間の指導

個別指導塾の学習空間、八千代台教室・鎌ヶ谷教室の内野です!

実は、日本一周していたときに毎日ブログを書いていました!笑 

ブログランキングで1位になったこともあります!!!!!!!!!!!!!笑

というわけで

今日は私が実際にしている学習空間の指導について書いていきたいと思います!

私は、生徒に質問されたとき答えは教えません!

それは調べる癖をつけてもらいたいからです。

わからないところはまず質問をするのではなく、一度調べてもらうことを徹底しています。

簡単な質問でも難しい質問でも同じです!(難しい質問は私自身も調べます・・笑)

質問することが悪いとは思いません!質問するということは少なからず勉強に意欲があるということだからです!!

しかし、受けた質問に対してなんでも答えてしまうと、生徒の成長にはつながらないと私は思っています。考えた結果わからないから質問するのとわからないから質問するとでは過程が違いますよね。

1人で勉強するときに調べる癖がついているのとついていないのでは大きな差ができてしまいます。

将来のために、自分が使うことができる引き出しをつくり、その使い方を学習空間で学んでもらえればと思います!

勉強のことはもちろん、勉強以外のことでも何でも聞いてください!!!

勉強を教えることが塾の講師としての本分であると思いますが、私は生徒たちと共に学び、考え、悩み、そして楽しく成長できていければと思っています!!!!!

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大学入試制度こう変わる

個別指導の学習空間、四街道東教室の野依です^^

今回は、大学の入試制度改革について書こうと思います。かなり真面目な内容です!!笑

既にご存知の人もいると思いますが、センター試験は来年2019年度で廃止されます。これに変わり、翌年2020年度からは、新たに「大学入学共通テスト」というものがスタートします。

つまり、今の高校1年生から、新しい入試制度で受験に臨むということです。新しい入試制度での受験は、分からない部分も多いので不安もあると思います。ですが、事前にしっかり準備さえしておけば臆することはありません!

まず、現在のセンター試験からの大幅な変更点としては、記述式の問題が導入されることです。センター試験は全てマークシート方式で実施されていますが、共通テストでは、一部に記述式問題が導入されます。導入当初は国語と数学で実施され、2024年度以降からは地歴・公民、理科分野でも導入予定だそうです。

現在までに実施されたプレテスト(試行調査)では、国語は記述式問題の無解答率は低かったものの、正答率は非常に低かったようです。一方、数学に関しては正答率が非常に低いだけでなく、無解答率も高かったそうです。今のうちから記述問題の演習はしておいた方が良さそうですね!

さらに、英語は「読む・聞く・話す・書く」の4技能を評価する方向に大きく変わります。現在のセンター試験では「読む・聞く」を評価しているとされています。しかし、残りの「話す・書く」をセンター試験のような大規模な集団に対して、試験を実施することは難しいものがあります。そこで、既に4技能の評価を行っている、民間の資格・検定試験を活用する方向にまとまっているそうです。どうやら、英検も持っていて損はないということです。積極的に受験してみましょう!

英語は2023年度まで、共通テストとして実施する試験と、民間の資格・検定試験の両方が用意され、各大学によっていずれか、または両方を利用できます。自分の受けたい大学によって変わる部分なので、しっかり下準備をして本番に臨みましょう。

これら以外にも、細かい変更点が多々あるので、大学受験を考えている人は是非一度、自分でも調べてみてください。大学受験は情報戦でもあると思います。いかに、的確な情報を集められるかの戦いでもあるわけです。その上で初めて受験資格を手にできるのだと思うので、まずは情報収集からしっかり始めていきましょう!誤った情報に翻弄されてはいけません!

かなり堅い内容になってしまいましたが、、、、今回はこの辺で!!!

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旅行

個別指導塾の学習空間、西白井教室の木原です!

めっちゃ久しぶりのブログです!ちょうどネタがあります(笑)
先日、新潟県の新発田市にあります月岡温泉に行ってきました!
※新発田は「しばた」と読みます。
月岡温泉が新潟駅から車で50分くらいのところだったので、新潟駅で待ち合わせして、観光名所など探してみましたが、時間が・・・。
残念ながら、がっつり観光というわけにはいきませんでした。
しかし、さすがは米どころ!食べ物最高でした!
今度またゆっくり来たいと思います。間違いなく、体重増えました。
新潟で食い倒れするとは思いませんでした(汗)

さて、旅行すると中学生の教科書にも載っています「奥の細道」を思い出します。塾講師やってるからでしょうね。
もう少しすると旅への思いについて学習する生徒が多くなります。

「月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。」で始まる奥の細道。

めちゃくちゃかっこよくないですか?
長い旅をしたことがないので、羨望もあるかもしれませんが、冒頭部分だけでもとても魅力的です。
浪漫がそこにあるようにも感じてしまいます。
この単元の時には、奥の細道のかっこよさについて生徒に話すこともあるのですが、
まだ共感してくれる生徒はいません。(そりゃそうですよね。。;
もちろんこれから人生を旅することできっと共感できるタイミングが来ると思います。
私は毎年教えるので冒頭部分も暗記してしまっていますが、どの生徒にも覚えていてほしい単元ですね!
※この単元は暗唱させる学校の先生が非常に多いです。とても共感できます(笑)

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未来の辞書

こんにちは。学習空間八千代台教室・習志野藤崎教室の高橋です。

いきなりですが、私は語学好きです。具体的には、ドイツ語、英語、そして最近はイタリア語もやろうと思っています。ところで、「辞書」そして「文法書」、これらは語学を学ぶ人にとって欠かせないアイテムです。皆さんも英語の長文を読むときには、まるで「お守り」のように手元に辞書や文法書を置いているのではないでしょうか。「わからない単語、文の構造が出てきても、もう安心。俺の手元にはメシア(救世主)がいるのだ」と感じているかもしれません。今回はこの辞書について私が思っている事を書き連ねていこうと思います。なお、ここでは「語学学習」に使う辞書に限定して話を進めていきます。従いまして、もっぱら英和辞書の話になります。

そもそも辞書はどのようにして編纂されるのかお話ししたい所ですが、その前に、まず「ことば」の特性についてお話していきます。ソシュールによれば、「ことば」とその「意味」はただ社会の中で「約束事」として共有されているだけとのことです。たとえば、かつては whom という単語で「whoの目的格」を表していたのに、いつの間にか who だけで主格・目的格を表すようになりました。大昔、二人称の単数形は thou という専用の単語がありましたが、二人称複数の you が兼任することになりました。もともと dog という単語は「オス犬」の意味です、「メス犬」は bitch と言いました。でも今はオスもメスも dog です。 bitch の方は、「女性に対する蔑称」としてのスラングになりました。このように「言語表現(シニフィアン)」と「意味(シニフィエ)」の関係は恣意的で「社会内でそうしようと認定されているにすぎない。だから、もっと楽な選択肢があればそっちに変えよう」となります。上の例では、複数あった言語表現が一つに統合されていく様子が分かりますね。言語はエコが好ましいのです。

さて、そうなると人間の気分次第で新しい表現が生まれる事になります。そして、それが個人間ではなく、広く一般的に使用されるようになると言語学者の先生方が動き出します。この人たちは、最新のコーパス(人間のあらゆる言語活動を記録した膨大なデータベース:インターネットの検索エンジンなど)を手がかりに、新しい単語および単語の使われ方に目を光らせています。その時に特定の流行語や方言が広い範囲で使われている事を発見すれば、その言語表現は長い時を経て審議にかけられ、そのうちいくつかは最終的に辞書に収録されるのです。一方、紙面には限りがありますから、新しいものを収録したら、何かを削らなければなりません。その際は、「古くなって誰も使わないもの」、逆に「十分に人々の間に普及し、わざわざ辞書に載せなくてもわかるだろう」となった言語表現が削られていきます。辞書の編纂作業はこのようにして行われます。

辞書は、まるで「憲法」の様なものです。社会の移り変わりに合致させるように憲法も変わってしかるべきで、その際、もともと記載されていた事項を優先するあまりに、最新の現状を反映できないとしたら本末転倒です。同じようなもので、辞書の内容も社会に合わせて日々バージョンアップを繰り返しています。しかし、辞書には憲法の様な「拘束力」はありませんので、自分の言葉の使い方が辞書の記述と合致していなかったとしても、それが間違っているとは限らないのです。むしろ、目的格のwhoの例でもあったように、もともと間違っている表現でも多くの人が使うようになれば辞書にも載るのです。ここでもうひとつ例を。where の用法に「接続詞のwhere」と言うのがあります。この用法は高校でもあまり扱わないのであまり知られていませんが、辞書には確かに「whereには接続詞としての用法がある」と記載されています。いつからかは分かりませんが。しかし、高校で習わないことを考えると、かなり揺れている表現だと推測できます。ちょっと見てみましょう。接続詞のwhereとは次のようなものです。

We have to rent a car where we are visiting next week.
(来週行く予定の場所では、レンタカーを借りなければなりません。)

一見すると関係副詞のようにも見えますが、違います。先行詞が無いからです。また、

Where we are visiting next week, we have to rent a car.

のように主節と従属節を入れ替えることもできます。この振る舞いは接続詞のwhenにそっくりですね。英語ネイティブでもないのに大変恐縮ですが、これももともとは誰かの間違いから始まった表現ではないかと私は思います。多分誰か(ミュージシャンか新聞記者か大学教授かは分かりませんが、それなりに影響力のある人)が先行詞を省いた、もしくは言い忘れたのだろうと。一方で、英語には先行詞を必要としない不定関係代名詞がちゃんとあります、さらにwhenも接続詞ならwhereもいけるだろうという一連の類推も手伝って多くの人にすんなり受け入れられたのだろうと。その結果、辞書に乗るまでの地位を獲得したのではないでしょうか。

長くなりましたが言いたいことは次の通り。辞書の記述は社会の変化に合わせていくらでも変わってくる。だから単語の意味を調べるときも辞書を絶対視し過ぎるべきではないし、そもそもそういう使い方で辞書に接するべきではないよ、ということです。むしろ、言葉の変化の軌跡をそこに読み取り、この先どのように言葉が変わっていくか、それを予測するために辞書を使えたらいいでしょうね。

ではまたー!!
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都会ショック(田舎者の戯言)

個別指導の学習空間,八千代大和田・佐倉臼井教室の小西です.

 私は千葉で住んで今年で12年になります.高校卒業までは和歌山県と大阪府の県境あたりに住んでいました.かなりド田舎なので,最初千葉に引っ越してきたときはカルチャーショックみたいなものをかなり感じました.

①電車が長っ!
私の地元では電車は2両編成のワンマン乗車しかありませんでした.ワンマン乗車というのは1両目の前と後ろのドアしか開かず,降りる人は前のドアで車掌さんに切符を渡して降りる,乗る人は後ろのドアから乗る,というシステムです.自動改札がある駅のほうが少ない路線だったので,切符を回収する方法がそれしかないのですね.千葉に来た当初は千葉大の近くに住んでいたので,総武線を使うわけですが,総武線は10両以上あるんですよね.ものすごい長さです.しかも自動改札があるからどこから電車に乗っても良い.これはすごいことだなと思いました.あと電車の本数も桁違いに都会は多い.和歌山の私の住んでいた地域では電車は1時間に1本です.しかも冬の日曜は運行が止まる日があります.千葉に来てから,電車のダイヤを事前に調べる必要がなくなってものすごく便利になったと感じました.

②夜明るっ!
私の地元は街灯というものがあまりありません.実家の周りにはお店もありません.最寄りのコンビニまで歩いて50分,スーパーまで歩いて1時間とかそういう次元です.夜になると車の通りも減り,真っ暗になります.真っ暗だし何もないのであまり夜は外に出ないのですね.千葉に来たら,普通の道の横にも街灯がある場所が多くて驚きました.街灯が少ないところも住宅地だと多いですが,でも懐中電灯がなくても歩けます.田舎は無理です.夜歩くのに懐中電灯が必要ないというのは田舎育ちの私には驚きでした.

③星見えなっ!
②とも関係するのですが,夜でも明るいというのと,田舎よりは空気が綺麗でないという理由から都会では星が見えません.夜はずっと曇った感じの空なのがなんか最初は居心地が悪いなと感じました.実家では星が綺麗に見えたので.

④日用品安っ!
田舎にはドン・キホーテとかジェーソンのような激安スーパーが存在しません.なので日用品の安さには驚きました.

⑤なんかみんな忙しそう!
私の実家の周りの人はみんな農家です.農家ってのは儲けようと思えば大変ですが,暮らしていくだけなら結構ゆるゆる生活できる仕事です.朝起きて,昼間で農作業,昼ごはんを食べに家に帰って,食後はお昼寝,夕方くらいにもう一度作業をして夕食を食べに帰ってくる,という感じです.千葉に来たときは,なんだかみんなせわしなく駅に向かって電車に乗って,遅くまで働いて,っていうのがなんだか奇異に見えてしまいました.

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節電

個別指導塾の学習空間、八千代大和田教室・鎌ヶ谷教室の川田です!

みなさんこんにちは!暑いですね~…。少し涼しくなったかな?と思ったのですが、まだまだ暑さは続きそうです。こまめに水分補給をして熱中症にならないように気をつけましょう。
それはそうとこれだけ暑いとどこにイライラをぶつけていいかわからなくなりますよね。せめてなんでこんなに暑いのか原因を…ってことで少し調べてみました。やっぱり原因は地球温暖化みたいです。(もちろんこれだけではないみたいですが)もう温暖化については説明不要ですね。温室効果ガスが~、ってやつです。この温室効果ガスをなるべく出さないようにしていくのが我々の課題です。一番身近なのは節電ですかね?日本の発電は火力発電の割合が高いので節電することで温室効果ガスの発生を抑えることに繋がると思います。一人二人がやっても意味ないので、みんなでできることから始めましょう。

以前竹村先生がブログで電気代について書いてくれていましたね。お金の節約もですが節電することによって資源の節約(?)にも繋がるかと思います。私もこまめに消すように心がけることにしました。トイレの電気の消し忘れで50円…。衝撃でした(笑)。

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