2017年 6月 の投稿一覧

個別指導塾の学習空間、八千代台・八千代大和田教室の川田です!

みなさんこんにちは!最近、暑くなってきましたね。そろそろ夏も本番ですね。夏本番といえば夏休みです。みなさんは夏休みの計画はたてたでしょうか?まだ早いですかね?私も学生時代はこの季節は夏休みが待ち遠しく思っていた記憶がありますね。宿題や休み明けテストのための勉強、部活、遊ぶ。色々ありますが後悔しないように過ごして頂きたいので、今のうちから計画をたて始めることをオススメします。学習空間では、7/23にBBQ、7/30・31で宿泊学習会、夏期講習などの予定があります。上記の3つの内、部活以外なら任せて下さい。(笑)それぞれまだ申し込みは間に合うので、気になる方は教室の先生に聞いてみて下さいね。
そんな暑い夏に欠かせない飲み物といえば・・・そう麦茶!たくさん遊んでたくさん汗をかいた時に飲む麦茶はなぜあんなに美味しいのでしょうね。(笑)
しかし、麦茶はただ美味しいだけではありません。私も最近教えてもらったばかりなのですが、すごく健康に良い飲み物なのです。麦茶は胃を守ってくれるとか、血行を促進してくれるだとか、色々効能はあるのですが、私が一番驚いたのが、「虫歯の予防」です。私も信じられなかったのですが、虫歯はミュータンス菌が・・・・(長くなるので略。気になる人は教室で聞いてね)・・・。とにかく虫歯を予防する効果があるそうです。あくまで予防なので、しっかり歯を磨くことは大切ですが、麦茶万能ですね・・・。
熱中症対策に麦茶で水分補給して、暑い夏を乗り切りましょう!

千葉の塾なら個別指導の学習空間

ふらっと休みに塾に来ました。

どうも、学習空間八千代台教室・習志野教室の高橋です。

本日はタイトルの通りふらっと塾に来てます。正確には今日は日曜日なので、塾でも教室でもなくいつもの空間にいると言ったほうがいいかもですねw
最近よく思うのが、

週に一度の休みをいかに活用するか

ということです。休みなんでしょ、休めばいいじゃんといわれそうですが、その休み方にもいろいろありますから、どうやって休むのがいいかなと。
家で遅くまで寝ててもよし、近所のバーに顔だすもよし、消費意欲に身を任せショッピングに繰り出すもよし

そこで、休みの日は塾で勉強する時間にするのが一番いいんじゃないかと思い始めました。塾講師ですから学術的なことは嫌いではありませんし。
(もちろん、そこまで学術的な人間かと言われれば決してそんなことはないですが。。。)
今は世界史にはまってるので、世界史の資料集(一万四千円もした!!その分図版も写真も文章も充実しててスゴイいいんですけどネ)を一冊読んでみようと思ってます。
あとは最近ずっとご無沙汰だったドイツ語のメンテナンスも始めなきゃ!

ということで、たまに日曜日塾にいることがあります。もし家で勉強に集中できなかったら、図書館代わりに使ってくださっても結構ですよ。
基本的には15時くらいからいることが多いかも?!何時までいるかはその日の私の気分で決めますが_(._.)_

まぁ、教室にいるかどうかは電話かければわかりますので気軽にどうぞ!
ではまた~

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とある生徒の手記

個別指導の学習空間、八千代大和田・佐倉臼井教室の小西です。

 先日、とある卒業生に合格体験記を書いてもらいました。その内容があまりに痺れるものだったので、校正を加えてここに掲載します。本人に許可は得ています。
普通の合格体験記には決して出せない、刺すようなリアルさを感じます。
もし本記事を読んで、何かを感じた方は、教室までお問合せいただければと思います。
大学以降で花開く、おおらかで真摯な学問の準備をしたい生徒を我々は待っています。

八千代大和田教室 047-486-5556(あと10名強で満員です)
佐倉臼井教室   043-460-5550(あと数名で満員です)

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変わりたいと思っている人へ。

大学に入学して一ヶ月。
ハードだった受験生活を終えて、少し大学での生活にも慣れてきた。半年前から始まった受験生活を今になって振り返ると、あっという間だったけれども、いろいろなことがあったように感じる。

入塾したのは八月。部活を引退し、受験に不安を抱き始めた頃、チラシを見て体験に来たのが始まりだ。勉強に関しては「今のお前に何がわかるんだ」と言われ、初めは鬱陶しく感じた。あまりいい第一印象だったとは言えなかったが、初日に私が大学で学びたい学問でもある民俗学の話をした。そしたら先生は話を拾って、広げてくれた。どんな人でも自分のコアな趣向というのがある。例えば少しマニアックな音楽や映画の話を熱心に友達にしても、少し冷めた感じで、「早く終わってくれよ」とでも言わんばかりの対応をされたことが誰でも一度はあるかと思う。でも先生は私の知っていることを投げかけたら、話を膨らませて反応してくれた。そういう人は滅多にいないのではないだろうか。それがあったので、入塾してみようと思った。最初の鬱陶しさが完全に消えたわけではないけれど、自分の興味を受け入れてくれる先生たちだったから、通ってみようと思えたのだ。

勉強内容は各自の持っている参考書を活用しながら、各生徒にプラン立てをしてやらせてくれる。ちなみに私は英語、国語、日本史の3教科受験だった。
先生は質問には答えてくれるが、先生だって人間である。当然完璧ではないし、すべての教科のすべての質問に瞬時に答えられるわけではない。
だけど、本当に生徒の分からない事があったら、自分の不得意な教科でも寄り添って考えてくれる。それから、頑張ろうとしている人には尽くしてくれる。私が通った半年間だけでも、休みの日に塾を開けてもらったり、参考書を買ってきてくれたりしたことがたくさんあった。八千代大和田教室に入った人は最初、静かで冷たい雰囲気を感じるかもしれない。しかし実際は逆だ。個人個人が本当に集中しようとしているなら静かな雰囲気にならざるをえないし、むしろそのほうが人間味に溢れているとすら思う。先生だって自分のプライベートがあるはずなのに、生徒のために自分の休みを献上してくれるなんて当時は「バカな先生だなぁ」と思っていた。でも、そんな「バカな大人」が現れなければ、私は今でも昔と変わらない、努力の嫌いな人間だっただろう。

最後に『勉強するとは何か』ということに対して、私の考えを書かせてほしい。『出来る範囲を増やす事』と先生は仰っていたが、私は『私を探す事』だと思う。
私たちの身の回りには知らない事象が溢れている。しかし、それらを知らなくても普段通りの生活を送ることはできる。
赤ん坊は身の回りの現象を何も知らないが、生きることはできる。24時間触れている酸素ですら、その名前すら知らないのに、だ。けれども赤ん坊は自分の身の回りと同じくらい、自分自身を理解していない。「私とは何か」ということを考えることができない。私はそんなままなのは嫌だ。
だから私は自分の周りを知る事によって、より自分自身を理解したい。

私が今大学で学んでいる民俗学は、勝者によって作られた歴史でも、勝者の影に埋もれてしまった敗者の歴史でもなく、いわゆる農民などに代表される庶民に根付いた文化の歴史を辿ることでイマを知る学問だ。私はたまたま民俗学に興味を持ったが、それをきっかけにより深く自分自身を理解していければと思う。

人は知らなければ変われない。変わりたいと思うなら踏み出して欲しい。変わりたいと思いながらじっとしているだけでは背中を誰も押してくれない。けれども、変わりたい気持ちが伝われば背中を押してくれる。支えてくれる。私にとって、塾はそういう場所だった。完全に変われたわけではないけれど、良い方向に進んでいけるようになったと思う。
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やっと見つけた改善策

こんにちは
学習空間八千代台教室・習志野藤崎教室の高橋です。

みなさん、最近いかがお過ごしでしょうか。だいぶ暖かくなってきましたね。体調等崩していませんか。
さて、最近私は体調がよくなっている(気がします)。
というのも、実は私はいびきをかいてしまうのが悩みだったのですが、それが最近改善されつつあるからです。

そもそも、いびきとはなぜかくかご存知でしょうか。
人間は、寝ている最中に全身の筋肉が緩んでしまうのですが、その結果、舌の筋肉も緩んでしまい、舌が喉の方に落ち込んでしまう人もいます。
そうすると、落ち込んだ舌により喉が圧迫され、喉の奥が擦れ音が出る。これがいびきです。

いびきを改善するには、口を開かないようにして寝る、横向きに寝る、などがありますが、挑戦してみたもののどれもうまくいきませんでした。そこで今回、舌を高い位置に固定することができるアイテムをアマゾンで発見し、試してみました。これが大当たり。いびきが大幅に改善されたのです。いびきが改善されるということは舌と喉の間に十分なスペースが確保されるということですから、寝ているときにも十分に呼吸ができ、体調改善につながったというわけです。

それにしても長年の悩みがこうして多少ではありますが改善できて本当に良かったと思ってます。そのほか、筋肉の緩みを抑えてくれるサプリなどもあるようですが、これはまたの機会に試してみようと思います。何事も諦めず、解決策を探すという姿勢は勉強でも大切ですが、今回はもっぱら私の体験をもとに書いてみました。

ではまた~。

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梅雨入り

個別指導塾の学習空間、四街道東&習志野藤崎教室の木原です

関東地方では6月7日ごろに梅雨入りしたそうですね。
今日は6月10日です。
教室向かうために正午前に家を出て、最初の一言が「暑っ」
晴れて太陽の光が燦々と降り注いでます。
梅雨入りしたって言ってなかったけ・・?と思って調べたら、やはり梅雨入りしていました。
梅雨入りしたからといって、毎日毎日雨が必ず降るとは限らないとは思うのですが、
降らなすぎじゃ・・?と思って調べてみました。
東京では過去20年間で梅雨入りのときにほとんど雨が降らなかったのは過去2回だけだそうです。
千葉では、1日だけ?ちょっと降った記憶があります(もっと降ってたらごめんなさい。。)
今年は雨の少ない珍しい梅雨入りのタイミングだったということですね。。;

ついでに週間天気予報もチェックしました。
曇り、降水確率40%が来週半ばから続いてます。
正直なところ・・・どれくらい降るのかよくわかりません!
降るならしっかり(大雨クラスで)降って、晴れるなら晴れるではっきりしてほしい私としては、
この微妙な加減はやめてほしいとこです(笑)

ところで、梅雨のイメージって悪い方が多い?気がしませんか?
・ジメジメしてて、気持ち悪い
・食べ物も悪くなりやすい
などなど。。
昔、梅雨という言葉が伝わる前は、「五月雨(さみだれ)」とよんでいたそうです。
梅雨(「つゆ」や「ばいう」)というのではなく、「五月雨(さみだれ)」というと
風情が増す気がしませんか?長雨の合間の晴れを「五月晴れ」とよんだりもしますね!
また、七夕のときに降る雨のことを「洒涙雨(さいるいう)」といいます。
織姫と牽牛が逢った後、別れを惜しむときに流す涙が雨になった、
もしくは出逢うことが叶わず、悲しみに流す涙が雨になったと言われているそうです。
昔の人たちの感性から学べることは多いですね。
(まだあまり降ってないけど)長雨の季節に入りましたが、見方を変えると悪いことばかりではなさそうです。
体調崩さずに、今年の五月雨を乗り切りましょう!

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学習空間の日常

個別指導塾の学習空間、四街道東・佐倉臼井教室講師の桑原です。

四街道中・臼井南中の定期テストがあり、これから他の中学校もテストラッシュが続く毎日です。
テスト前の時期に差し掛かると、生徒の成長を実感できる機会が普段より増えていきます。
それは生徒の素の部分が見えてくるからだと考えています。
例えるならば、普段の学校生活では見えないその人の良さが、修学旅行や体育祭などイベントのときに発見できる感覚です。

今日は最近成長したと感じた生徒を2人紹介したいと思います。
1人目は小学生の頃から通塾しているN君。中学生になってから、彼は不平不満はたくさん言葉にできるのに、前向きな言動は少ない。テストがある度に「テストなんか作る大人ふざけんな」「なんでこんな辛いことやらせるんだ」などなど数えたら書ききれないくらいに文句のレパートリーは豊富です笑
そんなN君に自分が出会ったのが去年の3月。ちょうど講師交代のタイミングでした。プリントを解き始めるなり、ぶつぶつと独り言で文句を言い始めていたのを鮮明に覚えています笑 答え写していた時もあったりとやんちゃな子でした。
学習空間では、テスト前2週間は平日毎日なるべく来て勉強するルールがあるのですが、N君は「毎週月曜はゲームDAYだから休む!勉強しない!」と言って来ない子でした。
そこでN君には「文句を言う前に自分を褒めなさい。」と伝え続けてから、少しずつ変化が見られるようになりました。
最近勉強に対して文句を言わなくなり、ましてや宿題をだしてと頼むようになりました。この辺は中3だからということもあるのでしょうが、危機意識ができてきたと感じました。テスト2週間前の月曜日も来るようになり、最近では文句ではなく、反省を言うようになりました。
自分にとって不都合なことがあったら文句を言っていた子が、反省を行い、ニガテと向き合うようになったところに成長を感じました。
自分を乗り越えていくことに気持ちを向けられたのは、勉強の楽しさに触れることができたからでしょう。
テストの点数はまだ返ってきてませんが、結果が非常に楽しみな生徒の1人です!

2人目は運動大好きなU君。体を動かすことは大好きだが勉強は嫌。
(※余談ですが自分は最近筋トレにハマっていて、U君が様々な鍛え方を教えてくれるので感謝しています!もはや先生です!笑)
塾で勉強している教科の点数はいいが、それ以外との差が激しく悩んでいました。
塾では一生懸命努力している様子はあり、夜遅くなっても一日の課題をやりきってから帰りたいというストイックな心の持ち主です。習い事もあって多忙ですがしっかりこなしてくれます。
M君に話を聞いてみると、「運動では褒められることは多いが、勉強では褒められることがあまりない」という。
運動すると褒められるからやる気が上がると言っていたので、M君の物事への向き合い方を褒めていきました。
その姿勢を他の教科でも活かしてみようと、テスト3週間前から対策をはじめたところ、全教科で点数を上げることができました。
普段は250点前後でしたが、今回は330点にまで点数が上がりました。
一番低かった教科は50点上がりました。
ストイックなところを勉強に活かすことができたこの経験は、きっと勉強の意味を学ぶいい機会となったことでしょう。
勉強で前を向くようになったところに成長を感じました。
今後が楽しみです!

2人に共通する点として、勉強の捉え方が変化した点が挙げられます。
「つまらないもの」が「意外と楽しいもの」に変わる瞬間を垣間見る事ができたのは自分にとっては何よりの幸せです。
自分もまだまだ勉強中のみでありますので、この2人を見習って精進していきます。

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