八千代台教室

Newタックル入魂!!

個別指導塾の学習空間、八千代台・鎌ヶ谷教室の内野です!

シーバスのシーズンがやってきました!!
今年、シーバス全然釣ってません。。
その代わりに、ブリ釣りました!!!!

友だちがシーバスを釣り上げ、私がイナダを2匹釣りました!!

東京湾はなんでもいますね!!

この日は珍しく、クーラーの準備をしたのに釣れました!

なので、おいしくいただきました!

刺身もおいしかったですし、からあげもおいしかった!!

からあげはブリ大根の味がしました!!笑

次はもっと大物を釣ります!!!

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思い出話①

どうも、学習空間八千代台教室・習志野藤崎教室の高橋です。

さて、今回のブログは思い出話です。私がどのようにして大学進学に至ったか。そして、その後どのような大学生活を送ったか。一度にすべて書くと大量になりそうなので、きっかけ編・受験編・大学編・大学院編の4部に分けてお届けします。

第1部 きっかけ編

時は高校一年生の秋頃、私は塾に通ってました。塾に入ったのは私の意思ではなく、母の意思。でもまぁ、塾ぐらい行ってもいいかなぁぐらいに思ってました。「この子は英語が得意だから、この力を落とさせないようにしたい」、「この辺は地元じゃないし、周りから浮く子なので話し相手になって欲しい」この二点が塾長に対する母の要望でした。そして、塾生になったわけですが、正直最初の1年は毎回塾長とおしゃべりでした(本来、塾長に英語の個別指導をしてもらうカリキュラムでした)。基本的に塾長から話を振ってきます。何の話かと言えば、本当は残酷なグリム童話だの、ドイツ語は単語をいくつも結合させて一続きの長い単語をつくるだの、夏休みに読む本に困ったらミヒャエル・エンデの『モモ』がおススメだの。浜崎あゆみと宇多田ひかるで同時にCD出したらどっちが売れるだの、GLAYの新曲が塾長の気に入りだの。英語の授業なんてしてなかったな。

ある日、塾に行く電車の中で、大手予備校の吊り広告に目がとまりました。その広告には有名大学の名前とそこに合格した生徒数が並べられ、背景に絶妙なアングルで取られた大学校舎の写真。東大、早稲田、慶應など。へぇー、さすがに一流大学は校舎も立派なんだなー、こんな立派な校舎で勉強したいものだ。兄が文学部だったこともあり、大学とはきっと文学部が一番オーソドックスなのだろうと絶妙な勘違いをしていた私は、文学部が充実している大学にいきたいと考え始めます。私の大学選びのスタートです。程なくして一定の傾向が。なるほどミッション系の大学は文学部が売りなのか。しかも、ミッション系の大学はなぜか校舎がおしゃれだなぁ。加えて、先ほど述べたように塾での雑談を通して、私はグリム童話やドイツ語に興味を持ち始めていました。ミッション系でドイツ文学・ドイツ語学が専攻できるところ、と。こうした基準で志望大学を決めました。

こうして勘違いと偶然によってスタートした大学受験ですが、まずはモチベーションを上げるために大学のパンフレットを取り寄せます。さすがミッション系、パンフレットも文学部が最初に紹介されている。これが中央や明治だったら法学部が最初に来るというのは塾講師になってから知りました。文学部、ドイツ文学と。ページを開き授業紹介を見ます。グリム童話、ドイツ演劇、ドイツ語学、メディア論、身体文化論(メディア論や身体文化論はナチスとの関連で扱われることが多いのです)などいろんな授業があることを知り、掻き立てられる知的好奇心。また、校舎に惹かれたということもあってキャンパスの地図ページも興味深く眺めてました。ツタが絡まる本館を目の前に、右手にチャペル、左手に図書館。そこまではいいです。チャペルと図書館を横目に、本館を通り抜けて直進すると食堂が。って、なんでそんなラスボスポジションに食堂が!!むしろここにチャペルがあるべきだろ!!!!実際に校舎に足を運び散歩もしてみました。ついでに周辺散策も。「こぎれいなキャンパスとは対照的に、アンダーグラウンドな立地だな」と不思議に思ったものです。勘違いと偶然によって始まった大学受験ですが、それでも確かに志望大学に「熱中」していたのを今でも覚えています(この「熱中」というのが、合格を目指すうえでかなり大切なことは意外と知られていません)。こうして目標は定まり、自然と塾での取り組み方も変わっていきました。

あっという間に結構な量になってしまいました。今日はひとまず、この辺で。
次回は受験編です。ではまたー。

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消費税10%の前に!

個別指導塾の学習空間、八千代台教室・鎌ヶ谷教室の内野です!

10月から消費税が10%に上がりますね。

消費税が上がる前に、なにか買い物をしようか企んでいます笑

今一番欲しいものは、リールです!!
先日、友だちがシイラを釣っていました!実は、私も8月にシイラを狙いに行きましたが、釣ることができませんでした。。

9月には祝日が2回あります。その祝日で再びシイラを狙いに行きます!

そこで、準備を怠り獲れるものを獲れなかったという悔しい思いはしたくないですよね。そこで、新しいリールの導入を考えている次第です!

私は普段シーバスを狙っています。シーバスタックルの延長でももちろんシイラを釣り上げることは可能です。しかし、より快適に釣りをするためには、より適した道具があることに越したことはありません!!!

なので、私はより快適なフィッシングライフを送るために、新しいリールを増税前までに購入すると思います!!!!!!!!笑

宿泊学習会in山梨

こんにちわ。個別指導塾の学習空間八千代台・鎌ヶ谷教室の内野です。

今年の夏も暑いですね。

少し時間が空いてしまいましたが、宿泊学習会について書いていこうと思います!

学習空間には宿泊学習会があることはご存じですか?

勉強はもちろん、協調性を養う学習空間オリンピックやBBQもあります!

山梨県でやるため、夜はとても涼しいです!!(昼の気温はあまり変わりませんが泣)

私は今回初めて参加しました!
結論から言いますと、とても楽しかったです!!

研修会と社員旅行を除いて、他のエリアの先生方と直接お話しする機会はほとんどありません。その上、宿泊学習会はすべての先生が来るわけではないので、研修会・社員旅行と比べると来る先生は少ないですが、より濃く接することが出来ました!

学習空間オリンピックでは、様々な種目があります。その中に縄跳びがありました。
自分は小中高と縄跳びが得意でした。
縄跳び検定は1級を持っていました。(←縄跳び検定知っている生徒未だ0人・・)

縄跳びの課題は「ハヤブサ跳び」5回でした。

正直イージーだと思っていました。高校生から30キロ以上増えた身体でも、得意だった縄跳びはできると思っていました。

しかし、現実は甘くなかったです。

2重跳びはできたのですが、ハヤブサはできませんでした。

悔しかったです。

あれからダイエットを心に決めました。

来年の宿泊学習会では華麗にハヤブサを披露したいと思っています!

また、勉強の時間も有意義な時間を過ごせました。

普段目にすることができない、他の先生方の指導をみることが出来ます!!

指導している先生後ろについてどんな風に指導しているのかをみたり、時には自分も指導したりと有意義な時間を過ごすことが出来ました!!

楽しすぎて写真を撮るのを忘れてしまいます。。

今後は楽しい時こそ、写真を撮るのを忘れないようにします!!

結婚式のときに困りますからね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

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たまには語学以外の話も

こんにちは、学習空間八千代台教室・習志野藤崎教室の高橋です。

極めて私的なことになります。実は、私は来春に結婚を控えている身です。ですから、当然結婚式をするわけで、となるとチャペルで挙式をします。ところで、今、「チャペルで挙式」と言いましたが、「教会で」ではないことを強調しておきます。

「チャペル」と「教会」何が違うのか。ちょっとキリスト教の歴史をお話ししましょう。キリスト教といえば、もともとは「カトリック」という宗派があり、そこから「プロテスタント」に枝分かれしていきました。カトリックからプロテスタントに分かれた流れは皆さんも歴史で勉強したでしょう。1500年代、財政難に苦しむカトリック教会が、免罪符というお札をドイツ国内で売り始めます。「このお札を買えば現世での罪はすべてチャラ、必ず天国に行けるようになりますよ」。とても怪しいお札。これをルターが批判して「プロテスタント」が誕生します。

実はチャペルと教会の差もここにあります。プロテスタントの人たちが集まりに使う建物を「礼拝堂」と言いますが、「礼拝堂」の英訳が「チャペル」です。なお、プロテスタントの人たちは「聖書」以外のものを信仰のよりどころとしないので、その意味ではチャペルはファミレスと同様に単なる場所にすぎません。ですから、キリスト教徒以外でも自由に使えます。カトリックの人たちが集まる建物を「聖堂」と言いますが、一般的にはこちらの方が宗教施設としての色が濃く、同じ信者が集まる場所と言う意味で「教会」といいます。ですから信者以外にはちょっと入りづらいですね。そのほかにもいろいろ差があります。プロテスタントがチャペルで行うのは「礼拝」、カトリックが教会で行うのが「ミサ」。チャペルで礼拝を仕切るのは「牧師」、教会でミサを仕切るのは「司祭」。一般的にはカトリックの方が、儀式性が強いそうです。なお、日本のヘビーメタルバンド『聖飢魔Ⅱ』は自分たちのライブを『ミサ』と呼んでいましたね。

さて、話は変わりますが、私はキリスト教徒ではありませんが、キリスト教系の大学を出ています。で、宗派はというと、「カトリック」でも「プロテスタント」でもありません。「イギリス国教会」です。「イギリス国教会」とはどんなものか。まず、大学内には「チャペル」があります。そして、毎週日曜日に「礼拝」が行われています。「なーんだ。プロテスタントと一緒じゃないか」と思うかもしれません。しかし、礼拝を仕切っているのは「司祭」と「牧師」の両方です。二人いるんです。なんじゃそりゃ。

イギリス国教会の礼拝にはカトリック的な要素が多く含まれています。例えば、キリストの血と肉に見立てて、司祭が祭壇上で「おせんべいとお茶のようなもの」を口にします。同じ理由でカトリックのミサでは「パンとワイン」を口にするのですが、そのなごりでしょう。また、司祭は衣装もちょっと派手です。一方、教義(教え)面ではかなりプロテスタント的です。カトリックでは禁じられていた「富の蓄積(要は貯金ですね)」、「離婚(縁起悪いですが)」を容認しています。また、「人間が天国に行けるかどうかは善行の度合いでどうにかなるものではなく、あらかじめ生まれた時から決まっている(「予定説」)」の考え方もプロテスタント的です。なんでこんなことになったのか。

じつは、そもそも「イギリス国教会」はイギリス国王の私的な事情で成立しているんです。当時の王ヘンリ8世はキャサリンという奥さんがいました。二人は後継ぎとして男の子が欲しかったのですが、一向に男の子が生まれません。ヘンリ8世はそのうちにキャサリンのメイドをやっていたアンに恋をします。「キャサリンと離婚したい。アンと結婚したい。でも、カトリックでは離婚は禁止されている」。そこでヘンリ8世は考えます。「じゃあ、俺が新しいキリスト教をつくればいいのだ!!」。はい、すごい発想ですね。私たち日本人には思いもつきません。こうして、イギリス国王を首長とするイギリス国教会が成立したわけです。なので、「教え」はカトリックほど厳しくないわけです。貯金も離婚もオッケーです(なんか、私、不安になってきた。。。。)一方、儀式まで新たに考えるのは面倒だったのか、儀式はカトリック的なままなんですね。

そんなこんなで、私の母校は、ちょっと珍しいキリスト教の宗派です。というか、成立過程だけ聞くと、「こんな宗派で大丈夫かなぁ」感はありますww。でも、それは大昔の話、プロテスタントとカトリックの「いいとこどり」だと思って、来春挙式をさせていただきます。なお私の母校以外にも、キリスト教系の大学は日本にたくさんあります。上智(カトリック)、ICU(プロテスタント)青山学院(プロテスタント)、明治学院(プロテスタント)などですね。これらの大学はなぜか「英語ができる学生が好き」という共通点がありますが、もし自分に合ってると思ったら、目指してみるのもいいでね。もちろんキリスト教徒じゃなくても入学できますからご安心をwww

ではまたー
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テストの合計点を簡単に上げる方法を教えます。

個別指導塾の学習空間、八千代台・鎌ヶ谷教室の内野です。

6月は釣りに行きませんでした。。

今年の梅雨は本気を出していて、日本の梅雨っぽいです。去年、一昨年は梅雨がほぼなかったですね。
釣りには行けませんでしたが、人生初のゴルフのコースに行ってきました!!

打ちっぱなし(練習)では、向こうのネットまで直接届くくらい飛ぶので、「もしかしたら、勝てるかも!?」とわくわくしていました!

ゴルフ当日は雨。しかも風速8mの強風。

1ホール目 Per5
最初のドライバーは初めてにしてはうまくいった!しかし、うまくいったのはドライバーだけでした。
ゴルフのクラブはドライバーだけではありません。アイアンとパターもあります。

私は練習でドライバーの練習しかしませんでした。アイアンとパターはほとんど練習していません。

理由は簡単です。ドライバーしか気持ちよく打てないからです。

アイアンとパターは自分の思った通りに打つことができず、ストレスが溜まります。

実際に、コースを回るとドライバーよりもアイアンとパターの方が打つ回数多いのです!
ドライバーは1ホールに1回しか打ちません。
アイアンとパターは1回以上打つことの方が多いのです!

これは、学生のころに経験したこととものすごく一致します!

得意な科目に力を入れて勉強し、苦手な科目は疎かにする。

これはとてもモッタイナイ!!!!!!!!!!!!!!!!!

得意科目で100点取ったとしても、苦手な科目で10点だったら平均すると55点になってしまいます。

実際に100点取ったことがある人はどのくらいいるのでしょうか?
少なくとも私は100点を取ったことがありません。

もちろん、100点を目指すことが無駄ということではありません。

苦手科目を得意科目くらい必死に勉強しましたか?

何が言いたいのかというと、「得意科目を伸ばすよりも苦手科目を伸ばす方がスコア(点数)が上がる」
ということです。

雨が降り、強風の中ゴルフをしていてこのような発見ができたことはラッキーでした。
正直、ドライバー以外思うように打てなくてストレスが溜まりっぱなしでしたが、克服しなければならないことが浮き彫りになったので、次の機会に備えてドライバーの練習をガシガシやっていきます。

冗談はさておき

受験生の方々はこれから志望校に合格するために、逆算して作戦を練っていくと思います。
得意科目を伸ばすもよし、苦手科目を克服するのもよし、自分に合った勉強スタイルを見つけられると勉強がすこし楽しく感じてきます。

来月はシーバスの写真をお楽しみください!
釣ってきます!!!

苦手科目がない人たちにとっては、「タイトル詐欺だ!!!!!」と思われたかもしれないし、苦手科目が人たちには「苦手科目ができないから困っている!!!!」と思っているかもしれません。
人間は基本やればなんでもできる生き物だと思っているので、”Try first”まずはやってみる!!ことをしてください!

苦手科目をできるようになる努力はしましたか?
もしかしたら、苦手科目は苦手と思っているだけで、やればできるようになるかもしれません!!
できるようになる量は人によって異なります!
できるようになるまでやれば”できる”になります!!!!!!!!
自分ができる!!と思うことは、他の人よりもその量が少ないからです!!

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以心伝心?

こんにちは。学習空間八千代台・習志野藤崎教室の高橋です。

いきなりですが
なぜ日本人は英語が出来ないのか。

皆さんどう思いますか。
よくある答えとしては、「文法ばかりやってるから」とか「そもそも英語を話す機会が無いからだ」とか。でも、個人的に大きな理由としては「自分の英語が通じなかった時、周りからシラけた目で見られるのが嫌だから」だと思います。何を隠そう、私自身がこういう経験を何度もしています。

「英語が話せる」もっというと「外国語が話せる」と聞くと、多くの日本人は、「おお!!すごい!!ちょっと試しに話してみてよ!!」となるのですが、きっとこれは異文化慣れしていない島国の国民性ゆえだと思います。冷静に考えれば、相手は外国人なのですから、ちょっと相手の国の言葉で話したぐらいで「通じる」保証はないのですが。とにかくそのように多大な期待を周囲にさせておいて、いざ本番。あれ、通じない??周りのがっかり度合いは計り知れませんねww

でも、それって本当にその人の英語力がなかったからなのでしょうか。そんなことはありません。自分の言いたいことが相手に伝わるかどうか、語学力はその目安の一つでしかないのです。そのほかにも複雑な要因を考慮に入れなければ、自分の言いたいことが相手に伝わるかどうかはわからないのです。例えば会話の際に、相手がこちらにどんな情報を期待しているのか、お互いの緊張具合はどうか、身振りや顔がよく見えるか、相手がアジア系かヨーロッパ系か、そもそも相手の語学力と自分の語学力がつり合っているか、などなど。コミュニケーションって言語とそれ以外の要素が両方上手く合わさって成り立つんですね。

少し話はそれますが、大学には文学部というところがあります。では大学で文学を研究するとどんなメリットがあるのか。いろんな意見がありますが、とりあえず外国文学を学ぶ場合、その国の言語の習得も同時にできます。英文学なら英語、ドイツ文学ならドイツ語。でも、ただ外国語ができるようになるだけではありません。文学部の学生は、文学作品を通して作者とコミュニケーションをすることを主たる目的としています。今の世の中です、自動翻訳で英語の本でも日本語訳に直せたとします。じゃあ、日本語で読んでみましょうとなる。ところが、仮に文法的に正しい日本語に翻訳できても、なんじゃこりゃ、何言っているのかさっぱりわからんぞ、というのは大いにあるのです。翻訳するべきは言語だけでは足りないということです。その作品が書かれたときの時代背景、ストレートに表現するタイプの作者なのか、回りくどい言い方が好きな作者なのか、作者の国での文化的コンテクストを読者の国での文化的コンテクストに置き換えられるか。それらを総合的に「翻訳」しないと作者と読者のコミュニケーションは成り立たない。さっきの話と似てませんか。そしてこの訓練は将来的には今話題の「異文化コミュニケーション」にもつながるのです。

さて、話を戻します。英語を話す時に大切なのは、一発で通じさせようとしないことです。相手は外国人、目の色や肌の色はもちろん、考え方、ものの伝え方ぜんぶが我々と違います。それを一言二言、大してりゅうちょうでもない外国語で話しても、一発合格は無理です。私はいつも相手の言ったことをオウム返しをしてます。例えば、

相手: ”Excuse me, I’m looking for a hospital. Could you tell me the way?”
私 : ”Oh, you are looking for a hospital. Ok. I’ll check it for you.”

日本人からすれば、相手の言ったことを繰り返すのは、なんか圧迫感があって変な感じがするかもしれません。でも、外国人相手(とくにヨーロッパ人)は、これくらい会話のテーマについてしつこく確認した方が、相手も安心するそうです。また、相手の言ったことがよくわからなかったら、素直に、

“Sorry, do you mean …?”

と言ったりすることも大切です。そういうやり取りを乗り越えて、お互いの壁が壊れていく頃には相手との会話が自然とすらすら出来るようになるものです。目の前にいるのは自分とは全てが違う人。いきなり分かり合おうとしてもそれは無理。少しずつ差異を埋めていこうと言うスタンスが大切です。こういう風に考えれば、英語をしゃべる際に「通じなかったらどうしよう。。。」と不安になることも無いでしょう。通じないのが当たり前、そこでどういう作戦に出るか、その作戦をお互いに楽しむ。これこそが真のコミュニケーションなのです。

長くなりましたが、今日はこれまで!!!
ではまたー!!

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物理について思うこと

個別指導塾の学習空間、八千代台・鎌ヶ谷教室の内野です!

早速、私が物理について思うことを書きたいと思います!
その前に、みなさんお待ちかねのGWの釣果を発表したいと思います!

ニジマスたくさん、シリヤケイカ、コウイカそしてシーバス(シーバスは次回までにでかいの釣ってに載せます!)と有意義なGWを過ごすことができました!笑
6月の中旬にもう1度イカを狙いに行くつもりです!!!!!!!

少し脱線しましたが、気を取り直していきます。高校で物理を履修していない私が高校時代に物理について思っていたことは、
➀計算が大変。
➁とにかく公式が多い。
➂テストは難しいけど、単位は取れてしまう。
➀について
私は難解な計算や問題に対して出来たときの達成感をあまり感じませんでした。物理がとっつきにくい教科と思わせる大きな要因でした。何より計算がメインの理科、中学理科でいうと、電流、オームの法則、磁界等が集まった物理を好きになる理由がありませんでした。(理科一分野は苦手でした。)
➁について
なにか新しい章に入るたびに「公式」がでてくる。新たに公式を覚えるほど苦痛なことはありませんでした。公式を覚えただけでは問題が解けないことは、文系の私にとって物理は複雑怪奇なものでした。
➂について
私が通っていた高校では、物理の平均点が赤点に限りなく近かったことを覚えています。では、みんな留年?と思うかもしれませんが、誰1人留年する人、単位を落とす人はいませんでした。それは、赤点の人への救済措置があったからです。私自身、文系クラスだったというのもあってどのような課題がでたかは知りませんが、みんな進級できていました。私は物理は赤点取っても単位が取れるイージーな教科という認識がありました。笑
と、ネガティブなことばかり書いてしまいましたが、上記が高校時代に私が物理について思っていたことです。
しかし、今の私が1番興味があり、役に立つと思うのが、高校時代に毛嫌いしていた物理です。
当時は物理に興味をもちませんでした。しかし、今みてみるとおもしろいことばかり出てきます。例えば、大砲の角度がわかればどのくらい飛ぶのかがわかったり、釣りやスキー・スノボー、運転時によく用いられる偏光サングラスの偏光についても物理で学ぶことができます。偏光サングラスがほしい私にとっては、興味しかありません!
生徒たちからよく聞かれることがあります。「大人になって1番役に立つ教科はなんですか?」その答えは、物理なのかもしれません。物理は日常のなぜ?を解明してくれる凄い分野です。今は物理のスペシャリスト竹村先生がいらっしゃるので頼ってばかりですが、近い未来、私は胸を張って物理もできるスーパーな講師になるため現在進行形で成長しています!笑

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今年、全力でやってみます!

個別指導塾の学習空間、八千代台・鎌ヶ谷教室の内野です!

今日は4月21日にありました研修会とGWの予定についてお話させていただきます。

年2回、全国の学習空間の先生方が集まる機会があります。

そのうちの1つが研修会、もう1つが社員旅行です。

私は今年初めて研修会に参加させていただきました。

先輩講師からは「飲み会が半端ない」と伺っていましたので、楽しみと不安でいっぱいでした。笑

しかし、いざ研修が始まるとすべてが為になることばかりでした。

他エリアの講師の方々との交流、外部講師の方からのコンプライアンスについて、選ばれた講師の方々が開く道場・・

あれ?ちゃんと研修会じゃん!!!!!

今回の研修会で、私が最も印象に残ったことは、昨年度に良い成績を残した講師の方々の表彰式です。

各部門で優秀な成績を残した講師の方が舞台の上で表彰されます。

失礼ではありますが、まだすべての講師の方々の顔を名前が一致していません。。

しかし、壇上に上がる講師の方々の顔と名前が一致しました。

何が言いたいかというと、有名な人は有名になるだけの理由がある。ということです。

他エリアの講師の方々とお話しする際に、必ず自己紹介をしています。当たり前なことかもしれませんが、近い未来、私の顔を見て千葉エリアの内野だ、とわかってもらえるようになりたいです。

では、そのようになるためにどうしたらよいのか。表彰式のときすでに答えは出ていました。

「来年はオレも壇上にあがる」

もちろん簡単なことではありません。今の私には壇上に上がる理由が1つもありません。しかし、やる前から諦めたくありません。

今年は私にとっていい年かもしれません。

こんなに素晴らしい研修会があることを知れた!

今年に入って、小さいころから仲が良い友人2人が結婚しました!

好きなアニメの2期が始まる!

新たな目標ができた!

まだ5月なのにこんなにも多くのいい出来事があります!

今年は、千葉エリアの目標でもある、「やるべきことはやる」「当たり前のことやる」「1人1人を大切にする」の意味を考えながら日々精進していきます。

この3つの目標は、見る人からしたら抽象的すぎるかもしれません。

しかし、私にはとても重みがあり、深さもある言葉に聞こえます。

もしかしたら、違うメッセージ性があるのかもしれませんが、自分なりにこの目標を遂行していければと思います。

とにかく、今年は全力でやっていきます!

ゼロからイチへ。

GWの目標はシリヤケイカを釣ること!

次回のブログをお楽しみに!!!!!!!!!

毎回語って終わりになってしまっているので、次回はGWの釣果報告をメインにできればと思います!笑

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最近読んだ本

どうも学習空間習志野藤崎教室・八千代台教室の高橋です。

一年というのは本当にあっという間で、2018年も気づけば終わってました、という感じがする今日のこの頃です。年末から何をしていたかな~と思い出しながら、このブログを書いてます。

去年の年末は(というか今もですが)専ら本を読んでいました。その中でも繰り返し読みたいもの、特に面白かったものを下に上げておきます。興味がある方は読んでみて下さい。あまり堅苦しくなく気軽に読める、という観点で選びましたので入門書的なものが多いですが、内容はしっかりとしているものです。あとでいくつか取り上げて簡単なコメントも書いておきますね。

1 稲垣栄洋『世界史を大きく動かした植物』
2 上馬キリスト教会『世界一ゆるい聖書入門』
3 中野和郎 『史上最高に面白いファウスト』
4 杉原梨江子『いちばんわかりやすい北欧神話』
5 新井紀子『AI vs 教科書が読めない子供たち』
6 アンネ・フランク『アンネの日記』

以下「まんがで読破」シリーズから。外国文学は敷居が高くて苦手。。。という人にとてもおススメ。どれも数時間で読めます。マンガですから。
7 カフカ『変身』
8 ゲーテ『若きウェルテルの悩み』
9 スタンダール『赤と黒』
10 マルクス、エンゲルス『資本論』
11 トルストイ『戦争と平和』
12 ドストエフスキー『罪と罰』
13 シェークスピア『ヴェニスの商人』   
14 スティーブンソン『ジキル博士とハイド氏』

読み始めた時期順に並べてあります。では以下に簡単なコメントを。

1:大航海時代や「アヘン戦争」、「セポイの反乱」そして「産業革命」といった世界史上の出来事の背景を「植物」という観点から述べています。例えば、中国のアヘン戦争やインドのセポイの反乱を「茶」という観点から切っています。歴史が好きで特に「文化史」が好きな人は楽しめると思います。

2:私はキリスト教徒ではありませんが、歴史を勉強するにしても英語を勉強するにしても、キリスト教の知識が結構役に立ちます。例えば、私立大学の英語の長文問題で「モーセの十戒」や「プロテスタント」そして「ユダヤ」といったキリスト教系のキーワードが出てくることは少なくありません。キリスト教関連の本って、普通はとても難しくてつまらないのですが、この本はそれらがとっても軽いタッチで説明されてます。一日で読めるかも。また、将来、ヨーロッパ史、ヨーロッパ文学、ヨーロッパ言語、ヨーロッパ政治などヨーロッパに関係することを勉強したい人にはキリスト教の知識は必須です。そっち方面に進みたい人には是非お勧めです。

3:ゲーテという超有名な人が書いた超有名作品『ファウスト』。その翻訳と解説をわかりやすい形で書いてくれています。19世紀にドイツで書かれた『ファウスト』はもともと劇ですから、原本はセリフとト書きで書かれています。でも、それを翻訳しただけだと、文化的背景が分からない我々にとってはいまいち面白さが伝わりません。そこをしっかりフォローする形で随所に解説がありますので、演劇に詳しくない人、当時の時代背景に詳しくない人でも非常に楽しく読めます。セリフの翻訳も「今風」で大変読みやすい本です。

4:キリスト教ほどではありませんが、『北欧神話』や『ギリシャ神話』の知識もヨーロッパ関連の学問をやる時に役に立ちます。特に『ギリシャ神話』は古代ギリシャ・古代ローマ、ルネッサンスを勉強するときに役に立ちますよ(じゃあなんで、『ゲルマン神話』にしたのかって??『ギリシャ神話』はもう読んでいるからですヨ)。特に天地創造の話が面白い。オーディンという主神が自分の祖父にあたる巨人の「ユミル」の体を材料にして世界を創造したんですって。

「まんがで読破」シリーズでは、個人的に『若きウェルテルの悩み』が面白かったです。人妻であるシャルロッテに叶わぬ恋をした青年ウェルテルの苦悩が生々しく描かれてましたwwこれ以外にも本はたくさん読んだのですが、全部上げると大変な量になるのでこれくらいにします。

ではまたー

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