学習空間

公立高校受験 結果

個別指導塾の学習空間、八千代大和田教室・鎌ヶ谷教室の川田です!

皆さんこんにちは!
私が担当している教室の公立高校入試の結果を載せさせていただきます。

八千代大和田教室

・津田沼高校
・習志野高校
・実籾高校
・八千代東高校
・柏井高校
・佐倉東高校
・八千代西高校

鎌ヶ谷教室

・船橋高校
・船橋二和高校
・船橋北高校
・船橋古和釜高校
・鎌ヶ谷高校
・鎌ヶ谷西高校
・沼南高柳高校
・柏陵高校
・市川工業高校

みなさん合格おめでとうございます!!!
生徒皆さんがそれぞれ志望校に向けて頑張りました!ここには書いていませんが、私立高校に向けて頑張っていた生徒もいます。
高校でも学習空間で頑張ってくれる生徒もいれば、学習空間を卒業する生徒もいます。それぞれが新たなステージで頑張ってくれることを期待しています。
まだまだ勉強は終わりではないですが、今日ばかりは「お疲れ様でした」の一言で締めたいと思います。

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結果発表その後

個別指導塾の学習空間、八千代大和田教室・鎌ヶ谷教室の川田です!

みなさんこんにちは!
千葉県では先週、公立高校の前期入試の結果発表がありましたね。

まずは合格した生徒のみなさん、おめでとうございます!!!
ただ、これで終わりではないですよ。すでに周りの大人にも言われていることかと思いますが、高校でも勉強は待っています。おそらく入試のために毎日勉強する習慣がついていることでしょう。ぜひこの習慣を継続してほしいです。机に向かう習慣を断ってしまうとまた再開するのに大きな苦痛を伴います。ここはぜひ、中学の復習や高校の予習など少しの時間で良いので必ず毎日勉強してください。
「高校に入ってから頑張るから今は遊ぶんだい!」←これで失敗している人を何人も見てきました。机に向かうことを毎日の習慣にしてしまうのが一番楽だと思います。

後期入試を控えているみなさん、
(そもそも見てるのか…?息抜きってことで許しましょう)とにかく後悔のないよう最後まで勉強しましょう。私はよく生徒たちに「最後まで諦めるなよ」と声を掛けますが、「テスト時間の最後まで」も、もちろんですが「勉強ができる時間の最後まで」が正確です。試験官に教科書をしまってくださいと言われるまでは教科書や参考書を見ていてください。見た場所が出る可能性は薄いかもしれませんがもしかしたら出るかもしれないですよね。とにかく「最後まで」諦めないこと。良い報告を待っています。

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マスクが無い!!!!

個別指導塾の学習空間、八千代大和田教室・鎌ヶ谷教室の川田です!

皆さん、こんにちは!そしてお久しぶりです
ブログの更新もだいぶ久しぶりになってしまいました…。すみません…。

さてタイトルにもありますが、

マスクが無い!!!!!

新型コロナウィルスの影響もありマスクがどこにもありません…。新型コロナ、怖いですからね。ちょうど受験のシーズンでもあるので絶対に罹患したくないやつです。

なので、マスクがなくとも予防できる代表的な方法をいくつか紹介します。

①手洗い
新型コロナは飛沫感染です。罹患者の咳やくしゃみから飛んできたウイルスを手につけたまま、食事したり目を擦ったりすると体内に入ります。こまめに手洗いをしましょう。

②喉を乾燥させない
喉が乾燥しているのはウイルスが入りやすい状況です。こまめに水分をとりましょう。飴をなめるのもいいそうです。

③バランスの良い食事・睡眠
しっかり寝て体調を整えることでも予防につながるそうです。基本ですね。

これらのことはインフルの予防にもつながるそうです。今年は新型コロナでみんながしっかり予防しているのかインフルの罹患者数も少ないそうです。良いことですね。ただ、アメリカではインフルが猛威を奮ってるそうです。「自分は大丈夫!」ではなくしっかり予防していきましょう!対岸の火事ではもうないですよ。

それはそうとマスクが無いのは花粉症の私からすると死活問題…。

花粉症対策、なにかあれば教えて下さい…。

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思い出話②

どうも、学習空間八千代台教室・習志野藤崎教室の高橋です。
では早速前回の続き、第二部のスタートです。

受験編

高校一年生の高橋少年は母の意思で塾に入りましたが、入塾後、1年間は塾でまともに勉強らしい勉強はしていませんでした。しかし、志望大学が決まり次第スイッチが入った。というのが前回までのお話でした。

志望大学を塾長に告げると、さっそく合格に向けた指導が始まりました。毎回一題ずつ英語の長文を翻訳するのですが、これが激ムズ。まず、扱われているテーマが難しいのです。テーマは歴史、社会学、心理学と多岐にわたります。背景知識なんて当然ありません!!歴史系のテーマが出題されたときのために、世界史の勉強には力を入れました。具体的にはキリスト教文化史、アメリカ史、イギリス史などは特によく出題されていました。英語の長文から世界史の知識を逆輸入するなんてことも珍しくありませんでした。では、その他の分野、心理学や社会学の分野の知識はどうしたか。現代文の長文問題を有効活用して知識を仕入れていきました。

もちろん語彙力の増強も欠かせません。当時使っていた単語帳に載っていた語彙は1900語程度ですが、それに合わせて、はしっこの方に小さく書いてある類義語や派生語も覚え始めました。ここで不思議なことがありました。何度覚えても暗記できない単語というのがちらほら見つかったのです。逆に一度で完璧に覚えてしまえる単語もありました。これは英語に限ったことではないのですが、そういう経験ありませんか。おそらくですが、何かを暗記するときに、スムーズにいく場合と、何らかのノイズによって暗記が阻害されることがある。そして一度暗記が阻害されてしまったら、その後スムーズに暗記することはできない、ということなんでしょう。皆さんもご存じのとおり、同じミスは何度も繰り返されますが、暗記という作業過程でもミスが繰り返されるためなかなか暗記できない。そういう場合は、まずしばらくその単語の暗記をやめておいて、単語自体を忘れてしまった頃に新たに暗記しなします。最終的に中学に覚えた単語を合わせて5000単語くらいにはなったと思います。

以上のように懸命な努力はしてみたものの、やはり難しいものは難しい。ある日、ふと思って塾長に聞いてみました。「俺の志望大学の問題はこんなに難しいんですか??」と。すると衝撃の事実が。それらの問題の出題校は、やれ上智だの、東京外語大だの、慶応だの、東北大だの。そりゃ難しいはずだ。これらの大学は私の志望大学よりも2ランクほど上の難易度です。塾長が言うには「君の志望校はエリート受験生たちの滑り止めとして使われることが多い。だから、そういう奴らに勝つためにも2ランクぐらい上の問題を解ける力をつけておけ」とのこと。なるほど、確かにその半年後に志望校の過去問を解いてみた時に、とても解きやすく感じました。実力に余裕ができたというのもあるでしょうが、それ以上に心理的な安心感のようなものが強かったと思います。「これまで解いてきた大学に比べれば、なんて良心的なんだ」と。

余談ですが、忘れてはいけないのが、「仲間」存在です。一緒に大学受験にむけて頑張った友がいました。志望大学は違いましたが。とはいえ、彼の志望校は上智大学でしたので、塾で問題を解いたことはあります。その難易度がギャグレベルに難しいという話でよく盛り上がっていました。実話ですが、世界史の問題で「以下の絵画のモデルになったギリシャ神話の(ア)神が祭られている神殿の場所を、地図中a~nから選べ。」という問題が出ました。そういうノリで「こんな問題出るんじゃね??」とどっちがより難しい問題を作れるか、みたいなゲームをしていました(笑)。また彼の提案で「スランプに陥ったら、その日一日は徹底的に遊ぶ」というルールを作っていましたので、たまたまスランプの時期が重なったときは、カラオケ→ビリヤード→焼肉→ゲーセンというようなスケジュールで、二人で遊んでいました。そして次の日からは勉強再開と。ちなみに、私はその後無事に志望校に合格しました。彼は一年浪人して慶應に入りました。

また気づけば結構な量に。まだまだ書き足りないのですが、とりあえず今回はこの辺で。ではまたー。

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思い出話①

どうも、学習空間八千代台教室・習志野藤崎教室の高橋です。

さて、今回のブログは思い出話です。私がどのようにして大学進学に至ったか。そして、その後どのような大学生活を送ったか。一度にすべて書くと大量になりそうなので、きっかけ編・受験編・大学編・大学院編の4部に分けてお届けします。

第1部 きっかけ編

時は高校一年生の秋頃、私は塾に通ってました。塾に入ったのは私の意思ではなく、母の意思。でもまぁ、塾ぐらい行ってもいいかなぁぐらいに思ってました。「この子は英語が得意だから、この力を落とさせないようにしたい」、「この辺は地元じゃないし、周りから浮く子なので話し相手になって欲しい」この二点が塾長に対する母の要望でした。そして、塾生になったわけですが、正直最初の1年は毎回塾長とおしゃべりでした(本来、塾長に英語の個別指導をしてもらうカリキュラムでした)。基本的に塾長から話を振ってきます。何の話かと言えば、本当は残酷なグリム童話だの、ドイツ語は単語をいくつも結合させて一続きの長い単語をつくるだの、夏休みに読む本に困ったらミヒャエル・エンデの『モモ』がおススメだの。浜崎あゆみと宇多田ひかるで同時にCD出したらどっちが売れるだの、GLAYの新曲が塾長の気に入りだの。英語の授業なんてしてなかったな。

ある日、塾に行く電車の中で、大手予備校の吊り広告に目がとまりました。その広告には有名大学の名前とそこに合格した生徒数が並べられ、背景に絶妙なアングルで取られた大学校舎の写真。東大、早稲田、慶應など。へぇー、さすがに一流大学は校舎も立派なんだなー、こんな立派な校舎で勉強したいものだ。兄が文学部だったこともあり、大学とはきっと文学部が一番オーソドックスなのだろうと絶妙な勘違いをしていた私は、文学部が充実している大学にいきたいと考え始めます。私の大学選びのスタートです。程なくして一定の傾向が。なるほどミッション系の大学は文学部が売りなのか。しかも、ミッション系の大学はなぜか校舎がおしゃれだなぁ。加えて、先ほど述べたように塾での雑談を通して、私はグリム童話やドイツ語に興味を持ち始めていました。ミッション系でドイツ文学・ドイツ語学が専攻できるところ、と。こうした基準で志望大学を決めました。

こうして勘違いと偶然によってスタートした大学受験ですが、まずはモチベーションを上げるために大学のパンフレットを取り寄せます。さすがミッション系、パンフレットも文学部が最初に紹介されている。これが中央や明治だったら法学部が最初に来るというのは塾講師になってから知りました。文学部、ドイツ文学と。ページを開き授業紹介を見ます。グリム童話、ドイツ演劇、ドイツ語学、メディア論、身体文化論(メディア論や身体文化論はナチスとの関連で扱われることが多いのです)などいろんな授業があることを知り、掻き立てられる知的好奇心。また、校舎に惹かれたということもあってキャンパスの地図ページも興味深く眺めてました。ツタが絡まる本館を目の前に、右手にチャペル、左手に図書館。そこまではいいです。チャペルと図書館を横目に、本館を通り抜けて直進すると食堂が。って、なんでそんなラスボスポジションに食堂が!!むしろここにチャペルがあるべきだろ!!!!実際に校舎に足を運び散歩もしてみました。ついでに周辺散策も。「こぎれいなキャンパスとは対照的に、アンダーグラウンドな立地だな」と不思議に思ったものです。勘違いと偶然によって始まった大学受験ですが、それでも確かに志望大学に「熱中」していたのを今でも覚えています(この「熱中」というのが、合格を目指すうえでかなり大切なことは意外と知られていません)。こうして目標は定まり、自然と塾での取り組み方も変わっていきました。

あっという間に結構な量になってしまいました。今日はひとまず、この辺で。
次回は受験編です。ではまたー。

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消費税10%の前に!

個別指導塾の学習空間、八千代台教室・鎌ヶ谷教室の内野です!

10月から消費税が10%に上がりますね。

消費税が上がる前に、なにか買い物をしようか企んでいます笑

今一番欲しいものは、リールです!!
先日、友だちがシイラを釣っていました!実は、私も8月にシイラを狙いに行きましたが、釣ることができませんでした。。

9月には祝日が2回あります。その祝日で再びシイラを狙いに行きます!

そこで、準備を怠り獲れるものを獲れなかったという悔しい思いはしたくないですよね。そこで、新しいリールの導入を考えている次第です!

私は普段シーバスを狙っています。シーバスタックルの延長でももちろんシイラを釣り上げることは可能です。しかし、より快適に釣りをするためには、より適した道具があることに越したことはありません!!!

なので、私はより快適なフィッシングライフを送るために、新しいリールを増税前までに購入すると思います!!!!!!!!笑

たまには語学以外の話も

こんにちは、学習空間八千代台教室・習志野藤崎教室の高橋です。

極めて私的なことになります。実は、私は来春に結婚を控えている身です。ですから、当然結婚式をするわけで、となるとチャペルで挙式をします。ところで、今、「チャペルで挙式」と言いましたが、「教会で」ではないことを強調しておきます。

「チャペル」と「教会」何が違うのか。ちょっとキリスト教の歴史をお話ししましょう。キリスト教といえば、もともとは「カトリック」という宗派があり、そこから「プロテスタント」に枝分かれしていきました。カトリックからプロテスタントに分かれた流れは皆さんも歴史で勉強したでしょう。1500年代、財政難に苦しむカトリック教会が、免罪符というお札をドイツ国内で売り始めます。「このお札を買えば現世での罪はすべてチャラ、必ず天国に行けるようになりますよ」。とても怪しいお札。これをルターが批判して「プロテスタント」が誕生します。

実はチャペルと教会の差もここにあります。プロテスタントの人たちが集まりに使う建物を「礼拝堂」と言いますが、「礼拝堂」の英訳が「チャペル」です。なお、プロテスタントの人たちは「聖書」以外のものを信仰のよりどころとしないので、その意味ではチャペルはファミレスと同様に単なる場所にすぎません。ですから、キリスト教徒以外でも自由に使えます。カトリックの人たちが集まる建物を「聖堂」と言いますが、一般的にはこちらの方が宗教施設としての色が濃く、同じ信者が集まる場所と言う意味で「教会」といいます。ですから信者以外にはちょっと入りづらいですね。そのほかにもいろいろ差があります。プロテスタントがチャペルで行うのは「礼拝」、カトリックが教会で行うのが「ミサ」。チャペルで礼拝を仕切るのは「牧師」、教会でミサを仕切るのは「司祭」。一般的にはカトリックの方が、儀式性が強いそうです。なお、日本のヘビーメタルバンド『聖飢魔Ⅱ』は自分たちのライブを『ミサ』と呼んでいましたね。

さて、話は変わりますが、私はキリスト教徒ではありませんが、キリスト教系の大学を出ています。で、宗派はというと、「カトリック」でも「プロテスタント」でもありません。「イギリス国教会」です。「イギリス国教会」とはどんなものか。まず、大学内には「チャペル」があります。そして、毎週日曜日に「礼拝」が行われています。「なーんだ。プロテスタントと一緒じゃないか」と思うかもしれません。しかし、礼拝を仕切っているのは「司祭」と「牧師」の両方です。二人いるんです。なんじゃそりゃ。

イギリス国教会の礼拝にはカトリック的な要素が多く含まれています。例えば、キリストの血と肉に見立てて、司祭が祭壇上で「おせんべいとお茶のようなもの」を口にします。同じ理由でカトリックのミサでは「パンとワイン」を口にするのですが、そのなごりでしょう。また、司祭は衣装もちょっと派手です。一方、教義(教え)面ではかなりプロテスタント的です。カトリックでは禁じられていた「富の蓄積(要は貯金ですね)」、「離婚(縁起悪いですが)」を容認しています。また、「人間が天国に行けるかどうかは善行の度合いでどうにかなるものではなく、あらかじめ生まれた時から決まっている(「予定説」)」の考え方もプロテスタント的です。なんでこんなことになったのか。

じつは、そもそも「イギリス国教会」はイギリス国王の私的な事情で成立しているんです。当時の王ヘンリ8世はキャサリンという奥さんがいました。二人は後継ぎとして男の子が欲しかったのですが、一向に男の子が生まれません。ヘンリ8世はそのうちにキャサリンのメイドをやっていたアンに恋をします。「キャサリンと離婚したい。アンと結婚したい。でも、カトリックでは離婚は禁止されている」。そこでヘンリ8世は考えます。「じゃあ、俺が新しいキリスト教をつくればいいのだ!!」。はい、すごい発想ですね。私たち日本人には思いもつきません。こうして、イギリス国王を首長とするイギリス国教会が成立したわけです。なので、「教え」はカトリックほど厳しくないわけです。貯金も離婚もオッケーです(なんか、私、不安になってきた。。。。)一方、儀式まで新たに考えるのは面倒だったのか、儀式はカトリック的なままなんですね。

そんなこんなで、私の母校は、ちょっと珍しいキリスト教の宗派です。というか、成立過程だけ聞くと、「こんな宗派で大丈夫かなぁ」感はありますww。でも、それは大昔の話、プロテスタントとカトリックの「いいとこどり」だと思って、来春挙式をさせていただきます。なお私の母校以外にも、キリスト教系の大学は日本にたくさんあります。上智(カトリック)、ICU(プロテスタント)青山学院(プロテスタント)、明治学院(プロテスタント)などですね。これらの大学はなぜか「英語ができる学生が好き」という共通点がありますが、もし自分に合ってると思ったら、目指してみるのもいいでね。もちろんキリスト教徒じゃなくても入学できますからご安心をwww

ではまたー
千葉の塾なら個別指導の学習空間

以心伝心?

こんにちは。学習空間八千代台・習志野藤崎教室の高橋です。

いきなりですが
なぜ日本人は英語が出来ないのか。

皆さんどう思いますか。
よくある答えとしては、「文法ばかりやってるから」とか「そもそも英語を話す機会が無いからだ」とか。でも、個人的に大きな理由としては「自分の英語が通じなかった時、周りからシラけた目で見られるのが嫌だから」だと思います。何を隠そう、私自身がこういう経験を何度もしています。

「英語が話せる」もっというと「外国語が話せる」と聞くと、多くの日本人は、「おお!!すごい!!ちょっと試しに話してみてよ!!」となるのですが、きっとこれは異文化慣れしていない島国の国民性ゆえだと思います。冷静に考えれば、相手は外国人なのですから、ちょっと相手の国の言葉で話したぐらいで「通じる」保証はないのですが。とにかくそのように多大な期待を周囲にさせておいて、いざ本番。あれ、通じない??周りのがっかり度合いは計り知れませんねww

でも、それって本当にその人の英語力がなかったからなのでしょうか。そんなことはありません。自分の言いたいことが相手に伝わるかどうか、語学力はその目安の一つでしかないのです。そのほかにも複雑な要因を考慮に入れなければ、自分の言いたいことが相手に伝わるかどうかはわからないのです。例えば会話の際に、相手がこちらにどんな情報を期待しているのか、お互いの緊張具合はどうか、身振りや顔がよく見えるか、相手がアジア系かヨーロッパ系か、そもそも相手の語学力と自分の語学力がつり合っているか、などなど。コミュニケーションって言語とそれ以外の要素が両方上手く合わさって成り立つんですね。

少し話はそれますが、大学には文学部というところがあります。では大学で文学を研究するとどんなメリットがあるのか。いろんな意見がありますが、とりあえず外国文学を学ぶ場合、その国の言語の習得も同時にできます。英文学なら英語、ドイツ文学ならドイツ語。でも、ただ外国語ができるようになるだけではありません。文学部の学生は、文学作品を通して作者とコミュニケーションをすることを主たる目的としています。今の世の中です、自動翻訳で英語の本でも日本語訳に直せたとします。じゃあ、日本語で読んでみましょうとなる。ところが、仮に文法的に正しい日本語に翻訳できても、なんじゃこりゃ、何言っているのかさっぱりわからんぞ、というのは大いにあるのです。翻訳するべきは言語だけでは足りないということです。その作品が書かれたときの時代背景、ストレートに表現するタイプの作者なのか、回りくどい言い方が好きな作者なのか、作者の国での文化的コンテクストを読者の国での文化的コンテクストに置き換えられるか。それらを総合的に「翻訳」しないと作者と読者のコミュニケーションは成り立たない。さっきの話と似てませんか。そしてこの訓練は将来的には今話題の「異文化コミュニケーション」にもつながるのです。

さて、話を戻します。英語を話す時に大切なのは、一発で通じさせようとしないことです。相手は外国人、目の色や肌の色はもちろん、考え方、ものの伝え方ぜんぶが我々と違います。それを一言二言、大してりゅうちょうでもない外国語で話しても、一発合格は無理です。私はいつも相手の言ったことをオウム返しをしてます。例えば、

相手: ”Excuse me, I’m looking for a hospital. Could you tell me the way?”
私 : ”Oh, you are looking for a hospital. Ok. I’ll check it for you.”

日本人からすれば、相手の言ったことを繰り返すのは、なんか圧迫感があって変な感じがするかもしれません。でも、外国人相手(とくにヨーロッパ人)は、これくらい会話のテーマについてしつこく確認した方が、相手も安心するそうです。また、相手の言ったことがよくわからなかったら、素直に、

“Sorry, do you mean …?”

と言ったりすることも大切です。そういうやり取りを乗り越えて、お互いの壁が壊れていく頃には相手との会話が自然とすらすら出来るようになるものです。目の前にいるのは自分とは全てが違う人。いきなり分かり合おうとしてもそれは無理。少しずつ差異を埋めていこうと言うスタンスが大切です。こういう風に考えれば、英語をしゃべる際に「通じなかったらどうしよう。。。」と不安になることも無いでしょう。通じないのが当たり前、そこでどういう作戦に出るか、その作戦をお互いに楽しむ。これこそが真のコミュニケーションなのです。

長くなりましたが、今日はこれまで!!!
ではまたー!!

千葉の塾なら個別指導の学習空間

テスト期間ですね!

個別指導塾の学習空間、八千代大和田教室・鎌ヶ谷教室の川田です!

皆さんこんにちは!
もう6月ですね.1年の半分が終わろうとしています.早ですねぇ….そしてもう梅雨です.またあのジメジメした每日が続くのでしょうか.

それはそうと6月というとほとんどの学校では定期テストがあるのではないでしょうか.
学習空間ではテスト2週間前から基本的には「每日来ていいですよ」ということになっています.(むしろ来てください)やはり成績が上がる生徒を見ているとテスト前は必ず每日来ています.そして長い時間勉強しています.やはり勉強においても「量」をこなすということは大切です.もちろん「質」も大切なのですがその「質」は圧倒的な「量」から生まれるものだと思います.勉強だけではないです.身近なところでいうと部活動ですかね.部活動でも,基礎練習から始まり少しずつできるようになり,そこから実践的で効率的な練習ができるようになってきます.部活では長時間練習して,勉強は短時間でってそれは両立ではないと思います.(もちろん結果が出ていれば話は別ですが)
我々は魔法使いではないので,短時間でチョイっとやれば成績が上がる魔法は使えません.勉強に近道は無いのです.がむしゃらでもいいのでまずは量をこなすところから始めてみてください.だんだん効率的に勉強できるようになってきます.
テスト勉強頑張ってくださいね!

千葉の塾なら個別指導の学習空間

体力が欲しい…٩(๑´0`๑)۶

こんにちは!
個別指導塾の学習空間、八千代大和田教室・学習空間プラスの田中です(*^_^*)

気づけばもう6月で,一年の半分が終わってしまいますね!
最近は暑くなってきたからか,夏バテ気味なんです^^;
社会人になってから全く運動をしなくなり,車通勤でもあるので,体力やエネルギーが減って,さらに歳をとって老けたと感じることもが多々あります(T_T)誕生日来ないで!!

私は元々体を動かすことが好きで,学生時代に部活でやっていたテニスは特にストレス発散になって気持ちよかったです!他にも実家の周りを走っていたり,球技大会・体育祭でガチになったりと外でたくさん汗をかいている時が一番幸せでした!達成感もあるし,体にも心にも良いしで最高☆

それで最近は体を動かす機会が無いので,ジムに行くか家にランニングマシーンがほしいんです!(笑)ど田舎の地元とは違って,千葉は交通量も多く人もよく歩いているので,危ないし恥ずかしいし…時間があればテニススクールも行きたい…

頑張って貯金します(*$∀$*)!!

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