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大人になるとは。

こんにちは。学習空間八千代台教室、習志野藤崎教室の高橋です。指導中によく思うことがあります。

塾講師の仕事とは海外留学のようなものです。我々は生徒の皆さんよりも10年くらい長く生きてるわけですから、その感覚をそのまま皆さんに当てはめようとするとどうしてもギャップが出てきます。なので、言ってみれば「自分の中の常識」を捨てるところから始めなければなりません。だからといって、生徒の皆さんが常識はずれという訳では決してありません。皆さんには皆さんの文化や習慣があるわけで、それらを無理に変えていく必要はありません。

何が言いたいかというと、自分とは価値観や文化が違う相手に対して、どこまで理解を示し、それを受け入れた上で双方にとって良い結果をもたらすことができるか。これこそが塾講師の仕事に求められるスキルだということです。ただし、これは別に特別なスキルではなく、むしろ「大人」の条件でさえあると思います。たまたま、子供と接することが仕事である塾講師という職業柄、意識されるべきスキルではありますが、大人であれば誰でも持ってるべきスキルであると考えています(そうでなければ、結婚や子育てができるはずがありません)

ちなみに、このスキルが身についてない人は自分と価値観が違う違う相手に対してどう対処するか。多分ですが、無視する、表面的に付き合って影で悪口をいう、引き籠る、のどれかでしょう。そういう人は「幼稚」であると言わざるをえません。

まとめますと、「価値観の違いを認め、その差をお互いにとって良い方向に使っていく」こういう力を身につけている人は年齢にかかわらず大人であると言えるでしょう。

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3/19 TDS

個別指導塾の学習空間、四街道東・佐倉臼井教室講師の桑原です

もうすぐ春ですね。新学期に向けて気持ちが高まる今日この頃。
なにか新しいことを始めるシーズンでもありますね。自分は、去年中途半端になってしまった数学を再び勉強し始めました。再来年は化学をやろうかと思っています。

さて、話題は変わって先週の記事で川田先生が書かれていたディズニーシーの様子を書いていきたいと思います。
今回はたくさんの応募があって、皆よく楽しんでくれていました。ディズニーに染まって、非現実を味わうことが出来ました!
朝6:00に教室に集合して、現地に8:00くらいに着いていざ出陣!
とても混んでいてファストパスを1つ取るのがやっとでした。
自分の班は小学生~高校生と異色な面々で構成された(と言うより自分で仕向けた)班でした。
1人で参加してくれた生徒も中にはチラホラといました。
皆ほぼ初対面なので、馴染めるか心配でしたが、最終的にはみんな仲良く話したりしながら終わることが出来たので、楽しんでくれているようで安心しました。
年甲斐もなく叫んだりはしゃぎすぎて、全力で楽しんでいました笑
最後に桑原班のみんなに「誰が一番楽しそうだった?」
と聞いたら

「先生」

とみんなから即答されました。笑
まあ楽しかったんですけどねw
でも順番待っているときに眠くなったりと、やはり子どものパワーには勝てなかったです。。。
一番印象深かったのはパレードですね。最新の映像技術を使ったパレードで、昔とは全く違う演出で、抑揚の付け方がより多彩になっている印象を受けました。まさか龍に向かって花火を打つとは思いませんでした!
来年も楽しみです!!!image1
最後に、木原先生ががちゃっかりディズニー楽しんでる画像でしめたいと思います。笑

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合格発表

個別指導塾の学習空間 佐倉臼井・四街道東教室講師の桑原です.

月曜に高校入試の合否発表がありましたね.大学入試も私立は結果が出揃い始めているころだと思います.
合否にかかわらず,その結果を見たときに,今までの自分の努力を振り返ることでしょう.
この時期は今まで押さえつけていた欲求が爆発する時期なので、気を引き締めましょう。
雑念は振り払って、まっすぐに「合格」だけを考えて過ごしましょう。

もうそろそろ入社して1年になります。
佐倉臼井教室の開校のタイミングと同時期に入社したので、入塾から今まで、生徒たちと一緒に毎日過ごしてきました。あっという間でした。宿泊学習会でバーベキューをやったり、ハロウィンでおかし配ったりと・・・思い返せば、ひとりひとりに色々なドラマがありました。
来年度も気を引き締めなおして毎日最善を尽くして行きます。

受験までもう少し、がんばってみよう。それでは。

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魔滅まき

個別指導塾の学習空間、佐倉臼井・四街道東教室の桑原です。

新年初のブログです。あけましておめでとうございます。
中学生の皆さんはそろそろテスト3週間前ですね。ワークを計画的に進めていきましょう。

さて話は変わって来週は節分ですね.ここで節分のうんちくを1つご紹介したいと思います.
節分とは,春を迎える立春の前日であり,季節の分かれ目という意味があります.
昔は冬から春に変わるときを1年の変わり目と見ていたので,今で言う「大晦日」のような意味であったそうです.
古来より日本では季節の変わり目に邪気が集まるとされていたので,その邪気を様々な方法で祓っていく行事が多くありました.
その1つが今で言う節分の「豆撒き」です.

豆は穀物の精霊が宿っている神聖なものとして見られてたので,豆まき以外に神事にも使われていました.
また,豆には魔を滅するという意味で「魔滅」と漢字が当てられて邪気を追い払うものとして考えられていたそうです.
そして投げる豆は炒ってあるものでなくてはなりません.
これはなぜかというと,「魔滅を射る」という語句にもじったからではないかと言われています.

受験生の皆さんはラストスパートですね.たくさん不安や迷う時期ではあると思いますが,焦らず現状維持を心がけて走りきりましょう.

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反省は努力から

こんにちは。個別指導の学習空間 四街道東教室・佐倉臼井教室担当の桑原です。

中学生の大体の人はテスト終わりましたかね?
二期生の方や高校生は今が踏ん張り時ですね!出来ることを最後まで諦めないでください!

さて、今回は、テストの反省の重要性について書いていきたいと思います。
自分は、テスト直しを一日の課題にしている生徒とは、テストの答案を持ってきてもらって、生徒と一緒に反省を行っています。
テストどうだった?と聞くと、よく言われるのが「〇〇がよく出来なかった」「ケアレスミスが多かった」「〇〇をあまり勉強してなかった」というセリフです。
これが不思議な事に、点数が高い生徒も低い生徒も同じように言ってきます。ダメ出ししか言ってこない生徒はとても多いです。

そこで自分は、注意していることがあります。それは必ず良く出来た点から先に伝えてからダメ出しをすることです。
なぜなら、ダメ出しばかりしていると「努力」の価値が低くなってしまうからです。
点数という結果だけでは見えない成長や努力のかけらが、問題用紙や答案には散りばめられているので、それを結果だけ見てダメだと思ってしまうと自分を信じられなくなってしまいます。
よく出来た点には必ず具体的な理由をつけ加えて説明します。テスト前のみならず平日の中でどのように頑張っていたから出来たのか。言い換えると、どれくらい自分と向き合えたか。そこに一番時間をかけて一緒に反省していきます。

信じていいところは誰にでもありますよ!

このような反省のやり方は、生徒ととても近い距離で接している塾だからこそ出来るやり方だと感じています。なので生徒以上に先生方のほうが悔しい場合もw

良かったところも悪かったところも一緒に反省することは、自分に自信を持つためにはとても大切なことです。それをを続ける姿勢こそが、「努力」といえるのではないでしょうか。

 

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なるほど!!なyesterday!!

こんにちは
学習空間 八千代台教室・習志野藤崎教室の高橋です。

最近だいぶ暖かくなってきましたね。
スーツを着てもちょっと汗ばむ、、、。できればポロシャツで指導したい!!

さて、今日はそんな洋服にまつわるトリビアをお伝えしたいと思います。

私は昔バトミントンをやっていたのですが、まだ始めたばかりの時に、初ユニフォームを買いにお店にいきました。そして、「これにしよう」とユニフォームを手にしていたら、店員さんが「それ、女子用だよ」と一言。バトのユニフォームなんて男も女も同じだろと思っていた私は一体男子用と女子用で何が違うのか聞いてみました。なるほど、ボタンのつけ方が逆だったのです。

男女の衣類でボタンのつけ方が逆というのは、今では当たり前の事実ですが、どうしてそうなのかやっぱり気になるものです。そして、昨日たまたま英語の長文を読んでいたら、その答えを発見しました(笑)

もともとボタン付きの服というのは、上流階級の男性のものだったそうです。もちろん男性は自分で服を着ますから、ボタンをとめるときに右手でボタンをつまみ、とめやすいように作られているのです(左利きの方、ゴメンナサイ)。そして、上流階級の男性の奥さんもボタン付きの服を着ていました。

その女性用の服はなぜボタンが左側についてたかというと、当時の女性は左利きが多かったからだ!!なんて訳はありません。実は当時の女性は自分で服を着ていたのではなく、お手伝いさんに着させてもらっていたのです。そのときお手伝いさんから見て右側にボタンがあったほうが便利だったのです。そういう理由で男女のボタンの位置は逆になっているそうです。

この話の内容はとても面白かったです。まさか、『Z会の速読英単語』にこんな英文が載ってるとは。今後も面白い文章があったら紹介しますね!!

ではでは~

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趣味してました。

こんにちは。学習空間八千代台・習志野藤崎教室の高橋です。

きょうはバリバリ趣味の話をします!!(まぁ、たまにはこういうのもいいかと)
講師紹介にも書いてありますが、私はチェロとエレキベースを趣味としています。
エレキベースは中一からやっていたのですが、大学卒業後しばらくして、チェロに転向しました。独学ですけどね。
ここ五日間、休みを利用してチェロの練習に精を出してまいりました(一日13時間ぐらい練習したかな~)

休み初日は雨がふっていたこともあって、湿気に弱いチェロが情けない音を鳴らしておりました。
いまいち気分が乗らないまま練習終了。

二日目もやっぱり雨。よほど、私にチェロを弾かせたくないのかと、天気予報に文句を言いながら、黙々と練習。
やっぱり音色が情けない。。。張りがないと言うか、ペナペナしてると言うか。いよいよ私も心配になってきました。

三日目は雨下上がりましたが、やっぱり湿気は残ってました。降水確率は0%なので、これを機に楽器屋さんでチェロの調子を見てもらうことに。チェロ自体は異常はなかったようですが、弦が寿命だったそうです。私はチェロは初心者なので「柔らかくて、優しくて、豊かで、芯がある音がする弦がいいです!!」と注文したら、それらしい弦を持ってきてその場で張り替えてくれました。店員さんはニコニコ顔(ちなみにこの店員さんはイタリア人でノリも「柔らかい音ネ~!スゴイ良いのアルヨ~!!全部リフレッシュだよ~!!」とイタリアンでした)。弾いてみると、確かに、チェロが生き返りました。低い音から、高いのまで、つい昨日まで痩せ細ったひょろひょろの音が、見事に華やかさを取り戻しました。

おかげさまで、4日目と5日目はまた練習に打ち込むことができました。

さて、弦楽器をやってる人にとって、音が悪くなったら、弦を交換するというのは常識中の常識です。しかし、私ように初心者が不馴れだった物をある程度使いこなせるようになると、この常識というのを軽く考えがちになってしまうものです。こういうケースは、スポーツでも勉強でもあり得ることだと思います。数学が全然できなかった人が、ある程度時間がたってついに「お、俺、できるようになっちゃったかも」と認識したとします。するとこの人は、簡単な基礎計算よりも難しい公式を暗記をして、もっと高度なことがしたいと思い始めます。ここで注意すべきことがあります。間違った時に、「公式の暗記が中途半端だったのかな」とか「使う公式間違ったのかな」ということにばかり集中して、「基礎計算が間違っていたのかも」という最も初歩的なことを見落とすことがあるのです。

何かうまくいかないことがあったら、その原因を高度な次元に求めるのではなく、むしろ非常に初歩的なところから疑っていけるように心がけたいものですね。意外とすぐそこに解決策はあると思いますから。

ではまた~

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楽器と脳

個別指導塾 学習空間 八千代台,習志野教室の高橋です.

最近も相変わらず寒い日が続いてますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。こちらは、三年生の受験がやっとひと段落、久しぶりに休みを満喫しておりました。
さて、私の趣味はチェロを弾くことですが、かれこれ半年ぐらいずーっと忙しくてなかなか引く時間がありませんでした。
楽器(特に木でできている楽器)というものは弾かない時間が長くなれば長くなるほど、音の鳴りが悪くなっていくものです。というのも、木製の楽器は毎日引くことによって、音の振動で木材内部が柔らかくなり、この柔らかさが豊かな響きを生むからです。案の定、かつて弾いていた時のチェロの音色を取り戻すために、数日間ずっと楽器のリハビリをしていました(なので、演奏を楽しむどころではありません)。

さて、このような現象は人間の脳みそも同じようにおこると思っています。毎日使わないと「頭がかたくなる」と言われるのは、まさにこのことだといえるでしょう。やわらかく、柔軟さに富む脳を維持するためにも、みなさんも我々講師も毎日頭を使い続けたらと思います。ただし、脳みそは楽器と異なり、一度硬くなったらそう簡単に元には戻らないそうです(これを専門用語で「化石化」といいます)。また、そのリハビリにかける十分な時間があるかといえば、それもなかなか難しいです(特に学生時代が終わってしまい、社会人になると本当に時間がありません)勉強といわれるものは、要は頭の体操のことです。脳がかたくなって化石にならないように、つねに「勉強」でマッサージしておきましょう。

ではまた~

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慌てる前に…

個別指導塾の学習空間、四街道東・八千代台教室の中野です。

中3生の皆さん、まずはお疲れさまでした。
公立高校の前期試験、先週の発表で合格を勝ち取った受験生は、安堵とともに春からの新生活へ向けて期待に胸膨らませていることでしょう。
そして、残念な結果になってしまった皆さん…
後期試験は今週末に迫っています。気持ちを切り替えて真剣勝負に臨んでください。
今まで頑張ってきた成果を存分に発揮すれば、きっと願いは叶うはずです!

そして今日は、来年・再来年に受験を控えた中学生へ。
受験なんてまだまだ先…と思っているかもしれませんが、今からでも出来ること、受験に直結する学習内容について、お話ししたいと思います。

1年生・2年生でも出来ること。
それは『漢字』と『英単語』です!
「なんだ…そんなこと?」と思われるかもしれませんが、どちらも入試に、必ず出題されます。
侮ってはいけません。漢字と英単語は、ほとんどの受験生が得点してきます。
どれだけたくさん覚えているか?が問われているので、ここで点を落とすと、かなり痛いですよ!

受験直前に慌てないためにも、日頃からコツコツ練習・暗記に取り組んでください。
それにはまず『辞書を引く習慣』を身に付けること。
書けない漢字、読めない英単語が出てきたら、すぐに辞書で確認を!
その際、熟語や類義語、千葉県公立の場合は三字熟語まで見ておくと、更に知識の幅が広がります。

中3の秋頃になって、実は漢字が苦手です…
英単語はあんまり覚えてません…
なんて言うことのないように。
どんなレベルの問題が出題されるのか、今のうちに今年の入試問題をチェックしてみましょう!

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ソチです

個別指導塾の学習空間、四街道東・八千代台教室の中野です。

千葉県公立高校の入試が2月12日・13日に迫り、中3生の緊張はMAXに達していますが…
今日は敢えて、少しでも雰囲気を和らげよう!と言うことで、オリンピックの話しをします。
ソチオリンピック、やってますからね。

私がオリンピックを見始めたのは、1984年のロサンゼルス大会からです。
カール・ルイスが大活躍して、と言っても生徒の皆さんには通じないかも…。
お父さん、お母さんに聞いてください。

このロサンゼルス大会、実はオリンピックとしては大きなターニングポイントになる大会だったのです。
どういうことか…?

ロサンゼルス大会の前まで、テレビ中継では様々な競技種目を平等に放送していたそうです。
日本人選手が出る、出ないに関わらず、世界の一流選手がどれだけ凄いか、マイナーな競技も含めて、数多くの種目を放送していました。
ところが、ロサンゼルス大会から、オリンピックの商業化が始まります。
大手スポーツメーカーがトップ選手と契約し、自社商品を身に付けてもらってメダルを取っちゃう!
そうすることで露出が増え、あの選手が着てたから…という理由で商品が売れる。
と同時に、日本の国内メーカーは日本人選手と契約してますから、日本人選手にたくさんテレビに出てもらったほうがいい。そのほうが視聴率も稼げる。
そうなると、様々な競技を放送するより、日本人選手の競技結果を優先するようになります。

『大注目の〇〇選手、この後登場!』とか言って1時間も2時間も引っ張ったり、ドラマ仕立てで練習の苦労や怪我からの復活を放送したり…
本来の趣旨からズレてるように思えてなりません。
世界最高レベルの競技会でありながら、日本人選手が出ない種目は、明らかに放送時間が削られているような気がするのです。
冬の大会なら、アルペンの滑降とか、スケルトンとかバイアスロンとか、見たい競技はたくさんありますよ。

国営放送は『全力応援!』なんて言ってますが、報道の中立性を踏まえるなら、『全力中継!』じゃないといけないと思います。
日本人選手だけじゃなく、世界各国の超一流選手、普段見ることができない様々な競技を見たいんです。
もう、自分じゃ何ひとつできませんからね…

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