2018年 11月 の投稿一覧

受験に向けて

個別指導塾の学習空間、西白井教室の木原です。
今年は暖冬だとよく言われています。北海道札幌市で128年前の最も遅い初雪と並んだそうです。
そうは言っても寒くなりましたので、体調管理には注意していきたいものです。
さて、ほとんどの中学校で定期試験も終わって、時期的にどの子たちも受験に向けてしっかりと
学習していかなければいけません。
この時期からぐんぐん伸びていく生徒もいれば、伸び悩む生徒もいます。
この差が何か?生徒たちを見てて感じることはやはり「気持ちの強さ」が大きいと思います。
ありきたりですが、気持ちが変われば行動が変わります。
・志望校がはっきりしている。
 行きたい高校が決まってます。その学校に「行きたい」と言える子たちです。
 「行けたらいいな」、もしくは「成績伸びたら受けようかな」ではなく、「行きたい」と
 言います。結果論で志望校を決める子は、伸び悩むことが多いと感じます。
・競争心を表に出せる。
 他の子に負けない、負けたくないと言います。競争心はどの子にもありますが、表に出せる子は
 そんなに多くありません。
 他の子が遊んでいるとき、その子は勉強しています。
 他の子が勉強しているとき、その子も勉強しています。
この子たちは伸び悩む時期があっても、そこを乗り越えて、しっかり伸びていきます。
生徒たちの性格に因るところもありますが、出来るだけ言える子たちに育てていきたいと思っています。
残りの期間が生徒たちに有意義であるよう、志望校合格目指して頑張ります!

千葉の塾なら個別指導の学習空間

無題

個別指導の学習空間,八千代大和田・佐倉臼井教室の小西です.

 最近ウイスキーにハマっています.その中でもアイラ・モルトと呼ばれる銘柄が好きで,Amazonなんかで美味しそうなのを見つけたら買って飲んだりしています.ウイスキーはそこそこのものだと,ボトル1本で2万円とかしますので,結構お金がかかる趣味です.私はそんなにお金持ちではありませんので,せいぜい1万円ちょいのばかり買ってます.

 昔は,酒なんて飲めれば何でも良いと思ってました.まあ好き嫌いはありましたけど,例えば梅酒なら梅酒で,値段の高低でそんなに味なんか変わらんだろうと思って安いのをガバガバ飲んでました.それはそれで楽しいんですがね.

 しかし,最近1万円台のウイスキーを飲み始めて,「え,なにこれ全然違うやん」と思うようになりました.やっぱり高いのは美味い.そして高い酒はやはりその背景まで知りたくなります.作ってる蒸留所だったり,その土地の地質だったり,それがどう酒の味に影響するのかだったり.良いお酒を味わうというのは,その酒の味自体だけではなく,そういった知識を味わうものでもあるのですね.味覚を感じるのは最終的に脳なので,脳が満足すれば当然ちょっと美味しく感じるというわけです.たぶん.

 昨日,学習空間ではない塾に授業をしに行きました.塾長さんと知り合いで,お願いされてちょくちょく教えに行ってるのです.授業が終わると塾長さんと飲みに行くわけですが,その塾長さんもお酒が好きで,いろいろお話してくれるのです.そして音楽の趣味も割と合うのでそういう話もたくさんします.

 話の途中で塾長さんが,「何かにこだわりを持って,それを語れる人間じゃないとこの仕事はできないよね」ということを仰っしゃりました.確かにそうだなあと強く共感したわけですね.

 僕らの仕事は生徒に語ることです.当然,話の上手い下手以前の問題として,我々が自分の話す内容に自信を持って,それを愛していないといけません.なんのこだわりもない人って,きっと生徒や保護者の方から見てもつまらないでしょうしね.勉強以外の話しかしない先生はダメですが,勉強の話しかできない先生もまたダメなんだと思います.

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映像授業~先生が選べる時代の到来~

個別指導の学習空間、四街道東教室教室長・佐倉臼井教室講師の桑原です。
秋も深まってきて,そろそろ進路を決める時期ですね.受験生にとっては演習が大事になってくる時期といったところでしょうか.

私は仕事柄、本屋によく立ち寄って教材を物色するのですが、ふと思ったのが、You Tubeやアプリなどで授業を提供する形が多くなってきているということです.なんといまや設問にQRコードが付いていて,読み込むとその設問の解説を聞ける,といった作りになっていて驚きを隠せませんでした.ここ2~3年で教育業界の進歩を肌で感じています.

教材販売会社や新聞社なども,映像授業に力を入れていて,今や「授業の映像化」は最も注目されているコンテンツです.今まで以上に教材が多く氾濫する時代が来ていると言っても過言ではないですね.なのでどのように自分にあった教材を選ぶのかが重要になってきます.生徒に合う教材を使って指導していく我々としては,指導の幅が広がったことは喜ばしいことです.

他塾では映像授業のみで営業しているところもあります.教材の多様性の広がりとともに塾のあり方も変化し続けているのがわかりますね.
教材とともに教育のあり方も変わってきていると感じています.「教師を選べる時代」と言ってもいいでしょう.塾の到来によって教師の選択肢は増えましたが,インフラの整備によって,いまや地域的な制限を受けることなく,よりいっそう教師を選べる時代が来ているといってもいいでしょう.

 私の教室でも,映像授業を使うことはあります.しかし,基本的には参考書を使って勉強をしてもらうことのほうに重点をおいています.生徒の特性および実情に合わせて映像を使うのか,参考書を使用するのかを決めて勉強を進めてもらっています.前に進むために必要なのは,総合的な舵取りです.努力を点数に結びつけ,ひいては合格のために,我々講師は使える教材を吟味して,その妥当性を考えて指導にあたっています.勉強の本質は調べて学んで考察することなので、我々塾講師も生徒以上にその態度で居なければなりませんね。

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