四街道市

あけましておめでとうございます。

個別指導の学習空間、四街道東・佐倉臼井教室講師の桑原です。

あけましておめでとうございます。
年末が忙しすぎて去年の振り返りを行っていなかったので、文に起こしてみます。

去年を振り返ってみて、「何をするかよりも、どう在るべきか」を考えさせられる年でした。
色々な方との出会いがありました。主にツイッターを始めたことで普段お目にかかれないような先生方と出会い、啓発されたところはかなり大きいです。
外部の先生方とお会いしてお話をしていく中で、それまでは見えなかった、考えもしなかったようなことが多く、様々な教育像に触れることで自分の作りたい教室像や理想の講師像が具体的に捉えられました。

思えば夏前にセンター英語70点しかとれなかったような高3生が、今では150点を叩き出していて、ここに来て成長を感じているところです。
最初は文法すらまともに調べられず、単純暗記を繰り返すだけの勉強しかできなかった彼らが、今では英語の解釈について、言葉の解釈について質問できるようになったのは成長という言葉では表せません。
実のところ、自分には塾講師にはあってしかるべき専門教科というものがありません。しかし彼らに対して出来ることを常に貪欲に追求して行く姿勢でいます。なので生徒に合わせて学習プランと具体的な目標を設定した上で授業を実施しています。そんな自分に彼らがついてきてくれたことには敬意を払います。。。

もう一つ振り返ってみると、「主体性」を持って臨んだ年でした。言い換えれば自分で見聞したことに信頼をおいていた年ともいえます。
2年目にして余裕が出てきたので、新しい物事に積極的に足を運んだ年でした。読書や筋トレなどなど。。。
特に本との出会いは大きかったです。学参を1つ1つ手にとって生徒の個性と照らしてどれ買おうか考えたり、自分の勉強のために買ったりと有意義な時間を過ごせたと思っています。
数えてみたら今年だけで56冊の本を買っていました。いままで全く本を読まなかった自分としては驚愕の数字です。
とまあ、何かに刺激されっぱなしの1年でしたね。

さて、受験生はここからが正念場ですね!全力で駆け抜けましょう。
最後に笑うのは、ペンを持ち続けた者です。
ではまた(^ν^)

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効率のいい勉強法

個別指導の学習空間、四街道東・佐倉臼井教室講師の桑原です

中3生は最後の定期テストが終わりましたね!ここから本格的な受験勉強が始まりますね!お互い気を引き締めていきましょう。
最近生徒に、「○○の点数が上がらないんですけど、どうしたら上がりますか」「○○の効率のいい勉強法を教えてください。」とよく言われます。

ズバリお答えすると、「わかりません。」
ただ、成績が上がる生徒はストイックに自分を分析しています。「理解」と「練習」のバランスを保つために自分のレベルを客観的に見るように考えています。例えば野球選手を見てみると、彼らは野球のルールや打撃方法・投球方法や監督のサインや仲間との連携などを理解するだけではなく、練習を通じて自分の体に教え込んでいますね。あれだけ野球の上手な選手たちでもうまくいかないことがあるのですから、勉強だって同じですよね。「わかった」だけで「練習」をしない、ひたすら「練習」するだけ。これではいい結果を本番で発揮することはできません。ここで強調しておきたいのは、「理解」さえすれば点が上がるというワケではない、ということです。学んだことを解きなおせるところまで持っていかないと、成績はある程度のところまでしか上がりません。

野球選手と同じように、一瞬の勝負のためにストイックに努力できることこそ、成績が上がる要因といえますね。
だから、勉強はむしろ「効率が悪い」方がいいのです。
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スランプ期に学びぬくには

個別指導の学習空間、四街道東・佐倉臼井教室講師の桑原です

もうすっかり寒くなってきましたね.受験生の皆さんはここからスパートですね.

勉強し始めたもののなかなか結果が伴わなくて自信がない方も多い時期かと思います.焦りますよね.
何をやってもうまくいく気がしないくらい打ちのめされる時期が受験生には必ず訪れます.
自分はそれを「問いが深まった時に現れる壁」であると考えています。
勉強をしている中で勉強の「深み」が増えていくと疑いが増えていき、手が止まってしまう。そんな経験ありませんか?
しかしそんな壁が目の前に出た時は,あえて無理に乗り越えようとせず,回り道をしてみましょう.
回り道とは,「基本に立ち返る」ことです.焦ったときこそ慎重に,基本に忠実であるべきです.
基本に立ち返ってみて時間をかけていく.この時大切なのは自分の中の「焦り」を口に出さないことです.
人生がうまくいかない時期は気持ちが焦り,周りが良いように見えてきます.
例えば,自分を卑下したり,物事に文句をつけてしまいがちです.
歌を歌ったり愚痴を言えば気分は良くなるように声を出すことによって気分は良くなりますが,あえて口に出さない勇気も必要でしょう.
自分の中に溜め込んで我慢する力も必要です.
人生はうまくいくことばかりではありません.
うまくいかないときこそ,その負の力を溜め込んでとにかく耐えましょう.

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上半期の振り返り~成績アップとは~

個別指導の学習空間、四街道東・佐倉臼井教室講師の桑原です
すっかり秋らしくなってきましたね~
私の教室の周りの学区では体育祭シーズンでしたね.教室の近くの体育祭はちらっと拝見させてもらいました.応援席から走者まで,塾生の頑張る姿はまで見えていましたよ.ホント青春でしたね.そんな中おっさん化を感じる今日このごろ.

話は変わって塾の近況を少々.学習空間では上半期成績上昇率のコンテストがありまして,佐倉臼井教室が全国115教室の中で1位になりました. 生徒の皆さんの努力がこのような形で表彰されることを何よりも嬉しく思っています.自分は人生で1位を取ったことがあまりないので,大変光栄です.これからも続けて行けるように現状に奢らず,精進して参りたいと思います.

さて,成績の話にもなったので,成績が上げる子に共通していることは何なのかを考えていきたいと思います。
<成績上がる子の条件>
①嘘をつかない
②自分のペースで学習できる=余裕を作りながら出来る と考えていない
③勉強を講師任せにしていない
④勉強が終わったら必ず反省をしている
⑤「なぜ」をしっかり考えられている

この5点であると考えました。「余裕を作りすぎないこと」の大切さを知り、妥協をせず講師に向かい合ってくる生徒のほうが成績の伸びがよくなるのではないでしょうか。様々な物事に真正面から向き合うその姿勢こそが真の成績アップです。
生徒たちは日々思考し、悩んでいます。生徒たちの話を聴くと、勉強への取り組みに関する態度を汲み取ってくれる機会ははあまり多くないそうな。彼らの一人一人の努力を汲み取り、目標と計画を立て、進度を調整しながら点数を取りに行く。我々講師の仕事は、そんな彼らに「スポットライト」を当ててあげることであると言えるのではないでしょうか。

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半年が終わりましたね

個別指導の学習空間、四街道東・佐倉臼井教室講師の桑原です。

月日が経つのは早いもので、あと2週間で9月というところです。夏休みも残り僅かですね。四街道中のみんなはテスト2週間前ですね。中学3年生は、公立高校入試まであと180日を切りましたので、半年後です。卒業まではあと7ヶ月といったところ。
去年に比べると、時間が経つ速度が圧倒的に速く感じています。趣味が増え、勉強する時間が増えた事によって、時間を豊かに使うことが出来ているからでしょうか。

今年度の半年を振り返って、「余裕」という心の状態に対して恐怖のような、強迫観念のような考え方になったと感じています。去年は時間を仕事や会社への理解を深めるための一年であり、趣味に使う時間はなかなか取れなかったのですが、今年は少しばかり慣れてきたので、趣味に使う時間が多く取れています。幸せな時間です。
最近、読書をはじめました。と言っても教育書を読み漁っているので、文学にはほとんど触れていません。国語教育のルーツに触れたり、学習のメカニズムを学び直したりと。読書を始めたきっかけは上司が本を紹介して下さったことです。理論や実践に対して自分の伝えたいことをどう盛り込んでいくか。1つの本から知りたいことがたくさん出てきて、他の本につながっていきます。私は「勉強」が嫌いですが、知りたいことを突き詰めることは好きです。知識は知識とつながります。本から得られるもので無駄なものはありませんね。

新しく始めようとしてるのが、音楽の趣味です。もともとエレキベースはやっていて、月1回ビッグバンドの練習はありますが、今の御時世、ネットで簡単にバンド組めるので、積極的に活用していこうかと考えています。あとは以前書いたセッション会に参加しまくろうと考えています。お盆休み中2回ほど別々の場所に参加させてもらって刺激になったので月に1回行こうかと。

仕事も趣味も好きであると胸はって言えるような大人になりたいので、たくさん学ばなければ行けないです。日々精進あるのみ。生徒の皆さんも一緒に余裕を削っていきましょう。

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7/23 学習空間BBQ in 稲毛海岸

個別指導の学習空間、四街道東・佐倉臼井教室講師の桑原です!
今日は先日行われたBBQの様子をお伝えしたいと思います。
生徒28人、講師7人と過去最大人数での開催となりました!

私は佐倉の中学生を1人迎えに行って、勝田台にもう1人の生徒を迎えに行き
四街道に行く途中、雨が強くなり、生徒と合流して買い物に行く頃には強い雨が。。。
中止が頭をよぎり、静まる車中・・・

こうな状況だったので一体どうなることかと思いましたが、雨が弱まり一瞬晴れたりして何とか開催することが出来ました!!

BBQより早めに集まりフリスビーやボールを使ってレク大会。
個人的にはバドミントンできなかったのが残念でしたが、まだまだ中学生には負けないくらいの体力を見せつけられましたw
ヘッドスライディングやダイビングキャッチしてましたw(筋肉痛は現在も継続中w)
小学生から高校生まで楽しそうで良かったです☆
一番楽しんでいたのは私でしたがw

さて今回のメインイベントBBQですが、今回は人数のせいか量も多かったので講師陣は大苦戦。。。
野菜班はなれない包丁に1時間くらい悩まされていました。
私は火がなかなか着かず苦戦・・・
付いたはいいものの、焼く量も多くなかなか網の上が落ち着かない。
いろいろドタバタしていましたが、
一番は、マシュマロを持ってきた生徒が多い問題。
みんなすきあらばマシュマロを焼こうとしてくるので戦争でしたw
一番多い量持ってきた生徒は1kg持ってきていましたw来年はもっと幅を持たせていきたいですねw
他の卓ではまさかのチーズフォンデュ!! その発想はありませんでしたw
デザートを持ってきてくれた生徒も居て、ボリューム満点笑顔満点のBBQでした☆

元気をいっぱいもらったので、今年の夏期講習もしっかり乗り切れそうです!
来年は晴れるといいなぁ。

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「慢心」

個別指導の学習空間、四街道東・佐倉臼井教室講師の桑原です。

最近天気が安定しないですね~。毎年この時期は身体がついていけない日々が続くのですが、今年は筋トレを始めたせいか、精神的にも肉体的にもうまくついていけています!
筋トレ方法を教えてくれた生徒たちに改めて感謝です。

さて、先日塾講師同士で食事会がありまして、刺激の強い集まりだったのでその時の様子をお伝えしたいと思います。
某王手予備校講師や中受・医学部専門指導塾の方々。そうそうたる面々がそろっていました。
「スケールが違う」と肌で感じました。まだまだ自分も浅いところにとどまっているのだと実感しました。
まあ、終始圧倒されていたわけです。笑
彼らと話していて最初に感じたことは「いつ休んでいるの?」という感想でした。
自分も体力には自信があったのですが、上には上がいることを思い知りました。
休みなしで教え続けられる体力、思考力を持った方々でした。苦笑
そして彼らには共通していたことがあります。彼らは「満足することがない」ということです。
ここが自分とはスケールのでかさが違うと感じた点です。どんなに有名な大学に輩出できても、生徒が100点とったとしても彼らは満足することはないでしょう。
常に自分に慢心せず、さらなる高みを目指す職業。それが塾講師であると認識させられました。
おそらくどの職業でも同じようなことがいえると思います。
慢心せず高みを目指し続けることは簡単なことではないですが、そこにある努力の美しさを伝えられる塾講師でありたい、と再認識した日でした。

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ふらっと休みに塾に来ました。

どうも、学習空間八千代台教室・習志野教室の高橋です。

本日はタイトルの通りふらっと塾に来てます。正確には今日は日曜日なので、塾でも教室でもなくいつもの空間にいると言ったほうがいいかもですねw
最近よく思うのが、

週に一度の休みをいかに活用するか

ということです。休みなんでしょ、休めばいいじゃんといわれそうですが、その休み方にもいろいろありますから、どうやって休むのがいいかなと。
家で遅くまで寝ててもよし、近所のバーに顔だすもよし、消費意欲に身を任せショッピングに繰り出すもよし

そこで、休みの日は塾で勉強する時間にするのが一番いいんじゃないかと思い始めました。塾講師ですから学術的なことは嫌いではありませんし。
(もちろん、そこまで学術的な人間かと言われれば決してそんなことはないですが。。。)
今は世界史にはまってるので、世界史の資料集(一万四千円もした!!その分図版も写真も文章も充実しててスゴイいいんですけどネ)を一冊読んでみようと思ってます。
あとは最近ずっとご無沙汰だったドイツ語のメンテナンスも始めなきゃ!

ということで、たまに日曜日塾にいることがあります。もし家で勉強に集中できなかったら、図書館代わりに使ってくださっても結構ですよ。
基本的には15時くらいからいることが多いかも?!何時までいるかはその日の私の気分で決めますが_(._.)_

まぁ、教室にいるかどうかは電話かければわかりますので気軽にどうぞ!
ではまた~

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梅雨入り

個別指導塾の学習空間、四街道東&習志野藤崎教室の木原です

関東地方では6月7日ごろに梅雨入りしたそうですね。
今日は6月10日です。
教室向かうために正午前に家を出て、最初の一言が「暑っ」
晴れて太陽の光が燦々と降り注いでます。
梅雨入りしたって言ってなかったけ・・?と思って調べたら、やはり梅雨入りしていました。
梅雨入りしたからといって、毎日毎日雨が必ず降るとは限らないとは思うのですが、
降らなすぎじゃ・・?と思って調べてみました。
東京では過去20年間で梅雨入りのときにほとんど雨が降らなかったのは過去2回だけだそうです。
千葉では、1日だけ?ちょっと降った記憶があります(もっと降ってたらごめんなさい。。)
今年は雨の少ない珍しい梅雨入りのタイミングだったということですね。。;

ついでに週間天気予報もチェックしました。
曇り、降水確率40%が来週半ばから続いてます。
正直なところ・・・どれくらい降るのかよくわかりません!
降るならしっかり(大雨クラスで)降って、晴れるなら晴れるではっきりしてほしい私としては、
この微妙な加減はやめてほしいとこです(笑)

ところで、梅雨のイメージって悪い方が多い?気がしませんか?
・ジメジメしてて、気持ち悪い
・食べ物も悪くなりやすい
などなど。。
昔、梅雨という言葉が伝わる前は、「五月雨(さみだれ)」とよんでいたそうです。
梅雨(「つゆ」や「ばいう」)というのではなく、「五月雨(さみだれ)」というと
風情が増す気がしませんか?長雨の合間の晴れを「五月晴れ」とよんだりもしますね!
また、七夕のときに降る雨のことを「洒涙雨(さいるいう)」といいます。
織姫と牽牛が逢った後、別れを惜しむときに流す涙が雨になった、
もしくは出逢うことが叶わず、悲しみに流す涙が雨になったと言われているそうです。
昔の人たちの感性から学べることは多いですね。
(まだあまり降ってないけど)長雨の季節に入りましたが、見方を変えると悪いことばかりではなさそうです。
体調崩さずに、今年の五月雨を乗り切りましょう!

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学習空間の日常

個別指導塾の学習空間、四街道東・佐倉臼井教室講師の桑原です。

四街道中・臼井南中の定期テストがあり、これから他の中学校もテストラッシュが続く毎日です。
テスト前の時期に差し掛かると、生徒の成長を実感できる機会が普段より増えていきます。
それは生徒の素の部分が見えてくるからだと考えています。
例えるならば、普段の学校生活では見えないその人の良さが、修学旅行や体育祭などイベントのときに発見できる感覚です。

今日は最近成長したと感じた生徒を2人紹介したいと思います。
1人目は小学生の頃から通塾しているN君。中学生になってから、彼は不平不満はたくさん言葉にできるのに、前向きな言動は少ない。テストがある度に「テストなんか作る大人ふざけんな」「なんでこんな辛いことやらせるんだ」などなど数えたら書ききれないくらいに文句のレパートリーは豊富です笑
そんなN君に自分が出会ったのが去年の3月。ちょうど講師交代のタイミングでした。プリントを解き始めるなり、ぶつぶつと独り言で文句を言い始めていたのを鮮明に覚えています笑 答え写していた時もあったりとやんちゃな子でした。
学習空間では、テスト前2週間は平日毎日なるべく来て勉強するルールがあるのですが、N君は「毎週月曜はゲームDAYだから休む!勉強しない!」と言って来ない子でした。
そこでN君には「文句を言う前に自分を褒めなさい。」と伝え続けてから、少しずつ変化が見られるようになりました。
最近勉強に対して文句を言わなくなり、ましてや宿題をだしてと頼むようになりました。この辺は中3だからということもあるのでしょうが、危機意識ができてきたと感じました。テスト2週間前の月曜日も来るようになり、最近では文句ではなく、反省を言うようになりました。
自分にとって不都合なことがあったら文句を言っていた子が、反省を行い、ニガテと向き合うようになったところに成長を感じました。
自分を乗り越えていくことに気持ちを向けられたのは、勉強の楽しさに触れることができたからでしょう。
テストの点数はまだ返ってきてませんが、結果が非常に楽しみな生徒の1人です!

2人目は運動大好きなU君。体を動かすことは大好きだが勉強は嫌。
(※余談ですが自分は最近筋トレにハマっていて、U君が様々な鍛え方を教えてくれるので感謝しています!もはや先生です!笑)
塾で勉強している教科の点数はいいが、それ以外との差が激しく悩んでいました。
塾では一生懸命努力している様子はあり、夜遅くなっても一日の課題をやりきってから帰りたいというストイックな心の持ち主です。習い事もあって多忙ですがしっかりこなしてくれます。
M君に話を聞いてみると、「運動では褒められることは多いが、勉強では褒められることがあまりない」という。
運動すると褒められるからやる気が上がると言っていたので、M君の物事への向き合い方を褒めていきました。
その姿勢を他の教科でも活かしてみようと、テスト3週間前から対策をはじめたところ、全教科で点数を上げることができました。
普段は250点前後でしたが、今回は330点にまで点数が上がりました。
一番低かった教科は50点上がりました。
ストイックなところを勉強に活かすことができたこの経験は、きっと勉強の意味を学ぶいい機会となったことでしょう。
勉強で前を向くようになったところに成長を感じました。
今後が楽しみです!

2人に共通する点として、勉強の捉え方が変化した点が挙げられます。
「つまらないもの」が「意外と楽しいもの」に変わる瞬間を垣間見る事ができたのは自分にとっては何よりの幸せです。
自分もまだまだ勉強中のみでありますので、この2人を見習って精進していきます。

千葉の塾なら個別指導の学習空間