八千代

体調管理

個別指導塾の学習空間、八千代大和田教室・鎌ヶ谷教室の川田です!

皆さんこんにちは!最近は冷え込む日が増えてきましたね。寒暖差が激しくなってきたので体調管理には十分気をつけましょう。

体調管理でふと最近ふと感じたのが、体調を崩す生徒が多くなってきたなぁということです。上にも書きましたが季節の変わり目で寒暖差が激しいことに加え、体育祭や文化祭などの学校のイベントもこの時期に集中していることで疲れがたまっている子が多いのかもしれませんね。中学生になるとやらなきゃいけないことが増えます。勉強はもちろん、部活、委員会活動、習い事、等々…。それらに加えて体育祭の準備が加わってもういっぱいいっぱい…。分かります。大変ですよね。
そこで体調管理のコツを紹介したいと思います。
まず大切なのは、「食事」「睡眠」です。これ一年中気をつけなければならないことです。バランスのいい食事を3食しっかりとる。睡眠をしっかりとる。言わずもがなですよね。秋が旬のおいしい食べ物も多いので食べるものの栄養をしっかり考えて摂るようにしましょう。カボチャやサツマイモは体内温度を温めてくれるそうなのでおススメです。
また、お風呂にしっかり入ることで睡眠の質を高めることもできます。シャワーだけで終わらせないで、40℃ぐらいの湯船にゆったりとつかることで寝つきが良くなりぐっすり眠ることができます。学校や塾で寝るぐらいなら部屋でしっかり寝るようにしてくださいね。
さらに、忘れてならないのが水分補給です。夏は熱中症対策に水分補給は大切ですが、この季節は汗をかかなくなるので水分補給を忘れがちです。水分不足は風邪の予防にも効果的です。こまめに水分を摂ることも大切なんです。

これから受験を控えている受験生はもちろん、そうじゃない生徒もここで紹介したことを実践して健康にこの秋、冬を乗り切りましょう。

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未来の辞書

こんにちは。学習空間八千代台教室・習志野藤崎教室の高橋です。

いきなりですが、私は語学好きです。具体的には、ドイツ語、英語、そして最近はイタリア語もやろうと思っています。ところで、「辞書」そして「文法書」、これらは語学を学ぶ人にとって欠かせないアイテムです。皆さんも英語の長文を読むときには、まるで「お守り」のように手元に辞書や文法書を置いているのではないでしょうか。「わからない単語、文の構造が出てきても、もう安心。俺の手元にはメシア(救世主)がいるのだ」と感じているかもしれません。今回はこの辞書について私が思っている事を書き連ねていこうと思います。なお、ここでは「語学学習」に使う辞書に限定して話を進めていきます。従いまして、もっぱら英和辞書の話になります。

そもそも辞書はどのようにして編纂されるのかお話ししたい所ですが、その前に、まず「ことば」の特性についてお話していきます。ソシュールによれば、「ことば」とその「意味」はただ社会の中で「約束事」として共有されているだけとのことです。たとえば、かつては whom という単語で「whoの目的格」を表していたのに、いつの間にか who だけで主格・目的格を表すようになりました。大昔、二人称の単数形は thou という専用の単語がありましたが、二人称複数の you が兼任することになりました。もともと dog という単語は「オス犬」の意味です、「メス犬」は bitch と言いました。でも今はオスもメスも dog です。 bitch の方は、「女性に対する蔑称」としてのスラングになりました。このように「言語表現(シニフィアン)」と「意味(シニフィエ)」の関係は恣意的で「社会内でそうしようと認定されているにすぎない。だから、もっと楽な選択肢があればそっちに変えよう」となります。上の例では、複数あった言語表現が一つに統合されていく様子が分かりますね。言語はエコが好ましいのです。

さて、そうなると人間の気分次第で新しい表現が生まれる事になります。そして、それが個人間ではなく、広く一般的に使用されるようになると言語学者の先生方が動き出します。この人たちは、最新のコーパス(人間のあらゆる言語活動を記録した膨大なデータベース:インターネットの検索エンジンなど)を手がかりに、新しい単語および単語の使われ方に目を光らせています。その時に特定の流行語や方言が広い範囲で使われている事を発見すれば、その言語表現は長い時を経て審議にかけられ、そのうちいくつかは最終的に辞書に収録されるのです。一方、紙面には限りがありますから、新しいものを収録したら、何かを削らなければなりません。その際は、「古くなって誰も使わないもの」、逆に「十分に人々の間に普及し、わざわざ辞書に載せなくてもわかるだろう」となった言語表現が削られていきます。辞書の編纂作業はこのようにして行われます。

辞書は、まるで「憲法」の様なものです。社会の移り変わりに合致させるように憲法も変わってしかるべきで、その際、もともと記載されていた事項を優先するあまりに、最新の現状を反映できないとしたら本末転倒です。同じようなもので、辞書の内容も社会に合わせて日々バージョンアップを繰り返しています。しかし、辞書には憲法の様な「拘束力」はありませんので、自分の言葉の使い方が辞書の記述と合致していなかったとしても、それが間違っているとは限らないのです。むしろ、目的格のwhoの例でもあったように、もともと間違っている表現でも多くの人が使うようになれば辞書にも載るのです。ここでもうひとつ例を。where の用法に「接続詞のwhere」と言うのがあります。この用法は高校でもあまり扱わないのであまり知られていませんが、辞書には確かに「whereには接続詞としての用法がある」と記載されています。いつからかは分かりませんが。しかし、高校で習わないことを考えると、かなり揺れている表現だと推測できます。ちょっと見てみましょう。接続詞のwhereとは次のようなものです。

We have to rent a car where we are visiting next week.
(来週行く予定の場所では、レンタカーを借りなければなりません。)

一見すると関係副詞のようにも見えますが、違います。先行詞が無いからです。また、

Where we are visiting next week, we have to rent a car.

のように主節と従属節を入れ替えることもできます。この振る舞いは接続詞のwhenにそっくりですね。英語ネイティブでもないのに大変恐縮ですが、これももともとは誰かの間違いから始まった表現ではないかと私は思います。多分誰か(ミュージシャンか新聞記者か大学教授かは分かりませんが、それなりに影響力のある人)が先行詞を省いた、もしくは言い忘れたのだろうと。一方で、英語には先行詞を必要としない不定関係代名詞がちゃんとあります、さらにwhenも接続詞ならwhereもいけるだろうという一連の類推も手伝って多くの人にすんなり受け入れられたのだろうと。その結果、辞書に乗るまでの地位を獲得したのではないでしょうか。

長くなりましたが言いたいことは次の通り。辞書の記述は社会の変化に合わせていくらでも変わってくる。だから単語の意味を調べるときも辞書を絶対視し過ぎるべきではないし、そもそもそういう使い方で辞書に接するべきではないよ、ということです。むしろ、言葉の変化の軌跡をそこに読み取り、この先どのように言葉が変わっていくか、それを予測するために辞書を使えたらいいでしょうね。

ではまたー!!
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節電

個別指導塾の学習空間、八千代大和田教室・鎌ヶ谷教室の川田です!

みなさんこんにちは!暑いですね~…。少し涼しくなったかな?と思ったのですが、まだまだ暑さは続きそうです。こまめに水分補給をして熱中症にならないように気をつけましょう。
それはそうとこれだけ暑いとどこにイライラをぶつけていいかわからなくなりますよね。せめてなんでこんなに暑いのか原因を…ってことで少し調べてみました。やっぱり原因は地球温暖化みたいです。(もちろんこれだけではないみたいですが)もう温暖化については説明不要ですね。温室効果ガスが~、ってやつです。この温室効果ガスをなるべく出さないようにしていくのが我々の課題です。一番身近なのは節電ですかね?日本の発電は火力発電の割合が高いので節電することで温室効果ガスの発生を抑えることに繋がると思います。一人二人がやっても意味ないので、みんなでできることから始めましょう。

以前竹村先生がブログで電気代について書いてくれていましたね。お金の節約もですが節電することによって資源の節約(?)にも繋がるかと思います。私もこまめに消すように心がけることにしました。トイレの電気の消し忘れで50円…。衝撃でした(笑)。

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人生の財産

個別指導塾の学習空間、八千代大和田教室・鎌ヶ谷教室の川田です!

みなさんこんにちは!梅雨入りが発表されましたね.雨が降ると家から出たくなくなりますよね….しかし家から出ないで人との関わりを避けている人はもったいないなと思います.特に「私人見知りだから」とか言い訳をして他人と関わりを持とうとしない人です.人と関わりを持つことも将来の糧になります.よくあることとして以前何かで話題になっていましたが,「コネを使った入社」です.良い企業などに自分と関係を持ってる人を入社させるアレですね.(笑)私はコネ入社を良くないことだとは思いません.なぜなら入社時に「人脈」という能力を使っているわけですから.もちろん,仕事に適した能力で入社することが一番ですが…
また,「人脈」は自分を助けてくることがあります.自分が困っているときに周囲の人が協力してくれたりすることもあります.ただ,助けてもらうことばかりではなく自分からも他人に協力してあげましょう.協力してくれない人間に協力しようとは思わないですよね(笑)人脈というのは人生における「財産」になり得ると思います.
積極的に他人とコミュニケーションをとり自分の「財産」を増やしていって欲しいと思います.
まとまりのない文章で申し訳ないですがこの辺で.(^_^)/~

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若者の政治参加

個別指導塾の学習空間、八千代大和田教室・鎌ヶ谷教室の川田です!

久しぶりの投稿ですね.
今週のテーマは「政治」です.今の政治について色々書こうかと思ってたのですが,今回は個人的な理想を語らせていただこうかと思います.

突然ですが選挙権が何歳で与えられるか知っていますか?はい,大丈夫ですね.今は18歳です.少し前まで20歳だったのが引き下げられ18歳になりました.若者の政治参加を促そうとしての措置です.では実際に前回の選挙で若者の投票率が上がったかというと実はそうでもないです.平成29年に行われた衆議院選挙の投票率は10代が40.49%,20代で33.85%.それに対して60代は72.04%,70代以上は60.94%もあります(総務省HPより). 10代の投票率は20代よりも高いのは,20代と比べて就業している人が少ない,せっかくだから選挙行ってみようと思う人がいる等の理由が思い浮かびますが,それでも60代,70代の人と比べても少ないです.これではせっかく投票権を18歳に引き下げたところで若者の政治参加としては不十分です.若者の政治に対しての関心は低いままなので改善していかなければいけません.年配の方向けの政治が行われてしまうという事態なっているからです.政治家も立候補したからには当選したいと思うのは当然のことです.多くの票を集めようとしたら投票率の高い世代向けに有利な公約を出すのは自然なことです.その結果,多くの政治家が60代に有利な政治が行うことになります.若者の意見は蔑ろにされてしまっていると言っても過言ではないです.そんな状況でも文句は言えないわけです.なぜなら,選挙という正式な方法で政治家になった人たちが政治を行っているからです.デモ行進しようが,野次を飛ばそうが,道端で不満を言おうが関係ないです.嫌なら選挙に行って自分が納得できる様に投票するしかない.投票した人が負けたらそれは仕方ないです.民主主義ですから.しかし,「私一人が行っても変わらない」と思っている人がいるので,投票率は低いままです.とにかく若者の投票率を上げれば政治家も若者の意見を蔑ろにするわけにはいかないので若者意見も採り入れて,そういう公約を出す政治家も増えてくると思います.とにかく若者が投票にいくという事が大切になるので,めんどくさがらずに投票に行きましょう.

とここまでだと以前書いたブログと内容が被りますが,私の理想はここからです笑

まず,なぜ60代,70代の投票率が高いのか考えてみます.①仕事の繋がり.仕事上の関係で投票してくれと頼まれた.②立候補している人が既知の人物である.友人が立候補していたら誰だって応援したくなります.立候補している人たちがちょうど60代ぐらいの人が多いのでしょうか.
ここで②の理由から考察すると「立候補している人が友人であれば若者も投票に行くのでは…」ということになりますね.そうです.若者が立候補すれば良いんです!!
選挙権については18歳に引き下げられましたが,被選挙権に関してはノータッチでした.被選挙権とは立候補できる権利ですが,衆議院は25歳,参議院は30歳,都道府県知事は30歳,都道府県議員,市区町村長,市区町村議員は25歳となっています.25歳という年齢は,一般的には大学を卒業する歳が22歳なので,卒業しても3年は立候補できません.これでは若者が立候補しようとしてもハードルは上がってしまいます.社会経験を積まないと政治的な判断力が乏しい.最低限の社会経験をしてから立候補せよ.ってことなんですかね.少々納得いきません.政治的な判断力ってなんでしょうかね.
「社会経験がないけど,こういう政策で日本をよくしたいんだ!」
こういう理想を熱く語る若者が立候補してもいいと思います.(その若者に投票するかはもちろん別問題ですが…)
つまり,「選挙権だけでなく,被選挙権も18歳に下げるべき.」というのが私の意見です.若者が立候補することにより,その友人もその若者を応援するために投票にいくでしょう.すると若者の投票率が少しでも上がりますよね.もちろん立候補するのも簡単なことではないです.供託金というお金が必要になるのでお金のことも考えなければならないですね.

現実的かどうかはおいておいて,個人的な理想を語っただけです.笑

暑かったり寒かったり気温差激しいので体調にはお気をつけて.ではまた(^_^)/~

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久しぶりのブログ

どうも学習空間八千代台教室・習志野藤崎教室の高橋です。
受験生の皆さんお疲れ様でした。その経験を胸に、今後も「自分と向き合うこと」を大切にしていってください。恐らく多くの人にとって初めての受験でしたが、その過程で次のようなことを考えたと思います。

まずは「なんで受験なんてあるんだろう」という典型的な疑問。これは多くの受験生が抱いたはず。そして、ある程度意識が高くなってくると、
「何でわざわざ無理して挑戦してるんだろう」と思ったり、逆に
「安全圏を狙って志望をさげることってダサいのかな」と思ったりしたでしょう。

実はこういう感情ってこの先、大学生や社会人になった時もまるでフラッシュバックのようにやってきます。本当に。受験を通してこの感情をどうやってコントロールし、結論を導いたか。

「受験がなぜあるか。みんなもやってるから仕方ないでしょ。人生なんてそんなもん」
「勉強は嫌いじゃないし。みんなにすごいねって言われたいから挑戦してみるか」
「このままいくと不安で押しつぶされてしまう。安心が第一だ。志望を下げよう」
「兄ちゃんに負けるのだけは絶対嫌だ。理由はないけど絶対兄ちゃんより上に行くぞ」

あくまで一例ですがこんな感じで自分の気持ちを整理できた人は、将来有望です。

時として人生にはなかなか上手くいかないこともあります。塾講師の仕事で言うと、自分の指導が思うように生徒に伝わらない、生徒の要求が何なのか明確に把握できない、等。この「不調感」に打ち勝つには、「多少強引でもその現状を納得できる形で解釈し、自分自身に受け入れさせること」が必要です。あ、一応言っときますが、これはあくまで自分自身を納得させるためのものなので、「論理的かどうか」は無視されます。上にあげた4つの例も論理的かどうかといえば「ちょっとそれは…」的なのもありますが、他人ではなく自分を納得させるためですからそれでいいのです。ともあれ、これがうまくできない人が働いているのを見ると本当に辛そうです。

何が言いたいかと言うと、受験の経験は絶対に今後の人生に役立つよってことです。長くなりそうなので、この辺で。ではまた!!
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先週はびっくり!

みなさん、こんにちは!個別指導塾の学習空間、八千代台教室・八千代大和田教室の川田です!

いやー、先週はびっくりしましたね・・・。
まさかあんなに雪が降るなんて・・・。(笑)
千葉では雪が積もることは珍しいことみたいで、生徒の皆さんもテンション上がって(?)ましたねww
「雪かき憂鬱だなー」なんて思っていたら次の日にはほぼ溶けてました。交通の乱れも最小限で済んだみたいでよかったです!
「雪合戦したの?」と聞くと、「したよ!雪だるまも作った!」なんて声もあったり元気があっていいことですね。雪で遊ぶなんてもう全然してないですねー。(体力が・・・)

雪の当日、塾はお休みでしたので都合の良い日に振替を取って下さいね。
また、インフルも流行っているのでインフル予防もしっかりしていきましょう!

受験生の皆さんは最後まで走り抜けましょう!

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旬を楽しむ

個別指導塾の学習空間、八千代台教室・八千代大和田教室の川田です!

みなさんこんにちは!ここ最近すごく寒くなってきましたね。本格的に冬が始まりそうです(これ書いてる今日は暖かいですが笑)この季節になるときのこや秋刀魚、牡蠣、柿等が無性に食べたくなります。やはり旬の食べ物って普段の数倍おいしく感じます。
ということで今回は旬についてです。旬とは「季節の食べ物の、出盛りで一番味のいい時季」と辞書にはあります。旬には「走り」「盛り」「名残」の3段階があるそうです。一般的には旬とは6週間でそれぞれ2週間ずつ区切ります。「走り」はいわゆる初物と言われるもので量も少なく小粒で珍しいものです。ただ初物を食べると寿命が75日延びると言われていたので重宝されていました。「盛り」は辞書通りの意味です。もっとも栄養価があり、活性酵素も活発に働くので、美味しく感じます。またこの時期は最も大量に出回るので値段もお買い得ですね。旬のものを美味しく食べるのであればこの「盛り」にいただくのが一番ですね!
今でこそ、栽培技術だったり輸送技術の発達により一年中様々な食材を楽しむことができますが、昔はその食べ物を一番おいしい季節にしか食べてなかったと考えると少し羨ましい気がします。(笑)
それぞれの季節の「旬」を意識すると、食生活も変わってくるかもしれませんね。
今日の晩御飯は牡蠣が食べたいなぁ…。

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そろそろ勉強会の季節

個別指導の学習空間,八千代大和田の小西です.

さて,センター試験まで残り71日となりました.今年も早いですねー....受験生の皆さん息してますか??(真顔

てことで大学受験生が多い八千代大和田教室は,今週から休日もなるべく開室します.
取り敢えず明日3日と,5日の日曜日は9時~21時の予定です.僕の勤労意欲がなくなったら休む予定です.(なくならないようにぼちぼち頑張ります)

高3の理系は基本知識の総点検をします.センター数学で7割取れてない層向けの内容です.
ついでのMARCHの英語長文の演習もしたいと思います.それ以外の生徒はひたすら自習をします.

あと,8日の水曜日に尊敬する予備校の国語の先生がお越しくださいます.センター現代文の指導をしてくださります.
また,27日の月曜日には大阪からこれまた僕の尊敬する先生がいらっしゃいます.理系化学の指導をして頂く予定です.

今年は去年までと違い,積極的に外の人に仕事を依頼しています.理由は2つあります.
1つは僕1人では当然見きれないこと.大学受験の全教科を1人で指導するのは普通に考えて無理です.出来る人もいますが僕はできません.
僕よりも適任の人がいて,引き受けてくださるのならお願いしたほうが良いと判断したからです.
2つめは,他の人に依頼することで自分の指導の質が上がると考えたからです.自分たちだけで指導していたら,どうしても甘えが出てしまうと僕個人は思います.
不合格になりそうな生徒に対して何かしら理由をつけて「仕方ない」と考えてしまうということです.塾の先生っていうのは,悲しいかな意外とそういう人もいます.
しかし,自分よりもレベルの高い人に仕事をお願いして,1人の生徒を複数人で指導することになれば話は別です.例えば僕が数学を,違う先生が英語を指導していたとして,入試本番で英語は点が取れていたのに数学で点が取れず不合格になってしまったのなら,それは100%僕の責任です.英語は上がっているのだから言い訳はできない.
少しだけそういう環境に身をおいてみたかった.それが2つめの理由です.

八千代大和田教室での大学受験の指導は,去年までと比べて格段にレベルが上っている実感があります.
しかしまだまだなところも多々あります.というかまだまだなところしかないようにも.....
来年以降に向けて,残りの期間,やるべきことをやって参ります.

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時代を越えていくもの

個別指導塾の学習空間、八千代台教室・八千代大和田教室の川田です!

皆さんこんにちは!最近雨が多いですね.洗濯物が・・・笑
前のブログでも書いた気がしますが暑い日と寒い日の温度差が激しいので,引き続き体調管理には気をつけてください.高校生は文化祭のシーズンですね.全力で楽しみましょう!中学生は自分の志望校の文化祭を見に行って高校の雰囲気を体験して来るのはいかがでしょう?楽しそうな先輩たちを見ていると,「絶対この高校に行くんだ!」という気持ちが強くなると思います.その強い気持ち持って受験勉強するのが理想です.普段の学習もこのテンションで全力で取り組んで下さいね.
さて,全然話は変わりますが私の教室にはアニメが好きな生徒が何人かいます.私もアニメは好きな方なのでオススメしてもらったり逆にオススメしたりするのですが,なんと私が高校生の時に観ていたアニメを知っている生徒がいました!私が高校生というと丁度10年前ですね.彼女にとっては10年前はまだまだ子どもでアニメと言ったらアンパンマンとかじゃ….と少し衝撃を受けていました.(当時観ていたわけではなく,最近観たそうです.)「10年も前のアニメが今の学生に観られ,楽しまれるのは凄いなぁ」と思いましたが,所謂「名作」と呼ばれるものは時代が変わっても人々を楽しませる魅力を持ったものだとふと感じました.例えば,太宰治の「走れメロス」.教科書にも載っているこの作品は1940年出版です.77年も前の作品ですが,今だに多くの人を惹きつけます.また,夏目漱石の「坊っちゃん」「吾輩は猫である」「こころ」はそれぞれ1905年,1906年,1914年の発表作品だそうです.100年以上も前の作品であるにも関わらず,今だに読者は多い作品ですね.さらに極論を言えば,紫式部の「源氏物語」は約1000年も昔の作品ですが名作と名高い作品ですね.ここの挙げた作者以外の作品や,海外の作品の中にも長年人々を楽しませる作品は多くあります.
現代はネットでも「名作」とされるものを調べることは簡単なことです.本屋さんに行けば必ずと言っていいほど販売されています.お小遣いを使いたくない人は図書館にも置いてあるはずです.是非,「名作」とされる作品に触れてみて下さい.私も読んだことのない作品を積極的に読んでいこうと思います.
どこかで感想書けるといいなぁ…

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