旬を楽しむ

個別指導塾の学習空間、八千代台教室・八千代大和田教室の川田です!

みなさんこんにちは!ここ最近すごく寒くなってきましたね。本格的に冬が始まりそうです(これ書いてる今日は暖かいですが笑)この季節になるときのこや秋刀魚、牡蠣、柿等が無性に食べたくなります。やはり旬の食べ物って普段の数倍おいしく感じます。
ということで今回は旬についてです。旬とは「季節の食べ物の、出盛りで一番味のいい時季」と辞書にはあります。旬には「走り」「盛り」「名残」の3段階があるそうです。一般的には旬とは6週間でそれぞれ2週間ずつ区切ります。「走り」はいわゆる初物と言われるもので量も少なく小粒で珍しいものです。ただ初物を食べると寿命が75日延びると言われていたので重宝されていました。「盛り」は辞書通りの意味です。もっとも栄養価があり、活性酵素も活発に働くので、美味しく感じます。またこの時期は最も大量に出回るので値段もお買い得ですね。旬のものを美味しく食べるのであればこの「盛り」にいただくのが一番ですね!
今でこそ、栽培技術だったり輸送技術の発達により一年中様々な食材を楽しむことができますが、昔はその食べ物を一番おいしい季節にしか食べてなかったと考えると少し羨ましい気がします。(笑)
それぞれの季節の「旬」を意識すると、食生活も変わってくるかもしれませんね。
今日の晩御飯は牡蠣が食べたいなぁ…。

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