2018年 3月 の投稿一覧

新年度

個別指導の学習空間,八千代大和田・佐倉臼井の小西です.

今年度ももうおしまいです.今年は大学入試がかなり激化したのでとてもつらい1年でした.そんな中でも私の見ていた生徒たちはちゃんと進路を決めてくれたのでホッと一息です.

入試というのは最後までわからないもので,国公立後期入試の土壇場で弘前大に繰り上げ合格してくれた生徒もいました.最初は不合格だったので凹んでいたのですが,先日のディズニーツアーの途中で生徒からLINEで「繰り上げ合格しました」と連絡があり,ディズニーどころではないくらい嬉しかったです.

あと今日は3年前に塾を辞めてしまった生徒から連絡があり,東京理科大に進学しますと連絡を受けました.進路が決まったのももちろんですが,3年前に辞めた塾の先生にわざわざ連絡してくれたのがとても嬉しかったです.

もう次の年度が始まります.大学入試は「高3の4月から頑張る」ではもう間に合わない状況になっています.少しでもサボってしまった生徒は必死に取り返して下さい.3月に笑って入試を終えられると良いですね.

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久しぶりのブログ

どうも学習空間八千代台教室・習志野藤崎教室の高橋です。
受験生の皆さんお疲れ様でした。その経験を胸に、今後も「自分と向き合うこと」を大切にしていってください。恐らく多くの人にとって初めての受験でしたが、その過程で次のようなことを考えたと思います。

まずは「なんで受験なんてあるんだろう」という典型的な疑問。これは多くの受験生が抱いたはず。そして、ある程度意識が高くなってくると、
「何でわざわざ無理して挑戦してるんだろう」と思ったり、逆に
「安全圏を狙って志望をさげることってダサいのかな」と思ったりしたでしょう。

実はこういう感情ってこの先、大学生や社会人になった時もまるでフラッシュバックのようにやってきます。本当に。受験を通してこの感情をどうやってコントロールし、結論を導いたか。

「受験がなぜあるか。みんなもやってるから仕方ないでしょ。人生なんてそんなもん」
「勉強は嫌いじゃないし。みんなにすごいねって言われたいから挑戦してみるか」
「このままいくと不安で押しつぶされてしまう。安心が第一だ。志望を下げよう」
「兄ちゃんに負けるのだけは絶対嫌だ。理由はないけど絶対兄ちゃんより上に行くぞ」

あくまで一例ですがこんな感じで自分の気持ちを整理できた人は、将来有望です。

時として人生にはなかなか上手くいかないこともあります。塾講師の仕事で言うと、自分の指導が思うように生徒に伝わらない、生徒の要求が何なのか明確に把握できない、等。この「不調感」に打ち勝つには、「多少強引でもその現状を納得できる形で解釈し、自分自身に受け入れさせること」が必要です。あ、一応言っときますが、これはあくまで自分自身を納得させるためのものなので、「論理的かどうか」は無視されます。上にあげた4つの例も論理的かどうかといえば「ちょっとそれは…」的なのもありますが、他人ではなく自分を納得させるためですからそれでいいのです。ともあれ、これがうまくできない人が働いているのを見ると本当に辛そうです。

何が言いたいかと言うと、受験の経験は絶対に今後の人生に役立つよってことです。長くなりそうなので、この辺で。ではまた!!
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