学習空間

点数アップのコツ教えます!

個別指導塾の学習空間、四街道東教室の野依です^^
ブログでは初登場になります。

今回は、「点数アップのコツ」を皆さんに教えたいと思います。
点数をアップさせる為に、私がオススメするのは「暗記を詰めていくこと」です!

全てが暗記という訳ではありませんが、特に「理科・社会」は覚える内容が多いですよね?
約半年後に受験を迎える中学3年生には、ぜひとも「理科・社会」の暗記に力を入れてもらいたいです!

中学校3年間で学んだことを全て暗記するのはなかなか大変だと思います。
ですが、覚えることですぐに点数として結果を得やすいところが、「理科・社会」の良いところです。
勉強すればしただけ点数が返ってくるので、勉強していて楽しいと思います!!

一方、数学や英語、国語などは下積みが非常に大切な教科です。
式や単語を覚えて、覚えたことを使って問題を解いていく応用力が求められます。
ですので、点数を上げるのにもある程度時間を要すると思います。

しかし、そうは言っても先に覚えるべきことはたくさんあるはずです!!
公式、英単語、漢字などをしっかり暗記して、まずは基礎を固めていくことが重要です。

また、暗記をするときは狭い範囲に時間をかけて確実に覚えるよりも、短時間でできるだけ多くの情報を取り込んだ方が良いです。
そして、それを何周もするように心掛けて下さい。そうすることで、驚くほど効率の良い暗記ができると思います。

イマイチ点数が伸びないと思っている生徒の皆さんは、ぜひ暗記に力を入れてみて下さい!!
きっと驚くほど点数が取れるようになりますよ^^

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「できない」は「失敗」?

個別指導の学習空間、四街道東・佐倉臼井教室講師の桑原です。
早いもので今年もあと半年ですね.梅雨の時期に入っていますので,体調にはくれぐれもお気をつけください.
私は最近「発達障害」と言うものを勉強しています.発達障害に興味を持つきっかけは,勉強が苦手な生徒の中に,そういった特性を持っている子は少なくないと感じたことです.講師として,「勉強が苦手な生徒を『真』の意味で支えていけるのか」という問いに対しての暫定解とも言えます.生徒たちの「できない」により深く目を向け,背けないために見聞を深めています.

さて「勉強がニガテな生徒」にはある程度共通点があります.
~子ども目線~
① 「失敗」「できない」に対して逃げグセ・諦めグセがついている
② 失敗及び成功分析ができない
③ 「理解すること」と「使いこなせること」のバランスがとれていない
④ 学校の授業で手を上げたことがない.
⑤ 「わかんない」が口癖で,「どうわからないのか」説明できない.

~保護者目線~
⑥ 親に「テストの点数」でしか努力を見てもらったことがない
⑦ 大人に理不尽・不満をぶつけられず、「いいからやりなさい」という結論に終始したことしか言われた経験がない
⑧ 保護者が生徒に自身のことを話させようとせず,すぐに口を出して会話を遮る
⑨ 「理解すれば勉強はできる」と認識している

やはり勉強に対する意識付けや子どもの話を聴くというのが困難な家庭は多くありますね.
子育てはしたことありませんが,日々生徒に関わっていると,感じることは多いです.
教科知識だけを教えていく塾講師ではなく「人」を教えられる塾講師を目指して.

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人生の財産

個別指導塾の学習空間、八千代大和田教室・鎌ヶ谷教室の川田です!

みなさんこんにちは!梅雨入りが発表されましたね.雨が降ると家から出たくなくなりますよね….しかし家から出ないで人との関わりを避けている人はもったいないなと思います.特に「私人見知りだから」とか言い訳をして他人と関わりを持とうとしない人です.人と関わりを持つことも将来の糧になります.よくあることとして以前何かで話題になっていましたが,「コネを使った入社」です.良い企業などに自分と関係を持ってる人を入社させるアレですね.(笑)私はコネ入社を良くないことだとは思いません.なぜなら入社時に「人脈」という能力を使っているわけですから.もちろん,仕事に適した能力で入社することが一番ですが…
また,「人脈」は自分を助けてくることがあります.自分が困っているときに周囲の人が協力してくれたりすることもあります.ただ,助けてもらうことばかりではなく自分からも他人に協力してあげましょう.協力してくれない人間に協力しようとは思わないですよね(笑)人脈というのは人生における「財産」になり得ると思います.
積極的に他人とコミュニケーションをとり自分の「財産」を増やしていって欲しいと思います.
まとまりのない文章で申し訳ないですがこの辺で.(^_^)/~

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個別指導の学習空間、四街道東教室長・佐倉臼井教室講師の桑原です

先日研修会がありまして,全国の学習空間のコンテストがありました.そこで四街道東教室は.昨年2017年度の入塾率の部で位を収めることができました.私は,講師ランキングも全講師中10位という結果でした.まさに大躍進の年であったわけですが,成功ばかりではありませんでしたし,自信を持ってやりきれたと思えるわけではありません.まだまだ未熟なところは多いので反省しかありませんが,地域の皆様や千葉エリアの講師の方々に支えられての入賞だと感じております.本当にありがとうございました.

さて.今日はそんな1年を振り返ってみて記事にできればと思い筆を執りました.「講師間の連携」について書いていきたいと思います.
塾の先生だけでなく,仕事と言われることの殆どはチームプレーで成り立っているわけですが,今回は学習空間について語っていきます.学習空間は講師2人による日替わり交代で運営しております.その分1日講師は1人でいるので,相方の先生と顔を合わせることはそんなに多くないかのように思われています.出席を必ず毎回付けているのですが,その中で生徒のことについて話をしたり,電話をして塾の話をしています.なので意外とやり取りしている様子がわかりますね.しかし,それ以上に指導の中で相方の先生の指導を考えてあたっています.よく生徒に聞くのは,「昨日どんな話したの?」とか「〇〇難しかったでしょう?どうやって教えてもらったの~?」などなど聴いています.ただあくまでも日常会話の範疇で聴いています.もちろんしっかり課題に取り組めているのか相方講師の話と生徒で二重にチェックするのは,もちろんコミュニケーションをとって面白い話を聴きたいからという意味だけではなく,生徒と講師のミスマッチを防ぐ意味もあります.言い換えれば指導の方向性を合わせる,といったところでしょうか.
指導の方向性をあわせることは,学習空間の特性において重要です.自分が指導しない日の様子をききつつ,学習の進展状況を管理して日々の指導を考えるためには,1人の裁量が多いゆえにお互いの生徒に対する課題意識をすり合わせつつ,お互いにできる指導を目指していくことが重要であることは言うまでもありません.

また,教室を飛び越えてエリア内でも講師間の連携は必要不可欠です.お互いの数字や指導を客観的に見るために,時には批判されることもあります(もちろん教室内でも).お互い信念を持って教室を運営しているので,相容れないことが起きるのは当然といえばそのとおりです.お互いに切磋琢磨していく中で,教室数字を意識したいところです.
もちろん指導内容でつまづきが生じた場合でも,エリア講師の力を借りることがあります.困ったら頼れる人が居るというのは,恵まれた労働環境であると感じています.

そして,今の教育業界では授業・解説動画が新たな風として取り入れられ始めています.学校においても授業動画を見ておくようにと宿題を出すそうです.それにより,優れた講師に子どもたちが触れる機会は多くなり,何を使って勉強するかを選ぶ選択肢の多い恵まれた時代が来ているわけですね.ただ授業動画は質問ができませんし,「組み合わせ方」が重要になってきます.どこを授業動画にしてどこを参考書でやってどこを授業するのか,この選択を考えるのが我々講師の役割でもあります.話がそれましたが,講師同士の情報共有があることは学習空間の「強さ」でもあります.

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若者の政治参加

個別指導塾の学習空間、八千代大和田教室・鎌ヶ谷教室の川田です!

久しぶりの投稿ですね.
今週のテーマは「政治」です.今の政治について色々書こうかと思ってたのですが,今回は個人的な理想を語らせていただこうかと思います.

突然ですが選挙権が何歳で与えられるか知っていますか?はい,大丈夫ですね.今は18歳です.少し前まで20歳だったのが引き下げられ18歳になりました.若者の政治参加を促そうとしての措置です.では実際に前回の選挙で若者の投票率が上がったかというと実はそうでもないです.平成29年に行われた衆議院選挙の投票率は10代が40.49%,20代で33.85%.それに対して60代は72.04%,70代以上は60.94%もあります(総務省HPより). 10代の投票率は20代よりも高いのは,20代と比べて就業している人が少ない,せっかくだから選挙行ってみようと思う人がいる等の理由が思い浮かびますが,それでも60代,70代の人と比べても少ないです.これではせっかく投票権を18歳に引き下げたところで若者の政治参加としては不十分です.若者の政治に対しての関心は低いままなので改善していかなければいけません.年配の方向けの政治が行われてしまうという事態なっているからです.政治家も立候補したからには当選したいと思うのは当然のことです.多くの票を集めようとしたら投票率の高い世代向けに有利な公約を出すのは自然なことです.その結果,多くの政治家が60代に有利な政治が行うことになります.若者の意見は蔑ろにされてしまっていると言っても過言ではないです.そんな状況でも文句は言えないわけです.なぜなら,選挙という正式な方法で政治家になった人たちが政治を行っているからです.デモ行進しようが,野次を飛ばそうが,道端で不満を言おうが関係ないです.嫌なら選挙に行って自分が納得できる様に投票するしかない.投票した人が負けたらそれは仕方ないです.民主主義ですから.しかし,「私一人が行っても変わらない」と思っている人がいるので,投票率は低いままです.とにかく若者の投票率を上げれば政治家も若者の意見を蔑ろにするわけにはいかないので若者意見も採り入れて,そういう公約を出す政治家も増えてくると思います.とにかく若者が投票にいくという事が大切になるので,めんどくさがらずに投票に行きましょう.

とここまでだと以前書いたブログと内容が被りますが,私の理想はここからです笑

まず,なぜ60代,70代の投票率が高いのか考えてみます.①仕事の繋がり.仕事上の関係で投票してくれと頼まれた.②立候補している人が既知の人物である.友人が立候補していたら誰だって応援したくなります.立候補している人たちがちょうど60代ぐらいの人が多いのでしょうか.
ここで②の理由から考察すると「立候補している人が友人であれば若者も投票に行くのでは…」ということになりますね.そうです.若者が立候補すれば良いんです!!
選挙権については18歳に引き下げられましたが,被選挙権に関してはノータッチでした.被選挙権とは立候補できる権利ですが,衆議院は25歳,参議院は30歳,都道府県知事は30歳,都道府県議員,市区町村長,市区町村議員は25歳となっています.25歳という年齢は,一般的には大学を卒業する歳が22歳なので,卒業しても3年は立候補できません.これでは若者が立候補しようとしてもハードルは上がってしまいます.社会経験を積まないと政治的な判断力が乏しい.最低限の社会経験をしてから立候補せよ.ってことなんですかね.少々納得いきません.政治的な判断力ってなんでしょうかね.
「社会経験がないけど,こういう政策で日本をよくしたいんだ!」
こういう理想を熱く語る若者が立候補してもいいと思います.(その若者に投票するかはもちろん別問題ですが…)
つまり,「選挙権だけでなく,被選挙権も18歳に下げるべき.」というのが私の意見です.若者が立候補することにより,その友人もその若者を応援するために投票にいくでしょう.すると若者の投票率が少しでも上がりますよね.もちろん立候補するのも簡単なことではないです.供託金というお金が必要になるのでお金のことも考えなければならないですね.

現実的かどうかはおいておいて,個人的な理想を語っただけです.笑

暑かったり寒かったり気温差激しいので体調にはお気をつけて.ではまた(^_^)/~

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久しぶりのブログ

どうも学習空間八千代台教室・習志野藤崎教室の高橋です。
受験生の皆さんお疲れ様でした。その経験を胸に、今後も「自分と向き合うこと」を大切にしていってください。恐らく多くの人にとって初めての受験でしたが、その過程で次のようなことを考えたと思います。

まずは「なんで受験なんてあるんだろう」という典型的な疑問。これは多くの受験生が抱いたはず。そして、ある程度意識が高くなってくると、
「何でわざわざ無理して挑戦してるんだろう」と思ったり、逆に
「安全圏を狙って志望をさげることってダサいのかな」と思ったりしたでしょう。

実はこういう感情ってこの先、大学生や社会人になった時もまるでフラッシュバックのようにやってきます。本当に。受験を通してこの感情をどうやってコントロールし、結論を導いたか。

「受験がなぜあるか。みんなもやってるから仕方ないでしょ。人生なんてそんなもん」
「勉強は嫌いじゃないし。みんなにすごいねって言われたいから挑戦してみるか」
「このままいくと不安で押しつぶされてしまう。安心が第一だ。志望を下げよう」
「兄ちゃんに負けるのだけは絶対嫌だ。理由はないけど絶対兄ちゃんより上に行くぞ」

あくまで一例ですがこんな感じで自分の気持ちを整理できた人は、将来有望です。

時として人生にはなかなか上手くいかないこともあります。塾講師の仕事で言うと、自分の指導が思うように生徒に伝わらない、生徒の要求が何なのか明確に把握できない、等。この「不調感」に打ち勝つには、「多少強引でもその現状を納得できる形で解釈し、自分自身に受け入れさせること」が必要です。あ、一応言っときますが、これはあくまで自分自身を納得させるためのものなので、「論理的かどうか」は無視されます。上にあげた4つの例も論理的かどうかといえば「ちょっとそれは…」的なのもありますが、他人ではなく自分を納得させるためですからそれでいいのです。ともあれ、これがうまくできない人が働いているのを見ると本当に辛そうです。

何が言いたいかと言うと、受験の経験は絶対に今後の人生に役立つよってことです。長くなりそうなので、この辺で。ではまた!!
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先週はびっくり!

みなさん、こんにちは!個別指導塾の学習空間、八千代台教室・八千代大和田教室の川田です!

いやー、先週はびっくりしましたね・・・。
まさかあんなに雪が降るなんて・・・。(笑)
千葉では雪が積もることは珍しいことみたいで、生徒の皆さんもテンション上がって(?)ましたねww
「雪かき憂鬱だなー」なんて思っていたら次の日にはほぼ溶けてました。交通の乱れも最小限で済んだみたいでよかったです!
「雪合戦したの?」と聞くと、「したよ!雪だるまも作った!」なんて声もあったり元気があっていいことですね。雪で遊ぶなんてもう全然してないですねー。(体力が・・・)

雪の当日、塾はお休みでしたので都合の良い日に振替を取って下さいね。
また、インフルも流行っているのでインフル予防もしっかりしていきましょう!

受験生の皆さんは最後まで走り抜けましょう!

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あけましておめでとうございます。

個別指導の学習空間、四街道東・佐倉臼井教室講師の桑原です。

あけましておめでとうございます。
年末が忙しすぎて去年の振り返りを行っていなかったので、文に起こしてみます。

去年を振り返ってみて、「何をするかよりも、どう在るべきか」を考えさせられる年でした。
色々な方との出会いがありました。主にツイッターを始めたことで普段お目にかかれないような先生方と出会い、啓発されたところはかなり大きいです。
外部の先生方とお会いしてお話をしていく中で、それまでは見えなかった、考えもしなかったようなことが多く、様々な教育像に触れることで自分の作りたい教室像や理想の講師像が具体的に捉えられました。

思えば夏前にセンター英語70点しかとれなかったような高3生が、今では150点を叩き出していて、ここに来て成長を感じているところです。
最初は文法すらまともに調べられず、単純暗記を繰り返すだけの勉強しかできなかった彼らが、今では英語の解釈について、言葉の解釈について質問できるようになったのは成長という言葉では表せません。
実のところ、自分には塾講師にはあってしかるべき専門教科というものがありません。しかし彼らに対して出来ることを常に貪欲に追求して行く姿勢でいます。なので生徒に合わせて学習プランと具体的な目標を設定した上で授業を実施しています。そんな自分に彼らがついてきてくれたことには敬意を払います。。。

もう一つ振り返ってみると、「主体性」を持って臨んだ年でした。言い換えれば自分で見聞したことに信頼をおいていた年ともいえます。
2年目にして余裕が出てきたので、新しい物事に積極的に足を運んだ年でした。読書や筋トレなどなど。。。
特に本との出会いは大きかったです。学参を1つ1つ手にとって生徒の個性と照らしてどれ買おうか考えたり、自分の勉強のために買ったりと有意義な時間を過ごせたと思っています。
数えてみたら今年だけで56冊の本を買っていました。いままで全く本を読まなかった自分としては驚愕の数字です。
とまあ、何かに刺激されっぱなしの1年でしたね。

さて、受験生はここからが正念場ですね!全力で駆け抜けましょう。
最後に笑うのは、ペンを持ち続けた者です。
ではまた(^ν^)

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効率のいい勉強法

個別指導の学習空間、四街道東・佐倉臼井教室講師の桑原です

中3生は最後の定期テストが終わりましたね!ここから本格的な受験勉強が始まりますね!お互い気を引き締めていきましょう。
最近生徒に、「○○の点数が上がらないんですけど、どうしたら上がりますか」「○○の効率のいい勉強法を教えてください。」とよく言われます。

ズバリお答えすると、「わかりません。」
ただ、成績が上がる生徒はストイックに自分を分析しています。「理解」と「練習」のバランスを保つために自分のレベルを客観的に見るように考えています。例えば野球選手を見てみると、彼らは野球のルールや打撃方法・投球方法や監督のサインや仲間との連携などを理解するだけではなく、練習を通じて自分の体に教え込んでいますね。あれだけ野球の上手な選手たちでもうまくいかないことがあるのですから、勉強だって同じですよね。「わかった」だけで「練習」をしない、ひたすら「練習」するだけ。これではいい結果を本番で発揮することはできません。ここで強調しておきたいのは、「理解」さえすれば点が上がるというワケではない、ということです。学んだことを解きなおせるところまで持っていかないと、成績はある程度のところまでしか上がりません。

野球選手と同じように、一瞬の勝負のためにストイックに努力できることこそ、成績が上がる要因といえますね。
だから、勉強はむしろ「効率が悪い」方がいいのです。
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旬を楽しむ

個別指導塾の学習空間、八千代台教室・八千代大和田教室の川田です!

みなさんこんにちは!ここ最近すごく寒くなってきましたね。本格的に冬が始まりそうです(これ書いてる今日は暖かいですが笑)この季節になるときのこや秋刀魚、牡蠣、柿等が無性に食べたくなります。やはり旬の食べ物って普段の数倍おいしく感じます。
ということで今回は旬についてです。旬とは「季節の食べ物の、出盛りで一番味のいい時季」と辞書にはあります。旬には「走り」「盛り」「名残」の3段階があるそうです。一般的には旬とは6週間でそれぞれ2週間ずつ区切ります。「走り」はいわゆる初物と言われるもので量も少なく小粒で珍しいものです。ただ初物を食べると寿命が75日延びると言われていたので重宝されていました。「盛り」は辞書通りの意味です。もっとも栄養価があり、活性酵素も活発に働くので、美味しく感じます。またこの時期は最も大量に出回るので値段もお買い得ですね。旬のものを美味しく食べるのであればこの「盛り」にいただくのが一番ですね!
今でこそ、栽培技術だったり輸送技術の発達により一年中様々な食材を楽しむことができますが、昔はその食べ物を一番おいしい季節にしか食べてなかったと考えると少し羨ましい気がします。(笑)
それぞれの季節の「旬」を意識すると、食生活も変わってくるかもしれませんね。
今日の晩御飯は牡蠣が食べたいなぁ…。

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