中間試験

2020年度成績率(成績満足率)1位を取りました!&柏大津ヶ丘教室近況報告

 

①2020年度 成績率(成績満足率)1位!!!!

こんにちは。個別指導の学習空間、柏大津ヶ丘教室長の桑原です。2020年度、四街道東教室は成績率1位を取ることができました!私が柏大津ヶ丘教室を開く前に在籍していた教室ですね。155教室ある中で1位をとれたのは本当にうれしいです。
生徒の皆さんがしっかり納得をして、満足をして塾に通っていただいていた証でもありますが、週3回からの通塾を基本としている塾に通ってくれていることにまずは感謝したいです。
なかなか忙しい習い事だとは思いますので、しっかりとついてきてくれた生徒たちに感謝です。

1位をとれた実感は・・・・・まったくと言っていいほどないのですが、胸を張って喜べる結果を残せたことは光栄に思います。
自分自身もさすがに1位だったらもっと自信が持てるかと思っていましたが、そうでもなかったです。
思えば、勉強はおろか机に向かって真っすぐ座ることから難しい子・トイレでさぼってしまう子・大人嫌いで心を開いてくれない子・先生の前だけ頑張る子・大人の理不尽に悔し泣きしながら相談してくれた子などなど

去年関わってきたどの生徒のことも強く印象に残る年度でした。
毎日毎日が反省の連続でした。接し方、教科知識の伝え方などなど。コロナ対策でいち早くオンライン指導を導入したり、教室の環境面を考えたり、去年度は「教室」を創ることに対して多角的に見つめなおす機会が多かったです。「変化を恐れずに前に進んだこと」が1位をとれた要因なのかもしれないですね。

 

②柏大津ヶ丘教室の成績アップ情報

中間テストが終わって、続々とテスト返却されてきています。
そこで、生徒たちの感想と点数をまとめていきます!

○苦手な数学で37点UP!!5教科合計72点アップ!でも悔しいんです先生・・・・(M・Tさん 中2)

「1年生のころからたまらなく計算が苦手だったために数学が苦手で苦手で仕方がなかった」と語っていた子でしたが、正負の数から始めて分数の通分約分まで遡って頑張っていました。
テストの振り返りを一緒に行った時には、第一声に「点数はもっと取れた気がするんですよね・・・・私これ悔しいんです・・・・」と語ってくれました。
ニガテな意識はまだあるものの次に向かって頑張りたいという意識の表れに心の成長を感じました。おめでとう!!!

○5計順位20位UP!!3計順位40位UP!!!あきらめていた数学で37点上がった!!!!(M・Kさん 中2)

数字を見るだけで暗い顔をしていた子でしたが、今までで一番いい点数をとれた!と喜んでいました。照れながら点数報告をしてくれました。
定期テストの勉強は週に1~2回くらいしか勉強していない、というところでしたが、しっかりと自分のニガテや勉強と向き合い、大幅な順位アップにつなげてくれました!おめでとう!!

○5計点数67点UP!!!勉強ニガテな私が90点台狙えるなんて思わなかった!!(S・Tさん 中3)

単元的にかなりニガテがあったせいか不安の多かったところから勉強を始めて、しっかり結果につなげてくれました。苦手な教科で88点まで近づけたことには本人も驚いていました。
ダメ出しはたくさん言ってるけどそれ以上に自分をほめたたえるところもっとあるんじゃないの!?おめでとう!!

○英数合計40点UP!!次はどっちも80点目指します!!(S・Nさん 中2)

英数がいつも足を引っ張っていい点数が取れないとニガテを感じていた子でしたが、その英数でものすごい伸びを見せてくれました!「80点取りたい・・・・」と語るその顔には悔しさがにじみ出ていました。
まだまだここで限界ではないので引き続き頑張っていきましょう!

 

毎年思うことなのですが、勉強が苦手な生徒は「自分をほめることが下手」です。どこか自信がなかったり、苦手な印象が強くなると、勉強全般に暗い印象な子がほとんどです。

「自画自賛すべき部分があるのでは?」

「自分のどこをほめてあげたい?」

これはテストの振り返りのときに全員に聞いていることですが、聞かれてたじろぐ生徒のほうが圧倒的多数です。
反省するときは「良いところも悪いところも出すこと」暗い部分ばかり見ないで次につなげる姿勢が大切ですね。

さて今回は点数に関するブログになりました。
期末テストに向けて一同燃えています!
ではまた。

千葉柏の塾なら個別指導の学習空間

もうすぐ最初のテスト

個別指導塾の学習空間、習志野藤崎・西白井教室の竹村です。
前代未聞の超長期休暇、終わっちゃいましたね…
皆さん何をして過ごしましたか?
勉強?遊び?旅行?部活?趣味?
どれも思うさまやったならば、大いに結構だと思います!

で、勉強やっててもやってなくても定期試験が近付いてきました。
初の定期試験と言う人、いると思います。
特に、今年中1になった人は、色々と初めてでわくわくしている事でしょう!
初めての定期試験(テスト)について少し話そうと思います。

一般に、中学校のテストは小学校のそれに比べ一段階難しいです。
小学校では割合半分以上の人が半分以上のテストで80~100を取れるでしょう。
中学校の最初のテストでは、これが60~90になると思ってください。
雑にいえば、小学校の時取っていた点数より10~20低い点が相場になることが多いです。
ただ、学校や教科による差も大きく、例えば私の中1の最初の国語は、平均が40点台でした。
更に、中学校の最初以外ではもう一段階下がり、50~80が厚い層になる事が多いです。
小学校の時80点以上が当たり前だった人でも、中学校で80点以上取り続けるのは、相当な努力が必要です。

なんて点数はみなさん気になると思いますが、一方で、テストの点数でその人の能力が決まったりはしません。
やった「結果」のごく一部が、点数や順位だと私は思ってます。
授業の中身が分かっている感覚があって、ワーク等の問題も解けているなら良いんです。
それで挑んだテストの結果、仮に点数が低く感じたなら、もちろんまずは見直しです。
知ってて落としたケアレスミスなのか、実はわかったつもりになっていただけなのか。。
ミスの原因を分析し、理解の怪しい個所を洗い出し、特に注意するなり数こなして慣れるなりします。
また、暗記や理解だけで終わらせず、自力で問題を解くところまでやりましょう。
人に教わることに頼り切った勉強をしていると、そのあたりおろそかになりやすいです。
―テストの問題がやたら難しかったり、見たことない出題ばかりだったりすることもあるでしょう。
それは学年の初回はもうしょうがないです。次回以降どう勉強していくか、再考あるのみです。
ただ、特に高校生の場合、授業を聞かず、授業外の勉強で辻褄を合せようとしたときにそうなります。
ワークや教科書はとにかく、授業で触れていない問題を複数出す先生は稀です。授業が基本です。

高順位(原理上高得点も)は、取れる人と取れない人が絶対に出ます。
平均点より高い点を学年の全員がとることは、誰がどう頑張っても不可能です。
この見方をする限り、テストは競争になります。必ず勝者と敗者が出て、全員が勝者になることはあり得ません。
どうしても自分ではどうにもならない要素が、結果に関わります。どう努力しても目標を達成できない場合すらあります。ある種の理不尽もあるでしょう。授業日数が違うとか、授業担当と相性が悪いとか、隣のやつが天才すぎるとか、暗記が人よりできないとか…。そこまで含めた競争の世界を見たいというなら、それはそれでいい機会にできます。特に受験は、否応なしにそういう世界になります。
でも、私はこの見方、最初から全員には勧めません。
その点、「前より良くしていく」という言い方見方ならば、完全に個々のやる気次第です。
「人より」できない、環境が悪いなんてのも別にハンデでもなんでもなくなりますよね。全員が良くなった、もあり得ます。
何より、前より良くするやり方そのものは、きっと何やっても役に立ちますよ。
…部活でも趣味でもです!

あえてテスト後にするような話しました。
まだテストまで2~3週間ある人がほとんどです。
テスト二週間前からは、原則として教室に幾らでも来てもらってかまいません。
ただただ、悔いの無いようにしてほしいものです!
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