2020年 8月 の投稿一覧

小学生おすすめ教材~算数嫌いの子向け~

個別指導の学習空間千葉北総エリア 四街道東・佐倉臼井教室長の桑原です。

あっという間に夏も終わりですね。体育祭に励む生徒がちらほら出てきています。
中には修学旅行や自然教室といったイベントの中止が確定して、悲しむ生徒もいました。
大げさではありますが、同い年くらいの子たちと一緒に山登ったりカレー作ったり観光したりする機会なんてめったにありませんよね。
「これって生徒にはわからないのかなぁ~」とか考えてしまい、年を感じました。笑

 

さて、今回は最近小学生指導で取り入れているちょっとした「楽しみ」の紹介をしたいと思います。
基本的には、みんな算国の勉強頑張ってくれているわけなのですが、勉強があまり好きではない子や勉強に気がすすまない子にとって
算国の勉強だけでは淡白になってすぎてしまい、「勉強がいやだ=アタマを使うことに対していやな印象を持つ」というふうになってしまうことは少なくないです。
そんな子達に対して算数国語が終わった子たちにやってもらっていることとは・・・ 続きを読む

理科の知恵(蝉の不意打ちの避け方)

個別指導の学習空間 千葉エリア 習志野藤崎・西白井教室の竹村です。
夏も終わりに近づいてきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

この季節、深夜に作業していると、セミが教室に体当たりしてくることがあります。
ガラスに当たってゴツゴツいってます。痛くないんかなぁ…
何年かぶりにセミについて語りましょうか。
…セミ嫌いな方にも役に立ちそうな辺りね!

○生死の判定は脚
わざわざセミを探して歩いているわけではないのに、セミを目にするとしたら、たいていは道端にひっくり返って転がっているヤツだと思います。
死体ならまあいいかと近くと通ろうとして、突然暴れてびっくりしたという経験、ある方多いと思います。
そんな場合にわかると心の準備ができる、ひっくり返っている場合の生死、触らなくてもわかります。
脚を見てください。僅かでも脚が開いている場合はたいていまだ生きてます。動くかもしれません。
ポイントは、動いているかどうかでありません。開いているかどうかです。
虫取り少年の時分、毎夏ひっくり返っているセミを見つけては拾って確かめたのですから間違えありません(※まれに例外があります)。

開き具合と残り体力は、経験的には比例します。
明らかに大きく開いている場合、まだかなり動けます。モノを近づけるとガシっと掴んできますし、突然羽ばたくこともあります。苦手な人は距離を取ったほうがいいです。
開いてるか閉じてるか際どいようなのは、生きてても虫の息です。拾い上げてもあまり暴れません。樹につかまる事さえままならず、羽を動かす気力もないようです。
まれに、脚を開いたままの死体(樹につかまったまま絶命しているもの)もありますが、逆は非常に珍しいです。
また、この判定、大体の死んだらひっくり返る昆虫に適応できます。例えば甲虫類(カナブンとか)は大体そんな感じです。

○鳴くのはオスだけ!しかも見ればわかる!
セミは雄雌で腹部の形状がかなりはっきり異なるため、見るだけでオスメス判定もできます。
鳴くのはオスだけなので、要は見るだけで鳴く鳴かないの判別も可能ですが、ちょっと文面だと伝えにくいです。。
腹部の先端が丸っこいのがオスで、尖がってるのがメスです。写真は…やめときましょうか(笑)
この判定も、別の昆虫に応用できる場合があります。
メスが産卵管を持つ場合、腹部の先端が尖ります。蜂の針はそれが変化したものと聞きます。

ええ?そんなまじまじとみたくない?
…では生態のほうだけでも…!

○セミには何種類かいる!
教室の近辺にいるのは、アブラゼミ、ミンミンゼミ、ヒグラシ、ツクツクホウシですね。
アブラゼミが発見数は圧倒的多数です。近辺の街中で姿を見かけるのは99%これです。かなり警戒心が低いようで、樹の比較的低いところにも止まります。折角の茶色系の迷彩柄ですが、樹以外のところにもよく止まってます。そのため非常に見つけやすく、しかも近づいてもなかなか逃げません。素手での捕獲も難しくありません。虫取り少年的にはいい獲物です。ジジジジジと、文字にしにくい鳴き声で、よく真夜中にも鳴いてます。
ミンミンゼミは鳴き声が名前の通りでその存在はわかりやすいです。数も結構多いはず。ただ、警戒心が一段強く、樹以外には滅多に止まらないため、アブラに比べかなり見つけにくいです。死体が道端に転がっていることもあまりないです。多分それも家や電柱に取り付こうとか思わないおかげ。特性上、居るところには大量にいます。虫取り少年的には、近所にそういうスポットがないと中々獲れないです。
ヒグラシは哀愁を帯びたカナカナという鳴き声が特徴ですね。小型です。基本的に涼しく薄暗い時間帯にしか鳴かないようです。林のあるところで、夕方か早朝によく聞きます。こちらも、林から出てくることはまずないイメージです。県民の森なんかにいけば多分いっぱいいます。
ツクツクホウシも、名前の通りの鳴き声が特徴ですね。小型で、ヒグラシと似てます。市街地でもそれなりに鳴き声を聞きます。木であれば、林にはこだわらないようなのですが、警戒心がかなり強いです。高所にしか止まらないうえ、近づくとすぐ逃げます。姿の確認すら難しく、捕まえたことはないです。。。
ニイニイゼミも探せばいますが、市街地には中々いません。初夏に多い、結構さわやかめの鳴き声です。そこそこ開けた林にいる気がします。抜け殻が非常に特徴的で、泥まみれにしか見えません。
クマゼミも居ますが、教室周辺(白井市~習志野市)ではまだまだ珍しいです。西日本ではこっちのが多いそうで。アブラゼミ以下の警戒心という噂を聞いてます。名前の通り大型なので、苦手な人はもっと嫌かも。

状況によって鳴き声も変わるため、注意深く聞いているとセミの身に何か起こったか起こってないかわかる場合もあります。
鳥に襲われている場合など分かりやすいですね。カラスがハンティングしているのをたまに発見できます。おいしいのかなぁ…

今年は全体的に鳴き始めが遅かった印象があります。
9月は転がっているヤツを見かける機会も多くなると思いますが、こんなこと知っていると、見る目や聞き方も変わる…はず!
千葉の塾なら個別指導の学習空間

はじめまして!

個別指導塾の学習空間、八千代台教室・習志野藤崎教室の斉藤成瀬です!

四月より、八千代大和田教室・八千代台教室・習志野藤崎教室で指導をして参りました。
現在では竹村先生・内野先生の下で日々学ばせていただいております。

新参者故に、まだまだ私の存在を認識していない方が多いのではないかと思い、1発目の本ブログでは、私自身の紹介をしていこうと思います!

私は、北海道紋別市で生まれ育ちました。紋別市では、小学4年生から高校3年生までサッカーを続け、色々なことがありましたが、無事に逞しく成長することができたでしょう。
その後、千葉県の大学に進学し教職課程を修め、本塾に勤めさせていただいております。

また、数学を得意科目としており、高校2年時に数学検定2級を取得、現在数学検定準1級の取得を目指し奮闘中です!(6年間の空白は何なのか?という疑問はあしからず・・・)

最後に、趣味の話をいたしますと、私は、アニメや漫画がとにかく大好きで、そろそろ単行本が2000冊に届くのではないだろうか。(ジャンル問わず少年誌、青年誌、GL、BL、TLなんでもござれ)
その辺の話題には食いつきがいいので、「打ち解けてやってもいいぞ」という方は、是非とも話を振ってみて下さい!

以上、簡単な自己紹介でした。
今後は、人生の先人から多くを日々学ばせていただいている身として、後人である生徒等に向け、私自身の人生での学び・教訓をお伝えできればと思います。
ご精読ありがとうございました。

千葉 :千葉の塾なら個別指導の学習空間

理科の知識(猛暑対策)

個別指導塾の学習空間、習志野藤崎・西白井教室の竹村です。

今年は特に暑いですね…!
体調管理の側面から、暑さ対策は受験対策としても重要です。
物理屋の暑さ対策をいくつかまとめて伝授したいと思います。
―寒さ対策のときのコピペここまで

寒さ対策の逆をやると、暑さ対策になるケースがあります。
既に試している対策があるなら、知識や用意を転用できてお得感ありますね!

○布団は…なしが一番涼しい?
布団の、熱の逃げにくいかけ方はあんまり転用…ってのはないですかね。
極論ナシが最高です。実はかけた方が涼しい!みたいな裏技は、物理視点ではなさそうです。
※熱いものの方が冷えるのが早いこともある?という噂は聞いたことあります。
私は暑いーとか言って布団剥いで半端にお腹を冷やすと、お腹を下してしまうので、布団を腹に巻き付けております。

○浴室の湿度を下げる
水遊びが気持ちいいのは、体表面に付いた水が蒸発するときの、熱を奪う現象によるところがあります。
水遊びは実際ちょっとやりにくいかもしれませんが、お風呂場にならより気軽に行けるでしょう。
浴室で涼しい思いをしたいなら、気温や水温の多少より、とにかく湿度が低いこと、ですね。
湿度が上がっていない浴室に入れる一番風呂は、この季節は貴重です。
二番以降はどうしても蒸しますね。一番ほどのさわやかさにはなりにくいです。
窓開放…は難があると思いますが、換気扇回しっぱなしにしておくと、少し良くなるはずです。

○脱衣所で体をふく
上記続き。脱衣所は湿度が外と同程度でしょうから、浴室内よりは低いはずです。
濡れた状態でより乾燥したところに行けば、冷えます=涼しいですね。
冷えすぎて寒いと感じる場合は、浴室内で体を拭けばOKです。

○クーラーは適温で
室温を下げる方法というのは、上げる方法に比べ非常に少ないです。
暖房と違いほとんど選択の余地がないため、あとは如何にうまくクーラーを利用するかです。
※扇風機では室温を下げることはできません。体温は下げられるかもしれませんが。
快適を目指すのであれば、室温は26℃程度がベストと聞きます。
勉強を含め、屋内で長時間活動する場合は、この程度の設定が良いのかなと思います。
ただ、涼しく「感じる」のが重要なのであれば、外気温より3~5℃も低くすれば事足ります。
30℃超えの場所から来た人には、28℃の設定でも十分に涼しいと感じられるでしょう。
むしろ、猛暑下の屋外に慣れている人には、26℃を下回るような冷房は寒いはずで、不調の原因にすらなりえます。
※というか、私がそうでした。電車とか教室とか寒すぎて…対策として夏でも上着用意してました。
また、低い室温に慣れれば慣れるほど、なおさら外が暑く感じるという悪循環も。
というわけで、下げすぎは本末転倒なこともあるので注意です!
冷房が体に悪い、ということではないですよ!念のため。
気温が30℃を大きく超えている状況では、使用はもはや前提条件です。適温が大事です!

7月が涼しかった分、比較的暑さには強い(鈍感なだけ?の)私も、例年ほど暑さ慣れできていない状態でこの猛暑。
連日、寝てても目が覚めるほどというのは初めてで、一晩中クーラー初デビューとなりました。
生徒の皆さんにも、体調管理に苦戦している人は少なくなさそうです。
例年なら夏休みなので、暑すぎる日は蕩けていてもよかったのですが、今年はもう学校も始まったところが多いですね。
使えるもの上手く使って、なんとか、体調崩さずに乗り切りましょう…!
千葉の塾なら個別指導の学習空間