センター試験の諸注意

個別指導の学習空間,八千代大和田・佐倉臼井教室の小西です.

明日はセンター試験です.高3は今日は気持ち早めに寝て明日に備えて欲しいと思います.ここでは諸注意をいくつか書きたいと思います.

①何か困ったことがあったら試験監督に言う
気になることがあったら容赦なく試験監督に言いましょう.向こう4年間の人生がかかった試験です.些細な事がとても気になります.エアコンが暑い・寒い,隣の人の貧乏揺すりがYoshikiのドラムばりにうるさい,体調が悪い,隣の人が異常に臭い(ほんとにありますたまに),鼻炎だからティッシュを携行したい,シャーペンが壊れて使えなくなった,などなど.気に障ることは試験監督さんに申し出ましょう.基本的に何かしら反応はしてくれますので気軽に気軽に.

②俺はイケてると思い込む
悩む問題はさっさと飛ばしてできる問題をかき集めて下さい.悩まないといけないなんてのは時間の無駄です.「ああ,俺こんなのも分からない...」じゃなくてさっさと飛ばして「今日の俺はイケてる!最高だ!」と思い込んで下さい.

③休憩時間は勉強.疲れたらイヤホンをつけて音楽でも聞く.友達と群れない.
センター試験で一番心をかき乱される原因は友達です.特に現役生は団体受験ですから同じ試験室に友達がたくさんいることも多いです.そして団体受験ということはろくに勉強もしてないやつもいます.そういう層でかたまって始まるのが休憩時間中の「答え合わせ」です.終わったことを「あれは2だ」「マジカヨ~!オレ1にしちゃったぜ!」と馬鹿みたいに騒ぎながら楽しそうに喋りだす人たちが必ず一定数存在します.終わったことをぶつくさ言っても仕方ないのですべての試験が終わるまでは友達とは群れないこと.群れる人というのは基本的に,バカな自分と同レベルの人を巻き込んで,みんなでバカになりたいだけです.あなたはバカではありませんし,夢をかなえる礎として大学受験をしているのですから,同調圧力に負けないようにしましょう.休憩中は勉強するか,疲れたら喧騒をシャットダウンするためにイヤホンをして音楽でも聞いてリラックスしましょう.とにかく群れずに自分の世界に入ること.明日のあなたはイケてますから.

④休憩時間にトイレは必ず行く
これは言わずもがな.試験中の腹痛や尿意は地獄です.

⑤チョコレートなどの口に残るもの・喉が渇くものは食べない
意外と気になります.あとお腹がいっぱいだと集中できませんので当日は朝からがっつり食べず,おにぎりやカロリーメイトなどの間食をつまんで乗り切りましょう.夜はたっぷり食べて大丈夫なので.

⑥1日目の自己採点はしてもしなくてもOK
一般的に2日目がある人は1日目の自己採点はしてはいけないという風潮があります.自己採点してもし点数が低かったら「あのとき2にしとけばなぁ」とか考えてしまって2日目も上手くいかなくなるというのが理由です.ただし,これは僕はどちらでも良いと思います.点数がわからないと気になって仕方ない人もいると思いますし,点数が分かってしまえば「取っちゃった点数は変えられないから明日頑張ろう」と前を向ける人もいます.僕はそういう受験生でしたから自分の受験のときは1日目に自己採点をしました.自分の性格と相談して決めれば良いと思います.

⑦全部終わったら自己採点して点数を塾や学校に持っていこう
国公立組は二次試験の勉強をすぐに始めないといけないので,翌日から,早ければセンター2日目の夜から二次試験に向けて勉強を始めましょう.その際に志望校をきちんと決めないといけないのでどんなに遅くても翌日の月曜日にはセンターの点数を塾や学校の先生に持っていって志望校を相談しましょう.センターリサーチより前に志望校が決まっているのが理想です.

受験前の高校生・高卒生の顔は輝いています.苦しくも楽しい受験生活を経て,1枚も2枚も成長したすがた.1年弱でこんなにも成長できる生徒たちのことを毎年羨ましく思います.「これだから大学受験は楽しいんだ!」と思う瞬間です.

電車の遅延などの思わぬトラブルもあるかもしれません.受験生の皆さんは試験場にとにかくたどり着いて下さい.席に座って下さい.あとは手が勝手に動きますから.

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