2015年 9月 の投稿一覧

未来の主権者

個別指導塾の学習空間、八千代台教室・八千代大和田教室の川田です!

今回はいきなり本題です。
皆さん、政治について考えたことはありますか?
ニュースや新聞で得る情報で構いません。
その情報について、考えたことはありますか?

最近だと「安保法案」という言葉がよくニュースで出ていると思います。

ここでは「安保法案」については書きません。

ここで私が言いたいのは政策についてではありません。
どれだけ政治に耳を傾けているか、どれだけ目を向けているかです。

先日,指導中に「先生,安保法案可決されましたね.」
と,2名ほど話しかけてきました.

いいですね.政治に関心があることは非常に大事です.
なにせ我々は「主権者」ですからね.この国を動かすのは何者でもない我々です.

生徒たちには選挙権がまだないとはいえ,数年後にはその権利を得る年齢です.
今から,政治に関心を持つことはとても大事なことです.

しかし,最近だと生徒はおろか大人ですら政治に関心がない人が多いように感じます.
私の友人にも,政治の話をしようとすると
「どうでもいい」「1人が選挙に行ってもなにも変わらない」
という声が上がって来ます.
「主権者」としての自覚がないですね.悲しくなってしまいます.

繰り返しますが、選挙権を得る年齢はもうすぐです。
たったのあと数年です。
政治を専門的に勉強する必要は全くありません(多少は必要でしょうが・・・)。
ただ、今よりも少しだけでいいので政治に目を向けて下さい。
数年後には今の中高生も政治を動かす「権利」が与えられるのです。

自分の国のことですからね。
積極的に政治に参加しましょう。

政治に参加するって、敷居が高いように思われがちです。
しかし、実際は高くありません。
「投票にいく」ただそれだけです。(笑)
しっかりと考えて、
「この人(政党)になら任せられる。」もしくは「この人(政党)なら自分の考えと近いかな。」と思う人に投票する。それだけなんです。
それでも自分の考えに合った人がいなかったら立候補しちゃえばいいんです。(笑)

投票に行かないという選択だけは避けてほしいです。

よくわからないまま選挙権を得るのではなく、ある程度準備したうえで選挙権を得る年齢になりたいですよね。

親・親戚の大人・近所の人・塾の先生・・・etc
身近な大人に政治について聞いてみて下さい。

千葉の塾なら個別指導の学習空間

What is why you love it?

個別指導の学習空間,八千代大和田教室・四街道東教室の小西です.

 昨日Twitterでつぶやいたことですが,もう一度ここで書きたいと思います.構成も特に考えずに思ったことをただ書き連ねるだけなので,あまり意味はありません.

 生徒の皆さんも大人の方も,好きな教科や嫌いな教科というのがあると思います.僕は最近はそんなに数学好きでもありませんが,まぁ他の教科と比べるとやはり数学が一番やっていて楽しいかなぁと思います.小説も読むし英語もやるし,哲学の本や詩も読みます(吉野弘だけですが).でもなんだかんだ最後は数学かなという印象です.でもなぜ,数学が好きなのかなぁと考えるとこれがよくわからない.よく数学が好きという人にその理由を聞くと,有り体の答としては「答が1つに決まるから」というのがあります.確かにその通りなのですが,それが数学が好きな理由になるかというとこれがまた微妙なのです.だって大学入試レベルまでなら小論文を除いて答が1つに決まらない教科なんてないじゃありませんか.英語も国語も社会も理科も,入試のレベルであれば答はすべて1つに決まります.いや,答が1つに決まるように出題者が問題を作成してくれているのです.国語は「読み方は人によって自由だから答は1つじゃない」というアナクロニズムをいまだに耳にすることもありますが,こと入試レベルでは客観的な読みから答はたった1つになるように出来ています.記述式でも正答の骨子は決まるように作問がされているので,やはり「答が1つに決まるから数学が好き」というのは理由にはなっていないようです.じゃあ「数学は論理的だから好き」というのはどうでしょう.これもすべての教科に言えることです.論理的だからこそ答が1つに決まるのですから.大学入試レベルを超えたものは僕は数学以外はよく分かりません.しかし入試レベルにおいては,どの教科も論理的に答が1つに決まる簡潔な性質を孕んでいます.つまりある教科に対して好きな理由を述べられるというのは,その教科に対してある程度の深さを見たというか,ある程度の真相に辿り着いた証拠なのだと解釈出来ると思います.たまたまある程度まで見えるようになったのでその教科を好きになった,その理由をべらべら喋れるようになった.ということでしょう.では,その分岐はどこで起こるのか.それがある教科を好きになる本質だと思うのですが,これは言語では尽くせないレベルにあると思います.僕もたまたま数学を選びましたが,英語が好きになっていたかもしれませんし,国語が好きになっていたかもしれません.しかも僕の場合は,中学校3年から数学が好きになったのですが,別に数学の先生が特別良かったというわけでもないですし,本当にいまだになんで中2の冬に急に数学が好きになったのかは謎なのです.かすかに覚えているところでは,合同の証明がきっかけで面白いと思うようになった気がいたします.これはやはり不思議で,英語だと中学の頃の先生やALTのネイティヴに最初は憧れて,とかいうきっかけをよく聞きます.国語も先生の影響が強いような気がします.こういう先生だったから古典が好きになった,のような.数学でもそういう人はいるのですが,僕の場合はそうではなく,単純に数学という教科の内容自体に惹かれたのです.これはやはりよくわからない.そういう,何かものを好きになる感性というのは人それぞれが生まれながらに持っていて,偶然その片鱗に触れたときに発動するようなものなのでしょうか.僕の両親も数学などとは無縁の専業農家でしたので,親の影響というわけでもないのですから.

 で結局何が言いたいかというと,何かを好きになる理由というのは言語では表せないようなメタなものであって,口から出てくる理由というのはすべて後付にすぎないのではないか,ということです.恋愛でも同じようなことがあります.恋人のどこが好きかと聞かれれば「優しいところ」とか「料理が上手いところ」とか「家事を手伝ってくれるところ」とか「お金持ちなところ(ちょっと下衆ですか?)」とか色々口からは出てくると思いますが,その人のことを好きになった時分にはそんな「料理が上手い」なんていうことは知らなかったはずです,好きになって色々アプローチをして,デートを積み重ねて家に上がり込めるようになって始めて料理の味を知ることが出来るわけです.たまたま弁当か何かで味を知ってということもあるやもしれませんが,料理がうまかったり優しかったり家事を1回手伝ってくれたくらいで相手のことを熱烈に好きになるはずがありません.恋愛感情というのも言語では表せないメタなレイヤーに存在していて,その波長というか,「その人を好きになる感覚」というのが料理や家事手伝いを媒介して自分に伝搬してきたのだと考えるほうが普通です.それでも「いや違う」という人は恋人の好きなところを挙げられるだけ挙げてみましょう.その後に,その条件を満たしていれば誰でも良いのか?と自分に問うて下さい.恐らく答は否ですよね.もっと何か言語には出来ない感情を抱くはずです.そこには何か主体と客体に区別できない,生きた人と人との関係性が,言語には出来はしないが,感覚の中で浮き彫りにされます.ベイトソンのダブルバインド理論やウィーナーのサイバネティクスじゃありませんが,ちょっと話は大げさですが,構造主義を超えていこうとする何か得体のしれないものの機微を感じます.

 話が逸れました.そろそろ締めないとですね.これを見ている人も何か自分の好きなものについて,なぜそれが好きなのだろうかと問いかけてみてください.考えれば考えるほどにわからなくなると思います.

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夏が終わり・・・

ダイエット、食の秋だし、気つけんと。

さて、こんにちは。学習空間八千代台教室・習志野藤崎教室の高橋です。

私は秋が好きです。というのも、私は「赤」という色が好きだからです。秋の紅葉や夕日の色彩には毎年心ひかれています。
そんな私の家には、赤系色の家具がたくさんあります。赤と言っても、真っ赤ではなく、ちょっとくすんだ赤です。
(あまり派手な赤は落ち着きませんので)
茶色と赤を混ぜたような感じ。神社の鳥居を古くしたような感じです。ちなみにバンド時代にやっていたベースもワインレッドです。

本来赤と言えば、「命の色」「太陽の色」「心の色」のように力強さを表現したり、「赤信号」や「血」のように危険性を表現したりします。
そんな中私が好きな赤は、紅葉しきって枯れた落ち葉のうらが少し泥で茶色くなっているような色なので、だいぶ世間一般の赤のイメージとは違います。

こういう赤はなんとなく、深みがあって、落ち着いてる感じがして好きなんですよね~。
朝起きた時は、いつも眠気覚ましにコーヒーを飲んでいますが、秋は紅茶にしています。w
(すがに赤ワインは飲みませんが。w ← 色的には紅茶よりワインの赤のほうが好きなんですけどね)

皆さんは好きな色がありますか。もし「私は〇〇がだいすき!!」と言う人があれば、是非その熱い思いを聞かせてください。

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秋の勉強会を開催いたします(宣伝)

個別指導の学習空間,八千代大和田教室の小西です.

このたび,9月20日・22日に八千代大和田教室で秋の勉強会を開催することになりました.概要は下記のとおりです.

秋の勉強会のお誘い(概要)

普段はほとんど出来ない長時間(1日17時間)の勉強会です.参加費は無料です.
外部生の参加も歓迎しております(あんまりいないでしょうがw)ので,興味がある方は一度お問い合わせ下さい.
なお,定員は24名とさせていただきます.定員を超えました場合は先着順となります.

お問合せ☎ 047-486-5556

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