2016年 8月 の投稿一覧

颱風

個別指導塾の学習空間,四街道東・佐倉臼井教室講師の桑原です
先週に引き続きの登場です.
いやー今日は台風でしたね,すさまじい天気でした.
雨漏りした教室もあったみたいですね.

そこで,台風に関する雑学を集めてみました!
・「地震・雷・火事・親父」の親父はもともと大山風(おおやまじ)=台風を指す言葉だった
・沖縄は島なので,台風は上陸といわず通過という
・台風の語源は,ギリシャ神話での巨大な怪物のテュポーン=英語の「typhoon」である
・2003年の台風18号は,1周間で太平洋を一周した
・進行方向に台風の右側と左側では,右側のほうが風力が強い
・台風が近づくと,気圧の変化のせいでくも膜下出血のリスクが1.8倍になる
・最も滞在した台風は,1972年に発生したRITA.19日間も滞在し続けた.
・木星の大赤斑は,台風と同じで,推定300年以上滞在し続けている.

沖縄の台風あるある話が面白かったですよw
地元の24時間営業のスーパーがしまったら本格的に危険な台風だと認識するとか笑
19日間も台風いたらさすがに辛いですね・・・農作物とか育たないでしょうし・・・

普段何気ないことに疑問を持って調べてみると,こんなにも歴史や学びがあるのですね.
当たり前を疑うことで,新しい発見は多くあるものです.

それはさておき,後3ヶ月で今年も終わりなんですね・・・
受験生がここからも全力で日々頑張りましょう!
夏休みの宿題も終わってない人は全力でやろう!

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夏休み

個別指導塾の学習空間、八千代台教室・八千代大和田教室の川田です!

みなさんこんにちは!
連休が明けて生徒の皆さんも塾のある生活に慣れてきた頃かと思います。
「連休中、家族で旅行に行ったよ!」
という声をたくさん聞きます。楽しそうな様子を見ると、とても羨ましくも感じます。

さて、私はというと
先日のブログで富士山登ると宣言しましたが、
登れませんでした(T_T)
前日にまさかの体調不良・・・。
悔しいです・・・。
今回は諦めましたが、来年は絶対登ります!!

夏期講習も残り一日となりました。
皆さんはこの夏の目標を達成できましたか?
幸い(?)夏期講習は終わっても夏休みは残り1週間あります!!
1週間でできることは限られますが、目標に向かって全力で取り組んでください。

最後に・・・
夏休みの宿題は終わってますよね?(笑)

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ピタゴラスって直角三角形だけじゃない!?

個別指導塾の学習空間,四街道東教室・佐倉臼井教室の桑原です.
千葉エリアでは昨日までお盆休みでしたね.
みんな夏休みの宿題終わったかな?早めに終わらせて二学期の準備しようね!

私は休みの間,音階の勉強をしていました.
音階っていうのは,ドレミファソラシドのことです.そんなの学ぶ必要なくね?って思うかもしれませんが,実はいろんな種類の音階が存在しています.
国ごとに違うとも言われているほどに,種類が異なるのです.
そんな音階のことを学んでいるうちに,ふと疑問に思いました.
 

「音階っていつ・どうやって生まれたのか」
 

調べてみるとなんと古代ギリシャまで歴史は遡ります.最古のものはピタゴラスが発見したとされています.
なんでも,鍛冶屋の縋の音の中に美しい響きがあることに気づき,美しい和音に対して探求が始まったことが契機だそうです.
どうやって決めたかというと,なんと「比率」で決めていたのです.
長くなるので,簡単にだけ説明します.
彼は、弦の長さの比に注目して、2対1、3対2 4対3 のとき、2つの音が最も美しい協和音になることを発見した。

低い「ド」の鳴る弦の長さを12とする 
 
低い「ド」:高い「ド」=12:6=2:1
「ド」:「ファ」=12:8=2:3
「ド」:「ソ」=12:9=4:3

というように,音に規則性があることに気がついたそうです・・・
私が嫌いな数学?の話か・・・と最初は思って構えていましたが,好きなことであれば人間頑張れるもんですね!
まだまだ続きがありますが,フタを開けてみたら,数学SUGEEEEEEEEEEEEEEってなるような話でした.
というか,この時代の偉人達は何か超越している気がしますね.現代においても多大なる影響を与え続けれる.凄いことですよね.

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葉月.それは学びの月?

個別指導の学習空間,佐倉臼井教室・八千代大和田教室の小西です.

 今年の夏は例年に比べて忙しさをあまり感じません.私が塾講師になって3年半ほどが経ちました.色々な仕事がスムーズにこなせるようになってきたのかなとも感じています.まだまだ塾講師としては駆け出しでありまして,指導面・学力面などにおいても至らない点は多々あることは自覚してますが.

 ここ何回かは高橋先生のブログ更新が多めですね.高橋先生は語学が専門でして,今も自分で何かしら語学を学んでおられます.塾講師って,意外とこういう先生は少ないんです.いわゆるいい先生,賢い先生と言われる先生でも,自分の勉強をしている方は色んな塾を見渡してみてもあまりいらっしゃらないように思います.あ,入試問題解いたり中高生レベルの教科学習をするのは「自分の勉強」とは違うと個人的には思います.それは我々にとって仕事であり,mustなものです.それは皆さんやってると思います.勉強とは自分にとって未知のものを仕入れ,自らの血肉に変える修行のようなものだと思います.社会人になって勉強をしようとすると,休みの日や仕事が終わったあとの時間などをフルに使わないと到底まともな勉強など出来ない.社会人で勉強をされている方は本当に凄いと思います.僕ですか?僕は読みやすーい本をペラペラ読んでいるだけですねwダメダメですw(反省)

 何はともあれ,高橋先生はオランダ語とデンマーク語(だったかな?)を学ぶことで英語の歴史をよりクリアーに見ようと勉強されています.自らのディシプリンに誇りを持ち,仕事をしながらでも勉学を遂行する大人はカッコいいです.僕も文学か哲学で何かしたいのですが(数学は難しすぎるのであきらめムード),いやはやなかなか手が出ないでいるのが実際ですね.いかんですはい.

 勉強だと敷居が高く感じられますが,別に机に向かって難しい本を読むだけが勉強ではありません.ちょっとしたことで良いのだと思います.普段の通学や通勤途中,散歩しているときに道端のちょっとした蟻や植物にワンダーを感じる.そしてそれを言葉にしようと試みる.そんな生き方ができればと僕は思っています.

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夏休みの途中経過

こんにちは。学習空間八千代台教室・習志野藤崎教室の高橋です。
みなさん、夏休みはいかがお過ごしでしょうか、私は夏休み中の目標として掲げたオランダ語も順調に勉強が進んでいます。

前のブログで、「オランダ語とドイツ語と英語」は同じ家族関係にあると言いましたが、その際に「英語の文法」だけが昔と今で大きく変化したと話しました。今回はどうしてこのような変化が英語だけに起こったのか見てみようと思います。

まず前提として、ドイツ語とオランダ語の文法の特徴を非常にざっくり見てみます。

① ありとあらゆる名詞に「性別」が割り振られている。私たち日本人には想像もできないことですが、「生物以外」にも男と女があります。例えば「机」は男、「電機」は女、「ジュース」は男、「牛乳」は女という感じです(ちなみにドイツ語にはオカマもあります)。意味不明かもしれませんが、同様の現象はヨーロッパで使用されている言語ではごく自然なことです。

② 語順が比較的自由。オランダ語もドイツ語も語順のルールとしては、動詞が二番目にあればその他は比較的自由です。ドイツ語とオランダ語だけでなく、デンマーク語も同じルールです(デンマーク語も広い意味では、英語やドイツ語、オランダ語と親戚関係にあります。)

主な特徴はこれくらいですが、実はこの特徴は大昔の英語(西暦約500年~約1000年)にもありました。
今私たちが学んでいる現代英語に比べるとはるかに難しい言語だったのです。

しかし、その後まもなくイギリス国内で大事件が起こります。なんとイギリスがお隣フランスに征服されてしまうのです。フランスに征服されると、イギリスではフランス語が公用語になります。政治や教育の場でフランス語が使われるようになり、「高尚なフランス語」に対し、英語は「一般庶民が話す卑しい言葉」という扱いになります。一般的に公の場で使われる言語は言語教育を施し、みんなが共通に使える言葉として磨きをかけなければなりません。つまり文法規則がカッチリして、保守的になります。それとは逆に、英語は庶民が使う言葉でいわば「どうでもいいヤツ」扱いでしたので、言語教育も行われませんでした。「勝手に好きにしゃべってて」状態です。そんな中で、名詞の性や複雑な文法規則は失われ、どんどん平易なものに変化していったのです。

こうして、他言語による征服の結果、文法が簡素になったことが、現代英語の世界進出の一因になったと思うと不思議な感覚にとらわれます。もし、日本の公用語が英語になっていたら、現代日本語はもっと簡単なものになっていて、日本語学習者も増えていたのではないかと考えたりします。

以上、英語の歴史について書いてみました。言語史っておもしろいですよ!!ではまたー。

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