四街道市

夏期講習を終えて

個別指導の学習空間、四街道東・佐倉臼井教室の野依です!

今回は、先週のブログで齋藤 諒先生よりご指名をいただいたので、「夏期講習の感想」について書こうと思います。少し時期的に遅いかもしれませんが・・・多めに見て下さい。笑

私が担当している両教室とも、今年もたくさんの生徒が参加してくれました!「せっかくの夏休みなのに塾・・・」と思っていた生徒も多いと思います。しかし、そんな中でもよく生徒の皆さんは、音を上げずに頑張ってくれました。

夏期講習は、普段と違って13:30~16:30の3時間で行います。通塾日と重なっている日は夏期講習後に通常の学習をしていくので、週に3日は1日あたり6時間くらい勉強することになります!ですので、今までそんなに長時間勉強したことのない生徒にとっては、とても辛かったのではないでしょうか?しかし、この夏期講習を乗り越えた生徒の皆さんは着実に成長してくれています!今後のさらなる成長が楽しみです。

また、このあたりの中学校は2期制のところが多いです。ですので、夏休み明けにすぐ定期テストが待ち受けていました・・・。今はその結果が返されている最中なのですが、夏期講習で苦手単元の復習と、テスト対策をしっかりやってきたような生徒は、今回納得のいくような結果が残せています!!

夏期講習は普段よりも大変なのですが、苦手単元の復習ができるだけでなく、長時間勉強する体力も身に付くなど、さらなるレベルアップを図れます。特に中学3年生は、これから本格的に受験勉強をしていくにあたって、長時間集中する練習にもなったのではないかと思います。この調子で本番まで残り約5ヶ月、悔いの残らないように全力で取り組んでいきましょう!

 

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2020年度成績率(成績満足率)1位を取りました!&柏大津ヶ丘教室近況報告

 

①2020年度 成績率(成績満足率)1位!!!!

こんにちは。個別指導の学習空間、柏大津ヶ丘教室長の桑原です。2020年度、四街道東教室は成績率1位を取ることができました!私が柏大津ヶ丘教室を開く前に在籍していた教室ですね。155教室ある中で1位をとれたのは本当にうれしいです。
生徒の皆さんがしっかり納得をして、満足をして塾に通っていただいていた証でもありますが、週3回からの通塾を基本としている塾に通ってくれていることにまずは感謝したいです。
なかなか忙しい習い事だとは思いますので、しっかりとついてきてくれた生徒たちに感謝です。

1位をとれた実感は・・・・・まったくと言っていいほどないのですが、胸を張って喜べる結果を残せたことは光栄に思います。
自分自身もさすがに1位だったらもっと自信が持てるかと思っていましたが、そうでもなかったです。
思えば、勉強はおろか机に向かって真っすぐ座ることから難しい子・トイレでさぼってしまう子・大人嫌いで心を開いてくれない子・先生の前だけ頑張る子・大人の理不尽に悔し泣きしながら相談してくれた子などなど

去年関わってきたどの生徒のことも強く印象に残る年度でした。
毎日毎日が反省の連続でした。接し方、教科知識の伝え方などなど。コロナ対策でいち早くオンライン指導を導入したり、教室の環境面を考えたり、去年度は「教室」を創ることに対して多角的に見つめなおす機会が多かったです。「変化を恐れずに前に進んだこと」が1位をとれた要因なのかもしれないですね。

 

②柏大津ヶ丘教室の成績アップ情報

中間テストが終わって、続々とテスト返却されてきています。
そこで、生徒たちの感想と点数をまとめていきます!

○苦手な数学で37点UP!!5教科合計72点アップ!でも悔しいんです先生・・・・(M・Tさん 中2)

「1年生のころからたまらなく計算が苦手だったために数学が苦手で苦手で仕方がなかった」と語っていた子でしたが、正負の数から始めて分数の通分約分まで遡って頑張っていました。
テストの振り返りを一緒に行った時には、第一声に「点数はもっと取れた気がするんですよね・・・・私これ悔しいんです・・・・」と語ってくれました。
ニガテな意識はまだあるものの次に向かって頑張りたいという意識の表れに心の成長を感じました。おめでとう!!!

○5計順位20位UP!!3計順位40位UP!!!あきらめていた数学で37点上がった!!!!(M・Kさん 中2)

数字を見るだけで暗い顔をしていた子でしたが、今までで一番いい点数をとれた!と喜んでいました。照れながら点数報告をしてくれました。
定期テストの勉強は週に1~2回くらいしか勉強していない、というところでしたが、しっかりと自分のニガテや勉強と向き合い、大幅な順位アップにつなげてくれました!おめでとう!!

○5計点数67点UP!!!勉強ニガテな私が90点台狙えるなんて思わなかった!!(S・Tさん 中3)

単元的にかなりニガテがあったせいか不安の多かったところから勉強を始めて、しっかり結果につなげてくれました。苦手な教科で88点まで近づけたことには本人も驚いていました。
ダメ出しはたくさん言ってるけどそれ以上に自分をほめたたえるところもっとあるんじゃないの!?おめでとう!!

○英数合計40点UP!!次はどっちも80点目指します!!(S・Nさん 中2)

英数がいつも足を引っ張っていい点数が取れないとニガテを感じていた子でしたが、その英数でものすごい伸びを見せてくれました!「80点取りたい・・・・」と語るその顔には悔しさがにじみ出ていました。
まだまだここで限界ではないので引き続き頑張っていきましょう!

 

毎年思うことなのですが、勉強が苦手な生徒は「自分をほめることが下手」です。どこか自信がなかったり、苦手な印象が強くなると、勉強全般に暗い印象な子がほとんどです。

「自画自賛すべき部分があるのでは?」

「自分のどこをほめてあげたい?」

これはテストの振り返りのときに全員に聞いていることですが、聞かれてたじろぐ生徒のほうが圧倒的多数です。
反省するときは「良いところも悪いところも出すこと」暗い部分ばかり見ないで次につなげる姿勢が大切ですね。

さて今回は点数に関するブログになりました。
期末テストに向けて一同燃えています!
ではまた。

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面接対策しっかりしてる?

 

個別指導の学習空間、四街道東・佐倉臼井教室の野依です!

秋も深まってきて、だいぶ肌寒い日も増えてきました。昼と夜の寒暖差もあってか、風邪気味な人がちらほら出てきています。みなさん、体調管理にはしっかり気をつけていきましょう!

いよいよ、大学や専門学校では入試が本格的に始まってきましたね!この時期の入試は、主に面接や小論文を用いる学校が多いです。小論文はいわゆる作文のようなもので、ある課題に対して自分の意見を述べ、それについて客観的根拠を挙げて述べていくというものになります。厳密には作文とは異なるのですが、大半の人が作文自体は書いたことがあると思うので、経験といった面では馴染みがあるのではないでしょうか?しかし、面接はどうでしょう?入試で初めて経験するという人が圧倒的に多いと思います。なかなか日常生活では経験できないことなので、その分対策をきっちりしていかなければなりません!

つい先日は塾生の面接練習をしたのですが、入試直前にも関わらず対策が不十分だったため、深夜遅くまで付き合いました(^_^;) 確か時計は2:00を回っていたような。。。笑

面接の対策で必要なことは、まず「想定質問に対する回答の用意」と「自己分析」です。「想定質問に対する回答の用意」は、予想される全ての質問に対しての回答を網羅する必要はありません。志望理由など99.9%聞かれるようなことは、事前に学校についてよく調べた上で、確実に答えられるようにしましょう!回答を用意するときに大事なポイントは、まず結論から述べることです。「○○だからです。理由は・・・」という順番を意識しないと、話がまとまらなくなってしまい、聞き手に伝えたいことがピンポイントで伝わりません。

また、それと同時に「自己分析」もしっかり行っていきましょう。自己分析とは、自分の特徴や長所・短所、物事に対する価値観など、自分の強みを明確にすることです。ただ質問に対して一言で答えるのではなく、具体的なエピソードを交えて答えられるように考えていきましょう!これをしっかりこなすと、想定外の質問をされても答えられる可能性が高まります。

これらがしっかり準備できたら、あとは練習あるのみです!面接時のマナーを意識しながら、身近な人に協力してもらい、実践していきましょう。練習をしていくと、自分の話し方の癖や答えられない質問など、課題が沢山出てきます。よくありがちなのは、自分の用意した回答を丸々答えようとして、思い出せずにしどろもどろになってしまうケースが多いです。完璧に答える必要はありません。自分の言葉で話すことを意識していきましょう。なかなか一人では練習が難しいですが、一人でできることとしてはイメージトレーニングがあります。通学の合間でも、お風呂に入っているときでも、いつでも構いません。時間のあるときに質問に対してどう回答するか、頭の中で繰り返しイメージしましょう。これを繰り返すと、実際に練習したときに確実に生きてきます。

ここまでのステップを確実に踏んで対策していけば、本番もしっかり乗り切れるはずです!自信がなければ、何度でも練習を繰り返して自信につなげていきましょう。誰でも初対面の人に根掘り葉掘り聞かれるのは緊張しますが、「答えられない質問が来たらどうしよう・・・」と考えるのではなく、自分という人間をアピールする場だと思って臨んでください!みなさんの健闘を祈っています(^^)

 

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中3向け英作文講座~後置修飾と関係代名詞の攻略~

個別指導の学習空間、千葉北総エリア 四街道東教室・佐倉臼井教室長の桑原です。

いきなりですが、今日は初学者向けの「後置修飾(名詞を修飾する語句)」「関係代名詞」の勉強方法について取り上げてみたい思います。

・中学英文法の中で挫折を味わうところはどこ?と問われれば、「後置修飾」「関係代名詞」と言われ、「どうやって勉強したらいいかわからん」「そもそも修飾ってどういう意味ですか。。。」と問われることが少なくありません。
これらの文法を指導するときに必ず言っていることは

英語からではなく、まずは日本語から作文してみること

これだけです。いきなり英語にできなくてOKなんです。
具体的には、「あるものを詳しくするはたらき(名詞に情報を付け加えている)= 修飾している」という感覚をとらえることを徹底するように言っています。
なので「日本語で作文→作った文の名詞に情報を付け加えていく」という流れを日本語からおさえていくことが重要になってきます。日本語で理解できなければ、英作文や英文訳に応用できないので、あえて英語ではなく日本語から英文法の理解を深めることが最も重要です。

まず例を見ていく前に文法の簡単な説明ですが、「あの走っている男の子を知っています」「泳いでいる犬をみた」などのように、「~<動作>している〇〇」とはたらくものを現在分詞といい、「話されている女の子はエミリだ」「彼は壊された窓を知っている」などのように「~<動作>された〇〇」とはたらくものを過去分詞といいます。「私は彼によって書かれた本を知っている」「私が使っているペンがみつかった」のように修飾している箇所が「関係代名詞(whom / which )+動詞+目的語」「関係代名詞(who/ which / that)+主語+動詞」とはたらくものを関係代名詞といいます。

いくつか例を見ていきながら解説していきます。

 

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小学生おすすめ教材~算数嫌いの子向け~

個別指導の学習空間千葉北総エリア 四街道東・佐倉臼井教室長の桑原です。

あっという間に夏も終わりですね。体育祭に励む生徒がちらほら出てきています。
中には修学旅行や自然教室といったイベントの中止が確定して、悲しむ生徒もいました。
大げさではありますが、同い年くらいの子たちと一緒に山登ったりカレー作ったり観光したりする機会なんてめったにありませんよね。
「これって生徒にはわからないのかなぁ~」とか考えてしまい、年を感じました。笑

 

さて、今回は最近小学生指導で取り入れているちょっとした「楽しみ」の紹介をしたいと思います。
基本的には、みんな算国の勉強頑張ってくれているわけなのですが、勉強があまり好きではない子や勉強に気がすすまない子にとって
算国の勉強だけでは淡白になってすぎてしまい、「勉強がいやだ=アタマを使うことに対していやな印象を持つ」というふうになってしまうことは少なくないです。
そんな子達に対して算数国語が終わった子たちにやってもらっていることとは・・・ 続きを読む

コロナ禍の塾の様子2

個別指導の学習空間、四街道東教室・佐倉臼井教室教室長の桑原です。
だんだん日本ではコロナが収まってきているような印象を受けますね。四街道市・佐倉市ではちらほら学校へ分
散登校が始まってきています。6 月には学校がスタートしそうな雰囲気がでてますね。千葉市では夏休み期間を
発表していますが、佐倉市・四街道市はまだ発表がないです。
受験や部活の日程はどうなるのでしょうかね・・・
さて先週以前はコロナ期間を振り返った文を書きました
コロナ禍の塾の様子

今日はある中3生徒のことを紹介したい。
入塾当初は英語が苦手で、1年生レベルの基礎からスタートした子でした。
「be動詞とは何か」「一般動詞とは何か」から指導がスタートしました。単語を覚える姿勢もなかなか抵抗があり、「英語嫌い」が進んでいる印象を受けました。
案外このレベルからスタートする子は少なくない。
最初は英単語を覚える姿勢作り・英文法を使う・引き出す指導を徹底していき、ひとつひとつ粘り強く・辛抱強く指導させてもらいました。
彼にとっては、最初の3ヶ月は辛く苦しい期間だったようにも思えます。
やがてテスト前に差し掛かって、いざ定期テストに対策していくメニューに切り替えるころには、不安と自信が織り混ざったかのような奇妙な心情で挑む姿勢になっていました。実力を試したいけれど自信がない。
「自分の可能性に挑戦する」ことをスローガンにテスト対策をしていき
定期テストはなんと!約40点アップという結果をおさめ、本人と一緒に大喜びしたことを覚えています。

彼が最近、「先生、実はおれ前に英語で12点をとったことがあるんですよ」
とわたしに言ってきました。自分のトラウマとなることを人に打ち明けるには勇気がいる。私を信用していってくれたのだと思い、嬉しく感じました。

いまではコロナ禍を十分に活かして、中学の英文法をひととおり終え、入試問題レベルの問題を日々解いているところです。
入試問題は早いかとは思いましたが、彼が「入試問題やっていきたいっす」と言ってたのでどんどん進めています。
和訳にもガンガン挑戦していて、わからなかった単語をメモして覚えている彼のその背中には、過去の英語嫌いの彼の面影など微塵にも感じられませんでした。

これからが楽しみな生徒の話でした。
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家での過ごし方

個別指導塾の学習空間、四街道東・佐倉臼井教室の野依です。

新年度初の投稿です。ずいぶん久々の投稿となってしまいました・・・が、2020年度もどうぞよろしくお願い致します^^

さて、今注目すべきはやはりコロナ関連です。つい先日、日本全国に緊急事態宣言が出されました。外出自粛をする中で、皆さんはどのように自宅で過ごしていますか?

生徒の皆さんは、もちろん家庭学習をたっぷりとですよね?(そうであって欲しいですw)
学校の授業が進まない今こそ、自分の苦手分野をしっかり復習できるチャンスです!この機会にしっかり取り組みましょう。

私はというと、普段は休みの日は外食に行くことが多く、千葉駅周辺や、ららぽーとなどによく出かけていました。しかし、今はとても外食なんてできません。。。

そこで、「美味しいものを食べに行けないのなら、自宅で美味しいものを作ろう!」ということで、ついこの前、餃子を作りました。実際作ってみると、餃子ってすごく手間がかかります。私は普段自炊なんてほとんどしないので、特に1つ1つ包む作業なんていうのはまさに修行でした(^^;

でも、苦労したからこそ、完成した餃子はとても美味しかったです!作るのはかなり時間がかかりますが、美味しすぎて無くなるのは一瞬でした!良い感じにできたので、写真撮っておいてブログにアップすれば良かったです。。。

これを機に「料理も良いな」なんて思うようになったので、また何か作りましたら、今度こそ写真を撮っておいて、ブログにアップしようと思います!逆に失敗しまくって飽きてしまったらごめんなさいwww

なにか、皆さんの知っている「初心者にも簡単にできる美味しいもの」がありましたら、私にぜひ教えてください!

ではまた!!

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共に歩むということ

個別指導の学習空間、四街道東教室・佐倉臼井教室教室長の桑原です。

ブログはだいぶ久しぶりになってしまいましたね、、、申し訳ないです。。
10月から11月にかけては身の周りで沢山の変化がありました。
よく行くラーメン屋の店長さんが辞めちゃったり、もっとも親しい友人の結婚が決まったり
両教室で満員まであとほんのわずか、というところまで迫れたり。
変化が起きているのは身の周りだけではなく、私自身にも。
私事で非常に恐縮なのですが、この度結婚し家庭を持つことになりました。
12月11日に籍を入れ、引っ越しをし、新生活が始まることとなり、期待で胸がいっぱいです。
ただ、引っ越すと言っても千葉県の隣の隣の市に越すので勤務地は変わりません!
また、婚約者は娘さんがいる方なので一気にパパに飛び級です。来月ある保護者面談期間では、私から保護者の方に子育てについて相談したいです笑

結婚するにあたって一番懸念となっていた娘さんでしたが、それはもうものすごく懐いてくれていて心配がないくらいと婚約者にいわれています。
触れ合う時間は決して多くないですが、気持ちが伝わっていて嬉しい限りです。
というわけで今日はそんな新米パパなりたてほやほやの桑原の子育てトピックです。

娘は公園やホテルの中などなどいろんなところで遊びをせがむ怪獣のような年頃で、何を買うにもアンパンマンという言葉が飛び交うような子です。よほどのことではシンドいと言わない私ですが、「これだけは本当にシンドい・・・・」と思った遊びがありました。

それは「親子体操」です。

それはそれはハードな肉体労働なのです。。。
子どもをがんがん縦横無尽に動かしたり、子どもを膝の上にのせて曲げた状態で一本足バランスを取らされたり、子どもを抱きかかえた状態でジャンプを繰り返したり。。。
こんなことを「いっぱいやりたい」「もう一回やって〜」と目をキラキラ輝かせながら子どもにお願いされるので、世の中のパパ達が(というよりはパパ達の腰が)悲鳴あげている姿を想像することはそう難しくありませんでした。
「まあ娘の笑顔には変えられないな・・・」
体操で疲弊した私の捨て台詞を婚約者が聞いて「親バカやん笑ありがとう笑」と言ってくれたので、パパとしての務めは割と果たせているのかもしれないです笑

幼児期の子どもの成長は本当に早く、会うたびに成長しているのがわかるので驚かされることばかりです。
いままで我慢できなかったことが我慢できるようになったり、嫌いなものも頑張って食べれるようになったり
他の子に譲ってあげることができるようになったり、お絵かきがとても上手になったり、おやつを1日2個までに我慢できるようになったり。
塾講師という仕事をしている手前、生徒の成長に携わり喜びを覚える瞬間にはよく遭遇するのですが
「親」としての立場で子どもの成長に携わってみると、 また違った喜びの感覚になりますね。なんかこう、親として身が引き締まる感覚も同時に覚えるといいますか、喜び次の課題を考えるだけではダメで、支え方を考えなくてはいけないと引き締まるというような感覚。

一緒に遊んで
一緒にご飯を食べ
一緒に手を繋いで買い物に行き
一緒に歯を磨いて
一緒に家事をして
一緒に寝る

幼児期・結婚したてならではの共に歩んでいる感覚。
充実した毎日が待ち遠しい、新米パパの今日この頃でした。

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富士急行こうよ(^^)

個別指導の学習空間、四街道東・佐倉臼井教室の野依です!

先日教室の公式LINEアカウントより、「来年3月の校外学習会でどこに1番行きたいか?」というアンケートを実施しました。

候補は、「東京ディズニーランド」、「東京ディズニーシー」、「富士急ハイランド」の3つです。まだ回答していない方は、ぜひ回答をよろしくお願い致します!!

今の所、ディズニーランドと富士急ハイランドが上位2トップで、それぞれ半々くらいの票数を獲得しております(四街道東・佐倉臼井教室のみの結果です)。

千葉エリアでは、ここ3年ほど連続でディズニーランド・シーに行っているため、久々に富士急ハイランドにも行ってみたいと思っております。

富士急ハイランドは、ギネス級の絶叫マシンが揃った、大変ハードで楽しい遊園地です。私は山梨出身ですので、大学で千葉に来るまで、富士急とともに18年間過ごしてきました!!

当時は、1年に1回ほどのペースで通い、乗り物は全て制覇しました。自称“富士急マスター”です。ですから、ディズニーの乗り物なんて非常に生ぬるいと考えていますwww

言うなれば、ディズニーは雰囲気、富士急はスリルを楽しむところです。富士急は、千葉にお住まいの方々からすると、少し遠くてなかなか行く機会も無いと思います。ですので、ぜひこの機会に1度行ってみてはいかがでしょうか??

また、絶叫系が苦手な人も、覚悟を決めて参加してみましょう。恐怖を乗り越えることで、人として何か成長を感じられるかもしれません。。。

行き先はまだ確定ではありませんが、富士急に票が集まることを期待しつつ、皆さんの参加をお待ちしております!

ではまた!!

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思い出話②

どうも、学習空間八千代台教室・習志野藤崎教室の高橋です。
では早速前回の続き、第二部のスタートです。

受験編

高校一年生の高橋少年は母の意思で塾に入りましたが、入塾後、1年間は塾でまともに勉強らしい勉強はしていませんでした。しかし、志望大学が決まり次第スイッチが入った。というのが前回までのお話でした。

志望大学を塾長に告げると、さっそく合格に向けた指導が始まりました。毎回一題ずつ英語の長文を翻訳するのですが、これが激ムズ。まず、扱われているテーマが難しいのです。テーマは歴史、社会学、心理学と多岐にわたります。背景知識なんて当然ありません!!歴史系のテーマが出題されたときのために、世界史の勉強には力を入れました。具体的にはキリスト教文化史、アメリカ史、イギリス史などは特によく出題されていました。英語の長文から世界史の知識を逆輸入するなんてことも珍しくありませんでした。では、その他の分野、心理学や社会学の分野の知識はどうしたか。現代文の長文問題を有効活用して知識を仕入れていきました。

もちろん語彙力の増強も欠かせません。当時使っていた単語帳に載っていた語彙は1900語程度ですが、それに合わせて、はしっこの方に小さく書いてある類義語や派生語も覚え始めました。ここで不思議なことがありました。何度覚えても暗記できない単語というのがちらほら見つかったのです。逆に一度で完璧に覚えてしまえる単語もありました。これは英語に限ったことではないのですが、そういう経験ありませんか。おそらくですが、何かを暗記するときに、スムーズにいく場合と、何らかのノイズによって暗記が阻害されることがある。そして一度暗記が阻害されてしまったら、その後スムーズに暗記することはできない、ということなんでしょう。皆さんもご存じのとおり、同じミスは何度も繰り返されますが、暗記という作業過程でもミスが繰り返されるためなかなか暗記できない。そういう場合は、まずしばらくその単語の暗記をやめておいて、単語自体を忘れてしまった頃に新たに暗記しなします。最終的に中学に覚えた単語を合わせて5000単語くらいにはなったと思います。

以上のように懸命な努力はしてみたものの、やはり難しいものは難しい。ある日、ふと思って塾長に聞いてみました。「俺の志望大学の問題はこんなに難しいんですか??」と。すると衝撃の事実が。それらの問題の出題校は、やれ上智だの、東京外語大だの、慶応だの、東北大だの。そりゃ難しいはずだ。これらの大学は私の志望大学よりも2ランクほど上の難易度です。塾長が言うには「君の志望校はエリート受験生たちの滑り止めとして使われることが多い。だから、そういう奴らに勝つためにも2ランクぐらい上の問題を解ける力をつけておけ」とのこと。なるほど、確かにその半年後に志望校の過去問を解いてみた時に、とても解きやすく感じました。実力に余裕ができたというのもあるでしょうが、それ以上に心理的な安心感のようなものが強かったと思います。「これまで解いてきた大学に比べれば、なんて良心的なんだ」と。

余談ですが、忘れてはいけないのが、「仲間」存在です。一緒に大学受験にむけて頑張った友がいました。志望大学は違いましたが。とはいえ、彼の志望校は上智大学でしたので、塾で問題を解いたことはあります。その難易度がギャグレベルに難しいという話でよく盛り上がっていました。実話ですが、世界史の問題で「以下の絵画のモデルになったギリシャ神話の(ア)神が祭られている神殿の場所を、地図中a~nから選べ。」という問題が出ました。そういうノリで「こんな問題出るんじゃね??」とどっちがより難しい問題を作れるか、みたいなゲームをしていました(笑)。また彼の提案で「スランプに陥ったら、その日一日は徹底的に遊ぶ」というルールを作っていましたので、たまたまスランプの時期が重なったときは、カラオケ→ビリヤード→焼肉→ゲーセンというようなスケジュールで、二人で遊んでいました。そして次の日からは勉強再開と。ちなみに、私はその後無事に志望校に合格しました。彼は一年浪人して慶應に入りました。

また気づけば結構な量に。まだまだ書き足りないのですが、とりあえず今回はこの辺で。ではまたー。

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