ちょっとだけ先読み

個別指導塾の学習空間、習志野藤崎・西白井教室の竹村です。
爺さんからは先の先を読めとよく言われてたものです
…一番多いのはゲームしてるときに、ですが!(すごろくとか囲碁とかね!)。

その界隈の達人とあれば、非常に精度の高い読み・それに基づいた必殺の一手が打てることもあるでしょう。
むしろ、達人同士だと必殺の一手を打たせない勝負が、はた目には地味~に、繰り広げられてることもあります。
我ながら、いろいろな形でゲーム(※私はスポーツもゲームと呼びます)を見て、してきてますが、興味深いことに、今の目の前の状況に対する最善手は、後から見た場合最善でない場合がしばしばあるんです。
逆に、目の前に状況に対しての最悪の手が、最終的な最善手になる場合すらあります。
例えば、七ならべの勝利条件は手札をすべて出し切ることであるにも関わらず、出せる札を出さず手番を放棄(パス)することが最善手になる局面があります。
回数制限などで、一度打った手が使えなくなるゲームでは、最も効果的な局面が来るまでその手を使わずに温存するという事はあります。
しかし、上記の場合は温存ではないですね。利敵行為をしないためです。七ならべで札を出すことはほぼ常に、相手が札を出すことを助けてます。
人数が減ってくると、この相手を助ける事の方が、自分が勝利に近づく事より重くなるケースが増えてきます。その度合いを数値化できると強いです。
…暇つぶしのトランプ一つでも、いろいろ考えちゃいますね!

非公開情報が多いと、読みというよりは賭け感覚になってくる面はありますが、読みの意味がなくなるわけではありません。
常に最も分の良い賭けを選ぶ・選べるというのは、長期的に・回数を重ねるうちにじわじわと利いてきます。
逆に、囲碁や将棋の、非公開情報が一つもないゲームであっても、何がどこにどう利いてくるかすべて読むのは人間には不可能です。
…だから、手の打ち合い(つまりゲーム)は面白いんですけどね!

さて、今6月以降の、とりあえずは学校の在り方、ひいては生活や社会の在り方が、いろいろと議論されてます。
推しの意見のある方、どこまでその先を読めてますか?何か打つべき手の意見を持ってますか?
非公開情報または影響の読みづらい複雑な要素がとても多く、思考を停止して目の前に状況に対する最善手に飛びつきたい気分とは思います。
(それですら、何が最善かもうよくわかりませんが)
皆さんに最も影響の大きそうな議論は、9月入学の是非または、学校再開の仕方でしょう。
高校生は選挙権も出てきますし、練習がてら考えてみていいと思います。何をやるとどこにどんな影響が出るんでしょう…?それはいいこと?わるいこと?
爺さんも、先の先の先まで読めとは言いませんでした。私も正直なところ、読み切れないところが多いです。
周りの人と意見交換するものよかろうと思います!とはいえ、ゲームと違って、各々優先目標自体が違いますから、最善手は個々に異なるはずです。そこは注意!

私は立場的には全部ずらして9月開始が、単元のやり損ない出なくていいと思うけれど、人手と設備不足で指導の質が下がるとしたら本末転倒とも思います。
込々で、今は6月開始2月入試読みで動くしかなかろうなぁ…と。
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思い出話③「大学編」

こんにちは。学習空間八千代台・習志野藤崎教室の高橋です。

かれこれ半年前ぐらいに書いていた思い出ブログシリーズ第三弾です。
えーっと、前回までのあらすじは、高校生の高橋少年が塾に入り、志望校に向けていい感じにエンジンをかけ、大変な努力の結果合格に至るというお話でした。今回は大学入学後の話です。では早速スタート。

③大学編

晴れて志望大学に入った高橋少年を待っていたものは。。。
それは夢と希望に満ちた大学生活!!!・・・

ではありませんでした。自分より先に大学生になっていた兄を見ていた私は、大学に入れば毎日自分のやりたいことができて、派手にサークル活動に精を出してバラ色の学生時代を過ごせるんだ!と思っていましたが、現実はそうでもなかった。全体的な大学の雰囲気としてなんとなく、なんかいまいちモチベーションが低いというか、じゃっかん卑屈な感じがするというか。なんだこれは??

すぐにその理由はわかりました、私にとっては第一志望であったその大学は、早稲田や慶應、上智に行きたかったのに不合格だったので不本意ながらここに来た、そういう学生も少なくなかったのです。実際、私も形の上では第一志望は上智だったので何とも言えません。。さて、この「なんとな~くいじけた雰囲気」によって高橋少年の心も徐々に冷めていきます。授業を受けてもなんか中途半端な雰囲気だし、ドイツ語に対する興味も徐々に失せていきました。サークルでもやっぱりこの雰囲気がどこかにあります。そんなわけで高橋少年は大学二年生にして、「こんな中途半端な大学ではおれの青春がだめになる。退学してもっかい受験しなおそう」というぶっとんだ考えに至ります。今だからこそ、それは大学のせいではなく周りの雰囲気に流されやすい自分自身の問題だと断言できますが、18歳の少年にはなかなか割り切れない心境というものです。

浪人して慶應に入った友達に連絡を取り、この相談を持ち掛けると「いいんじゃない!予備校のテキスト残ってるからあげようか!」ということになり、改めて受験勉強を始めました。ちなみにこの時初めて、小論文という科目の勉強法を知ります。また、英語の長文を要約し、英語で要約文をつくるトレーニングもしました。慶應の文学部は入試科目に国語が含まれていません。英語の問題で国語力を見るのでわざわざ国語という科目がいらないのです。世界史のプリントももらいましたが、かなりマニアックな情報が多いわりには、わかりやすくまとめられているプリントだったと記憶しています。その後、親にも悪いし勉強時間を圧迫しない程度にアルバイトをしながら、せっせと勉強に精を出す日々が続いていました。結果はご存じの通り、私は10か月ほど受験勉強を続けたのち、やはり受験をしないことにして自分の大学に戻ることにします。なにがきっかけでその決断をしたかというと、「この先、新たに大学に入りなおしたとして、その先に俺が求めるものがあるのか。むしろ、俺の主義や好みが今と同じ保証はあるのか」とふと疑問に思い、周りの環境や自分自身は不変なものではないと思い始めます。そして「環境も自分自身さえも絶えず変わっていくなら、今自分の置かれている状況を最大限有効活用すればいいのではないか」と考え至ったのです。

幸いなことに私の大学は、能力が高くしかも学生思いの教授がたくさんいましたので、まずはその教授から学べるものは学ぼう、とシフトチェンジしました。また、2年生の時にほとんど大学に行ってなかったこともあり、必修科目・一般科目を問わず大量に単位が残っている(大学はこの単位を集めることで卒業できます)。この状況も幸いでした。必修科目は1学年下の後輩たちと受けるので言ってみれば完全アウェイな状態です。だからこそ、友人関係なども生まれず勉強に集中できたのです。そんなわけで、私はサークルもバイトもあくまで程々にし、勉強中心の大学生活を送ったわけですが、悪くなかったですよ。専門であるドイツ語の力はどんどんついてきて、卒業時にはドイツ語検定準1級もとれました。一般科目の授業も大量に受講しなければならなかった。いっしょに受講するような友達はいませんから、せっかくなので興味のある科目を取ろうと、キリスト教音楽、キリスト教史、コミュニケーション英語などを受講しました。本当によく4年で卒業できたな。。。

人生とはどこで転機が訪れるかわからないものですが、高橋少年の大学生活もいい方向に転がったと思います。この後高橋少年はなんと、まだまだ勉強したりない、ということになり大学院進学を決意します(もはや、サークルに精を出して学生時代を派手に謳歌したかった高橋少年とは完全に別人です)。次回はラスト大学院編です。

ではまた!!
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コロナ禍の塾の様子2

個別指導の学習空間、四街道東教室・佐倉臼井教室教室長の桑原です。
だんだん日本ではコロナが収まってきているような印象を受けますね。四街道市・佐倉市ではちらほら学校へ分
散登校が始まってきています。6 月には学校がスタートしそうな雰囲気がでてますね。千葉市では夏休み期間を
発表していますが、佐倉市・四街道市はまだ発表がないです。
受験や部活の日程はどうなるのでしょうかね・・・
さて先週以前はコロナ期間を振り返った文を書きました
コロナ禍の塾の様子

今日はある中3生徒のことを紹介したい。
入塾当初は英語が苦手で、1年生レベルの基礎からスタートした子でした。
「be動詞とは何か」「一般動詞とは何か」から指導がスタートしました。単語を覚える姿勢もなかなか抵抗があり、「英語嫌い」が進んでいる印象を受けました。
案外このレベルからスタートする子は少なくない。
最初は英単語を覚える姿勢作り・英文法を使う・引き出す指導を徹底していき、ひとつひとつ粘り強く・辛抱強く指導させてもらいました。
彼にとっては、最初の3ヶ月は辛く苦しい期間だったようにも思えます。
やがてテスト前に差し掛かって、いざ定期テストに対策していくメニューに切り替えるころには、不安と自信が織り混ざったかのような奇妙な心情で挑む姿勢になっていました。実力を試したいけれど自信がない。
「自分の可能性に挑戦する」ことをスローガンにテスト対策をしていき
定期テストはなんと!約40点アップという結果をおさめ、本人と一緒に大喜びしたことを覚えています。

彼が最近、「先生、実はおれ前に英語で12点をとったことがあるんですよ」
とわたしに言ってきました。自分のトラウマとなることを人に打ち明けるには勇気がいる。私を信用していってくれたのだと思い、嬉しく感じました。

いまではコロナ禍を十分に活かして、中学の英文法をひととおり終え、入試問題レベルの問題を日々解いているところです。
入試問題は早いかとは思いましたが、彼が「入試問題やっていきたいっす」と言ってたのでどんどん進めています。
和訳にもガンガン挑戦していて、わからなかった単語をメモして覚えている彼のその背中には、過去の英語嫌いの彼の面影など微塵にも感じられませんでした。

これからが楽しみな生徒の話でした。
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今年の高校入試対策

個別指導塾の学習空間、習志野藤崎・西白井教室の竹村です。
見通せない状況が続きますが、見通せる範囲でちょっと気になってきていることが。
ええ、高校入試です。
(大学入試もすごーく気になりますが、今は置いておきます…!)

例年のスケジュールであれば、中3生は、夏休み前後の7~8月にペースアップ&1・2年の復習を本格的に始めます。
部活引退という節目でわかりやすいこともありますが、単に夏休みは時間を追加で確保しやすいからという理由も小さくないです。
ところが、今年はその夏休みが消滅の危機を迎えています…
というか、9月入学にでもしない限り、最低でも夏休みを返上しない事には、授業が追い付きませんね…
となると、夏に(塾での)勉強時間を大幅に増やす…という状態にしたくてもできない可能性が高いです。
このまま学校が6月に再開し、入試が2月末にある場合、私は夏休みどころか、まともな長期休暇がなくなる可能性が高いとみてます。
そうなると、学校のテストを心配しすぎずに、追加の時間を取って復習をする機会というのは、もう今月しかないかもしれません…!

要は受験生は今月、夏休みであるかのように、受験に向けて1・2年の復習をやっておくべきです。
学校が始まらず、高校見学にも行けず、正直、例年夏に受験生の持っていたようなモチベーションを保つのは難しいとも思います。
ただ、受験は競争、その状況は皆同じで、その点の不公平はないです。
最悪を想定しつつ、今はやれることを。

にしても、これ学校再開後がハードスケジュール。。。
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コロナ禍の塾の様子

個別指導の学習空間、四街道東教室・佐倉臼井教室教室長の桑原です。
新型肺炎が猛威を振るい、佐倉市・四街道市・千葉市では学校が休校5月末まで休校を決めたところがほとんどです。全国的にも休校に向かっている傾向があります。とくに佐倉市ではクラスター感染が確認されたこともあって、かなり警戒を強めているいます。
東京では新型肺炎の患者数が下降傾向になっていて収束までの道筋が見えかけたいま、4月から今にかけての塾の様子を振り返ってみようかと思います。

4月の学校は全て休校です。
この知らせを聞いて塾生は「やったー!休みだ!」とはしゃぐ生徒がいる一方で「学校も部活もないならおもしろくない」と悲しむ生徒もいました。心は勉強<趣味に向いていて、「なにをしようかな」「たくさん好きなことしよう」「だらだらしよう」といった生徒が多かったような印象でした。まあ子ども心で考えると当然といえば当然ですね。
この時期私が生徒にかけた言葉は「学校の先生がビックリするくらい予習してやろうぜ!」という言葉でした。あとは「1ヶ月で100時間勉強しろ」ということもうるさいくらいに言いました。
塾としては学校がないというところをプラスに捉えて指導に当たっていて、前向きな気持ちでこの時期を乗り切るためには、生徒たちに「勉強やってみようかな」と思ってもらえることが肝要だと考えていました。
反対に、保護者の方々は今よりもこの時期の方が勉強への相談が多く、教室環境や社会への不安な声が多くありました。
トイレットペーパーやティッシュペーパーなどの日用品がスーパーから姿を消してしまうという事態になっていたのが記憶に新しいです。この時期は塾ではトイレットペーパーやティッシュペーパーを無償で必要な家庭向けに配っていて、逆に塾のトイレットペーパーが尽きかけるという事態になったほどでした。

4月も終わりに差し掛かろうとする週になると、だんだん自粛生活になれてきて、自宅学習でのあり方も問いただされ、Youtubeに授業動画を上げる学習塾やYoutuberが多く出てきたのもこの頃だったと感じています。世の中の生徒は授業に飢えていたのかもしれませんね。

少しずつ生徒たちの中にも変化がありました。
「先生、私もっと勉強したいです!」
「暇で暇で仕方ないのでもっと塾に来てもいいですか?」
「家でも勉強したので宿題をくれませんか?」
といった勉強に気持ちが向いてきた生徒が増え、問題の解説をするたびにキラキラした目で指導を受けてくれる生徒も多くなってきました。
部活が無く、外での遊びも自粛しているせいか、生徒たちは体力が有り余っていて、勉強に向き合う姿勢は全員きっちりしてきたのかもしれませんが、講師としてこういった発言をされることは嬉しいこと。新型肺炎に振り回されて、塾のあり方を二転三転していて、少しずつ下向きになっていた私も生徒からパワーをもらったのを強く覚えています。

中3生のこなせる量が増えてきて、英文法が最後まで終わる生徒がちらほら出てきました。
中3生の顔に焦りが出てきて、受験勉強に向かおうという生徒も多くなってきた印象があります。
高校生もこの時期に差をつけてやろう!っていう声が多く出てきました。中学生の間に苦手だった英語や数学をしっかりやろうというスローガンのもと、一生懸命ニガテに向き合っていました。

大変な社会不安のなか、塾のあり方を意見・批判していただいたこともありました。
申し訳なく思う反面、塾のあり方を考えてくださるその姿勢に元気をもらっていました。
指導させていただくために、保護者の皆さまに協力していただくこともありました。

「どれだけ社会が不安に悩まされようと、教育の灯火を消してはいけない。」
かつて戦後における先人たちの中には、青空学校という名で教室がない中で「教育」を行っていた人がいました。
時代の変化を受けいれ、次につなげる姿勢を持つ。そのために自己研鑽を惜しまず、指導を反省していくこと。

すなわち

「変化を恐れず、変化を取り入れること」

私もまたそういった先人たちと同じ志でありたいと強く想い返した1ヶ月でした。

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祝!!

個別指導塾の学習空間、八千代台・鎌ヶ谷教室の内野です!!

現在、学習空間は日本に143教室あります!

その中で、自分が担当している鎌ヶ谷教室が成績アップ率トップ8になりました!!

これは、川田先生と私が頑張った!というよりも生徒1人1人が必死にやってくれたことがこの結果に繋がりました!

八千代台教室はおしくもトップ10入りできなっかったのですが、今年は両教室とも100%を目指して全力でやっていきます!!

コロナで自粛が続いていますが、受験生にとってはたくさん勉強できるチャンスです!!

ものごとをポジティブにとらえられると人生楽しくなります!!

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家での過ごし方

個別指導塾の学習空間、四街道東・佐倉臼井教室の野依です。

新年度初の投稿です。ずいぶん久々の投稿となってしまいました・・・が、2020年度もどうぞよろしくお願い致します^^

さて、今注目すべきはやはりコロナ関連です。つい先日、日本全国に緊急事態宣言が出されました。外出自粛をする中で、皆さんはどのように自宅で過ごしていますか?

生徒の皆さんは、もちろん家庭学習をたっぷりとですよね?(そうであって欲しいですw)
学校の授業が進まない今こそ、自分の苦手分野をしっかり復習できるチャンスです!この機会にしっかり取り組みましょう。

私はというと、普段は休みの日は外食に行くことが多く、千葉駅周辺や、ららぽーとなどによく出かけていました。しかし、今はとても外食なんてできません。。。

そこで、「美味しいものを食べに行けないのなら、自宅で美味しいものを作ろう!」ということで、ついこの前、餃子を作りました。実際作ってみると、餃子ってすごく手間がかかります。私は普段自炊なんてほとんどしないので、特に1つ1つ包む作業なんていうのはまさに修行でした(^^;

でも、苦労したからこそ、完成した餃子はとても美味しかったです!作るのはかなり時間がかかりますが、美味しすぎて無くなるのは一瞬でした!良い感じにできたので、写真撮っておいてブログにアップすれば良かったです。。。

これを機に「料理も良いな」なんて思うようになったので、また何か作りましたら、今度こそ写真を撮っておいて、ブログにアップしようと思います!逆に失敗しまくって飽きてしまったらごめんなさいwww

なにか、皆さんの知っている「初心者にも簡単にできる美味しいもの」がありましたら、私にぜひ教えてください!

ではまた!!

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こわいものこわくないもの

個別指導塾の学習空間、習志野藤崎・西白井教室の竹村です。

独り言書きながら調べものします。

さてさて、ウィルスウィルスと言いますが、そもそもウィルスって何ですっけ?
微生物の一種?いやそうでしたっけ。違うって高校で習った気はするな。
ああ、あった。書いてありますよ。
「細菌よりはるかに小型(中略)感染性の構造体をウィルスという」
…構造体!
モノによりますが、おおむね100nmレベルのサイズみたいですね。
よく紛らわしくなる細菌は1μmレベルのサイズですか。10倍~100倍程度の差かな。
我々の体内で勝手に増殖する(時に迷惑を被る)という点では、細菌もウィルスも似たようなもんですかね。
ただ、自力では増殖不可能という点で、ウィルスは生物の定義からはずれるようです。
なんか化学物質に近い気がしますね。生物自体、大元は化学物質なんて話は聞きますが。
対策としてはだから、抗生物質ではなくワクチン?
そもそもこの2つの違いってよく知らないですね…同じ部分も多そうですが、どうなんだろ

なんて色々見てると、いつの間に脱線しちゃうんですよね。それがまた楽しい。
そもそも怖いってのは、基本的に未知へのものへであって、完全に既知のものに怖いってあんまりないはずなんですよ(危ないはあるけれど)。
だとしたら、怖いへの対策は知ることです。
今は調べる手段には事欠きません。情報の真偽がわからない?調べればいいんです。調べたはいいけど、中身の情報が読み取れない?そりゃその分野の勉強不足ですね…じゃわからない部分をさらに調べましょう。わからないものがたくさんあったら、興味の向く順番にでOK!楽しんでやれてれば、きっといつの間にか詳しくなってますよ。未知の部分が残っても、何が未知かわかっていれば、怖い部分はだいぶ絞り込めるはず。コロナ、知るほどに危ないヤツだけど、これ自体の怖い部分はもう少ない。
…でもこの「状況」は読めなくて怖いです。。。
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今がチャンス!春休み暇しているそこの君!!

個別指導塾の学習空間八千代台教室・鎌ヶ谷教室の内野です!

今、夏休み並みに長い休みが続いています。

これをネガティブにとらえず、ポジティブに考えましょう!!

学習空間では昨日、6日間の春期講習が終了しました!
参加してくれた生徒たちは初日にはできなかったところ(できないというより忘れていることが大半)が出来るようになってくれました!!

6日間よくやってくれました!!

私はやってできないことは少ないと思います。多くの人はやってもないのにできないということが多いと思います。私のその1人。笑

例えば、英語ができないという人は文法というルールを無視していることがとても多いです!

I play soccer. は英語を勉強したことがある人ならたいてい理解することができます。

んが、この文を否定文にしてください。となると

I play not soccer. や I isn’t play soccer.

・・・惜しい!!必死に否定文をつくろうとしている気持ちは伝わってきます!

会話としてならこれで伝わるときもあります!!(オーストラリア3ヶ月留学経験から)

しかし、残念ながら日本のテストでは決められたルールで正答しないと○がもらえません。。

え?じゃあルールを覚えないといけないの?とめんどくさく思う人もいるかもしれません。

スポーツでもルールがあります。
サッカーで自分のゴールに3点決めて「よっしゃ!ハットトリック!!」と喜ぶ人はいませんよね。笑
野球でも打ったら1塁ベースに向かって走りますよね?3塁に向かって走って「いえーい!3ベースヒットだー!!」という人はいませんよね。笑

英語にも同様にルールがあります!

ルールさえ覚えてしまえば、ある程度できてしまうのが英語なんです!

英語が苦手な人は、まず騙されたと思ってルール(文法)を覚えてください!

そうすると

I like not soccer. がなぜ×なのかすぐに分かります。

今、いつもより暇な時間が多いこのときが苦手をつぶすチャンスです!!

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公立高校受験 雑感

個別指導塾の学習空間、習志野藤崎・西白井教室の竹村です。
今年の2月3月はなんだか色々ありましたが、入試の結果が出ました。

今年度のそのいろいろの部分を、ちょこっとまとめておきたいと思います。
中3は思い出話に、中2以下は、今後の参考にでもしてください。

○津田沼高校の前期倍率が3倍超え、通算でも2倍近く。
県船などの最上位校では時々ある倍率ですが、このレベル帯の高校では珍しい高倍率でした。ただ、これは理由として思い当たるフシがちゃんとありはしました
・クラス数が減った
定員が360→320と40減るため、倍率が去年比で約1割上がるのはごく自然なことではあります。
元が2倍なら、クラス減直後に2.2倍になるのは納得です。
・昨年度が倍率がかなり低めだった
同レベルの高校なら、倍率が低い方が単純に合格しやすいです。
そのため、昨年度倍率の低いところに人が行き高倍率化、昨年度倍率の高いところは避けられて低倍率化…という大きな傾向はあります。
学校の取り組みなどでの変動もあり、一概には言えませんが、昨年だけでなく、それ以前の倍率も見るといいでしょう。
・制服が変わる
そんなんで変わるんですよ倍率…!
正直あの高校の制服は、見た目に関しては、悪い意見の方が確かによく聞きました。
というか、今だから言いますと、「あそこは制服がなぁー」って文脈はあちこちで聞いたものです。
それがどうです、今時のおしゃれで落ち着いた感じに変わるって話じゃないですか。
いいなー、私の時に変えてくれてもよかったのなー …なんでもありません。
制服が変わると、倍率も変わるよって話です。

と、3つも大幅プラス要因が被ってたんですね。
ここまで被ると、高倍率予想して・または見てから志望変更する人いてもよさそうなんですが、あまりいませんでしたね。
本当に行きたい人が多かったのでしょう。
制服とか昨年倍率とかではなく選んだ生徒もいました。一種の災難でしたね…無事合格できて本当によかったです。

○コロナで休校…
千葉は入試のタイミング的に影響が小さく済みましたが、動揺はあったかもしれません。
受験生の立場からすると一種の天災ではあるので、これはもうなんともです。
精一杯毎向きに取ると、中2以下の生徒さんは、これでもうインフル対策の予習は完璧ですね…!

つらつら書きましたが、皆さん、受験お疲れさまでした!
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