2021年 5月 の投稿一覧

2020年度成績率(成績満足率)1位を取りました!&柏大津ヶ丘教室近況報告

 

①2020年度 成績率(成績満足率)1位!!!!

こんにちは。個別指導の学習空間、柏大津ヶ丘教室長の桑原です。2020年度、四街道東教室は成績率1位を取ることができました!私が柏大津ヶ丘教室を開く前に在籍していた教室ですね。155教室ある中で1位をとれたのは本当にうれしいです。
生徒の皆さんがしっかり納得をして、満足をして塾に通っていただいていた証でもありますが、週3回からの通塾を基本としている塾に通ってくれていることにまずは感謝したいです。
なかなか忙しい習い事だとは思いますので、しっかりとついてきてくれた生徒たちに感謝です。

1位をとれた実感は・・・・・まったくと言っていいほどないのですが、胸を張って喜べる結果を残せたことは光栄に思います。
自分自身もさすがに1位だったらもっと自信が持てるかと思っていましたが、そうでもなかったです。
思えば、勉強はおろか机に向かって真っすぐ座ることから難しい子・トイレでさぼってしまう子・大人嫌いで心を開いてくれない子・先生の前だけ頑張る子・大人の理不尽に悔し泣きしながら相談してくれた子などなど

去年関わってきたどの生徒のことも強く印象に残る年度でした。
毎日毎日が反省の連続でした。接し方、教科知識の伝え方などなど。コロナ対策でいち早くオンライン指導を導入したり、教室の環境面を考えたり、去年度は「教室」を創ることに対して多角的に見つめなおす機会が多かったです。「変化を恐れずに前に進んだこと」が1位をとれた要因なのかもしれないですね。

 

②柏大津ヶ丘教室の成績アップ情報

中間テストが終わって、続々とテスト返却されてきています。
そこで、生徒たちの感想と点数をまとめていきます!

○苦手な数学で37点UP!!5教科合計72点アップ!でも悔しいんです先生・・・・(M・Tさん 中2)

「1年生のころからたまらなく計算が苦手だったために数学が苦手で苦手で仕方がなかった」と語っていた子でしたが、正負の数から始めて分数の通分約分まで遡って頑張っていました。
テストの振り返りを一緒に行った時には、第一声に「点数はもっと取れた気がするんですよね・・・・私これ悔しいんです・・・・」と語ってくれました。
ニガテな意識はまだあるものの次に向かって頑張りたいという意識の表れに心の成長を感じました。おめでとう!!!

○5計順位20位UP!!3計順位40位UP!!!あきらめていた数学で37点上がった!!!!(M・Kさん 中2)

数字を見るだけで暗い顔をしていた子でしたが、今までで一番いい点数をとれた!と喜んでいました。照れながら点数報告をしてくれました。
定期テストの勉強は週に1~2回くらいしか勉強していない、というところでしたが、しっかりと自分のニガテや勉強と向き合い、大幅な順位アップにつなげてくれました!おめでとう!!

○5計点数67点UP!!!勉強ニガテな私が90点台狙えるなんて思わなかった!!(S・Tさん 中3)

単元的にかなりニガテがあったせいか不安の多かったところから勉強を始めて、しっかり結果につなげてくれました。苦手な教科で88点まで近づけたことには本人も驚いていました。
ダメ出しはたくさん言ってるけどそれ以上に自分をほめたたえるところもっとあるんじゃないの!?おめでとう!!

○英数合計40点UP!!次はどっちも80点目指します!!(S・Nさん 中2)

英数がいつも足を引っ張っていい点数が取れないとニガテを感じていた子でしたが、その英数でものすごい伸びを見せてくれました!「80点取りたい・・・・」と語るその顔には悔しさがにじみ出ていました。
まだまだここで限界ではないので引き続き頑張っていきましょう!

 

毎年思うことなのですが、勉強が苦手な生徒は「自分をほめることが下手」です。どこか自信がなかったり、苦手な印象が強くなると、勉強全般に暗い印象な子がほとんどです。

「自画自賛すべき部分があるのでは?」

「自分のどこをほめてあげたい?」

これはテストの振り返りのときに全員に聞いていることですが、聞かれてたじろぐ生徒のほうが圧倒的多数です。
反省するときは「良いところも悪いところも出すこと」暗い部分ばかり見ないで次につなげる姿勢が大切ですね。

さて今回は点数に関するブログになりました。
期末テストに向けて一同燃えています!
ではまた。

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プロ野球開幕しましたね!(遅い)

個別指導塾の学習空間、西白井教室の木原です!

プロ野球開幕から約1か月経過しましたね!(5月2日に書いてます)
私の中ではコロナがまだまだ広がりをみせる中で日々楽しみにしていることの一つです。
大谷選手もメジャーの舞台でとても活躍してますね!
どれだけ打って、どれだけ投げ勝ってくれるのか楽しみです!

もう引退してしまいましたが、イチロー選手は私と同学年ということもあって、特に応援していました。現役の頃に試合を生で観に行けなかったことが悔やまれます。。
引退した後もインタビューなどで発信しているメッセージがありますので、ぜひ見てもらいたいなと思います。
その中で「やり抜く力」について語ったものを抜粋して紹介します。

やり抜く力を身に付けるにはどうすれば?
「実は、『これをやった方がいい』と感じることは漠然としている場合が多く、それをするのは難しいんです。だからより明確な、『しない方がいいことをしない』を重ねてきました。」

塾で指導するときに「やった方がいい」という表現を多く使っている気がします。
「しない方がいいことをしない」を重ねていく。
そんな表現で指導してみたいと思います。

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理科で読む「矛盾」③

個別指導の学習空間 千葉エリア 習志野藤崎・佐倉臼井教室の竹村です。

前略。矛盾、どうなるのか。
正直盾のほうの解釈を詳細にするだけで、もうなんとでもいえる気がしてきましたが、矛もじっくり読みましょう。
たった一行読むのにも、全力でやると結構手間暇かかりますね…!

原文:吾矛之利、於物無不陥也。
意訳:「この矛の鋭さは、突き通すことができないものがないほどだ。」

こちらも、文面は鋭さ(利と書いてあります)の自慢ですね。また、「陥」という語の解釈も前回と同じく。つまりは、「貫通する」まで言ってしまっていい気はします。そうなると、まさしく「貫通できない物がない」=「なんでも貫通できる」と書いてありますか…これはちょっと盾と比べてハードルが高くないか…?

サイズや材質に関してはこちらも言及がないため、どうとでもできます。真面目に考えるなら、この時代の中国で、「矛」と呼べるような範囲の形状・材質であるべきですが、「於物無不陥也」とか言っちゃってるので、極論針みたいな形状でもいいか?よくないか…

えー、各種条件の追加で何とかハードル下げましょう。なお、盾で出した「※戦場での使用を想定しています」の類は、対戦相手の指定にもはや必須です。さすがに城壁など石の壁を、「矛」で貫けとは言われないでしょう。「物」に関しては、「※盾または鎧相手を想定しています」くらいは許してほしい。
もうちょっというと、当時(※紀元前200年あたり)想定しうる盾や鎧に絞りたい。ちょろっと調べた限りでは、防具に使う金属は青銅がメインで、かつ数mmあるかどうかの薄さに見えます。中世ヨーロッパの騎士みたいな、「いのちだいじに」の思想はあんまりなさそうで、機動性度外視の全身ガッチガチの鎧は、少なくとも民兵レベルじゃ想定しなくて良さそう。革や木の防具は…なんとかなるでしょう(?)。なんですが、盾の方は鉄製のものがもう当時あったという記述も…時代的に鉄は発見されてますし、加工にも武器ほどの技術要らんですし、あっても不思議ないですよねぇ…ここまでは貫通できないとマズイか…?多分重いので、白兵戦には使われない気はしますが、攻城時や陣形組んで戦う時なんかは、片手じゃ扱えないような盾も有り得るし、そういう盾だと並大抵の方法じゃ貫通できませんが、対象外でいいかしら…詳しい方いらっしゃいましたら、時代考証お願いします。

一方で、盾の時にやった、使用法の指定はなしと解釈しましょう。「戦場での使用→突く動作をしたとき」に限ってしまうと、ちょっと盾側を強くしただけで、容易に「矛盾」してしまうでしょう。逆に、一日以上かけて、錐の要領で穴を空ける選択肢を持っておけば、大分ハードルを下げられそうです。それは矛じゃないんじゃなかってツッコミはもうナシで。

こっちはちょっと誇大広告な気はする

矛側の条件や情報はこんなところでしょうか。
・貫通できないものはない。なんでも貫通できる。
・サイズや材質の指定はない。
・ただし、貫く相手は鎧や盾を想定している。さすがに城壁相手は無理。
・ただし、貫く方法は指定していない。必ずしも「突き」で貫通するとは言っていない。

原文:吾矛之利、於物無不陥也。
超意訳:この矛は、貫通できない盾や鎧はないよ。どうやって貫くとは言ってないよ。

なんかもう結果が見えてきた気はしますが…次回「以子之矛、陥子之盾、何如。」
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爆風のゴールデンウィーク

こんにちは!個別指導弱の学習空間、八千代台・四街道東教室の内野です!

みなさんゴールデンウィークはなにをしましたか?

生徒たちに聞いてみるとステイホームをしていたという意見が多かったです。

そんな中私は、釣りに行ってきました!!

予定では朝マズメに青物→デイキャンプ→夕マズメ青物と最高の計画だったのですか、ご存知の通り強風を通り越して爆風なゴールデンウィークでした泣

出発前も風速13m。それでも釣りできるんじゃないか!?という小さな期待を込めて片道2時間半かけて釣り場へ!!!!!

行きの車が1番楽しいのは言うまでもありません。笑

各々、今日は何匹釣る、80cmオーバー釣るだの目標や夢をつらつら語っています。笑

そんな話をしているといつの間にか釣り場へ到着。

やっぱり爆風。

海の状況を見るまでは諦めがつかない!

いざ!ポイントへ!!!!!

ここは東映ですか?

いつも荷物を置いたり、横になって休めるところまで波を被っていました。。

これをみて初めて「今日は無理だ」と。。

まだ諦めない!!!!!

車を走らせ違うポイントへ移動!!

少し走らせたところで風が急に弱くなったりはしません笑

友だちは爆風の中投げてたけど、あれは魚界でもゴールデンウィークで魚たちもどっか違うとこ行ってたね笑

その日は風強すぎて結局退散しました笑

翌日リベンジで木更津の沖堤防へ!!!

2時間だけ風が弱い時にプロの意地をみせました!!!

この1杯を釣ったあと、また風が強くなりました笑

イカは天ぷらが1番おいしいです!!

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テスト前の勉強時間と声かけの仕方

いつもお世話になっております。個別指導の学習空間、柏大津ヶ丘教室長の桑原です。

近隣中学校が定期テスト前に入ったということで、教室でも定期テスト対策に向けて燃えている生徒が増えてきました。日が進むにつれて意識していくのか、だんだん勉強時間が増えていく生徒たちの背中をみて、たった2か月程度ではありますが成長を感じる今日この頃です。入塾時のアンケートでは、いままで定期テストは2週間毎日勉強したことがなく、合計勉強時間は20時間あれば多いほう、という生徒さんが9割くらいでした。

生徒に聞いてみると、「計画は立てるけど、計画表通りに進められたことない・・・」という生徒がほとんどでした。

もちろん毎日勉強できた方がいいです。ただそれに対してあたまごなしに「ちゃんと毎日やんなさい!」「勉強してんの!?」といった指摘をするとやる気を削いでしまいます。そんでもって親子間でけんかに発展してしまうケースも少なくないと思います。今日は適切な勉強時間とそれに合わせた子どもへの声かけについて書きました。

 

○勉強時間をどれくらいとってほしいのかを決める

まず、子どもにどれくらい勉強してほしいのかを時間数でざっくり決めましょう。大体で構いません。例えばテスト2週間前であれば平日は10日間、土日は4日間あります。平日2時間、土日は4時間と考えるのであれば、

 平日2時間×10日=20時間

 土日4時間×4日  = 16時間

 合計           36時間

 

という具合に、累積合計時間までざっくり出しておきましょう。

ただ、ここで気を付けてほしいことが一つあります。

 

自分の中で計算してはじき出した勉強時間を絶対視しないことです。

あくまでも自分で出した勉強時間は参考程度にとどめておきましょう。

理由は次の項目に書いていきます。

 

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展開・因数分解王決定戦、開幕!

学習空間 西白井 鎌ヶ谷教室の齊藤です。
千葉北総エリアでは、毎週ブログを更新するという目標で頑張っています。

西白井教室では、今週からある企画が始まりました。
その名も、「展開・因数分解王決定戦」です!
学習内容的に三年生限定にはなってしまいますが、展開と因数分解の計算20問でタイムを競うという企画になります。元々、西白井で竹村先生が行っていた企画を引き継いだ形になります。ですので、企画内容としては全く変わっていません。そのかわり、景品がとても豪華になりました。上位入賞者には景品が贈呈されるのですが、前はお菓子だった景品。今回は予算3000円相当で、文房具などが贈呈されます! これには生徒たちも「1位目指す」と意気込んでくれてました。

今回の企画の目的は、計算力の向上と速さへの意識付けです。生徒の中には、速さより正確さが大事ですよなんて言う子がいます。しかし、こちらから言わせれば、正確に計算するなんて「当たり前」のことなんですよね。全問正解は当たり前、できて当然なんです。テストでは、計算問題と文章題など、複数種類の問題形式で出題されます。その中で、計算問題は点数稼ぎのボーナス問題です。そんな問題に時間をつかうのは非常に勿体ない。ですから、今のうちに速く計算することに慣れておき、本番では難しい問題に時間が使えるようにしてもらいたいです。

少々厳しいことを言いましたが、かわいい生徒たちのために、今後もこういった企画は積極的に行っていきたいです。また、勝手に企画を進めて勝手に景品を用意したことを、何も怒らずむしろ協力してくださっている木原先生には感謝しかありません。同時に、生徒のためにと行っていることが正しいことだと後押しされているようで、自信にもつながっています。

西白井教室で無料の補講を行いました

学習空間 西白井・鎌ヶ谷教室の齊藤 諒です。

西白井教室では、GW中ではありますが2日の日曜日に補講を行いました。対象は新3年生、内容は「展開・因数分解」です。告知をした当初は、3名ほどしか来る見込みがありませんでしたが、当日は16人中12人が参加をしてくれました。用意していた座席やプリントが足りずかなり焦りました。
また、私自身、この教室に来てからまだ3カ月ほどしか経過していないため、生徒が集まってくれるのか、集団授業はしっかりできるのか、かなり不安でした。結果として、もちろん課題は多く残りましたが、形にはなったと思います。

今回の結果で、無料の補講はかなり需要があるとわかりました。生徒も理解度が上がりますし、講師側も定期試験で点数を取って成績アップが狙える機会になりますから、双方にとってメリットしかありません。あとは、私自身が補講の指導力を上げて、生徒により満足して帰ってもらえるよう精進したいです。

今後も西白井教室では、生徒の学習到達度を見て、補講を定期的に開催していきたいと思います。ご協力してくださった保護者の方、休みの中でちゃんと来てくれた生徒のみんな、ありがとうございました! 次回のブログは、私が敬愛し尊敬する内野大先生のお話になります。ぜひ、ご覧くださいね!

理科で読む「矛盾」②

個別指導の学習空間 千葉エリア 習志野藤崎・佐倉臼井教室の竹村です。

前略。矛盾、どうなるのか。
まずはそれぞれの記述から、条件や情報を引き出してみましょう。
※竹村は、古典というか語学の素人です。時々テキトーいうかもですが、ユルシテ。

盾の方から
原文:吾盾之堅、莫能陥也
意訳:「この盾の堅さは、突き通すことができるものがないほどだ。」

文面を見ると、盾の自慢ではなく、堅さの自慢ですね。また、書き下し文見比べて、「突き通す」と訳しましたが、原文では動詞のポジションに「陥」という語が使われてます。書き下すと「陥す(とおす)」となるものの、どうも現代の日本語にはない表現ですね。。漢字の意味的には「通す」とほぼ同義っぽいです。
さらに意訳すれば、これは「貫通する」まで言ってしまっていい気はします。そうなると、「貫通はできない(刺さらないとは言っていない)」と解釈しても許されそうです。堅さ自慢してますので、文脈的には「そもそも刺さらない」と思い込みがちですが、これだと「傷が付かない」と同義になり、さすがに厳しい。「硬い」とも言ってませんもんね。

また、盾のサイズに言及がないため、例えば通常想定される矛の穂先より分厚い盾(!)だとすれば、そうそう突き通せないかもしれません。重そう…

語学的な背景が絡むため、追及が難しいですが、この文、主語や目的語が結構省かれてます。そのため逆に、そこにも解釈の余地がありそうです。
常識的な範囲であっても、「※戦場での使用を想定しています」くらいは、やっていい気がします。例えば「突き通すことができるもの(=武器)が(私の知っている限り戦場には)ない」と読んで、「もの」の対象を(商人が想定している)武器に絞ってもいいかもしれません。この商人は21世紀の戦車砲の存在なんて考慮してないと思いますが、だとしても別に許せないことではないでしょう?

さらに言えば、戦場での使用が前提だとすれば、例えば1日かけて錐で穴を空けるなんてのは想定外としても許されると思います。貫く方法がないとまでは言っていませんし、この場合、貫ける錐が存在するといって、商人を嘘つき扱いしようとは思わないでしょう。

そもそも誇大広告って解釈については、話がそこで終わっちゃうのでナシ。

盾側の条件や情報はこんなところでしょうか。
・貫通されない。傷すらつかないとは言っていないし、刺さるかもしれない。
・すごく大きいかもしれない。特に、分厚いかもしれない。
・普通に突いて貫ける武器はないだろうけど、貫く方法がないとまでは言っていない。

原文:吾盾之堅、莫能陥也
超意訳:我々の知る範囲の武器が、戦場で想定される使用法で振るわれた場合については、この盾は貫通まではされないよ。

次は矛です。→理科で読む矛盾③
千葉の塾なら個別指導の学習空間