八千代

以心伝心?

こんにちは。学習空間八千代台・習志野藤崎教室の高橋です。

いきなりですが
なぜ日本人は英語が出来ないのか。

皆さんどう思いますか。
よくある答えとしては、「文法ばかりやってるから」とか「そもそも英語を話す機会が無いからだ」とか。でも、個人的に大きな理由としては「自分の英語が通じなかった時、周りからシラけた目で見られるのが嫌だから」だと思います。何を隠そう、私自身がこういう経験を何度もしています。

「英語が話せる」もっというと「外国語が話せる」と聞くと、多くの日本人は、「おお!!すごい!!ちょっと試しに話してみてよ!!」となるのですが、きっとこれは異文化慣れしていない島国の国民性ゆえだと思います。冷静に考えれば、相手は外国人なのですから、ちょっと相手の国の言葉で話したぐらいで「通じる」保証はないのですが。とにかくそのように多大な期待を周囲にさせておいて、いざ本番。あれ、通じない??周りのがっかり度合いは計り知れませんねww

でも、それって本当にその人の英語力がなかったからなのでしょうか。そんなことはありません。自分の言いたいことが相手に伝わるかどうか、語学力はその目安の一つでしかないのです。そのほかにも複雑な要因を考慮に入れなければ、自分の言いたいことが相手に伝わるかどうかはわからないのです。例えば会話の際に、相手がこちらにどんな情報を期待しているのか、お互いの緊張具合はどうか、身振りや顔がよく見えるか、相手がアジア系かヨーロッパ系か、そもそも相手の語学力と自分の語学力がつり合っているか、などなど。コミュニケーションって言語とそれ以外の要素が両方上手く合わさって成り立つんですね。

少し話はそれますが、大学には文学部というところがあります。では大学で文学を研究するとどんなメリットがあるのか。いろんな意見がありますが、とりあえず外国文学を学ぶ場合、その国の言語の習得も同時にできます。英文学なら英語、ドイツ文学ならドイツ語。でも、ただ外国語ができるようになるだけではありません。文学部の学生は、文学作品を通して作者とコミュニケーションをすることを主たる目的としています。今の世の中です、自動翻訳で英語の本でも日本語訳に直せたとします。じゃあ、日本語で読んでみましょうとなる。ところが、仮に文法的に正しい日本語に翻訳できても、なんじゃこりゃ、何言っているのかさっぱりわからんぞ、というのは大いにあるのです。翻訳するべきは言語だけでは足りないということです。その作品が書かれたときの時代背景、ストレートに表現するタイプの作者なのか、回りくどい言い方が好きな作者なのか、作者の国での文化的コンテクストを読者の国での文化的コンテクストに置き換えられるか。それらを総合的に「翻訳」しないと作者と読者のコミュニケーションは成り立たない。さっきの話と似てませんか。そしてこの訓練は将来的には今話題の「異文化コミュニケーション」にもつながるのです。

さて、話を戻します。英語を話す時に大切なのは、一発で通じさせようとしないことです。相手は外国人、目の色や肌の色はもちろん、考え方、ものの伝え方ぜんぶが我々と違います。それを一言二言、大してりゅうちょうでもない外国語で話しても、一発合格は無理です。私はいつも相手の言ったことをオウム返しをしてます。例えば、

相手: ”Excuse me, I’m looking for a hospital. Could you tell me the way?”
私 : ”Oh, you are looking for a hospital. Ok. I’ll check it for you.”

日本人からすれば、相手の言ったことを繰り返すのは、なんか圧迫感があって変な感じがするかもしれません。でも、外国人相手(とくにヨーロッパ人)は、これくらい会話のテーマについてしつこく確認した方が、相手も安心するそうです。また、相手の言ったことがよくわからなかったら、素直に、

“Sorry, do you mean …?”

と言ったりすることも大切です。そういうやり取りを乗り越えて、お互いの壁が壊れていく頃には相手との会話が自然とすらすら出来るようになるものです。目の前にいるのは自分とは全てが違う人。いきなり分かり合おうとしてもそれは無理。少しずつ差異を埋めていこうと言うスタンスが大切です。こういう風に考えれば、英語をしゃべる際に「通じなかったらどうしよう。。。」と不安になることも無いでしょう。通じないのが当たり前、そこでどういう作戦に出るか、その作戦をお互いに楽しむ。これこそが真のコミュニケーションなのです。

長くなりましたが、今日はこれまで!!!
ではまたー!!

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物理について思うこと

個別指導塾の学習空間、八千代台・鎌ヶ谷教室の内野です!

早速、私が物理について思うことを書きたいと思います!
その前に、みなさんお待ちかねのGWの釣果を発表したいと思います!

ニジマスたくさん、シリヤケイカ、コウイカそしてシーバス(シーバスは次回までにでかいの釣ってに載せます!)と有意義なGWを過ごすことができました!笑
6月の中旬にもう1度イカを狙いに行くつもりです!!!!!!!

少し脱線しましたが、気を取り直していきます。高校で物理を履修していない私が高校時代に物理について思っていたことは、
➀計算が大変。
➁とにかく公式が多い。
➂テストは難しいけど、単位は取れてしまう。
➀について
私は難解な計算や問題に対して出来たときの達成感をあまり感じませんでした。物理がとっつきにくい教科と思わせる大きな要因でした。何より計算がメインの理科、中学理科でいうと、電流、オームの法則、磁界等が集まった物理を好きになる理由がありませんでした。(理科一分野は苦手でした。)
➁について
なにか新しい章に入るたびに「公式」がでてくる。新たに公式を覚えるほど苦痛なことはありませんでした。公式を覚えただけでは問題が解けないことは、文系の私にとって物理は複雑怪奇なものでした。
➂について
私が通っていた高校では、物理の平均点が赤点に限りなく近かったことを覚えています。では、みんな留年?と思うかもしれませんが、誰1人留年する人、単位を落とす人はいませんでした。それは、赤点の人への救済措置があったからです。私自身、文系クラスだったというのもあってどのような課題がでたかは知りませんが、みんな進級できていました。私は物理は赤点取っても単位が取れるイージーな教科という認識がありました。笑
と、ネガティブなことばかり書いてしまいましたが、上記が高校時代に私が物理について思っていたことです。
しかし、今の私が1番興味があり、役に立つと思うのが、高校時代に毛嫌いしていた物理です。
当時は物理に興味をもちませんでした。しかし、今みてみるとおもしろいことばかり出てきます。例えば、大砲の角度がわかればどのくらい飛ぶのかがわかったり、釣りやスキー・スノボー、運転時によく用いられる偏光サングラスの偏光についても物理で学ぶことができます。偏光サングラスがほしい私にとっては、興味しかありません!
生徒たちからよく聞かれることがあります。「大人になって1番役に立つ教科はなんですか?」その答えは、物理なのかもしれません。物理は日常のなぜ?を解明してくれる凄い分野です。今は物理のスペシャリスト竹村先生がいらっしゃるので頼ってばかりですが、近い未来、私は胸を張って物理もできるスーパーな講師になるため現在進行形で成長しています!笑

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ストーブリーグ

個別指導塾の学習空間、八千代大和田教室・鎌ヶ谷教室の川田です!

皆さんこんにちは!ここ最近めっきり寒くなりましたね。本格的にストーブやこたつなど暖房器具が頑張る季節になりました。部屋を暖かくして過ごすのは大切ですが、温度だけではなく湿度にも気をつけないと、インフルエンザや風邪になってしまうので湿度管理も徹底していきたいですね。ストーブの上にやかんを置いて、加湿しながらすぐに熱湯が使えるので、一石二鳥ですね。とっても便利です。

ところでストーブと言えば…そう!プロ野球のストーブリーグですね!(無理やり?笑)知らない人もいると思うので、一応説明させていただくと、野球のオフシーズンになると契約更改や選手の移籍の動きがみられます。それらの話題のことをストーブリーグと言います。野球のオフシーズンは冬なのでストーブが必要になることからこの名前になったそうです。ちなみに夏場がオフシーズンのスポーツはプールサイドリーグやビーチサイドリーグと呼ばれるそうです。
そんなストーブリーグ、今年はある球団がすごい補強をしていますね。他球団のFAの選手、自由契約になったメジャーの選手とも契約しており、たしかな情報ではないですが、まだまだ補強するとも言われています。補強ばかりで「やりすぎでは…?」とその球団のファンからも批判の声があるそうですね。来シーズンに向けて戦力を整えるということを考えると球団は正しいことをやっていると私は思っていますが…。
それよりも私が気になるのはFAなどで移籍した選手に対するブーイングです。以前在籍していた球団のファンの気持ちになるとブーイングやヤジなど飛ばしたくなる気持ちはわからないではないですが、プロの選手としてはより自分を評価してくれる球団に移籍するのは自然なことだと思います。もちろんこの場合の「評価」は年俸(お金)ですね。評価の基準としては年俸が一番分かりやすいですからね。選手によっては移籍(残留)の条件で「長年やっていて愛着のある球団でやりたい」「子どもの頃からの憧れの球団でやりたい」「慕っている先輩選手がいる球団に行きたい」など様々です。しかしそこには少なからず金銭もかかわってくる問題です。優秀な人材はより自分を評価してくれるところで、より輝ける場所で、と希望することは当然です。それが「プロ」というものだと思います。
でもやっぱり自分の好きな球団の選手が移籍すると寂しいですよね。しかしその選手の次のステージでの活躍を陰ながら応援していくことにします。

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体調管理

個別指導塾の学習空間、八千代大和田教室・鎌ヶ谷教室の川田です!

皆さんこんにちは!最近は冷え込む日が増えてきましたね。寒暖差が激しくなってきたので体調管理には十分気をつけましょう。

体調管理でふと最近ふと感じたのが、体調を崩す生徒が多くなってきたなぁということです。上にも書きましたが季節の変わり目で寒暖差が激しいことに加え、体育祭や文化祭などの学校のイベントもこの時期に集中していることで疲れがたまっている子が多いのかもしれませんね。中学生になるとやらなきゃいけないことが増えます。勉強はもちろん、部活、委員会活動、習い事、等々…。それらに加えて体育祭の準備が加わってもういっぱいいっぱい…。分かります。大変ですよね。
そこで体調管理のコツを紹介したいと思います。
まず大切なのは、「食事」「睡眠」です。これ一年中気をつけなければならないことです。バランスのいい食事を3食しっかりとる。睡眠をしっかりとる。言わずもがなですよね。秋が旬のおいしい食べ物も多いので食べるものの栄養をしっかり考えて摂るようにしましょう。カボチャやサツマイモは体内温度を温めてくれるそうなのでおススメです。
また、お風呂にしっかり入ることで睡眠の質を高めることもできます。シャワーだけで終わらせないで、40℃ぐらいの湯船にゆったりとつかることで寝つきが良くなりぐっすり眠ることができます。学校や塾で寝るぐらいなら部屋でしっかり寝るようにしてくださいね。
さらに、忘れてならないのが水分補給です。夏は熱中症対策に水分補給は大切ですが、この季節は汗をかかなくなるので水分補給を忘れがちです。水分不足は風邪の予防にも効果的です。こまめに水分を摂ることも大切なんです。

これから受験を控えている受験生はもちろん、そうじゃない生徒もここで紹介したことを実践して健康にこの秋、冬を乗り切りましょう。

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未来の辞書

こんにちは。学習空間八千代台教室・習志野藤崎教室の高橋です。

いきなりですが、私は語学好きです。具体的には、ドイツ語、英語、そして最近はイタリア語もやろうと思っています。ところで、「辞書」そして「文法書」、これらは語学を学ぶ人にとって欠かせないアイテムです。皆さんも英語の長文を読むときには、まるで「お守り」のように手元に辞書や文法書を置いているのではないでしょうか。「わからない単語、文の構造が出てきても、もう安心。俺の手元にはメシア(救世主)がいるのだ」と感じているかもしれません。今回はこの辞書について私が思っている事を書き連ねていこうと思います。なお、ここでは「語学学習」に使う辞書に限定して話を進めていきます。従いまして、もっぱら英和辞書の話になります。

そもそも辞書はどのようにして編纂されるのかお話ししたい所ですが、その前に、まず「ことば」の特性についてお話していきます。ソシュールによれば、「ことば」とその「意味」はただ社会の中で「約束事」として共有されているだけとのことです。たとえば、かつては whom という単語で「whoの目的格」を表していたのに、いつの間にか who だけで主格・目的格を表すようになりました。大昔、二人称の単数形は thou という専用の単語がありましたが、二人称複数の you が兼任することになりました。もともと dog という単語は「オス犬」の意味です、「メス犬」は bitch と言いました。でも今はオスもメスも dog です。 bitch の方は、「女性に対する蔑称」としてのスラングになりました。このように「言語表現(シニフィアン)」と「意味(シニフィエ)」の関係は恣意的で「社会内でそうしようと認定されているにすぎない。だから、もっと楽な選択肢があればそっちに変えよう」となります。上の例では、複数あった言語表現が一つに統合されていく様子が分かりますね。言語はエコが好ましいのです。

さて、そうなると人間の気分次第で新しい表現が生まれる事になります。そして、それが個人間ではなく、広く一般的に使用されるようになると言語学者の先生方が動き出します。この人たちは、最新のコーパス(人間のあらゆる言語活動を記録した膨大なデータベース:インターネットの検索エンジンなど)を手がかりに、新しい単語および単語の使われ方に目を光らせています。その時に特定の流行語や方言が広い範囲で使われている事を発見すれば、その言語表現は長い時を経て審議にかけられ、そのうちいくつかは最終的に辞書に収録されるのです。一方、紙面には限りがありますから、新しいものを収録したら、何かを削らなければなりません。その際は、「古くなって誰も使わないもの」、逆に「十分に人々の間に普及し、わざわざ辞書に載せなくてもわかるだろう」となった言語表現が削られていきます。辞書の編纂作業はこのようにして行われます。

辞書は、まるで「憲法」の様なものです。社会の移り変わりに合致させるように憲法も変わってしかるべきで、その際、もともと記載されていた事項を優先するあまりに、最新の現状を反映できないとしたら本末転倒です。同じようなもので、辞書の内容も社会に合わせて日々バージョンアップを繰り返しています。しかし、辞書には憲法の様な「拘束力」はありませんので、自分の言葉の使い方が辞書の記述と合致していなかったとしても、それが間違っているとは限らないのです。むしろ、目的格のwhoの例でもあったように、もともと間違っている表現でも多くの人が使うようになれば辞書にも載るのです。ここでもうひとつ例を。where の用法に「接続詞のwhere」と言うのがあります。この用法は高校でもあまり扱わないのであまり知られていませんが、辞書には確かに「whereには接続詞としての用法がある」と記載されています。いつからかは分かりませんが。しかし、高校で習わないことを考えると、かなり揺れている表現だと推測できます。ちょっと見てみましょう。接続詞のwhereとは次のようなものです。

We have to rent a car where we are visiting next week.
(来週行く予定の場所では、レンタカーを借りなければなりません。)

一見すると関係副詞のようにも見えますが、違います。先行詞が無いからです。また、

Where we are visiting next week, we have to rent a car.

のように主節と従属節を入れ替えることもできます。この振る舞いは接続詞のwhenにそっくりですね。英語ネイティブでもないのに大変恐縮ですが、これももともとは誰かの間違いから始まった表現ではないかと私は思います。多分誰か(ミュージシャンか新聞記者か大学教授かは分かりませんが、それなりに影響力のある人)が先行詞を省いた、もしくは言い忘れたのだろうと。一方で、英語には先行詞を必要としない不定関係代名詞がちゃんとあります、さらにwhenも接続詞ならwhereもいけるだろうという一連の類推も手伝って多くの人にすんなり受け入れられたのだろうと。その結果、辞書に乗るまでの地位を獲得したのではないでしょうか。

長くなりましたが言いたいことは次の通り。辞書の記述は社会の変化に合わせていくらでも変わってくる。だから単語の意味を調べるときも辞書を絶対視し過ぎるべきではないし、そもそもそういう使い方で辞書に接するべきではないよ、ということです。むしろ、言葉の変化の軌跡をそこに読み取り、この先どのように言葉が変わっていくか、それを予測するために辞書を使えたらいいでしょうね。

ではまたー!!
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節電

個別指導塾の学習空間、八千代大和田教室・鎌ヶ谷教室の川田です!

みなさんこんにちは!暑いですね~…。少し涼しくなったかな?と思ったのですが、まだまだ暑さは続きそうです。こまめに水分補給をして熱中症にならないように気をつけましょう。
それはそうとこれだけ暑いとどこにイライラをぶつけていいかわからなくなりますよね。せめてなんでこんなに暑いのか原因を…ってことで少し調べてみました。やっぱり原因は地球温暖化みたいです。(もちろんこれだけではないみたいですが)もう温暖化については説明不要ですね。温室効果ガスが~、ってやつです。この温室効果ガスをなるべく出さないようにしていくのが我々の課題です。一番身近なのは節電ですかね?日本の発電は火力発電の割合が高いので節電することで温室効果ガスの発生を抑えることに繋がると思います。一人二人がやっても意味ないので、みんなでできることから始めましょう。

以前竹村先生がブログで電気代について書いてくれていましたね。お金の節約もですが節電することによって資源の節約(?)にも繋がるかと思います。私もこまめに消すように心がけることにしました。トイレの電気の消し忘れで50円…。衝撃でした(笑)。

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人生の財産

個別指導塾の学習空間、八千代大和田教室・鎌ヶ谷教室の川田です!

みなさんこんにちは!梅雨入りが発表されましたね.雨が降ると家から出たくなくなりますよね….しかし家から出ないで人との関わりを避けている人はもったいないなと思います.特に「私人見知りだから」とか言い訳をして他人と関わりを持とうとしない人です.人と関わりを持つことも将来の糧になります.よくあることとして以前何かで話題になっていましたが,「コネを使った入社」です.良い企業などに自分と関係を持ってる人を入社させるアレですね.(笑)私はコネ入社を良くないことだとは思いません.なぜなら入社時に「人脈」という能力を使っているわけですから.もちろん,仕事に適した能力で入社することが一番ですが…
また,「人脈」は自分を助けてくることがあります.自分が困っているときに周囲の人が協力してくれたりすることもあります.ただ,助けてもらうことばかりではなく自分からも他人に協力してあげましょう.協力してくれない人間に協力しようとは思わないですよね(笑)人脈というのは人生における「財産」になり得ると思います.
積極的に他人とコミュニケーションをとり自分の「財産」を増やしていって欲しいと思います.
まとまりのない文章で申し訳ないですがこの辺で.(^_^)/~

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若者の政治参加

個別指導塾の学習空間、八千代大和田教室・鎌ヶ谷教室の川田です!

久しぶりの投稿ですね.
今週のテーマは「政治」です.今の政治について色々書こうかと思ってたのですが,今回は個人的な理想を語らせていただこうかと思います.

突然ですが選挙権が何歳で与えられるか知っていますか?はい,大丈夫ですね.今は18歳です.少し前まで20歳だったのが引き下げられ18歳になりました.若者の政治参加を促そうとしての措置です.では実際に前回の選挙で若者の投票率が上がったかというと実はそうでもないです.平成29年に行われた衆議院選挙の投票率は10代が40.49%,20代で33.85%.それに対して60代は72.04%,70代以上は60.94%もあります(総務省HPより). 10代の投票率は20代よりも高いのは,20代と比べて就業している人が少ない,せっかくだから選挙行ってみようと思う人がいる等の理由が思い浮かびますが,それでも60代,70代の人と比べても少ないです.これではせっかく投票権を18歳に引き下げたところで若者の政治参加としては不十分です.若者の政治に対しての関心は低いままなので改善していかなければいけません.年配の方向けの政治が行われてしまうという事態なっているからです.政治家も立候補したからには当選したいと思うのは当然のことです.多くの票を集めようとしたら投票率の高い世代向けに有利な公約を出すのは自然なことです.その結果,多くの政治家が60代に有利な政治が行うことになります.若者の意見は蔑ろにされてしまっていると言っても過言ではないです.そんな状況でも文句は言えないわけです.なぜなら,選挙という正式な方法で政治家になった人たちが政治を行っているからです.デモ行進しようが,野次を飛ばそうが,道端で不満を言おうが関係ないです.嫌なら選挙に行って自分が納得できる様に投票するしかない.投票した人が負けたらそれは仕方ないです.民主主義ですから.しかし,「私一人が行っても変わらない」と思っている人がいるので,投票率は低いままです.とにかく若者の投票率を上げれば政治家も若者の意見を蔑ろにするわけにはいかないので若者意見も採り入れて,そういう公約を出す政治家も増えてくると思います.とにかく若者が投票にいくという事が大切になるので,めんどくさがらずに投票に行きましょう.

とここまでだと以前書いたブログと内容が被りますが,私の理想はここからです笑

まず,なぜ60代,70代の投票率が高いのか考えてみます.①仕事の繋がり.仕事上の関係で投票してくれと頼まれた.②立候補している人が既知の人物である.友人が立候補していたら誰だって応援したくなります.立候補している人たちがちょうど60代ぐらいの人が多いのでしょうか.
ここで②の理由から考察すると「立候補している人が友人であれば若者も投票に行くのでは…」ということになりますね.そうです.若者が立候補すれば良いんです!!
選挙権については18歳に引き下げられましたが,被選挙権に関してはノータッチでした.被選挙権とは立候補できる権利ですが,衆議院は25歳,参議院は30歳,都道府県知事は30歳,都道府県議員,市区町村長,市区町村議員は25歳となっています.25歳という年齢は,一般的には大学を卒業する歳が22歳なので,卒業しても3年は立候補できません.これでは若者が立候補しようとしてもハードルは上がってしまいます.社会経験を積まないと政治的な判断力が乏しい.最低限の社会経験をしてから立候補せよ.ってことなんですかね.少々納得いきません.政治的な判断力ってなんでしょうかね.
「社会経験がないけど,こういう政策で日本をよくしたいんだ!」
こういう理想を熱く語る若者が立候補してもいいと思います.(その若者に投票するかはもちろん別問題ですが…)
つまり,「選挙権だけでなく,被選挙権も18歳に下げるべき.」というのが私の意見です.若者が立候補することにより,その友人もその若者を応援するために投票にいくでしょう.すると若者の投票率が少しでも上がりますよね.もちろん立候補するのも簡単なことではないです.供託金というお金が必要になるのでお金のことも考えなければならないですね.

現実的かどうかはおいておいて,個人的な理想を語っただけです.笑

暑かったり寒かったり気温差激しいので体調にはお気をつけて.ではまた(^_^)/~

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久しぶりのブログ

どうも学習空間八千代台教室・習志野藤崎教室の高橋です。
受験生の皆さんお疲れ様でした。その経験を胸に、今後も「自分と向き合うこと」を大切にしていってください。恐らく多くの人にとって初めての受験でしたが、その過程で次のようなことを考えたと思います。

まずは「なんで受験なんてあるんだろう」という典型的な疑問。これは多くの受験生が抱いたはず。そして、ある程度意識が高くなってくると、
「何でわざわざ無理して挑戦してるんだろう」と思ったり、逆に
「安全圏を狙って志望をさげることってダサいのかな」と思ったりしたでしょう。

実はこういう感情ってこの先、大学生や社会人になった時もまるでフラッシュバックのようにやってきます。本当に。受験を通してこの感情をどうやってコントロールし、結論を導いたか。

「受験がなぜあるか。みんなもやってるから仕方ないでしょ。人生なんてそんなもん」
「勉強は嫌いじゃないし。みんなにすごいねって言われたいから挑戦してみるか」
「このままいくと不安で押しつぶされてしまう。安心が第一だ。志望を下げよう」
「兄ちゃんに負けるのだけは絶対嫌だ。理由はないけど絶対兄ちゃんより上に行くぞ」

あくまで一例ですがこんな感じで自分の気持ちを整理できた人は、将来有望です。

時として人生にはなかなか上手くいかないこともあります。塾講師の仕事で言うと、自分の指導が思うように生徒に伝わらない、生徒の要求が何なのか明確に把握できない、等。この「不調感」に打ち勝つには、「多少強引でもその現状を納得できる形で解釈し、自分自身に受け入れさせること」が必要です。あ、一応言っときますが、これはあくまで自分自身を納得させるためのものなので、「論理的かどうか」は無視されます。上にあげた4つの例も論理的かどうかといえば「ちょっとそれは…」的なのもありますが、他人ではなく自分を納得させるためですからそれでいいのです。ともあれ、これがうまくできない人が働いているのを見ると本当に辛そうです。

何が言いたいかと言うと、受験の経験は絶対に今後の人生に役立つよってことです。長くなりそうなので、この辺で。ではまた!!
千葉の塾なら個別指導の学習空間

先週はびっくり!

みなさん、こんにちは!個別指導塾の学習空間、八千代台教室・八千代大和田教室の川田です!

いやー、先週はびっくりしましたね・・・。
まさかあんなに雪が降るなんて・・・。(笑)
千葉では雪が積もることは珍しいことみたいで、生徒の皆さんもテンション上がって(?)ましたねww
「雪かき憂鬱だなー」なんて思っていたら次の日にはほぼ溶けてました。交通の乱れも最小限で済んだみたいでよかったです!
「雪合戦したの?」と聞くと、「したよ!雪だるまも作った!」なんて声もあったり元気があっていいことですね。雪で遊ぶなんてもう全然してないですねー。(体力が・・・)

雪の当日、塾はお休みでしたので都合の良い日に振替を取って下さいね。
また、インフルも流行っているのでインフル予防もしっかりしていきましょう!

受験生の皆さんは最後まで走り抜けましょう!

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