2017年 11月 の投稿一覧

理科の知恵(暖かい寝方)

個別指導塾の学習空間、習志野藤崎・西白井教室の竹村です。
寒くなってきましたね!今回は毛布と布団のより暖かい掛け方について語りましょう。

今の時期、毛布と羽毛布団を併用している人は多いのではないかと思います。
ところで、どちらを上に、どちらを下(人と接する側)にすると暖かいでしょう?

―結論からいうと、毛布上、羽毛布団下が保温性大です。
一般に、毛布はより断熱性が高く、羽毛布団はより熱をため込みます。
誤解しがちな点として、毛布に触れると暖かく感じますが、毛布が暖かいのではありません。
毛布が熱を通しにくい=触れても体温を奪われにくいので、相対的に暖かく感じるだけです。
似たところ、段ボールや発泡スチロールも触れると暖かく感じますね。

つまり、外の冷たい空気を毛布で遮断して、内側に暖かい布団を置くことで、暖かく眠れるわけです。
どちらかに特殊な仕掛けでもない限り、これが最適でしょう。

更なる考察として、これで暖かいのは冷たい外気が布団(や人)に触れるのを遮るからです。
そのため、布団の端がガバガバだったり、毛布が布団より小さい場合、きちんと外気を遮れないと、効果が低いです。
布団を少し丸めて、隅まで完全に毛布で覆うと、より暖かくしやすいですね。

似たところ、部屋の窓からくる冷気も、対策するとより暖かくできます。
一般の窓(ガラス)は断熱効果が低く、周囲に隙間が出来ている事も多いため、冬は冷えやすいです。
冷えた空気は窓のすぐ下の面を滑り、窓際に寝床がある場合、そこを冷やします。
カーテンなどで下の隙間を塞ぎ、この冷気の流れを遮ると、冷えにくくなることがあります。
そうでない場合も、カーテンや雨戸をしめる事だけでも、だいぶ冷えにくくなることがありますね。
※東北などで見られる二重ガラスの窓は、この点で素晴らしい性能です。全然冷気来ないですね。
部屋の構造や現在の状況によっては、すぐに体感できる場合もあるので、試してみてください。

体調管理に気を付けて、冬を乗り切りましょう!
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効率のいい勉強法

個別指導の学習空間、四街道東・佐倉臼井教室講師の桑原です

中3生は最後の定期テストが終わりましたね!ここから本格的な受験勉強が始まりますね!お互い気を引き締めていきましょう。
最近生徒に、「○○の点数が上がらないんですけど、どうしたら上がりますか」「○○の効率のいい勉強法を教えてください。」とよく言われます。

ズバリお答えすると、「わかりません。」
ただ、成績が上がる生徒はストイックに自分を分析しています。「理解」と「練習」のバランスを保つために自分のレベルを客観的に見るように考えています。例えば野球選手を見てみると、彼らは野球のルールや打撃方法・投球方法や監督のサインや仲間との連携などを理解するだけではなく、練習を通じて自分の体に教え込んでいますね。あれだけ野球の上手な選手たちでもうまくいかないことがあるのですから、勉強だって同じですよね。「わかった」だけで「練習」をしない、ひたすら「練習」するだけ。これではいい結果を本番で発揮することはできません。ここで強調しておきたいのは、「理解」さえすれば点が上がるというワケではない、ということです。学んだことを解きなおせるところまで持っていかないと、成績はある程度のところまでしか上がりません。

野球選手と同じように、一瞬の勝負のためにストイックに努力できることこそ、成績が上がる要因といえますね。
だから、勉強はむしろ「効率が悪い」方がいいのです。
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旬を楽しむ

個別指導塾の学習空間、八千代台教室・八千代大和田教室の川田です!

みなさんこんにちは!ここ最近すごく寒くなってきましたね。本格的に冬が始まりそうです(これ書いてる今日は暖かいですが笑)この季節になるときのこや秋刀魚、牡蠣、柿等が無性に食べたくなります。やはり旬の食べ物って普段の数倍おいしく感じます。
ということで今回は旬についてです。旬とは「季節の食べ物の、出盛りで一番味のいい時季」と辞書にはあります。旬には「走り」「盛り」「名残」の3段階があるそうです。一般的には旬とは6週間でそれぞれ2週間ずつ区切ります。「走り」はいわゆる初物と言われるもので量も少なく小粒で珍しいものです。ただ初物を食べると寿命が75日延びると言われていたので重宝されていました。「盛り」は辞書通りの意味です。もっとも栄養価があり、活性酵素も活発に働くので、美味しく感じます。またこの時期は最も大量に出回るので値段もお買い得ですね。旬のものを美味しく食べるのであればこの「盛り」にいただくのが一番ですね!
今でこそ、栽培技術だったり輸送技術の発達により一年中様々な食材を楽しむことができますが、昔はその食べ物を一番おいしい季節にしか食べてなかったと考えると少し羨ましい気がします。(笑)
それぞれの季節の「旬」を意識すると、食生活も変わってくるかもしれませんね。
今日の晩御飯は牡蠣が食べたいなぁ…。

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そろそろ勉強会の季節

個別指導の学習空間,八千代大和田の小西です.

さて,センター試験まで残り71日となりました.今年も早いですねー....受験生の皆さん息してますか??(真顔

てことで大学受験生が多い八千代大和田教室は,今週から休日もなるべく開室します.
取り敢えず明日3日と,5日の日曜日は9時~21時の予定です.僕の勤労意欲がなくなったら休む予定です.(なくならないようにぼちぼち頑張ります)

高3の理系は基本知識の総点検をします.センター数学で7割取れてない層向けの内容です.
ついでのMARCHの英語長文の演習もしたいと思います.それ以外の生徒はひたすら自習をします.

あと,8日の水曜日に尊敬する予備校の国語の先生がお越しくださいます.センター現代文の指導をしてくださります.
また,27日の月曜日には大阪からこれまた僕の尊敬する先生がいらっしゃいます.理系化学の指導をして頂く予定です.

今年は去年までと違い,積極的に外の人に仕事を依頼しています.理由は2つあります.
1つは僕1人では当然見きれないこと.大学受験の全教科を1人で指導するのは普通に考えて無理です.出来る人もいますが僕はできません.
僕よりも適任の人がいて,引き受けてくださるのならお願いしたほうが良いと判断したからです.
2つめは,他の人に依頼することで自分の指導の質が上がると考えたからです.自分たちだけで指導していたら,どうしても甘えが出てしまうと僕個人は思います.
不合格になりそうな生徒に対して何かしら理由をつけて「仕方ない」と考えてしまうということです.塾の先生っていうのは,悲しいかな意外とそういう人もいます.
しかし,自分よりもレベルの高い人に仕事をお願いして,1人の生徒を複数人で指導することになれば話は別です.例えば僕が数学を,違う先生が英語を指導していたとして,入試本番で英語は点が取れていたのに数学で点が取れず不合格になってしまったのなら,それは100%僕の責任です.英語は上がっているのだから言い訳はできない.
少しだけそういう環境に身をおいてみたかった.それが2つめの理由です.

八千代大和田教室での大学受験の指導は,去年までと比べて格段にレベルが上っている実感があります.
しかしまだまだなところも多々あります.というかまだまだなところしかないようにも.....
来年以降に向けて,残りの期間,やるべきことをやって参ります.

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