受験って平等?

個別指導塾の学習空間、八千代大和田教室・鎌ヶ谷教室の川田です!

みなさんこんにちは。

さっそくですが皆さん、受験のルールって何ですか?
多くの皆さんは「カンニングをしない」とか「遅刻しない」とか「時間内に解き終わる
」と答えてくれるかと思います。しかしそれは「試験」のルールであって、「受験」のルールではないです。
では受験のルールとは何か。
・勉強時間は1日6時間まで
・受験勉強を始めていいのは3年生になってから
・各科目勉強時間を等しくすること
はい冗談です。こんなルールはありません。そうです。受験にルールなんて無いに等しいです。1日12時間勉強したっていいし、受験勉強始めるのは1年生からでもいいし、苦手科目に一番多くの時間を使ってもいいです。ルールは無用です。好き勝手やってOKです。ルールがあるとすれば「試験を受けること」ぐらいでしょうかね。
ルールが無いということは平等では無いということです。

例)A君は1年生のころから部活での中心メンバー。平日は遅くまで練習をして疲れてしまい授業の予復習を1時間ほどやってすぐに就寝。土日は3~4時間ぐらい勉強し何とか授業にはついていく。そして部活を引退し、いざ受験!A君の志望校は難関のX大学。1日10時間勉強したが、志望校に受からなかった…。でも隣の席のB君は1日5時間程の勉強でX大学に受かってた。

こんなことがあっても何も不思議ではないです。おかしいですか?ではB君の視点で見てみましょう。

B君は高校へ入学したころからX大学へ進学することを目指している。そのための努力は何でもしてきた。部活はやりたかったけど、勉強の時間が減るので入らなかった。平日は学校から帰って来てすぐに勉強。平均すると5時間ぐらい。土日はたまに友達と遊んだりゲームしたりするけど、最低5時間は勉強する。この調子で、受験期に突入するがペースは崩さない。土日の勉強量はさすがに増やしたが。いざ試験当日。怪しい問題もあったが何とか合格!

どうでしょう?不思議なことではないですよね。
たしかにA君は部活をしていてB君は部活をしていないから、勉強時間を確保できたかもしれません。しかし、先ほども言った通り受験は平等ではありません。そもそも一人ひとり生活環境やリズムが違うのに平等というのはおかしいでしょう。A君はもう少し勉強時間を増やせたかもしれません。始めるのが早ければ早いほど有利です。例えるならマラソン大会で一人だけ大きくフライングしているような状況です。しかし誰も文句は言えません。フライングしてはいけないというルールはありませんから。A君は先に始めていたB君に追いつくだけの努力が足りなかったということです。部活をやめてください、入らないでくださいというつもりはありません。部活をやりながらでも日々勉強することはできるはずです。
中学生も高校生もまだ入学したての1年生は早めに志望校を決めてそこに向かって頑張ってください。何度でも言いますが受験は平等ではありませんし、ルールもありません。周りより早めに受験勉強始めてしましょう。

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ないものねだり

学習空間 西白井・鎌ヶ谷教室の齊藤です。

今日、高校生になったばかりの生徒がこんなことを言っていました。

「先生、高校行きたくない」

「なんでよ。始まったばかりじゃん。これから楽しくなるのに」

「だって通うの疲れるんだもん」

私は思いました。

この子は7年後、やっぱり高校生が1番楽だなぁと言ってそうだ・・・と。

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青字

学習空間 西白井・鎌ヶ谷教室の齊藤です。

気が付けばすっかり日も伸び、虫が鳴く季節になりました。

桜も満開で、とてもきれいです。

先日、とある生徒がこんな問題を解いていました。

-30円の赤字 これを+に書き換えなさい。という問題です。

正しい答えは、+30円の黒字となります。

生徒が書いた答えはこうでした。

+30円の青字。

きっと赤青鉛筆を見て閃いたんでしょう。

確かに、円とついていますから赤字の反対は黒字です。

しかしその子は、そもそも赤字と黒字の意味や言葉を知りませんでした。

そんな中、意味を推測し、身近なものからヒントを得て考えた。

これって、なかなかできることじゃないですよ。

普通なら、わかりません。で空欄にするはずです。

しかもその子は中1です。さらに言うとその日が初回の体験日でした。

何気ない日常の中で、生徒から学ぶこともたくさんあるなぁと感じた日でした。

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時間

学習空間 西白井・鎌ヶ谷教室の齊藤です。

いよいよ4月、新年度がスタートしました。

進学した生徒は新しい生活が始まります。

期待と不安に胸を膨らませていることでしょう。

しかし、3年という月日はあっという間に過ぎ去ります。

人生の中でその日、その瞬間はたった1度しか訪れません。

私は、時間こそが人間にとって最も価値のあるものだと考えています。

お金は時間で買うことができます。労働ですね。

物だってお金で買うことができます。

愛、家族、友情、これはお金では買えませんが維持するためにはお金が必要です。

しかし、時間だけは買えません。

人生の時間を減らさない工夫(時短のためにお金を使う)はできても、増やすことはできませんよね。

なぜなら、時間は有限だから。

死ぬその時までと限られています。

つまり何が言いたいかというと・・・

時間は大切に使いましょう!

R4年度千葉県公立高校入試 理科の難度と対策

個別指導の学習空間 千葉北総エリア 習志野藤崎・佐倉臼井教室の竹村です。

今年も、公立校入試が終わり、結果が出てきました。
まずは受験に関わった全ての皆さん、おつかれさまでした。

今年度は例年と比較し、数学の出題形式変更と、理科の難化の影響が大きかったように思います。
落ち着いて対応できた人と、面食らってしまった人とで、明暗がわかれたところもありました。
来年以降の対策も、また少し修正の必要がありそうですので、理科に関して、個人的に気になった点を書き残しておきます。

○全体通して
・平均がおそらく40点台前半
・暗記だけで解ける問題が大幅減

○詳しく
・問題の配置配分については変更なし
物理化学生物地学から各大問2つ分ずつ+小問集合1つという配置には変更なし。
各大問に4つ解答箇所があり、各分野の配点が均等なのも変化ありません。
また、物理の大問で化学の知識を問われるようなこともなく、分野の区別はきっちりしてました。その点は例年通りです。
得意単元、不得意単元を自覚して、時間配分を調整するやり方は、依然有効そうです。

・解答形式がやや難しくなった
完答を要求する問題が増えたように感じました。
特に、選択肢のある問題の難度が全体に高く、少しかんたんかなと思うと4択2回の完答だったり、よく見ると「すべて選べ」の問題であったりと、これは誰でも解けるでしょうという問題が大幅に減ったように感じました。
大量に問題を解くことで、理屈より慣れで解く、というような対策をしていた場合、練習のときほど得点できなかったと思います。

・典型から少しひねった問題が目立った
例えば大問1の(1)です。フックの法則の問題なのですが、今回は小問の枠で、これの、バネの伸びの算出・比例定数の特定・力の単位への変換と、3回捻りが効いた問題を出してきています。こうなってくると、バネの伸びとおもりの重さが比例することだけ抑えていても、なかなか正答できなかったことでしょう。「フックの法則とは何か」を、かなり具体的に把握して、「使う」感覚を身に着けておきたいところです。今回、多くの問題がこの調子で、知識を「使う」感覚がない人には非常に厳しい問題ばかりでした。一方で、日頃からその感覚がある人にとっては、解けたかもしれません。

・高難度な問題が目立った
大問4(3)の天気分野などは、前線の様子をかなり具体的に想像する必要がありました。単発の知識ではどうにもならず、寒気と暖気の動きを、距離感も含めて想像し、さらに日本付近の前線の出来方の基礎知識も求められました。捻りとは別に、このような複数の知識を組み合わせないと解けない問題も今回は目立ちました。千葉県の理科では毎年1問程度は、基礎知識の要求レベルが高い上に、多くの捻りの効いた難問(昨年度なら、三角比を使わないと解けない力学の問題とか…)が出てくるのですが、今年はそれに近いものが複数ありました。ただ、例年あったそれらに比べるとわずかながら簡単な面もあり、一定以上のレベルに達した人からすれば、解きやすいという印象だったかもしれません。

○対策
一言で言えば、「理科は暗記教科」という認識を捨てることです。本人だけでなく、保護者も、先生もです!

紙の上の世界の話ではなく、実在の、我々の住むこの世界の話をしているのが理科です(他の教科もですが)。
バネの話をしたら、ボールペンから取り出したバネの感覚を思い浮かべ、何に使えそうか、どうなりそうか、難なら実際に試す感覚があれば、今回のような問題が出ても、そこまで苦戦しないでしょう。月の話をしたら、月を見てほしいです!
また、それの下地となる、数学の能力も鍛えておきたいところです。比例関係を経由して数値の特定をする場面が特に多く、1次関数の扱いがスラスラになっていると高得点も狙えると思います。
ただ、学力的に余裕のない生徒さんにはやや厳しい注文になるとも思っています。
語句暗記だけで答える問題は減ったとは言え、覚えていることを前提にした問題は依然多いので、生物分野などは特に、これまで通りまずは語句暗記からスタートすることにはなるでしょう。ただし、それで終わりにしないことです。

個人的には、問題から「暗記しかしてないやつに点数はやらん!」という作問者の意思を感じました。
理科を楽しんで、「使える」と良いのですが…これは指導内容というより、姿勢の問題も大きいと思います。
まずは私がもっともっと「使って」見せます!

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今年度の受験を終えて

個別指導の学習空間、四街道東・佐倉臼井教室の野依です!

今回は、四街道東教室の今年度の受験生について書こうと思います。

まずは、中3高3含めた全員の受験結果ですが…

見事、「塾生全員第1志望合格」でした!!

合格率100%達成です!!
皆さん本当におめでとうございます^^

四街道東教室では、計24名の中学3年生を指導させていただきました。中学生にとっては人生で初めての受験だったという人が多いと思いますが、今までの努力がしっかり形となって本当に良かったと思います。この経験を忘れずに、高校に進学しても頑張っていただきたいと思います。

また高校3年生については、大学受験者を2名指導させていただきました。大学受験において、第1志望合格を勝ち取ることは中々難しいですが、2人とも見事合格を勝ち取ってくれました!夏以降、毎日勉強漬けで非常に大変だったと思いますが、本当におめでとうございます!

志望校合格を勝ち取るために、また勉強をできるようにするために大切なことは、「素直さ」そして「自分自身への厳しさ」だと思います。

勉強のやり方についてアドバイスや指摘をされたときに、それをすぐに受け止めて実践していく素直さ。

出来なかった問題をそのままにせず、出来ないという事実を素直に受け止め、どのようにしたらできるようになるのかを考えていくこと。

様々な誘惑が降りかかる中でも、自分を律して今やるべきことと向き合うこと。

これらが、きちんとできている人は、必ず良い結果が得られると思います!

来年度も生徒の皆さんの合格率100%を目指して、全力で指導させていただきます!!

内野先生に憧れて・・

個別指導塾の学習空間八千代台・四街道東教室の内野です!

今年は私の母校に6名進学しました!!うれしい限りです!!

その中でも中学1年生のときから通ってくれていた子には、暇があればオレの後輩になれば?笑

と声をかけ続けました笑

最初は「うっちーと一緒の高校は嫌だ」「後輩にはなりたくない」などと言われたこともありました笑

しかし受験が近づくにつれて、志望校を決めかねているDくんから「先生の高校ってどんなところだったの?楽しかった??」などと質問をもらうことが増えてきました。

これはチャンス!!と思った私は母校のいいところを1から10までを熱弁してやりました!笑

このことがきっかけかはわかりませんが、Dくんは模試の第一志望の欄に
私の母校を書くようになりました!!

またあれだけ、後輩にはなりたくないと言っていた子が「うっちーが行ってたなら行っても良いかな」と以前では考えられない言葉を発するようになりました!

私は裏目標として、自分の母校にオレに憧れて入学したい!という生徒を1人でも輩出することを掲げています。笑

来年度も内野に憧れて・・という生徒たちを1人でも多く世の中に排出できるように日々の指導頑張っていきます!!

ps.ちなみにDくんは面接でも私のことを話してくれたようです!
合格を勝ち取ったのもこれが大きな要因かもしれません。

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受験エピソード

学習空間 八千代大和田教室の瀧澤です。

 本日は大和田教室のある生徒についての受験エピソードについてお話したいと思います。

 本格的に受験勉強にさしかかってきた頃、彼の勉強姿勢を見て私は少し不安を覚えていました。彼の勉強の進み具合には少し遅いところがありました。しかし彼の偉い所は、いくら時間がかかろうとも分からないところを分からないままにしておかない点です。友達が先に帰ろうとも彼は1人残り閉校時間ギリギリまでやっていきわからないところを解決してから帰るようにしていました。
 初めは解くことに時間のかかるせいで模試でも成績が振るいませんでした。しかし解く順番や時間配分を工夫したりすることで徐々に結果が出てきて、無事志望校に合格することが出来ました。

 先日彼は保護者面談に一緒にきてくれました。
お母様が隣いるにもかかわらず入塾LINEを送ろうとしたり、面談をしに来ているのに勉強道具を取って席に着こうとしていました。
学習空間で勉強することが完全に習慣化されていました。

 高校生になっても学習空間に通ってくれるので彼の成長をもう少し見ることが出来そうです。

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受験エピソード週間

学習空間 西白井・鎌ヶ谷教室の齊藤です。

今週から、千葉エリアの各先生方に、受験生徒のエピソードを投稿してもらいます。

どんな面白いエピソードが聞けるのか、とても楽しみですね。

それでは、乞うご期待!

花粉の季節

学習空間 西白井・鎌ヶ谷教室の齊藤です。

花粉の季節がやってきましたね。

今日、生徒と花粉症同盟を結びました。

お互いに励ましあって、花粉の季節を乗り越える同盟です。

固い絆で結ばれた私たちなら、きっと乗り越えられるよね。

そう話した瞬間でした。

生徒がくしゃみをしたのです。

同時に、私もくしゃみをしました。

その後、同盟は破綻しました。