理科で読む「矛盾」①

個別指導の学習空間 千葉エリア 習志野藤崎・佐倉臼井教室の竹村です。

どうも、物理屋の竹村です。最近異動しました、佐倉の皆様、よろしくお願いいたします。
―今回からは古典で出てくる、とある文章の話をしようと思います(唐突)。
漢文自体にはノータッチ。まずは雑に意訳しますね。


楚の国に盾と矛とを売る人がいた。
売り文句は、
「この盾の堅さは、突き通すことができるものがないほどだ。」
また、矛の売り文句は、
「この矛の鋭さは、突き通すことができないものがないほどだ。」
ある人が言った
「この矛で、この盾を突いたらどうなるの?」
その人は、答えられなかった。


「矛盾」って話です。この故事自体、教科書に載っていることも多く、見たことある人いるかと思います。
ところでね、なんでわざわざ物理屋目線で古典なんか見てるかって、この「どうなるの?」ってのの答えを考えるの、大好きなんですよ。どうにかなるはずなんですよ。とはいえ、これだけでは情報や前提条件少なすぎて、計算も何もあったもんじゃない。いくつか視点や条件を変えながら考えてみたいと思います。

自然科学を通り一遍やると見えるようになる世界が、そうでない生徒諸兄にもなんかちょっとでも見えれば!
そんな偏屈はお前だけだとかイワナイデ

今日はそれだけ!つづき→理科で読む矛盾②
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