夏休み

理科の知見(火とは何か)

個別指導の学習空間 千葉エリア 習志野藤崎・西白井教室の竹村です。
ダレですか二週間も前に「夏も終わり~」とか書いたの。まだまだ暑いですね…

今年は夏休みもロクになかったわけですが、キャンプだのライターだのと心躍るワードを目にして、理科の知識量がまだなくって、だからこそ色々試して考えてたあの頃を思い出しました。
自然科学的な面での思い出を今の知識で見直すと、またいろいろ発見がありますね!

ところで、四大元素とか五行説はご存じでしょうか。
今でこそそこは原子であり陽子中性子でありクォーツであるわけですが、昔は火水風土とか火水木金土とかですよ。
世界史目線では、人類を人類にしたもので、そしていま身近から消えつつあるもの。教科書に系統立てて載ってそうで載っていないアレです。
-火の話をしましょうか。

ただ、現時点でこれを真正面から語れるほど、知識と日本語がくっついてません。実例上げながらで。

○燃えると火がつくは少し違う
※良い子は、水を用意して、燃えたら困るものを手の届くとこから遠ざけてから火遊びしましょう。
例えば、生きた葉は燃やせますが、ライターやマッチのレベルの火では、なかなか火がつきません。
上手くやって火がついても、すぐ消えてしまいます。…どううまくやるかって?燃やしたいところの周辺を先に炙っておくんですよ。
火がつくというのは、燃えるの先にある一種の連鎖反応だと、感覚的に考えてます。
十分な「熱」により物は燃え、燃やしたことによって生じた熱が、周囲を燃やすほどに大きい場合、火という連鎖反応が起こるというイメージです。
水は燃えないうえ、燃やす場合にその周囲の水を排除する必要があり、しかも排除するのに多量の熱を必要とします。
また、小学校で習う通り、素早く燃やすには対象を空気(中の酸素)に触れさせる必要があります。そのため、空気に多く触れているものは、一気に燃えます。
キャンプ的には、乾燥した杉の枯れ葉とかイイですね。すごくよく燃えるので、大きな火をおこすときには重宝しますね。

○火が熱いのは上、あと横。だけど理由が違う!
火に触れたことありますか?ある?熱いですね。やけどしますね。
でも知らなかったので、やけどしかけながら試しました。どこがどうそんなに熱いでしょう。
火の真上には、目に見える火の数倍程度、非常に熱いエリアがあります。
逆に、条件次第では火が見えなくなる場合もあります。お盆で墓参りするとき、線香の火種にとまず紙に火をつける作業がありましたが、あのとき火が見えなくなることが多かったです。
熱いから火として見える、というわけではないみたいですね。見える火だけが熱いものだと思っていると、やけどします。
これはどうも、火によって加熱された、とても熱い空気のようです。
なぜ空気と思ったかって?それは、吹き飛ばすことができるからです。
これを利用した遊びとして、火に真横から手刀を振り切ると、やけどしない(見た目上火を「切れる」)というものがあります。
※やってみたい人は、実際やり方知っている人に一度実演してもらってください。失敗するとやけどします。また、狙いどころが下手だと燃えている物に手刀当てて惨事になります。

真上以外も熱いですが、これは小さな火では非常にわかりにくいです。大きな火(焚火以上)だと、かなり体感できます。
で、こちらは火ではなく、ただ単に熱いもの、焚火の炭や灰でも同じ現象があります。刺すような熱さです。
これ、特に顔に浴びると、真夏の日差しと同じ感じだなあと思ってましたが、実際同じでした。
また、この熱さは熱せられた空気によるものではありません。
(先述のように、空気はほとんどが火の前上に抜けていて、横にはすぐには来ないようです。火に灰を振りかけると非常によくわかります。げほげほ)。
熱い物体の放つ光によるもの、というと、すこしだけ語弊はありますが、イメージしやすいと思います。
光なので、板等で遮ることができます。実際、遮ると熱くないです。
団扇などでも十分遮る効果があるので、バーベキューの予定がある方は、試してみて下さい(来年はバーベキューいけるかなぁ…)。

と、要は、熱が熱を生む現象の激しいヤツが、火と。どうでしょう。
…OK、熱って何でしょうね?
続きはまた次回にしましょうか。
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小学生おすすめ教材~算数嫌いの子向け~

個別指導の学習空間千葉北総エリア 四街道東・佐倉臼井教室長の桑原です。

あっという間に夏も終わりですね。体育祭に励む生徒がちらほら出てきています。
中には修学旅行や自然教室といったイベントの中止が確定して、悲しむ生徒もいました。
大げさではありますが、同い年くらいの子たちと一緒に山登ったりカレー作ったり観光したりする機会なんてめったにありませんよね。
「これって生徒にはわからないのかなぁ~」とか考えてしまい、年を感じました。笑

 

さて、今回は最近小学生指導で取り入れているちょっとした「楽しみ」の紹介をしたいと思います。
基本的には、みんな算国の勉強頑張ってくれているわけなのですが、勉強があまり好きではない子や勉強に気がすすまない子にとって
算国の勉強だけでは淡白になってすぎてしまい、「勉強がいやだ=アタマを使うことに対していやな印象を持つ」というふうになってしまうことは少なくないです。
そんな子達に対して算数国語が終わった子たちにやってもらっていることとは・・・ 続きを読む

理科の知恵(蝉の不意打ちの避け方)

個別指導の学習空間 千葉エリア 習志野藤崎・西白井教室の竹村です。
夏も終わりに近づいてきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

この季節、深夜に作業していると、セミが教室に体当たりしてくることがあります。
ガラスに当たってゴツゴツいってます。痛くないんかなぁ…
何年かぶりにセミについて語りましょうか。
…セミ嫌いな方にも役に立ちそうな辺りね!

○生死の判定は脚
わざわざセミを探して歩いているわけではないのに、セミを目にするとしたら、たいていは道端にひっくり返って転がっているヤツだと思います。
死体ならまあいいかと近くと通ろうとして、突然暴れてびっくりしたという経験、ある方多いと思います。
そんな場合にわかると心の準備ができる、ひっくり返っている場合の生死、触らなくてもわかります。
脚を見てください。僅かでも脚が開いている場合はたいていまだ生きてます。動くかもしれません。
ポイントは、動いているかどうかでありません。開いているかどうかです。
虫取り少年の時分、毎夏ひっくり返っているセミを見つけては拾って確かめたのですから間違えありません(※まれに例外があります)。

開き具合と残り体力は、経験的には比例します。
明らかに大きく開いている場合、まだかなり動けます。モノを近づけるとガシっと掴んできますし、突然羽ばたくこともあります。苦手な人は距離を取ったほうがいいです。
開いてるか閉じてるか際どいようなのは、生きてても虫の息です。拾い上げてもあまり暴れません。樹につかまる事さえままならず、羽を動かす気力もないようです。
まれに、脚を開いたままの死体(樹につかまったまま絶命しているもの)もありますが、逆は非常に珍しいです。
また、この判定、大体の死んだらひっくり返る昆虫に適応できます。例えば甲虫類(カナブンとか)は大体そんな感じです。

○鳴くのはオスだけ!しかも見ればわかる!
セミは雄雌で腹部の形状がかなりはっきり異なるため、見るだけでオスメス判定もできます。
鳴くのはオスだけなので、要は見るだけで鳴く鳴かないの判別も可能ですが、ちょっと文面だと伝えにくいです。。
腹部の先端が丸っこいのがオスで、尖がってるのがメスです。写真は…やめときましょうか(笑)
この判定も、別の昆虫に応用できる場合があります。
メスが産卵管を持つ場合、腹部の先端が尖ります。蜂の針はそれが変化したものと聞きます。

ええ?そんなまじまじとみたくない?
…では生態のほうだけでも…!

○セミには何種類かいる!
教室の近辺にいるのは、アブラゼミ、ミンミンゼミ、ヒグラシ、ツクツクホウシですね。
アブラゼミが発見数は圧倒的多数です。近辺の街中で姿を見かけるのは99%これです。かなり警戒心が低いようで、樹の比較的低いところにも止まります。折角の茶色系の迷彩柄ですが、樹以外のところにもよく止まってます。そのため非常に見つけやすく、しかも近づいてもなかなか逃げません。素手での捕獲も難しくありません。虫取り少年的にはいい獲物です。ジジジジジと、文字にしにくい鳴き声で、よく真夜中にも鳴いてます。
ミンミンゼミは鳴き声が名前の通りでその存在はわかりやすいです。数も結構多いはず。ただ、警戒心が一段強く、樹以外には滅多に止まらないため、アブラに比べかなり見つけにくいです。死体が道端に転がっていることもあまりないです。多分それも家や電柱に取り付こうとか思わないおかげ。特性上、居るところには大量にいます。虫取り少年的には、近所にそういうスポットがないと中々獲れないです。
ヒグラシは哀愁を帯びたカナカナという鳴き声が特徴ですね。小型です。基本的に涼しく薄暗い時間帯にしか鳴かないようです。林のあるところで、夕方か早朝によく聞きます。こちらも、林から出てくることはまずないイメージです。県民の森なんかにいけば多分いっぱいいます。
ツクツクホウシも、名前の通りの鳴き声が特徴ですね。小型で、ヒグラシと似てます。市街地でもそれなりに鳴き声を聞きます。木であれば、林にはこだわらないようなのですが、警戒心がかなり強いです。高所にしか止まらないうえ、近づくとすぐ逃げます。姿の確認すら難しく、捕まえたことはないです。。。
ニイニイゼミも探せばいますが、市街地には中々いません。初夏に多い、結構さわやかめの鳴き声です。そこそこ開けた林にいる気がします。抜け殻が非常に特徴的で、泥まみれにしか見えません。
クマゼミも居ますが、教室周辺(白井市~習志野市)ではまだまだ珍しいです。西日本ではこっちのが多いそうで。アブラゼミ以下の警戒心という噂を聞いてます。名前の通り大型なので、苦手な人はもっと嫌かも。

状況によって鳴き声も変わるため、注意深く聞いているとセミの身に何か起こったか起こってないかわかる場合もあります。
鳥に襲われている場合など分かりやすいですね。カラスがハンティングしているのをたまに発見できます。おいしいのかなぁ…

今年は全体的に鳴き始めが遅かった印象があります。
9月は転がっているヤツを見かける機会も多くなると思いますが、こんなこと知っていると、見る目や聞き方も変わる…はず!
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暑さ対策の科学

個別指導の学習空間 千葉エリア 習志野藤崎・西白井教室の竹村です。

…暑くなってきましたね!
感染対策で換気をやればやるほど、クーラーが利かない席が出てくるジレンマです。日が沈んだ後の教室ですら、今の時期からそんな状態ですから、夏本番7月8月の日中の学校暑さ対策との兼ね合いが大変そうですね…

ただ、個人的に気になるところ、汗を悪者扱いしていませんか?
この季節、汗かかなかったら致命的ですよ…!!
なぜ汗をかくのか、原理をちょこっと物理視点でかじっておきましょう。

結論から言いましょう。
液体が気体になるとき、周囲の熱を奪います=周囲の温度を下げます。
汗をかき、その汗が蒸発することで、体表面の温度が下げられるわけです。
この現象が人間の体温管理の仕組みとして組み込まれているのはなぜでしょう。(※個人的には、淘汰されずに残っている、という言い方がより近いです)
この現象は熱伝導と違い、「周囲の温度にかかわらず」狙った場所の温度を下げられます。周囲のものが体より熱くても機能するというのは強い利点です。クーラーや冷蔵庫にも、この現象が利用されています。この機会に原理を調べてみてはいかがでしょう?
…理科系は興味ない???OK,「フロンがなぜ使われていたか」だったら社会科系ですね!

エアコンはさておき、この現象の存在を抑えておけば、夏と暑さに関するいろいろな疑問に答えが見えます。
汗をかかないとどうなる?気温のほうが体温より高くなった時、体温がなかなか下げられなくなりますね。熱中症一直線です。冷房慣れしすぎて、暑いという感覚がなく、暑くても汗が出ないというのは非常に危ないです…!
日本の夏はなぜ暑い?湿度が高いため、汗が蒸発しにくいのが要因のようです。同気温でも、より乾燥していれば汗の蒸発がより進みやすく、体温が下げやすいです。
風はなぜ涼しい?気温のほうが体温より低い場合は、体表面の温まった空気を剥がす効果に依るところがありそうです。冬の風の冷たさはこれですね。が、気温が体温より多少高くなった場合でも、涼しく感じることがありますね。これは、体表面の(汗で)湿った空気を剥がし、汗の蒸発を進める効果が、より大きいためだと思われます。気温が体温より高い場合で、かつ湿度が非常に高い・汗をかいていない・気温と体温の差が非常に大きい場合などは、風が当たるほうが熱くなることもあり得ます。これは日常的にはまずない状況ですが、サウナの中なら試せるかも。

最後に微妙に関係のあるようなないようなオマケを。
アイスが溶けるのが早いのはどっち?
A 扇風機の風を当てる
B 風が当たらないようにする
夏休みの自由研究にでもどうぞ!

宿泊学習会in山梨

こんにちわ。個別指導塾の学習空間八千代台・鎌ヶ谷教室の内野です。

今年の夏も暑いですね。

少し時間が空いてしまいましたが、宿泊学習会について書いていこうと思います!

学習空間には宿泊学習会があることはご存じですか?

勉強はもちろん、協調性を養う学習空間オリンピックやBBQもあります!

山梨県でやるため、夜はとても涼しいです!!(昼の気温はあまり変わりませんが泣)

私は今回初めて参加しました!
結論から言いますと、とても楽しかったです!!

研修会と社員旅行を除いて、他のエリアの先生方と直接お話しする機会はほとんどありません。その上、宿泊学習会はすべての先生が来るわけではないので、研修会・社員旅行と比べると来る先生は少ないですが、より濃く接することが出来ました!

学習空間オリンピックでは、様々な種目があります。その中に縄跳びがありました。
自分は小中高と縄跳びが得意でした。
縄跳び検定は1級を持っていました。(←縄跳び検定知っている生徒未だ0人・・)

縄跳びの課題は「ハヤブサ跳び」5回でした。

正直イージーだと思っていました。高校生から30キロ以上増えた身体でも、得意だった縄跳びはできると思っていました。

しかし、現実は甘くなかったです。

2重跳びはできたのですが、ハヤブサはできませんでした。

悔しかったです。

あれからダイエットを心に決めました。

来年の宿泊学習会では華麗にハヤブサを披露したいと思っています!

また、勉強の時間も有意義な時間を過ごせました。

普段目にすることができない、他の先生方の指導をみることが出来ます!!

指導している先生後ろについてどんな風に指導しているのかをみたり、時には自分も指導したりと有意義な時間を過ごすことが出来ました!!

楽しすぎて写真を撮るのを忘れてしまいます。。

今後は楽しい時こそ、写真を撮るのを忘れないようにします!!

結婚式のときに困りますからね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

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思いついたことを延々と(セミとセミ)

個別指導塾の学習空間、習志野藤崎教室の竹村です
前回セミの話を振ったので、シーズンオフですがつらつらと書いてみます。
この近辺には、アブラゼミ、ミンミンゼミ、ニイニイゼミ、ツクツクホウシ、ヒグラシがいます。
※ここにクマゼミを加えるかどうかは際どいところですが、足すと6種類ですね。

種類別の特徴は図鑑みれば良いので、ここではセミを認識する状況別に書いてみましょう。

樹以外のものに止まってる→ほぼアブラゼミ
電信柱、家の壁、網戸、洗濯物、道行く人(!)などなど、アブラはどこにでも取っつきます。
他のセミは、樹以外のものに止まっているところはあまり見ません。
そもそもセミは樹液吸いたい&樹にタマゴ産みたいはずなんですが…よーわからんです。

道端に転がっている→ほぼアブラゼミ
死骸ではない場合もあり、うっかり触ると飛んだり鳴いたりする事があります。
ひっくり返っていても、足が開いていたらまだ生きています(足が完全に折りたたまれていたら死骸です)。
また、鳴くセミはオスだけで、セミの雄雌は腹部の様子で判別可能です。オスの方が先が丸いです。
アブラ以外の死骸は探してもなかなか見つかりません。ミンミンゼミもかなり数居そうなんですがね…

なんか夜中に鳴いてる→大体アブラゼミ
アブラゼミは暑くて明るければ鳴くようです。体内時計ドーナッテンダ?
熱帯夜だと、街灯付きの電信柱(=夜でも明るい)等に止まって鳴いてる事がありますね。
他のセミは完全に日が沈んだ後に鳴くのはまず聞かないです。

…そりゃアブラゼミしか居ないんじゃないかってなりますよね。
昔(生徒諸君が生まれるより前)、自分が虫籠に捕まえたセミの9割以上はアブラゼミでした。だいたいほかのセミ警戒心高くて近づくのすら難しいし…

例えばそんなところ注意して観察してみましょう。セミに限らず、よく見れば、きっと新たな発見がありますよ!
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夏の終わり

個別指導の学習空間,八千代大和田・佐倉臼井教室の小西です.

 夏休みが終わりました.しかし,恐らくほとんどの生徒は夏休み最後の模試,あるいは夏休み明けの模試の結果が思うように振るわず,精神ダメージを受けていることと思います.「あんなに勉強したのに,なぜ?」って.しかし,これは実は当然です.知識の成熟には時間がかかるのです.つまり勉強をして,知識を得て,きちんと記憶や定着までした.でも試験の問題というのはそうすぐに解けるようになるものではありません.まっとうな高校生であれば,例えば中学校の頃に苦労した1次関数の問題なんかを見て「あれ,俺はこんな簡単なものがわからなかったのか?」と思うことがあると思います.それはもちろん本人が賢くなったというのも大いにあるのですが,知識が時間をかけることによって成熟したからです.
 ですので,夏明けの模試で成績が思うようにいかなかったとしても,諦めないで下さい.何度も言いますが知識を使いこなせるようになるまでには時間がかかります.一番いけないのは,模試ができなかったからと言って落ち込み,勉強のペースを落としてしまうことです.いつかは知識を自在に使いこなせるようになる日が来ます.そしてそれには個人差があります.その日を信じて,がんばってください.

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思いついたことをつらつらと(北海道とセミ)

個別指導の学習空間,習志野藤崎教室の竹村です.

ブログでははじめましてです。
夏休みも残り少なくなってきましたが、いかがおすごしでしょうか。
自分元は理科専門ですので、それっぽいことをつらつらと書こうかなと思います。季節がら、自由研究のネタも少々。

先日北海道の教室に長期間行く機会がありました。恵庭という地域です。
さすがに観光はあまりできませんでしたが、北海道の夏(とラーメン!)を楽しんできました。
やはり関東の夏とは違う点が多く、夜などは涼しいというか、肌寒い位でした。温度が低めなのはもちろん、湿度も控えめだったように思います。
ただ、個人的にそれ以上の発見だった事が、セミの鳴き声を滞在中ついに一度も聞かなかった事です。夏の象徴ランキング上位陣が不在なわけですね。
帰ってきて、ブッ倒れそうな猛暑の中セミがガンガン鳴いているのを聞いて、ああ、そういや夏だったなと心から思いましたね。
―遠方の親戚の家に行った方、地域ごとの気候の違い、それに由来する生き物や建物、習慣の違いなんて、調べると発見があると思いますよ。
その教室の生徒に聞いて回ったところ、セミどころかゴキブリの目撃証言も0。カルチャーショックってやつでしたね!

セミと言えば、この近辺には5~6種類のセミがいることをご存知でしょうか?
道端に瀕死状態で転がっているのはほぼほぼアブラゼミですが、他にも色々います。
種類によって見た目や鳴き声はもちろん、行動の特性が細々違うわけです。
―虫が嫌いじゃない方、その辺り調べるだけで、幾らでもレポートが書けると思います。
例えば、そこに落ちてるのが何ゼミで、死骸なのかまだ生きているのか、鳴くのか鳴かないのか、見るだけでだいたい判別できます。

…その気になればセミの雑学だけでもう数十行いけますが、自力で調べる方のためにも、夏休み明けにとっておきましょう。
では。
千葉の塾なら個別指導の学習空間

半年が終わりましたね

個別指導の学習空間、四街道東・佐倉臼井教室講師の桑原です。

月日が経つのは早いもので、あと2週間で9月というところです。夏休みも残り僅かですね。四街道中のみんなはテスト2週間前ですね。中学3年生は、公立高校入試まであと180日を切りましたので、半年後です。卒業まではあと7ヶ月といったところ。
去年に比べると、時間が経つ速度が圧倒的に速く感じています。趣味が増え、勉強する時間が増えた事によって、時間を豊かに使うことが出来ているからでしょうか。

今年度の半年を振り返って、「余裕」という心の状態に対して恐怖のような、強迫観念のような考え方になったと感じています。去年は時間を仕事や会社への理解を深めるための一年であり、趣味に使う時間はなかなか取れなかったのですが、今年は少しばかり慣れてきたので、趣味に使う時間が多く取れています。幸せな時間です。
最近、読書をはじめました。と言っても教育書を読み漁っているので、文学にはほとんど触れていません。国語教育のルーツに触れたり、学習のメカニズムを学び直したりと。読書を始めたきっかけは上司が本を紹介して下さったことです。理論や実践に対して自分の伝えたいことをどう盛り込んでいくか。1つの本から知りたいことがたくさん出てきて、他の本につながっていきます。私は「勉強」が嫌いですが、知りたいことを突き詰めることは好きです。知識は知識とつながります。本から得られるもので無駄なものはありませんね。

新しく始めようとしてるのが、音楽の趣味です。もともとエレキベースはやっていて、月1回ビッグバンドの練習はありますが、今の御時世、ネットで簡単にバンド組めるので、積極的に活用していこうかと考えています。あとは以前書いたセッション会に参加しまくろうと考えています。お盆休み中2回ほど別々の場所に参加させてもらって刺激になったので月に1回行こうかと。

仕事も趣味も好きであると胸はって言えるような大人になりたいので、たくさん学ばなければ行けないです。日々精進あるのみ。生徒の皆さんも一緒に余裕を削っていきましょう。

千葉の塾なら個別指導の学習空間

個別指導塾の学習空間、八千代台・八千代大和田教室の川田です!

みなさんこんにちは!最近、暑くなってきましたね。そろそろ夏も本番ですね。夏本番といえば夏休みです。みなさんは夏休みの計画はたてたでしょうか?まだ早いですかね?私も学生時代はこの季節は夏休みが待ち遠しく思っていた記憶がありますね。宿題や休み明けテストのための勉強、部活、遊ぶ。色々ありますが後悔しないように過ごして頂きたいので、今のうちから計画をたて始めることをオススメします。学習空間では、7/23にBBQ、7/30・31で宿泊学習会、夏期講習などの予定があります。上記の3つの内、部活以外なら任せて下さい。(笑)それぞれまだ申し込みは間に合うので、気になる方は教室の先生に聞いてみて下さいね。
そんな暑い夏に欠かせない飲み物といえば・・・そう麦茶!たくさん遊んでたくさん汗をかいた時に飲む麦茶はなぜあんなに美味しいのでしょうね。(笑)
しかし、麦茶はただ美味しいだけではありません。私も最近教えてもらったばかりなのですが、すごく健康に良い飲み物なのです。麦茶は胃を守ってくれるとか、血行を促進してくれるだとか、色々効能はあるのですが、私が一番驚いたのが、「虫歯の予防」です。私も信じられなかったのですが、虫歯はミュータンス菌が・・・・(長くなるので略。気になる人は教室で聞いてね)・・・。とにかく虫歯を予防する効果があるそうです。あくまで予防なので、しっかり歯を磨くことは大切ですが、麦茶万能ですね・・・。
熱中症対策に麦茶で水分補給して、暑い夏を乗り切りましょう!

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