西白井教室

台風に備えながら

個別指導の学習空間 千葉エリア 習志野藤崎・西白井教室の竹村です。

先日の15号の被害がまだ残る地域もある中、今週末また台風が来るようです。
恐ろしいことに、その勢力は「今年最大」だそうです。
つまり、「先日の15号より強い」ということです。もちろん、進路によって実際の荒れ具合は大きく異なりますが、最悪の場合、15号以上の被害が出る可能性もあるとみて、備えておきたいところです。

来そうなのは連休の頭の土曜ということですので、物的被害が出ない前提であれば、公立校に通う人への影響は、前回よりは小さいでしょう。私立校や塾をはじめ、どこか出かけるつもりの人は要注意です。

来るのが朝(外出前~外出時)ならもう、ニュースなど見るまでもなく、実際の天気見て諦めればいいんです。誰かと待ち合わせしていたとして、互いに判断の違いは出にくいでしょう。
ところが、外出時にそう天気が悪くない場合、判断が分かれがちです。今の私のように、来ること自体は聞いていたとしても、自分のいるところがいつからどの程度荒れるか、までは予想が難しいです。案外大したことなかったということも、経験上確かにあります。予定の事前キャンセルまでは中々決心がつきません。
今回の台風は特に強く警戒が呼びかけられていますし、私は週末の予定は全部取りやめて家に籠るつもりです。ただ、それも事前に情報をつかめていればこそ。

千葉の各教室も、土曜は休校し、代わりに月曜日(元は体育の日で休み)に振り替えます。
月曜ならば天候は恐らく問題ないでしょうが、それでも、来る生徒さんは要注意です。
○教室に被害があり、指導できない可能性があります。
これは指導前に講師が状況を確認し、問題ない場合でも連絡します。来る予定の人は、必ず連絡を確認して下さい。備えてはいますがそれでも、停電、浸水、または飛来物による被害が出ている可能性があります。
○教室に来るまでの道に危険があるかもしれません。
これは講師側では完全には把握できません。信号機が止まっているとか、道を飛来物がふさいでいるとかならまだわかりやすいのですが、道端の樹が倒れそう…とかは、通っている本人すら気が付かないこともあり得ます。路面だけでなく、周囲も見まわしつつ、細心の注意を払って来てください。

上記二点に問題がなくとも、家や近所が大きな被害を受けていた場合は、復旧を可能な限り手伝ってください。それに優先される事はまずないです。

もしかしたら大げさかもしれません。なんだ心配しすぎだったね、となればそれが一番です!

台風一過

個別指導塾の学習空間、習志野藤崎・西白井教室の竹村です。
夏休みも終わってしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか。

つらつらと理科の話書こうと思ってたら、今週は天気が酷かったですね…
幸い、私の見ている教室やその周辺は、聞く限りは対処可能な被害で済んでいました。
しかし、比較的近い場所に、日常生活ができないレベルの被害が出ているところもあります。

こういう時、我々の普段の生活が如何に色々なモノに依存しているか、なんて考えたりします。
例えば、建物などの物的被害がなく、関係あるのが停電だけであっても、深刻な状況に陥ります。
電気なんてなくっても死にはしない?
間違えなく、一昔前はそうだったはずです。200年余り前は、電気の存在すら公ではなかったでしょう。
世界には今も、電気を使わない・知らない人たちがいますが、もちろん絶滅などしてません。
ところが、今の日本では、本当に命に関わるケースすらあると聞きます。
それも、病気などで、生命維持に機械を使っているという、直接的なものだけではないようです。
冷房使用不可→熱中症など、状況次第でほとんど誰でも起こりえます。
即座には命に関わらなくても、加熱調理ができず食料が保存できない→飢えや食中毒による健康被害という線も。

興味深いことに、その危機的状況を解決する手段を、ほとんどの場合当人たちは持ちません。
言い換えましょう、自宅のある一帯が停電した時、その状況を解決できる人がまずいないのです。
私も電気の知識は最低限?ありますが、機械の知識は乏しく、まず復旧作業などできません。
(※技術的にではなく、社会的にできないってのも実際にはあります)
代替手段の用意でいいなら、もう少し可能性は広がりますが、エネルギーの保存則がありますからね…
結局、エネルギー源を用意できない事には、一時しのぎ以上のことはできないでしょう。
恐ろしいことに、停電だけで、結果的に食料の供給すら止まることがあるようです。
食べ物が買えないというだけで、身の回りに如何に食べ物が無い(または見つけられない)かが見えてきます。
水も同じくです。こちらの方が身の回りで見つけやすいですが、池や川の水はそのままだとお腹壊しそうですね…
つまるところ、救援を待つということに。

美しく書けば、これは今の日本が、かなり高度に互いを支えあっているということでもあるでしょう。
高度すぎて、専門外の人ではなかなか代理ができないという弱点でもあります。

私個人として
もし災害でそのような状況に陥ったなら、救援には期待せざるを得ないでしょう。
しかし、救援を待つのみというのは信義に反します。物的被害がありすぎて、寝床もないならとにかく…
物的な意味で備えると言うのはもちろんありますが、そのあとの話です。
でもそうなったら、何ができるというのでしょう…?

―夏休みに買ってみた雑草図鑑一冊とっても、見え方が変わります。

【夏休み質問】暗黒物質って何?

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こんな感じの質問が複数ありました!
Q:「ダークマターってなんですか?」

…教室に「ダークマターとダークエネルギー」って本をこれ見よがしに置いたのは内緒です。

A:正確なところはわかりません!
念のため言えば、「知りません」ではなく「わかりません」。
わからないあたりがダーク(暗黒)なマター(物質)なんですね。
この質問、私も高校生のころから疑問なんですが、まだ解明できていないようです。
ただ、最近調べたら当時よりわかっている部分が少し増えてましたね。
私なりにまとめます。

・宇宙中に存在する(と思われる)何かしらの物質である。
地球上にも存在するはずですが、なぜわからんのかというと…

・今のところあらゆる方法で観測不可。接触不可(?)。
見えるというのは、電磁波が出るか、反射吸収するかなのですが、それがないようです。
接触も多分不可能。触るって現象も、こういう世界では当然ではなかったりします。
そんな幽霊より幽霊してるモノがなぜ存在するといえるのか、なぜなら…

・存在しないとすると、宇宙の成り立ちが説明できない。
今わかっている物理法則と、観測した宇宙の様子を見比べると、つじつまが合わないようです。
その合わない部分を突き詰めていくとき、最も有力な説が、このダークマターの存在ということです。

そのつじつまを合わせるべく想定されたダークマターの姿は、書いたように、あるけど無いモノです。
我々の知る物質に干渉してくる要素が、「質量をもつ」の一点のみかもしれないようです。
そのうえ、地球上という規模では存在が薄すぎて、存在する証拠が見つけられていないと。
ただ、干渉できる以上、小さいとか微小だとかは「気合」でなんとかなるかもしれないようです。
似たような特性のニュートリノとか、ぶつかった瞬間を「気合」でとらえてますからね。
とにかく、今のところ実測できていないということです。
→「気合」と表現した部分は、カミオカンデの仕組みを調べてみてください。
私にはあれは気合としか表現できません。あれほんとうにすごい(語彙力不足)。

本当はもう少しわかっている部分があるのです。
ただ、文章量的にも私の理解・説明力的にも今はここまでです。
物足りないと思った方、まずは昔わかってた物理法則をマスターしてください。何ならそこまではお手伝いします。
したら、勢いで今わかってる物理法則をマスターして、私の代わりにこの正体を探ってきてくださいな!
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【夏休み質問】クローンは自分の記憶を引き継ぐ?

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こんな質問をいただきました!
Q:「無性生殖で増えた個体って、元の個体と同じ遺伝子もってるんですよね?となると、元の記憶を引き継ぐ???」

本人とはこんな話題から、遺伝子やDNAの話題から、クローンやら分身の術やら、ガンの原理やら何やらいろいろ花咲いちゃいましたが、主題はテーマ分のとおり。

A:一言で答えるなら、引き継ぎません。
遺伝子が同じというのは、生まれつきの能力や特性(形質といいますが)が同じということです。
生まれたに手に入れた能力や特性(怪我や記憶も含みます)は含まれません。

見た目がそっくりな双子の人に会ったことがあるでしょうか。
その2人は別人ですよね?そういうことです!

クローン技術も、通常無性生殖のできない動物に対して使うので、何か特殊なことに見えますが、無性生殖とこのあたりの事情は同じです。
微妙なところ、性格や価値観、好みは、どこまで生まれつきで、どこまで生まれた後のものか、なかなか難しい部分があります。
そのため、記憶は別でも、同じことに対して同じようなリアクションをする場面はありそうです。

アメーバなどの分裂だと、もう少し引き継ぐ要素が増えるのかもしれませんが…単細胞生物って記憶力あるんでしょうか。
誰か知ってたら教えてください!
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【夏休み質問】万有引力の大きさ

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こんな質問をいただきました!
Q:「重力は質量が重いほど大きいと聞きます。体重が重い人はその分、人を惹き付ける力が強いはず!!!」

質問…?

A:重力→万有引力と修正したうえで。
確かに、万有引力は質量が大きいほど大きくなります。
惹き付ける…はわかりませんが、引き付ける力もつまり、大きくなりますね。
どの程度でしょうか

以下、ひと段落読み飛ばしてもいいです
万有引力はF=GmM/r^2で計算できます(数式エディタとか使えないので表記ユルシテ)
今回の状況では、
万有引力定数G=6.67×10^-11[Nm^2/kg^2] ※とても小さな値です
対象の質量はm=50[kg]としましょうか。中3男子なら大体このくらいでしょう。
自身の質量はM=50[kg]or100[kg]で比較しましょう。私は四捨五入で50kgくらいです。
二物体間の距離は計算しやすくr=1[m]とします。質点間の距離なので、肌と肌の距離はもう少し近いです。隣について指導してると、この程度の距離でしょう。

この前提で電卓叩くと、
50kgの人の、相手に及ぼす万有引力の大きさは約0.00000017N
100kgの人の、相手に及ぼす万有引力の大きさは約0.00000034N
です。単純に、100kgの人は50kgの人の2倍の引き付ける力を発揮しますね!
ところで、0.00000017Nがどの程度かというと、約0.000000017kgの重さ相当、このうっとおしい0の山を単位に収めると、約17μg(マイクログラム)となります。「見えるか見えないか程度の砂粒1粒レベルの重さ」と同等の引き付け力の差ですね!

まるで効果ないです痩せましょう
惹き付ける力が強いのかという質問?の答えに関しては…えー、数値だけで測れないところもありますよね!わかりません!
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学習空間科学相談室?

個別指導の学習空間 千葉エリア 習志野藤崎・西白井教室の竹村です。

もうほぼ夏休みですね。
夏休みといえば、小学生くらいの頃、ラジオで夏休みこども科学電話相談室?的なのをよく聞いたものです。

質問は大体一言ですが、相談者の理解のレベルに応じて、回答は真面目過ぎて理解しきれないものから、だいぶ誤魔化しが入ったものまでありました。
もっと簡単に出来ぬものかとか、もっと詳しくとか、今の自分には理解できぬとか、そんなこと思いながら聞いてた記憶があります。

思えば、私が物理がやりたいと思った源流の1つは、そこにある気もします。
身近な疑問に対して解答できるか、という観点では、物理の守備範囲はなかなかのものです。
上は宇宙に気象、下は素粒子に深海、だいたい全部物理ですね。
今や、当時の疑問の大半に、何かしらの答えが出せますよ!(深まっただけのもありますが)

そういうことで
夏休み中、生徒の理科に関する質問を受けます!
※実は先生・保護者の疑問なんだけど?構いませんよ!
応募は直接でもlineでもここのコメント欄でもなんでも結構。
私の知識の限りお答えさせていただきます。
モノによってはこちらで内容と回答を報告したいと思います。
もしかしたら自由研究のヒントになるかもしれませんね…!

夏を乗り切る

個別指導の学習空間 千葉エリア 習志野藤崎・西白井教室の竹村です。
多くの中学校では定期試験がもうひと段落しました。
そんなわけで、ちょっと気が早いですが、主に二学期制の中学校の、夏休みの計画の話。

休み明けに定期試験のある二学期制の中学校は、夏休みの後半は試験勉強に充てたいところです。

ところで、小学生の時は、夏休みは学校の勉強以外にかなり時間を使えたことでしょう。なんだかんだ、夏休み終盤に宿題のつじつまを合わせていた人、少なくないでしょう。でも、二期制で、特に中3だと、宿題なんて夏休み中に終わればいいなんて考えだと、夏休み後半、何かしら質の悪い時間の使い方を強いられるでしょう(例えば、答えをただ書き写すだけの時間とか…)。もっと言うと、今の中学生、部活に旅行に遊びに課題に付き合いに忙しすぎて、時間のやりくりそのものが難しいかもしれません。我々(?)の時代、夜中にLINE…どころかメールも使えませんでしたからね(ゲームと漫画はありましたが!)。夏休み明けに小テストはとにかく、定期試験なんてあるわけもなく、8月31日に終わってない宿題がーなんて話もあるあるでした。時間管理は今の中学生よりずっと楽してますよ。

…そうではない今の中学生、宿題をやり切り、夏休みを満喫し、かつ試験対策をいつもどおり万全にするのは容易ではないでしょう。
中3だとここに、受験対策(1,2年の復習)も入るわけです。厳しいですね…!

―そういうときの対策。
厳しい盤面・状況になってから嘆いても遅いなら、
そうなる前に何とかすればいいんです!

前置き長くなりましたが、今のうちに、夏休み中にやるべきこと、少しやっておきましょう!

中3は、三学期制なら夏休みに入ってから受験対策が定石ですが、二学期制は6月末の今から受験対策ですよ。
夏休みは試験対策の時間を確保する必要がある一方、今は急ぎません。
冷静に見れば、ただの順番の入れ替えです。でもそれだけで、後々だいぶ余裕ができるはずです。

出来れば夏休みの課題も進めてしまいたいですが、さすがにまだ出てませんかね。
でも、出る事さえ分かっていればめられるのがあるじゃないですか。
―理科の自由研究ですよ!
今のうちに、テーマになりうる身近な疑問を探しておきませんか?
出来る事なら予備実験までしてしまいましょう。
疑問などない?いやいや、好奇心由来でなくても結構
どうすればもっと上手くやれるか、なんてのもテーマになり得ます。
具体的なものは敢えて今日は挙げません。
テーマは見つかったものの、どう進めていいか分からなければ、竹村が相談に乗ります。

目下、8/31に後悔しないよう、今から用意していきましょ!
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理科屋の虫対策

個別指導塾の学習空間、習志野藤崎・西白井教室の竹村です。
温度、上がってきましたね。
虫、増えてきましたね。。。

この季節、どうしても虫と無縁とはいきません…
ただね、地球上、人間だけ生きてるわけじゃありませんからね
多少の事なら、穏便にすませたいものです。

さて、室内に運悪く入ってしまった虫にはいくつかの末路があります。
なお、以下、大体は米粒以下のサイズの羽虫です。

○誰にも発見されずor気にされずそのまま
教室内に餌が無いうえ、脱出経路も非常に限られます。
つまり後日死体として発見されます。
あるいは、発見すらされずにそのうち箒で掃かれます。
文面にすると悲しい末路ですが、教室ではよくある話です。

○発見され潰される
穏便の正反対ですね。あんまりやりたくないですが、小さすぎる虫はそうなってしまう場合多し。
なんて、小さいのは通常気にならないので良いですが、蚊だと容赦なくこれですね。
ただ、私は教室で蚊に刺された記憶がないですし、見つけることもほぼ無いです。
以下、一部は憶測ですが…
蚊は大体湿気の多い所を好むため、建物の北側に入ることが多いです。
(中1はそんな話理科でやっているハズ。植物の分布以外でも利いてきます!)
でも、常に陰になる北側って、あまり出入り口にしないです。
私の居る教室も、北側の出入り口はいわゆる裏口ですね。普段は出入りしません。
その上窓等の開放部分も一切ないので、蚊があまり入って来ないんじゃないかと。
なお、蚊に悩む家は、大体北側に開放している窓または出入り口があるかと思います。
なるべく開放しないようにすると、少し違ってくる可能性がありますね。

○発見され、捕獲のち屋外に追放される
一定のサイズがあり、かつ動きが緩慢な場合です。
カメムシが飛来すると特にこういう展開になります。不用意につぶすと臭いですし…
なんて、元虫取り少年ならこれで良いんですが、虫が間接的にでも触れない人はこの選択肢が無いですね。
また、掴むこと自体が危険or極めて困難な虫も中にはいます。
すると、下のパターンに…

○発見されたが排除されずぶんぶんする
一定のサイズがあるものの、動きが俊敏すぎるor何らかの理由で触れない場合ですね。
以前、学校でスズメバチ系の大型の蜂に侵入された事がありました。
気持ち悪いだけなら殺虫剤という手もありますが、蜂だと半端な手出しは却って危険です。
対処法ですが、昼間なら、室内の照明を全て落とし窓を開放することで、大体は出ていってくれます。
洗濯物入れているときに虻っぽいの入ってきちゃった、とかは大体これで穏便に済みますね。
夜の場合は効くかやったことないですが…万が一そうなったらお祈りするしかないでしょう。

ゴキブリですか?残念ながら穏便ではないルート確定です。
あれは何故か穏便に済ませられない…謎です。
千葉の塾なら個別指導の学習空間

紹介特典

個別指導塾の学習空間、西白井教室の木原です!

今日は学習空間の紹介キャンペーンについてです!
学習空間は、広報活動よりも、皆様からのご紹介で多くの生徒にご入会いただいております。
西白井教室も今年度多数のご紹介をいただきまして、既に満員となることができました。
本当にありがとうございます!

学習空間千葉エリアでは、日頃の感謝の気持ちを込めまして、現在「ご紹介キャンペーン」を
実施しております!
ご紹介いただいた方、ご紹介してくださった方双方に特典をご用意しております。
<特典について>
3つの特典をご用意しております!
⓵人気のある満員教室でも、優先して対応させていただいております!

⓶初回月のお月謝5000円OFF、または講習無料!

⓷模試やイベントで使える「学習空間クーポン」を3000円プレゼント!
  ※こちらはご紹介いただいた方にも適用しております。

紹介して本当に良かったと思っていただけるよう、全力で指導にあたる所存ですので、
もしお近くに学習塾をお探しの方がおりましたら、ご紹介いただけると幸いです!

千葉の塾なら個別指導の学習空間

もうすぐ最初のテスト

個別指導塾の学習空間、習志野藤崎・西白井教室の竹村です。
前代未聞の超長期休暇、終わっちゃいましたね…
皆さん何をして過ごしましたか?
勉強?遊び?旅行?部活?趣味?
どれも思うさまやったならば、大いに結構だと思います!

で、勉強やっててもやってなくても定期試験が近付いてきました。
初の定期試験と言う人、いると思います。
特に、今年中1になった人は、色々と初めてでわくわくしている事でしょう!
初めての定期試験(テスト)について少し話そうと思います。

一般に、中学校のテストは小学校のそれに比べ一段階難しいです。
小学校では割合半分以上の人が半分以上のテストで80~100を取れるでしょう。
中学校の最初のテストでは、これが60~90になると思ってください。
雑にいえば、小学校の時取っていた点数より10~20低い点が相場になることが多いです。
ただ、学校や教科による差も大きく、例えば私の中1の最初の国語は、平均が40点台でした。
更に、中学校の最初以外ではもう一段階下がり、50~80が厚い層になる事が多いです。
小学校の時80点以上が当たり前だった人でも、中学校で80点以上取り続けるのは、相当な努力が必要です。

なんて点数はみなさん気になると思いますが、一方で、テストの点数でその人の能力が決まったりはしません。
やった「結果」のごく一部が、点数や順位だと私は思ってます。
授業の中身が分かっている感覚があって、ワーク等の問題も解けているなら良いんです。
それで挑んだテストの結果、仮に点数が低く感じたなら、もちろんまずは見直しです。
知ってて落としたケアレスミスなのか、実はわかったつもりになっていただけなのか。。
ミスの原因を分析し、理解の怪しい個所を洗い出し、特に注意するなり数こなして慣れるなりします。
また、暗記や理解だけで終わらせず、自力で問題を解くところまでやりましょう。
人に教わることに頼り切った勉強をしていると、そのあたりおろそかになりやすいです。
―テストの問題がやたら難しかったり、見たことない出題ばかりだったりすることもあるでしょう。
それは学年の初回はもうしょうがないです。次回以降どう勉強していくか、再考あるのみです。
ただ、特に高校生の場合、授業を聞かず、授業外の勉強で辻褄を合せようとしたときにそうなります。
ワークや教科書はとにかく、授業で触れていない問題を複数出す先生は稀です。授業が基本です。

高順位(原理上高得点も)は、取れる人と取れない人が絶対に出ます。
平均点より高い点を学年の全員がとることは、誰がどう頑張っても不可能です。
この見方をする限り、テストは競争になります。必ず勝者と敗者が出て、全員が勝者になることはあり得ません。
どうしても自分ではどうにもならない要素が、結果に関わります。どう努力しても目標を達成できない場合すらあります。ある種の理不尽もあるでしょう。授業日数が違うとか、授業担当と相性が悪いとか、隣のやつが天才すぎるとか、暗記が人よりできないとか…。そこまで含めた競争の世界を見たいというなら、それはそれでいい機会にできます。特に受験は、否応なしにそういう世界になります。
でも、私はこの見方、最初から全員には勧めません。
その点、「前より良くしていく」という言い方見方ならば、完全に個々のやる気次第です。
「人より」できない、環境が悪いなんてのも別にハンデでもなんでもなくなりますよね。全員が良くなった、もあり得ます。
何より、前より良くするやり方そのものは、きっと何やっても役に立ちますよ。
…部活でも趣味でもです!

あえてテスト後にするような話しました。
まだテストまで2~3週間ある人がほとんどです。
テスト二週間前からは、原則として教室に幾らでも来てもらってかまいません。
ただただ、悔いの無いようにしてほしいものです!
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