四街道東教室

映像授業~先生が選べる時代の到来~

個別指導の学習空間、四街道東教室教室長・佐倉臼井教室講師の桑原です。
秋も深まってきて,そろそろ進路を決める時期ですね.受験生にとっては演習が大事になってくる時期といったところでしょうか.

私は仕事柄、本屋によく立ち寄って教材を物色するのですが、ふと思ったのが、You Tubeやアプリなどで授業を提供する形が多くなってきているということです.なんといまや設問にQRコードが付いていて,読み込むとその設問の解説を聞ける,といった作りになっていて驚きを隠せませんでした.ここ2~3年で教育業界の進歩を肌で感じています.

教材販売会社や新聞社なども,映像授業に力を入れていて,今や「授業の映像化」は最も注目されているコンテンツです.今まで以上に教材が多く氾濫する時代が来ていると言っても過言ではないですね.なのでどのように自分にあった教材を選ぶのかが重要になってきます.生徒に合う教材を使って指導していく我々としては,指導の幅が広がったことは喜ばしいことです.

他塾では映像授業のみで営業しているところもあります.教材の多様性の広がりとともに塾のあり方も変化し続けているのがわかりますね.
教材とともに教育のあり方も変わってきていると感じています.「教師を選べる時代」と言ってもいいでしょう.塾の到来によって教師の選択肢は増えましたが,インフラの整備によって,いまや地域的な制限を受けることなく,よりいっそう教師を選べる時代が来ているといってもいいでしょう.

 私の教室でも,映像授業を使うことはあります.しかし,基本的には参考書を使って勉強をしてもらうことのほうに重点をおいています.生徒の特性および実情に合わせて映像を使うのか,参考書を使用するのかを決めて勉強を進めてもらっています.前に進むために必要なのは,総合的な舵取りです.努力を点数に結びつけ,ひいては合格のために,我々講師は使える教材を吟味して,その妥当性を考えて指導にあたっています.勉強の本質は調べて学んで考察することなので、我々塾講師も生徒以上にその態度で居なければなりませんね。

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大学入試制度こう変わる

個別指導の学習空間、四街道東教室の野依です^^

今回は、大学の入試制度改革について書こうと思います。かなり真面目な内容です!!笑

既にご存知の人もいると思いますが、センター試験は来年2019年度で廃止されます。これに変わり、翌年2020年度からは、新たに「大学入学共通テスト」というものがスタートします。

つまり、今の高校1年生から、新しい入試制度で受験に臨むということです。新しい入試制度での受験は、分からない部分も多いので不安もあると思います。ですが、事前にしっかり準備さえしておけば臆することはありません!

まず、現在のセンター試験からの大幅な変更点としては、記述式の問題が導入されることです。センター試験は全てマークシート方式で実施されていますが、共通テストでは、一部に記述式問題が導入されます。導入当初は国語と数学で実施され、2024年度以降からは地歴・公民、理科分野でも導入予定だそうです。

現在までに実施されたプレテスト(試行調査)では、国語は記述式問題の無解答率は低かったものの、正答率は非常に低かったようです。一方、数学に関しては正答率が非常に低いだけでなく、無解答率も高かったそうです。今のうちから記述問題の演習はしておいた方が良さそうですね!

さらに、英語は「読む・聞く・話す・書く」の4技能を評価する方向に大きく変わります。現在のセンター試験では「読む・聞く」を評価しているとされています。しかし、残りの「話す・書く」をセンター試験のような大規模な集団に対して、試験を実施することは難しいものがあります。そこで、既に4技能の評価を行っている、民間の資格・検定試験を活用する方向にまとまっているそうです。どうやら、英検も持っていて損はないということです。積極的に受験してみましょう!

英語は2023年度まで、共通テストとして実施する試験と、民間の資格・検定試験の両方が用意され、各大学によっていずれか、または両方を利用できます。自分の受けたい大学によって変わる部分なので、しっかり下準備をして本番に臨みましょう。

これら以外にも、細かい変更点が多々あるので、大学受験を考えている人は是非一度、自分でも調べてみてください。大学受験は情報戦でもあると思います。いかに、的確な情報を集められるかの戦いでもあるわけです。その上で初めて受験資格を手にできるのだと思うので、まずは情報収集からしっかり始めていきましょう!誤った情報に翻弄されてはいけません!

かなり堅い内容になってしまいましたが、、、、今回はこの辺で!!!

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点数アップのコツ教えます!

個別指導塾の学習空間、四街道東教室の野依です^^
ブログでは初登場になります。

今回は、「点数アップのコツ」を皆さんに教えたいと思います。
点数をアップさせる為に、私がオススメするのは「暗記を詰めていくこと」です!

全てが暗記という訳ではありませんが、特に「理科・社会」は覚える内容が多いですよね?
約半年後に受験を迎える中学3年生には、ぜひとも「理科・社会」の暗記に力を入れてもらいたいです!

中学校3年間で学んだことを全て暗記するのはなかなか大変だと思います。
ですが、覚えることですぐに点数として結果を得やすいところが、「理科・社会」の良いところです。
勉強すればしただけ点数が返ってくるので、勉強していて楽しいと思います!!

一方、数学や英語、国語などは下積みが非常に大切な教科です。
式や単語を覚えて、覚えたことを使って問題を解いていく応用力が求められます。
ですので、点数を上げるのにもある程度時間を要すると思います。

しかし、そうは言っても先に覚えるべきことはたくさんあるはずです!!
公式、英単語、漢字などをしっかり暗記して、まずは基礎を固めていくことが重要です。

また、暗記をするときは狭い範囲に時間をかけて確実に覚えるよりも、短時間でできるだけ多くの情報を取り込んだ方が良いです。
そして、それを何周もするように心掛けて下さい。そうすることで、驚くほど効率の良い暗記ができると思います。

イマイチ点数が伸びないと思っている生徒の皆さんは、ぜひ暗記に力を入れてみて下さい!!
きっと驚くほど点数が取れるようになりますよ^^

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「できない」は「失敗」?

個別指導の学習空間、四街道東・佐倉臼井教室講師の桑原です。
早いもので今年もあと半年ですね.梅雨の時期に入っていますので,体調にはくれぐれもお気をつけください.
私は最近「発達障害」と言うものを勉強しています.発達障害に興味を持つきっかけは,勉強が苦手な生徒の中に,そういった特性を持っている子は少なくないと感じたことです.講師として,「勉強が苦手な生徒を『真』の意味で支えていけるのか」という問いに対しての暫定解とも言えます.生徒たちの「できない」により深く目を向け,背けないために見聞を深めています.

さて「勉強がニガテな生徒」にはある程度共通点があります.
~子ども目線~
① 「失敗」「できない」に対して逃げグセ・諦めグセがついている
② 失敗及び成功分析ができない
③ 「理解すること」と「使いこなせること」のバランスがとれていない
④ 学校の授業で手を上げたことがない.
⑤ 「わかんない」が口癖で,「どうわからないのか」説明できない.

~保護者目線~
⑥ 親に「テストの点数」でしか努力を見てもらったことがない
⑦ 大人に理不尽・不満をぶつけられず、「いいからやりなさい」という結論に終始したことしか言われた経験がない
⑧ 保護者が生徒に自身のことを話させようとせず,すぐに口を出して会話を遮る
⑨ 「理解すれば勉強はできる」と認識している

やはり勉強に対する意識付けや子どもの話を聴くというのが困難な家庭は多くありますね.
子育てはしたことありませんが,日々生徒に関わっていると,感じることは多いです.
教科知識だけを教えていく塾講師ではなく「人」を教えられる塾講師を目指して.

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個別指導の学習空間、四街道東教室長・佐倉臼井教室講師の桑原です

先日研修会がありまして,全国の学習空間のコンテストがありました.そこで四街道東教室は.昨年2017年度の入塾率の部で位を収めることができました.私は,講師ランキングも全講師中10位という結果でした.まさに大躍進の年であったわけですが,成功ばかりではありませんでしたし,自信を持ってやりきれたと思えるわけではありません.まだまだ未熟なところは多いので反省しかありませんが,地域の皆様や千葉エリアの講師の方々に支えられての入賞だと感じております.本当にありがとうございました.

さて.今日はそんな1年を振り返ってみて記事にできればと思い筆を執りました.「講師間の連携」について書いていきたいと思います.
塾の先生だけでなく,仕事と言われることの殆どはチームプレーで成り立っているわけですが,今回は学習空間について語っていきます.学習空間は講師2人による日替わり交代で運営しております.その分1日講師は1人でいるので,相方の先生と顔を合わせることはそんなに多くないかのように思われています.出席を必ず毎回付けているのですが,その中で生徒のことについて話をしたり,電話をして塾の話をしています.なので意外とやり取りしている様子がわかりますね.しかし,それ以上に指導の中で相方の先生の指導を考えてあたっています.よく生徒に聞くのは,「昨日どんな話したの?」とか「〇〇難しかったでしょう?どうやって教えてもらったの~?」などなど聴いています.ただあくまでも日常会話の範疇で聴いています.もちろんしっかり課題に取り組めているのか相方講師の話と生徒で二重にチェックするのは,もちろんコミュニケーションをとって面白い話を聴きたいからという意味だけではなく,生徒と講師のミスマッチを防ぐ意味もあります.言い換えれば指導の方向性を合わせる,といったところでしょうか.
指導の方向性をあわせることは,学習空間の特性において重要です.自分が指導しない日の様子をききつつ,学習の進展状況を管理して日々の指導を考えるためには,1人の裁量が多いゆえにお互いの生徒に対する課題意識をすり合わせつつ,お互いにできる指導を目指していくことが重要であることは言うまでもありません.

また,教室を飛び越えてエリア内でも講師間の連携は必要不可欠です.お互いの数字や指導を客観的に見るために,時には批判されることもあります(もちろん教室内でも).お互い信念を持って教室を運営しているので,相容れないことが起きるのは当然といえばそのとおりです.お互いに切磋琢磨していく中で,教室数字を意識したいところです.
もちろん指導内容でつまづきが生じた場合でも,エリア講師の力を借りることがあります.困ったら頼れる人が居るというのは,恵まれた労働環境であると感じています.

そして,今の教育業界では授業・解説動画が新たな風として取り入れられ始めています.学校においても授業動画を見ておくようにと宿題を出すそうです.それにより,優れた講師に子どもたちが触れる機会は多くなり,何を使って勉強するかを選ぶ選択肢の多い恵まれた時代が来ているわけですね.ただ授業動画は質問ができませんし,「組み合わせ方」が重要になってきます.どこを授業動画にしてどこを参考書でやってどこを授業するのか,この選択を考えるのが我々講師の役割でもあります.話がそれましたが,講師同士の情報共有があることは学習空間の「強さ」でもあります.

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あけましておめでとうございます。

個別指導の学習空間、四街道東・佐倉臼井教室講師の桑原です。

あけましておめでとうございます。
年末が忙しすぎて去年の振り返りを行っていなかったので、文に起こしてみます。

去年を振り返ってみて、「何をするかよりも、どう在るべきか」を考えさせられる年でした。
色々な方との出会いがありました。主にツイッターを始めたことで普段お目にかかれないような先生方と出会い、啓発されたところはかなり大きいです。
外部の先生方とお会いしてお話をしていく中で、それまでは見えなかった、考えもしなかったようなことが多く、様々な教育像に触れることで自分の作りたい教室像や理想の講師像が具体的に捉えられました。

思えば夏前にセンター英語70点しかとれなかったような高3生が、今では150点を叩き出していて、ここに来て成長を感じているところです。
最初は文法すらまともに調べられず、単純暗記を繰り返すだけの勉強しかできなかった彼らが、今では英語の解釈について、言葉の解釈について質問できるようになったのは成長という言葉では表せません。
実のところ、自分には塾講師にはあってしかるべき専門教科というものがありません。しかし彼らに対して出来ることを常に貪欲に追求して行く姿勢でいます。なので生徒に合わせて学習プランと具体的な目標を設定した上で授業を実施しています。そんな自分に彼らがついてきてくれたことには敬意を払います。。。

もう一つ振り返ってみると、「主体性」を持って臨んだ年でした。言い換えれば自分で見聞したことに信頼をおいていた年ともいえます。
2年目にして余裕が出てきたので、新しい物事に積極的に足を運んだ年でした。読書や筋トレなどなど。。。
特に本との出会いは大きかったです。学参を1つ1つ手にとって生徒の個性と照らしてどれ買おうか考えたり、自分の勉強のために買ったりと有意義な時間を過ごせたと思っています。
数えてみたら今年だけで56冊の本を買っていました。いままで全く本を読まなかった自分としては驚愕の数字です。
とまあ、何かに刺激されっぱなしの1年でしたね。

さて、受験生はここからが正念場ですね!全力で駆け抜けましょう。
最後に笑うのは、ペンを持ち続けた者です。
ではまた(^ν^)

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効率のいい勉強法

個別指導の学習空間、四街道東・佐倉臼井教室講師の桑原です

中3生は最後の定期テストが終わりましたね!ここから本格的な受験勉強が始まりますね!お互い気を引き締めていきましょう。
最近生徒に、「○○の点数が上がらないんですけど、どうしたら上がりますか」「○○の効率のいい勉強法を教えてください。」とよく言われます。

ズバリお答えすると、「わかりません。」
ただ、成績が上がる生徒はストイックに自分を分析しています。「理解」と「練習」のバランスを保つために自分のレベルを客観的に見るように考えています。例えば野球選手を見てみると、彼らは野球のルールや打撃方法・投球方法や監督のサインや仲間との連携などを理解するだけではなく、練習を通じて自分の体に教え込んでいますね。あれだけ野球の上手な選手たちでもうまくいかないことがあるのですから、勉強だって同じですよね。「わかった」だけで「練習」をしない、ひたすら「練習」するだけ。これではいい結果を本番で発揮することはできません。ここで強調しておきたいのは、「理解」さえすれば点が上がるというワケではない、ということです。学んだことを解きなおせるところまで持っていかないと、成績はある程度のところまでしか上がりません。

野球選手と同じように、一瞬の勝負のためにストイックに努力できることこそ、成績が上がる要因といえますね。
だから、勉強はむしろ「効率が悪い」方がいいのです。
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スランプ期に学びぬくには

個別指導の学習空間、四街道東・佐倉臼井教室講師の桑原です

もうすっかり寒くなってきましたね.受験生の皆さんはここからスパートですね.

勉強し始めたもののなかなか結果が伴わなくて自信がない方も多い時期かと思います.焦りますよね.
何をやってもうまくいく気がしないくらい打ちのめされる時期が受験生には必ず訪れます.
自分はそれを「問いが深まった時に現れる壁」であると考えています。
勉強をしている中で勉強の「深み」が増えていくと疑いが増えていき、手が止まってしまう。そんな経験ありませんか?
しかしそんな壁が目の前に出た時は,あえて無理に乗り越えようとせず,回り道をしてみましょう.
回り道とは,「基本に立ち返る」ことです.焦ったときこそ慎重に,基本に忠実であるべきです.
基本に立ち返ってみて時間をかけていく.この時大切なのは自分の中の「焦り」を口に出さないことです.
人生がうまくいかない時期は気持ちが焦り,周りが良いように見えてきます.
例えば,自分を卑下したり,物事に文句をつけてしまいがちです.
歌を歌ったり愚痴を言えば気分は良くなるように声を出すことによって気分は良くなりますが,あえて口に出さない勇気も必要でしょう.
自分の中に溜め込んで我慢する力も必要です.
人生はうまくいくことばかりではありません.
うまくいかないときこそ,その負の力を溜め込んでとにかく耐えましょう.

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上半期の振り返り~成績アップとは~

個別指導の学習空間、四街道東・佐倉臼井教室講師の桑原です
すっかり秋らしくなってきましたね~
私の教室の周りの学区では体育祭シーズンでしたね.教室の近くの体育祭はちらっと拝見させてもらいました.応援席から走者まで,塾生の頑張る姿はまで見えていましたよ.ホント青春でしたね.そんな中おっさん化を感じる今日このごろ.

話は変わって塾の近況を少々.学習空間では上半期成績上昇率のコンテストがありまして,佐倉臼井教室が全国115教室の中で1位になりました. 生徒の皆さんの努力がこのような形で表彰されることを何よりも嬉しく思っています.自分は人生で1位を取ったことがあまりないので,大変光栄です.これからも続けて行けるように現状に奢らず,精進して参りたいと思います.

さて,成績の話にもなったので,成績が上げる子に共通していることは何なのかを考えていきたいと思います。
<成績上がる子の条件>
①嘘をつかない
②自分のペースで学習できる=余裕を作りながら出来る と考えていない
③勉強を講師任せにしていない
④勉強が終わったら必ず反省をしている
⑤「なぜ」をしっかり考えられている

この5点であると考えました。「余裕を作りすぎないこと」の大切さを知り、妥協をせず講師に向かい合ってくる生徒のほうが成績の伸びがよくなるのではないでしょうか。様々な物事に真正面から向き合うその姿勢こそが真の成績アップです。
生徒たちは日々思考し、悩んでいます。生徒たちの話を聴くと、勉強への取り組みに関する態度を汲み取ってくれる機会ははあまり多くないそうな。彼らの一人一人の努力を汲み取り、目標と計画を立て、進度を調整しながら点数を取りに行く。我々講師の仕事は、そんな彼らに「スポットライト」を当ててあげることであると言えるのではないでしょうか。

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半年が終わりましたね

個別指導の学習空間、四街道東・佐倉臼井教室講師の桑原です。

月日が経つのは早いもので、あと2週間で9月というところです。夏休みも残り僅かですね。四街道中のみんなはテスト2週間前ですね。中学3年生は、公立高校入試まであと180日を切りましたので、半年後です。卒業まではあと7ヶ月といったところ。
去年に比べると、時間が経つ速度が圧倒的に速く感じています。趣味が増え、勉強する時間が増えた事によって、時間を豊かに使うことが出来ているからでしょうか。

今年度の半年を振り返って、「余裕」という心の状態に対して恐怖のような、強迫観念のような考え方になったと感じています。去年は時間を仕事や会社への理解を深めるための一年であり、趣味に使う時間はなかなか取れなかったのですが、今年は少しばかり慣れてきたので、趣味に使う時間が多く取れています。幸せな時間です。
最近、読書をはじめました。と言っても教育書を読み漁っているので、文学にはほとんど触れていません。国語教育のルーツに触れたり、学習のメカニズムを学び直したりと。読書を始めたきっかけは上司が本を紹介して下さったことです。理論や実践に対して自分の伝えたいことをどう盛り込んでいくか。1つの本から知りたいことがたくさん出てきて、他の本につながっていきます。私は「勉強」が嫌いですが、知りたいことを突き詰めることは好きです。知識は知識とつながります。本から得られるもので無駄なものはありませんね。

新しく始めようとしてるのが、音楽の趣味です。もともとエレキベースはやっていて、月1回ビッグバンドの練習はありますが、今の御時世、ネットで簡単にバンド組めるので、積極的に活用していこうかと考えています。あとは以前書いたセッション会に参加しまくろうと考えています。お盆休み中2回ほど別々の場所に参加させてもらって刺激になったので月に1回行こうかと。

仕事も趣味も好きであると胸はって言えるような大人になりたいので、たくさん学ばなければ行けないです。日々精進あるのみ。生徒の皆さんも一緒に余裕を削っていきましょう。

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