小学生おすすめ教材~算数嫌いの子向け~

個別指導の学習空間千葉北総エリア 四街道東・佐倉臼井教室長の桑原です。

あっという間に夏も終わりですね。体育祭に励む生徒がちらほら出てきています。
中には修学旅行や自然教室といったイベントの中止が確定して、悲しむ生徒もいました。
大げさではありますが、同い年くらいの子たちと一緒に山登ったりカレー作ったり観光したりする機会なんてめったにありませんよね。
「これって生徒にはわからないのかなぁ~」とか考えてしまい、年を感じました。笑

 

さて、今回は最近小学生指導で取り入れているちょっとした「楽しみ」の紹介をしたいと思います。
基本的には、みんな算国の勉強頑張ってくれているわけなのですが、勉強があまり好きではない子や勉強に気がすすまない子にとって
算国の勉強だけでは淡白になってすぎてしまい、「勉強がいやだ=アタマを使うことに対していやな印象を持つ」というふうになってしまうことは少なくないです。
そんな子達に対して算数国語が終わった子たちにやってもらっていることとは・・・

 

 

「パズル」「なぞなぞ」です。

 

中には「家でやるために教材を教えてほしい!」「子どもと一緒にアタマを使う時間を作るために教えてほしい!」という保護者様もいらっしゃるくらいに、いまとくに四街道東教室の小学生の間ではブームが来ています!
今日はその教材を紹介していきます。

学研プラス 宮本 哲也著 ―賢くなる探偵パズル むずかしい―

文字で書かれた情報を頼りに推理していく、まさしく探偵パズルです。

シンプルだがひねった問題もあり、大人でも苦しむようなレベルのものもあります。
また、数字や文字を組み合わさった問題を推理していくため、ときにはかなり複雑なときも・・・

この本の特徴は「ねばり強さ」「集中力」を高められることにあると考えています。
また、一度解いた問題でも、別の解き方で考えていくことがてきるところも「ねばり強さ」「集中力」を高める上でポイントですね。


 

 

 

賢くなる探偵パズル むずかしい

 

 

 

 

 

ディスカヴァー・トゥエンティワン 宮本 哲也著 ―強育パズル 九九トレ 中級編―

 

上の探偵パズルが難しく、視覚的に「これならできそうだ!」と思える本を探しているときに出会いました。
ルールはシンプルで、「紙の上に数字が書かれていて、その数の分だけ長方形か正方形で囲んでぴったり一枚の紙を使い切ること」です。

級が上がってくるとだんだん難しくなってきます。
文字で書くと難しそうに思えますが、ぜひリンク先のサンプルを御覧ください。塾では低学年の生徒がよく好んでやってくれています。
宿題を嫌がるような子でもこの本なら喜んでやってくる子も多いです!

また、九九を「どういうふうに使うのか」というのを視覚的に理解して解いていけるのもポイントですね。
かけ算がやや苦手という生徒さんにも是非オススメです。

 

 

 

 

 

 

強育パズル 九九トレ 中級編

 

 

 

ディスカヴァー・トゥエンティワン 宮本 哲也著 ―天才ドリル 立体図形が得意になる点描写―

立体図形を教えるとき、困るのが言葉や字で立体的な見方を伝えづらいことであると思います。
立体図形の「奥行き」の書き方を教えるのは感覚的な気付きに頼るしかない、とかんがえている方も多いのではないでしょうか。

なので「気づけない子」は「気づけずに漠然と立体図形に対して苦手な印象を受けている」ことが多いです。
講師からしても立体図形は教えるのに苦労するところだと思います。

そこで、この点描写を取り入れて図を書きながら、geogeblaというフリーソフトで立体図形を作成し一緒に図形を見せると、立体的なイメージが伸ばせます。
このgeogebraっていうソフト、なんとマウス一つで360°どこへでもぐるぐる回転できるという優れものです。。。
小学生だけではなく、中学生の指導でも取り入れています。

 

 

 

geogebra 空間図形 より作成

 

いかがでしたでしょうか?今日は3冊ほどご紹介させてもらいました。
他にもおすすめしたい教材があるのでまた今度紹介させてもらいます。
次は作文や読解編で紹介しましょうかね。

ではまた!

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