2020年 11月 の投稿一覧

休日の過ごし方が進展?停滞?

個別指導塾の学習空間、八千代台教室・習志野藤崎教室の斉藤成瀬です!
最近は気温が一層冷え込み、さすがの私も手足の露出を避け毛布を活用し始めました!(面倒くさがりまだ冷感カバーをつけています)

さて、以前無趣味で休日の過ごし方に四苦八苦していた私ですが、ここ最近状況が変化しました。

ある日、いつものように無な休日を開始していたのですが、同県に住んでいる大学時代の友人から連絡が来て、それから週末予定が合えば会うようになりました。
週末に予定ができるなんて奇跡ですね…

前回は、大学時代に行きつけだったお気に入りのラーメン屋に行き、当時通っていた道をドライブしました!
当時のことを話しながら懐かしの道を行く時間は、今までの無な休日に比べると鮮やかな時間でした。

いい話は終わりです。タイトルの通り停滞の可能性があります。
毎週日曜日の休日。無ではあり充実はしていませんでしたが、やるべきことはありました。

…そう、家事です。掃除・洗濯・掃除・買出し・掃除・洗い物。ほとんど手つかずです。
独身1人暮らしにとってはこれは大問題です。私がやらねば誰がやるんだ。

帰宅後は夜遅いので掃除機は使えず、洗濯も回せず。音が出ないような掃除をし、洗い物や買出しはできますが洗濯と掃除が…
大好きな掃除が満足に行えない…
単純に早起きしてやるか(それでも正午くらい)、平日の仕事前にやるか(やりたくないですね)、今後の休日の過ごし方はまだまだ見直す必要がありそうですね!

目指せ満足のいく休日!!!

結果として未だ釣りには踏み込めていないのですが、そちらは時間の余裕をみて釣り堀にでも行ってみたいと思います。

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理科の知恵(換気と勉強)

個別指導の学習空間 千葉エリア 習志野藤崎・西白井教室の竹村です。
換気のために窓やドアを開けていると、ちょっと肌寒い日も増えてきましたね…!

その換気、今年の冬は例年とちょっと様子が変わりそうです
一般に冬場の室内の、特に勉強部屋の換気は、中の空気を入れ替え、酸素や二酸化炭素の濃度を戻すことが主目的です。
部屋の状況にもよりますが、その目的ならおおむね1~2時間に一度、数分程度大きく開放すれば十分です。
暖房を使っている場合、外気を入れることで空気の温度は下がるものの、部屋自体が暖まっているため、締めれば短時間で元の暖かい状態に戻ります。
換気を怠った場合、主にぼーっとしてくる症状が出てきますが、かなり悪条件がそろわないと、一日でそれ以上の状況にはあまりならないです。
学校の教室とか、寒いからって短時間すら換気したがらないのが多すぎて、一日中換気無しとか平気でやってましたもんね…
そりゃ死にはしないけど(※)…午後の教室授業で寝落ち続出もするわなと。
※燃焼を伴うストーブを使っている場合、一酸化炭素中毒の恐れがあります。必ず換気を!

ただ、感染症対策となると、これとはやり方が変わりそうです
一説には常時換気すべきともあります。夏場は単にそうすればよかったのですが、冬場はさて。
寒いというのももちろんありますが、湿度が下がってリスクが増大してる面もあります。
夏場のように常時大きく開放=窓全開にすれば、空気感染等のリスクが最小化するのかというと、そう単純でもない気がします。
室温はよっぽどエネルギー的に贅沢すれば保てるかもわかりませんが、温暖化対策はどこへやらです。
ええ、この文脈でも温暖化ですよ!目の前の事だけ見て先の事棚上げどころか逆行って、一番やりたくないヤツです。
常時暖房全開&窓全開は、寒さ対策も換気も出来てわかりやすいんですが、個人的には最終手段ですね。
網戸じゃないけど、風(特定方向の運動)だけ通して熱(乱雑な運動)を通さない何か…う~ん…難しいか?
そもそも、常時窓全開は湿度もコントロール難しくなるので、こちらの面でリスクはむしろ上がってしまうような?
このあたり、関連するすべての事象がわかっていれば、計算で最適な解もだせますが、現実はあまりにカオスです。
(条件のわずかな違いで結果が大きく変わってしまう状態です)
常時小さく開放というのは見ますし、今加湿と並行してそれをやってますが、でも冬場はちょっと手がかじかみそう。。。

そんなわけで、冬本番の教室は、例年ほどには暖かくできないかもしれません。
対症療法として、暖かい飲み物や手を温めるカイロ等の持参を推奨します。

―悩みと心配は尽きませんが、
でも学校現場で、先述の「寒いから換気しない」が一刀両断される・できるというメリット、結構小さくないんじゃないかと期待もしてます。
例年だったら冬の午後なんて寝まくってたって人、少なくないはず…冬だから眠いは多分大体換気ですもの(※個人の感想です)。
これが少しでも目が覚めた状態で授業受けてくれる状態になれば、生徒の学習環境はむじろ改善の方向ですからね。
あるいは、そもそも換気というものに無関心だった人も、こうなると意識せざるを得ないはず。
夏より入ってくる虫が少ないという、窓開けやすくなる側面も実はあるんですよ!
夏場は網戸とか使ってみてたんですが、どうしても時々見えるサイズのが入ってくるもんで、苦手な人はつらかったとは思います。冬ならそういうのはほぼナシ!
―なんて考えると、悪いことばっかりでもない気がしてきますね!
ああ、にしても手が冷たい…(
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釣りあるある

個別指導塾の学習空間、八千代台・鎌ヶ谷教室の内野です!

先日、久々にシーバスを釣りました!!!!!!!!

この日は釣り仲間5人でサイズ勝負をしました!

結果は・・・
第3位でした!!!

途中までは、1位だったんですよ!!!!!!!!!!!!!!

この日はとても調子が良くめっちゃ釣れたので明日も行くべ!!!!!と次の日も同じところに行きました。

ここからが釣りあるあるです。昨日はとても調子が良かったポイントも、次の日にはまったくだめ!ということがざらにあります笑

先週まではよかったんだけどなー。←これも何度も経験しています笑

自然を相手にしているので、毎回同じとはなりませんがこれが釣りあるあるです!

p.s 千葉北総エリアでは毎度おなじみになっている。内野ダイエットする。を継続していきます!!!
今回はガチです!!!!

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理科の限界(光速で野球をしたら)

個別指導の学習空間 千葉エリア 習志野藤崎・西白井教室の竹村です。
前略、 なんか振られました。その2

ええ、まだ私の気が済んでないです!もう少しお付き合いください。
ただ、結論から言います。もうこれは野球の話ではないですね。。

「音速とか光速で球を投げたら周辺への影響とかどうなんでしょうか」…?
前回は音速前後で考えてみましたが、これが光速となると全く別の事象になりそうです。
光速付近で動く物体の振る舞いは、小中高で習ってきた「速さ」の項に、光速である「毎秒3億m」を代入すれば出てくるというものではないのです。「みはじ」から始まる、現在の高校までの数学と理科で習う力学(物体の運動に関する内容)は、歴史的にはニュートンが400年位前にまとめたもので、古典力学と言われています。日常で使う分には十分すぎる精度があり(だからこそ、アインシュタインが特殊相対論を発表するまで、特に大きな修正や欠陥の指摘を受けず)、今でもこれを極めることには意義がありますが、光速付近では無力です。
空気抵抗のように、低速では無視していいほど小さいが、光速に近づくと無視できなくなる要素があり、そこの理解と計算は難しい!というイメージでもそうズレてないとは思います。結果として、光速付近での物体の運動は、普段の感覚からかけ離れたものになります。どうかけ離れるのか知りたい方は、私に直接聞きに来てください。あるいは、大学の物理学科で学びましょう!!

「光速で」ボールほどの質量の物体が動くことはその点で知る限り(ピッチャーの能力がどんなにチートでも)不可能なので、光速にとても近い速さで、と但し書きし、例によって、空中に突然その速度のボールが現れたかのように考えましょうか。
たいそうな前置きしましたが、空気中でそんなことをすると、ボールの運動はもはや問題になりません。
ここで空気の話。先述の衝撃波は、押しのけられた空気が大渋滞を起こす現象と理解することもできます。が、あくまで大渋滞です。超満員の電車の人達みたいなもので、異常に密集してますし、そのまま動けば下手なものはなぎ倒されますが、あくまで人は人のままです。衝撃波の状態になった空気の分子達も、たぶん似たような心境(?)です。
これが光速付近となると、イメージとしては、ボール(を構成する原子)にぶつかった空気の分子が、はじかれるのすら間に合わず、粉砕されつつ融合しはじめるのではなかろうかと。先ほどの例で行くと、新幹線の前方に、、、いや、R18な表現になりますねこれは、、想像にお任せします。
改めて、古典力学的な諸現象より、核融合が大きな現象となりそうです。核融合とは、物質を構成する原子の核同士がぶつかり、別の原子核に変わる現象です。光速付近かつ野球ボールほどの巨大な塊ともなると、電気的な反発を振り切って核同士が衝突することになるでしょう、それも次々と。この現象、実は太陽では日常的に起こっていますが、地球表面ではあまり見られません。核が変化するというのはエネルギー的に大変なことで、目に見えるレベルでこれをやると、大爆発を引き起こします。雑に言えば、太陽は核爆発を起こしまくってるわけですね。

―つまり、光速でボールを投げたら、その瞬間マウンド上で核爆発がおこるかと思います。
ボールがどこまで核反応するのか、最初の反応で残りは蒸発(あるいはプラズマ化?)するかちょっとわかりませんが、どのみちこのスピードでまともな形のものがまともな距離を進めるとは思えません―すごく早いのにね!。空中で消失するのでしょう。
これはストライク?いやボール??バッターが無事だとして、ボールは文字通り消えますからね。どのみち打てませんねこれは。。審判ー?無事だとして、「見えない」でしょうねぇ。。

エネルギーの規模と似た現象との比較から、半径数百メートル程度は一瞬のうちに更地になっても不思議ではないです。譲りに譲って、投球直前に選手全員が避難して無事爆発をやり過ごせるしても、スタジアムは消し飛びそうです。スタジアム(の設備)は最悪なくても試合…できるから…いいのか?いやだめでしょ。
そんな速さでボールを投げてはイケません。―って規則あるんですか?

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