個別指導

先週はびっくり!

みなさん、こんにちは!個別指導塾の学習空間、八千代台教室・八千代大和田教室の川田です!

いやー、先週はびっくりしましたね・・・。
まさかあんなに雪が降るなんて・・・。(笑)
千葉では雪が積もることは珍しいことみたいで、生徒の皆さんもテンション上がって(?)ましたねww
「雪かき憂鬱だなー」なんて思っていたら次の日にはほぼ溶けてました。交通の乱れも最小限で済んだみたいでよかったです!
「雪合戦したの?」と聞くと、「したよ!雪だるまも作った!」なんて声もあったり元気があっていいことですね。雪で遊ぶなんてもう全然してないですねー。(体力が・・・)

雪の当日、塾はお休みでしたので都合の良い日に振替を取って下さいね。
また、インフルも流行っているのでインフル予防もしっかりしていきましょう!

受験生の皆さんは最後まで走り抜けましょう!

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あけましておめでとうございます。

個別指導の学習空間、四街道東・佐倉臼井教室講師の桑原です。

あけましておめでとうございます。
年末が忙しすぎて去年の振り返りを行っていなかったので、文に起こしてみます。

去年を振り返ってみて、「何をするかよりも、どう在るべきか」を考えさせられる年でした。
色々な方との出会いがありました。主にツイッターを始めたことで普段お目にかかれないような先生方と出会い、啓発されたところはかなり大きいです。
外部の先生方とお会いしてお話をしていく中で、それまでは見えなかった、考えもしなかったようなことが多く、様々な教育像に触れることで自分の作りたい教室像や理想の講師像が具体的に捉えられました。

思えば夏前にセンター英語70点しかとれなかったような高3生が、今では150点を叩き出していて、ここに来て成長を感じているところです。
最初は文法すらまともに調べられず、単純暗記を繰り返すだけの勉強しかできなかった彼らが、今では英語の解釈について、言葉の解釈について質問できるようになったのは成長という言葉では表せません。
実のところ、自分には塾講師にはあってしかるべき専門教科というものがありません。しかし彼らに対して出来ることを常に貪欲に追求して行く姿勢でいます。なので生徒に合わせて学習プランと具体的な目標を設定した上で授業を実施しています。そんな自分に彼らがついてきてくれたことには敬意を払います。。。

もう一つ振り返ってみると、「主体性」を持って臨んだ年でした。言い換えれば自分で見聞したことに信頼をおいていた年ともいえます。
2年目にして余裕が出てきたので、新しい物事に積極的に足を運んだ年でした。読書や筋トレなどなど。。。
特に本との出会いは大きかったです。学参を1つ1つ手にとって生徒の個性と照らしてどれ買おうか考えたり、自分の勉強のために買ったりと有意義な時間を過ごせたと思っています。
数えてみたら今年だけで56冊の本を買っていました。いままで全く本を読まなかった自分としては驚愕の数字です。
とまあ、何かに刺激されっぱなしの1年でしたね。

さて、受験生はここからが正念場ですね!全力で駆け抜けましょう。
最後に笑うのは、ペンを持ち続けた者です。
ではまた(^ν^)

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効率のいい勉強法

個別指導の学習空間、四街道東・佐倉臼井教室講師の桑原です

中3生は最後の定期テストが終わりましたね!ここから本格的な受験勉強が始まりますね!お互い気を引き締めていきましょう。
最近生徒に、「○○の点数が上がらないんですけど、どうしたら上がりますか」「○○の効率のいい勉強法を教えてください。」とよく言われます。

ズバリお答えすると、「わかりません。」
ただ、成績が上がる生徒はストイックに自分を分析しています。「理解」と「練習」のバランスを保つために自分のレベルを客観的に見るように考えています。例えば野球選手を見てみると、彼らは野球のルールや打撃方法・投球方法や監督のサインや仲間との連携などを理解するだけではなく、練習を通じて自分の体に教え込んでいますね。あれだけ野球の上手な選手たちでもうまくいかないことがあるのですから、勉強だって同じですよね。「わかった」だけで「練習」をしない、ひたすら「練習」するだけ。これではいい結果を本番で発揮することはできません。ここで強調しておきたいのは、「理解」さえすれば点が上がるというワケではない、ということです。学んだことを解きなおせるところまで持っていかないと、成績はある程度のところまでしか上がりません。

野球選手と同じように、一瞬の勝負のためにストイックに努力できることこそ、成績が上がる要因といえますね。
だから、勉強はむしろ「効率が悪い」方がいいのです。
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旬を楽しむ

個別指導塾の学習空間、八千代台教室・八千代大和田教室の川田です!

みなさんこんにちは!ここ最近すごく寒くなってきましたね。本格的に冬が始まりそうです(これ書いてる今日は暖かいですが笑)この季節になるときのこや秋刀魚、牡蠣、柿等が無性に食べたくなります。やはり旬の食べ物って普段の数倍おいしく感じます。
ということで今回は旬についてです。旬とは「季節の食べ物の、出盛りで一番味のいい時季」と辞書にはあります。旬には「走り」「盛り」「名残」の3段階があるそうです。一般的には旬とは6週間でそれぞれ2週間ずつ区切ります。「走り」はいわゆる初物と言われるもので量も少なく小粒で珍しいものです。ただ初物を食べると寿命が75日延びると言われていたので重宝されていました。「盛り」は辞書通りの意味です。もっとも栄養価があり、活性酵素も活発に働くので、美味しく感じます。またこの時期は最も大量に出回るので値段もお買い得ですね。旬のものを美味しく食べるのであればこの「盛り」にいただくのが一番ですね!
今でこそ、栽培技術だったり輸送技術の発達により一年中様々な食材を楽しむことができますが、昔はその食べ物を一番おいしい季節にしか食べてなかったと考えると少し羨ましい気がします。(笑)
それぞれの季節の「旬」を意識すると、食生活も変わってくるかもしれませんね。
今日の晩御飯は牡蠣が食べたいなぁ…。

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スランプ期に学びぬくには

個別指導の学習空間、四街道東・佐倉臼井教室講師の桑原です

もうすっかり寒くなってきましたね.受験生の皆さんはここからスパートですね.

勉強し始めたもののなかなか結果が伴わなくて自信がない方も多い時期かと思います.焦りますよね.
何をやってもうまくいく気がしないくらい打ちのめされる時期が受験生には必ず訪れます.
自分はそれを「問いが深まった時に現れる壁」であると考えています。
勉強をしている中で勉強の「深み」が増えていくと疑いが増えていき、手が止まってしまう。そんな経験ありませんか?
しかしそんな壁が目の前に出た時は,あえて無理に乗り越えようとせず,回り道をしてみましょう.
回り道とは,「基本に立ち返る」ことです.焦ったときこそ慎重に,基本に忠実であるべきです.
基本に立ち返ってみて時間をかけていく.この時大切なのは自分の中の「焦り」を口に出さないことです.
人生がうまくいかない時期は気持ちが焦り,周りが良いように見えてきます.
例えば,自分を卑下したり,物事に文句をつけてしまいがちです.
歌を歌ったり愚痴を言えば気分は良くなるように声を出すことによって気分は良くなりますが,あえて口に出さない勇気も必要でしょう.
自分の中に溜め込んで我慢する力も必要です.
人生はうまくいくことばかりではありません.
うまくいかないときこそ,その負の力を溜め込んでとにかく耐えましょう.

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上半期の振り返り~成績アップとは~

個別指導の学習空間、四街道東・佐倉臼井教室講師の桑原です
すっかり秋らしくなってきましたね~
私の教室の周りの学区では体育祭シーズンでしたね.教室の近くの体育祭はちらっと拝見させてもらいました.応援席から走者まで,塾生の頑張る姿はまで見えていましたよ.ホント青春でしたね.そんな中おっさん化を感じる今日このごろ.

話は変わって塾の近況を少々.学習空間では上半期成績上昇率のコンテストがありまして,佐倉臼井教室が全国115教室の中で1位になりました. 生徒の皆さんの努力がこのような形で表彰されることを何よりも嬉しく思っています.自分は人生で1位を取ったことがあまりないので,大変光栄です.これからも続けて行けるように現状に奢らず,精進して参りたいと思います.

さて,成績の話にもなったので,成績が上げる子に共通していることは何なのかを考えていきたいと思います。
<成績上がる子の条件>
①嘘をつかない
②自分のペースで学習できる=余裕を作りながら出来る と考えていない
③勉強を講師任せにしていない
④勉強が終わったら必ず反省をしている
⑤「なぜ」をしっかり考えられている

この5点であると考えました。「余裕を作りすぎないこと」の大切さを知り、妥協をせず講師に向かい合ってくる生徒のほうが成績の伸びがよくなるのではないでしょうか。様々な物事に真正面から向き合うその姿勢こそが真の成績アップです。
生徒たちは日々思考し、悩んでいます。生徒たちの話を聴くと、勉強への取り組みに関する態度を汲み取ってくれる機会ははあまり多くないそうな。彼らの一人一人の努力を汲み取り、目標と計画を立て、進度を調整しながら点数を取りに行く。我々講師の仕事は、そんな彼らに「スポットライト」を当ててあげることであると言えるのではないでしょうか。

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時代を越えていくもの

個別指導塾の学習空間、八千代台教室・八千代大和田教室の川田です!

皆さんこんにちは!最近雨が多いですね.洗濯物が・・・笑
前のブログでも書いた気がしますが暑い日と寒い日の温度差が激しいので,引き続き体調管理には気をつけてください.高校生は文化祭のシーズンですね.全力で楽しみましょう!中学生は自分の志望校の文化祭を見に行って高校の雰囲気を体験して来るのはいかがでしょう?楽しそうな先輩たちを見ていると,「絶対この高校に行くんだ!」という気持ちが強くなると思います.その強い気持ち持って受験勉強するのが理想です.普段の学習もこのテンションで全力で取り組んで下さいね.
さて,全然話は変わりますが私の教室にはアニメが好きな生徒が何人かいます.私もアニメは好きな方なのでオススメしてもらったり逆にオススメしたりするのですが,なんと私が高校生の時に観ていたアニメを知っている生徒がいました!私が高校生というと丁度10年前ですね.彼女にとっては10年前はまだまだ子どもでアニメと言ったらアンパンマンとかじゃ….と少し衝撃を受けていました.(当時観ていたわけではなく,最近観たそうです.)「10年も前のアニメが今の学生に観られ,楽しまれるのは凄いなぁ」と思いましたが,所謂「名作」と呼ばれるものは時代が変わっても人々を楽しませる魅力を持ったものだとふと感じました.例えば,太宰治の「走れメロス」.教科書にも載っているこの作品は1940年出版です.77年も前の作品ですが,今だに多くの人を惹きつけます.また,夏目漱石の「坊っちゃん」「吾輩は猫である」「こころ」はそれぞれ1905年,1906年,1914年の発表作品だそうです.100年以上も前の作品であるにも関わらず,今だに読者は多い作品ですね.さらに極論を言えば,紫式部の「源氏物語」は約1000年も昔の作品ですが名作と名高い作品ですね.ここの挙げた作者以外の作品や,海外の作品の中にも長年人々を楽しませる作品は多くあります.
現代はネットでも「名作」とされるものを調べることは簡単なことです.本屋さんに行けば必ずと言っていいほど販売されています.お小遣いを使いたくない人は図書館にも置いてあるはずです.是非,「名作」とされる作品に触れてみて下さい.私も読んだことのない作品を積極的に読んでいこうと思います.
どこかで感想書けるといいなぁ…

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思いついたことをつらつらと(北海道とセミ)

個別指導の学習空間,習志野藤崎教室の竹村です.

ブログでははじめましてです。
夏休みも残り少なくなってきましたが、いかがおすごしでしょうか。
自分元は理科専門ですので、それっぽいことをつらつらと書こうかなと思います。季節がら、自由研究のネタも少々。

先日北海道の教室に長期間行く機会がありました。恵庭という地域です。
さすがに観光はあまりできませんでしたが、北海道の夏(とラーメン!)を楽しんできました。
やはり関東の夏とは違う点が多く、夜などは涼しいというか、肌寒い位でした。温度が低めなのはもちろん、湿度も控えめだったように思います。
ただ、個人的にそれ以上の発見だった事が、セミの鳴き声を滞在中ついに一度も聞かなかった事です。夏の象徴ランキング上位陣が不在なわけですね。
帰ってきて、ブッ倒れそうな猛暑の中セミがガンガン鳴いているのを聞いて、ああ、そういや夏だったなと心から思いましたね。
―遠方の親戚の家に行った方、地域ごとの気候の違い、それに由来する生き物や建物、習慣の違いなんて、調べると発見があると思いますよ。
その教室の生徒に聞いて回ったところ、セミどころかゴキブリの目撃証言も0。カルチャーショックってやつでしたね!

セミと言えば、この近辺には5~6種類のセミがいることをご存知でしょうか?
道端に瀕死状態で転がっているのはほぼほぼアブラゼミですが、他にも色々います。
種類によって見た目や鳴き声はもちろん、行動の特性が細々違うわけです。
―虫が嫌いじゃない方、その辺り調べるだけで、幾らでもレポートが書けると思います。
例えば、そこに落ちてるのが何ゼミで、死骸なのかまだ生きているのか、鳴くのか鳴かないのか、見るだけでだいたい判別できます。

…その気になればセミの雑学だけでもう数十行いけますが、自力で調べる方のためにも、夏休み明けにとっておきましょう。
では。
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半年が終わりましたね

個別指導の学習空間、四街道東・佐倉臼井教室講師の桑原です。

月日が経つのは早いもので、あと2週間で9月というところです。夏休みも残り僅かですね。四街道中のみんなはテスト2週間前ですね。中学3年生は、公立高校入試まであと180日を切りましたので、半年後です。卒業まではあと7ヶ月といったところ。
去年に比べると、時間が経つ速度が圧倒的に速く感じています。趣味が増え、勉強する時間が増えた事によって、時間を豊かに使うことが出来ているからでしょうか。

今年度の半年を振り返って、「余裕」という心の状態に対して恐怖のような、強迫観念のような考え方になったと感じています。去年は時間を仕事や会社への理解を深めるための一年であり、趣味に使う時間はなかなか取れなかったのですが、今年は少しばかり慣れてきたので、趣味に使う時間が多く取れています。幸せな時間です。
最近、読書をはじめました。と言っても教育書を読み漁っているので、文学にはほとんど触れていません。国語教育のルーツに触れたり、学習のメカニズムを学び直したりと。読書を始めたきっかけは上司が本を紹介して下さったことです。理論や実践に対して自分の伝えたいことをどう盛り込んでいくか。1つの本から知りたいことがたくさん出てきて、他の本につながっていきます。私は「勉強」が嫌いですが、知りたいことを突き詰めることは好きです。知識は知識とつながります。本から得られるもので無駄なものはありませんね。

新しく始めようとしてるのが、音楽の趣味です。もともとエレキベースはやっていて、月1回ビッグバンドの練習はありますが、今の御時世、ネットで簡単にバンド組めるので、積極的に活用していこうかと考えています。あとは以前書いたセッション会に参加しまくろうと考えています。お盆休み中2回ほど別々の場所に参加させてもらって刺激になったので月に1回行こうかと。

仕事も趣味も好きであると胸はって言えるような大人になりたいので、たくさん学ばなければ行けないです。日々精進あるのみ。生徒の皆さんも一緒に余裕を削っていきましょう。

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自由研究

個別指導塾の学習空間、八千代台教室・八千代大和田教室の川田です!

みなさんこんにちは!
暑いですねー.凄まじいほどの暑さです.こまめに水分補給をして熱中症を防ぎましょう!熱中症といえば・・・先日小西先生に教えて貰ったのですが,「クールビズ」とはエアコンの設定温度を28℃にするのではなく室温を28℃に保つことみたいです.以外な事実です.(笑)部活などでエアコンのない屋外などで活動する場合はこまめに休憩をとったり水分補給をすることで予防していきましょう.余談ですが,エアコンの設定温度は高めに設定しても扇風機と併用すれば意外に涼しくなりますね.
さて夏休みも真っ只中ですが,宿題の進行状況はいかがでしょう?私の教室の何人かの生徒は「終わったー!」と言ってくれるのですが,残りは自由研究のみ!という生徒が多いなと感じます.自由研究ってたしかに大変ですよね.まず,何についてやるかという題材決め(実際これが一番のハードルだと思います).それが決まれば実験に必要な資料や道具の手配.考えるだけでも大変ですよね.いっそ,「○○について研究・実験してこい!」と言われたほうが楽な気がしますよね.しかし自由研究です.自由です.好きなこと・気になっていることでいいんです!気になること,興味があるものでないと途中で投げ出してしますかもしれません.または興味がなくとも基本毎日やるものとかでもいいと思います.例えば「打ち水」について.「打ち水」って知っていますか?すごく簡単にいうと,「水をまけば涼しくなる不思議現象」です.(ちゃんと理由はありますw)毎日打ち水をして,最も効果的な打ち水はどんな環境(時間・温度・湿度など)の時にやるのか・そもそも何で涼しくなるのか,などまとめたら自由研究も終わるし涼しいの一石二鳥ですね.参考になるかわかりませんがもし他にやること決まらないならやってみてください.
繰り返しになりますが,体調管理には気をつけて夏を乗り切りましょう!

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