学習空間

思い出話①

どうも、学習空間八千代台教室・習志野藤崎教室の高橋です。

さて、今回のブログは思い出話です。私がどのようにして大学進学に至ったか。そして、その後どのような大学生活を送ったか。一度にすべて書くと大量になりそうなので、きっかけ編・受験編・大学編・大学院編の4部に分けてお届けします。

第1部 きっかけ編

時は高校一年生の秋頃、私は塾に通ってました。塾に入ったのは私の意思ではなく、母の意思。でもまぁ、塾ぐらい行ってもいいかなぁぐらいに思ってました。「この子は英語が得意だから、この力を落とさせないようにしたい」、「この辺は地元じゃないし、周りから浮く子なので話し相手になって欲しい」この二点が塾長に対する母の要望でした。そして、塾生になったわけですが、正直最初の1年は毎回塾長とおしゃべりでした(本来、塾長に英語の個別指導をしてもらうカリキュラムでした)。基本的に塾長から話を振ってきます。何の話かと言えば、本当は残酷なグリム童話だの、ドイツ語は単語をいくつも結合させて一続きの長い単語をつくるだの、夏休みに読む本に困ったらミヒャエル・エンデの『モモ』がおススメだの。浜崎あゆみと宇多田ひかるで同時にCD出したらどっちが売れるだの、GLAYの新曲が塾長の気に入りだの。英語の授業なんてしてなかったな。

ある日、塾に行く電車の中で、大手予備校の吊り広告に目がとまりました。その広告には有名大学の名前とそこに合格した生徒数が並べられ、背景に絶妙なアングルで取られた大学校舎の写真。東大、早稲田、慶應など。へぇー、さすがに一流大学は校舎も立派なんだなー、こんな立派な校舎で勉強したいものだ。兄が文学部だったこともあり、大学とはきっと文学部が一番オーソドックスなのだろうと絶妙な勘違いをしていた私は、文学部が充実している大学にいきたいと考え始めます。私の大学選びのスタートです。程なくして一定の傾向が。なるほどミッション系の大学は文学部が売りなのか。しかも、ミッション系の大学はなぜか校舎がおしゃれだなぁ。加えて、先ほど述べたように塾での雑談を通して、私はグリム童話やドイツ語に興味を持ち始めていました。ミッション系でドイツ文学・ドイツ語学が専攻できるところ、と。こうした基準で志望大学を決めました。

こうして勘違いと偶然によってスタートした大学受験ですが、まずはモチベーションを上げるために大学のパンフレットを取り寄せます。さすがミッション系、パンフレットも文学部が最初に紹介されている。これが中央や明治だったら法学部が最初に来るというのは塾講師になってから知りました。文学部、ドイツ文学と。ページを開き授業紹介を見ます。グリム童話、ドイツ演劇、ドイツ語学、メディア論、身体文化論(メディア論や身体文化論はナチスとの関連で扱われることが多いのです)などいろんな授業があることを知り、掻き立てられる知的好奇心。また、校舎に惹かれたということもあってキャンパスの地図ページも興味深く眺めてました。ツタが絡まる本館を目の前に、右手にチャペル、左手に図書館。そこまではいいです。チャペルと図書館を横目に、本館を通り抜けて直進すると食堂が。って、なんでそんなラスボスポジションに食堂が!!むしろここにチャペルがあるべきだろ!!!!実際に校舎に足を運び散歩もしてみました。ついでに周辺散策も。「こぎれいなキャンパスとは対照的に、アンダーグラウンドな立地だな」と不思議に思ったものです。勘違いと偶然によって始まった大学受験ですが、それでも確かに志望大学に「熱中」していたのを今でも覚えています(この「熱中」というのが、合格を目指すうえでかなり大切なことは意外と知られていません)。こうして目標は定まり、自然と塾での取り組み方も変わっていきました。

あっという間に結構な量になってしまいました。今日はひとまず、この辺で。
次回は受験編です。ではまたー。

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消費税10%の前に!

個別指導塾の学習空間、八千代台教室・鎌ヶ谷教室の内野です!

10月から消費税が10%に上がりますね。

消費税が上がる前に、なにか買い物をしようか企んでいます笑

今一番欲しいものは、リールです!!
先日、友だちがシイラを釣っていました!実は、私も8月にシイラを狙いに行きましたが、釣ることができませんでした。。

9月には祝日が2回あります。その祝日で再びシイラを狙いに行きます!

そこで、準備を怠り獲れるものを獲れなかったという悔しい思いはしたくないですよね。そこで、新しいリールの導入を考えている次第です!

私は普段シーバスを狙っています。シーバスタックルの延長でももちろんシイラを釣り上げることは可能です。しかし、より快適に釣りをするためには、より適した道具があることに越したことはありません!!!

なので、私はより快適なフィッシングライフを送るために、新しいリールを増税前までに購入すると思います!!!!!!!!笑

たまには語学以外の話も

こんにちは、学習空間八千代台教室・習志野藤崎教室の高橋です。

極めて私的なことになります。実は、私は来春に結婚を控えている身です。ですから、当然結婚式をするわけで、となるとチャペルで挙式をします。ところで、今、「チャペルで挙式」と言いましたが、「教会で」ではないことを強調しておきます。

「チャペル」と「教会」何が違うのか。ちょっとキリスト教の歴史をお話ししましょう。キリスト教といえば、もともとは「カトリック」という宗派があり、そこから「プロテスタント」に枝分かれしていきました。カトリックからプロテスタントに分かれた流れは皆さんも歴史で勉強したでしょう。1500年代、財政難に苦しむカトリック教会が、免罪符というお札をドイツ国内で売り始めます。「このお札を買えば現世での罪はすべてチャラ、必ず天国に行けるようになりますよ」。とても怪しいお札。これをルターが批判して「プロテスタント」が誕生します。

実はチャペルと教会の差もここにあります。プロテスタントの人たちが集まりに使う建物を「礼拝堂」と言いますが、「礼拝堂」の英訳が「チャペル」です。なお、プロテスタントの人たちは「聖書」以外のものを信仰のよりどころとしないので、その意味ではチャペルはファミレスと同様に単なる場所にすぎません。ですから、キリスト教徒以外でも自由に使えます。カトリックの人たちが集まる建物を「聖堂」と言いますが、一般的にはこちらの方が宗教施設としての色が濃く、同じ信者が集まる場所と言う意味で「教会」といいます。ですから信者以外にはちょっと入りづらいですね。そのほかにもいろいろ差があります。プロテスタントがチャペルで行うのは「礼拝」、カトリックが教会で行うのが「ミサ」。チャペルで礼拝を仕切るのは「牧師」、教会でミサを仕切るのは「司祭」。一般的にはカトリックの方が、儀式性が強いそうです。なお、日本のヘビーメタルバンド『聖飢魔Ⅱ』は自分たちのライブを『ミサ』と呼んでいましたね。

さて、話は変わりますが、私はキリスト教徒ではありませんが、キリスト教系の大学を出ています。で、宗派はというと、「カトリック」でも「プロテスタント」でもありません。「イギリス国教会」です。「イギリス国教会」とはどんなものか。まず、大学内には「チャペル」があります。そして、毎週日曜日に「礼拝」が行われています。「なーんだ。プロテスタントと一緒じゃないか」と思うかもしれません。しかし、礼拝を仕切っているのは「司祭」と「牧師」の両方です。二人いるんです。なんじゃそりゃ。

イギリス国教会の礼拝にはカトリック的な要素が多く含まれています。例えば、キリストの血と肉に見立てて、司祭が祭壇上で「おせんべいとお茶のようなもの」を口にします。同じ理由でカトリックのミサでは「パンとワイン」を口にするのですが、そのなごりでしょう。また、司祭は衣装もちょっと派手です。一方、教義(教え)面ではかなりプロテスタント的です。カトリックでは禁じられていた「富の蓄積(要は貯金ですね)」、「離婚(縁起悪いですが)」を容認しています。また、「人間が天国に行けるかどうかは善行の度合いでどうにかなるものではなく、あらかじめ生まれた時から決まっている(「予定説」)」の考え方もプロテスタント的です。なんでこんなことになったのか。

じつは、そもそも「イギリス国教会」はイギリス国王の私的な事情で成立しているんです。当時の王ヘンリ8世はキャサリンという奥さんがいました。二人は後継ぎとして男の子が欲しかったのですが、一向に男の子が生まれません。ヘンリ8世はそのうちにキャサリンのメイドをやっていたアンに恋をします。「キャサリンと離婚したい。アンと結婚したい。でも、カトリックでは離婚は禁止されている」。そこでヘンリ8世は考えます。「じゃあ、俺が新しいキリスト教をつくればいいのだ!!」。はい、すごい発想ですね。私たち日本人には思いもつきません。こうして、イギリス国王を首長とするイギリス国教会が成立したわけです。なので、「教え」はカトリックほど厳しくないわけです。貯金も離婚もオッケーです(なんか、私、不安になってきた。。。。)一方、儀式まで新たに考えるのは面倒だったのか、儀式はカトリック的なままなんですね。

そんなこんなで、私の母校は、ちょっと珍しいキリスト教の宗派です。というか、成立過程だけ聞くと、「こんな宗派で大丈夫かなぁ」感はありますww。でも、それは大昔の話、プロテスタントとカトリックの「いいとこどり」だと思って、来春挙式をさせていただきます。なお私の母校以外にも、キリスト教系の大学は日本にたくさんあります。上智(カトリック)、ICU(プロテスタント)青山学院(プロテスタント)、明治学院(プロテスタント)などですね。これらの大学はなぜか「英語ができる学生が好き」という共通点がありますが、もし自分に合ってると思ったら、目指してみるのもいいでね。もちろんキリスト教徒じゃなくても入学できますからご安心をwww

ではまたー
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以心伝心?

こんにちは。学習空間八千代台・習志野藤崎教室の高橋です。

いきなりですが
なぜ日本人は英語が出来ないのか。

皆さんどう思いますか。
よくある答えとしては、「文法ばかりやってるから」とか「そもそも英語を話す機会が無いからだ」とか。でも、個人的に大きな理由としては「自分の英語が通じなかった時、周りからシラけた目で見られるのが嫌だから」だと思います。何を隠そう、私自身がこういう経験を何度もしています。

「英語が話せる」もっというと「外国語が話せる」と聞くと、多くの日本人は、「おお!!すごい!!ちょっと試しに話してみてよ!!」となるのですが、きっとこれは異文化慣れしていない島国の国民性ゆえだと思います。冷静に考えれば、相手は外国人なのですから、ちょっと相手の国の言葉で話したぐらいで「通じる」保証はないのですが。とにかくそのように多大な期待を周囲にさせておいて、いざ本番。あれ、通じない??周りのがっかり度合いは計り知れませんねww

でも、それって本当にその人の英語力がなかったからなのでしょうか。そんなことはありません。自分の言いたいことが相手に伝わるかどうか、語学力はその目安の一つでしかないのです。そのほかにも複雑な要因を考慮に入れなければ、自分の言いたいことが相手に伝わるかどうかはわからないのです。例えば会話の際に、相手がこちらにどんな情報を期待しているのか、お互いの緊張具合はどうか、身振りや顔がよく見えるか、相手がアジア系かヨーロッパ系か、そもそも相手の語学力と自分の語学力がつり合っているか、などなど。コミュニケーションって言語とそれ以外の要素が両方上手く合わさって成り立つんですね。

少し話はそれますが、大学には文学部というところがあります。では大学で文学を研究するとどんなメリットがあるのか。いろんな意見がありますが、とりあえず外国文学を学ぶ場合、その国の言語の習得も同時にできます。英文学なら英語、ドイツ文学ならドイツ語。でも、ただ外国語ができるようになるだけではありません。文学部の学生は、文学作品を通して作者とコミュニケーションをすることを主たる目的としています。今の世の中です、自動翻訳で英語の本でも日本語訳に直せたとします。じゃあ、日本語で読んでみましょうとなる。ところが、仮に文法的に正しい日本語に翻訳できても、なんじゃこりゃ、何言っているのかさっぱりわからんぞ、というのは大いにあるのです。翻訳するべきは言語だけでは足りないということです。その作品が書かれたときの時代背景、ストレートに表現するタイプの作者なのか、回りくどい言い方が好きな作者なのか、作者の国での文化的コンテクストを読者の国での文化的コンテクストに置き換えられるか。それらを総合的に「翻訳」しないと作者と読者のコミュニケーションは成り立たない。さっきの話と似てませんか。そしてこの訓練は将来的には今話題の「異文化コミュニケーション」にもつながるのです。

さて、話を戻します。英語を話す時に大切なのは、一発で通じさせようとしないことです。相手は外国人、目の色や肌の色はもちろん、考え方、ものの伝え方ぜんぶが我々と違います。それを一言二言、大してりゅうちょうでもない外国語で話しても、一発合格は無理です。私はいつも相手の言ったことをオウム返しをしてます。例えば、

相手: ”Excuse me, I’m looking for a hospital. Could you tell me the way?”
私 : ”Oh, you are looking for a hospital. Ok. I’ll check it for you.”

日本人からすれば、相手の言ったことを繰り返すのは、なんか圧迫感があって変な感じがするかもしれません。でも、外国人相手(とくにヨーロッパ人)は、これくらい会話のテーマについてしつこく確認した方が、相手も安心するそうです。また、相手の言ったことがよくわからなかったら、素直に、

“Sorry, do you mean …?”

と言ったりすることも大切です。そういうやり取りを乗り越えて、お互いの壁が壊れていく頃には相手との会話が自然とすらすら出来るようになるものです。目の前にいるのは自分とは全てが違う人。いきなり分かり合おうとしてもそれは無理。少しずつ差異を埋めていこうと言うスタンスが大切です。こういう風に考えれば、英語をしゃべる際に「通じなかったらどうしよう。。。」と不安になることも無いでしょう。通じないのが当たり前、そこでどういう作戦に出るか、その作戦をお互いに楽しむ。これこそが真のコミュニケーションなのです。

長くなりましたが、今日はこれまで!!!
ではまたー!!

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テスト期間ですね!

個別指導塾の学習空間、八千代大和田教室・鎌ヶ谷教室の川田です!

皆さんこんにちは!
もう6月ですね.1年の半分が終わろうとしています.早ですねぇ….そしてもう梅雨です.またあのジメジメした每日が続くのでしょうか.

それはそうと6月というとほとんどの学校では定期テストがあるのではないでしょうか.
学習空間ではテスト2週間前から基本的には「每日来ていいですよ」ということになっています.(むしろ来てください)やはり成績が上がる生徒を見ているとテスト前は必ず每日来ています.そして長い時間勉強しています.やはり勉強においても「量」をこなすということは大切です.もちろん「質」も大切なのですがその「質」は圧倒的な「量」から生まれるものだと思います.勉強だけではないです.身近なところでいうと部活動ですかね.部活動でも,基礎練習から始まり少しずつできるようになり,そこから実践的で効率的な練習ができるようになってきます.部活では長時間練習して,勉強は短時間でってそれは両立ではないと思います.(もちろん結果が出ていれば話は別ですが)
我々は魔法使いではないので,短時間でチョイっとやれば成績が上がる魔法は使えません.勉強に近道は無いのです.がむしゃらでもいいのでまずは量をこなすところから始めてみてください.だんだん効率的に勉強できるようになってきます.
テスト勉強頑張ってくださいね!

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体力が欲しい…٩(๑´0`๑)۶

こんにちは!
個別指導塾の学習空間、八千代大和田教室・学習空間プラスの田中です(*^_^*)

気づけばもう6月で,一年の半分が終わってしまいますね!
最近は暑くなってきたからか,夏バテ気味なんです^^;
社会人になってから全く運動をしなくなり,車通勤でもあるので,体力やエネルギーが減って,さらに歳をとって老けたと感じることもが多々あります(T_T)誕生日来ないで!!

私は元々体を動かすことが好きで,学生時代に部活でやっていたテニスは特にストレス発散になって気持ちよかったです!他にも実家の周りを走っていたり,球技大会・体育祭でガチになったりと外でたくさん汗をかいている時が一番幸せでした!達成感もあるし,体にも心にも良いしで最高☆

それで最近は体を動かす機会が無いので,ジムに行くか家にランニングマシーンがほしいんです!(笑)ど田舎の地元とは違って,千葉は交通量も多く人もよく歩いているので,危ないし恥ずかしいし…時間があればテニススクールも行きたい…

頑張って貯金します(*$∀$*)!!

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ストーブリーグ

個別指導塾の学習空間、八千代大和田教室・鎌ヶ谷教室の川田です!

皆さんこんにちは!ここ最近めっきり寒くなりましたね。本格的にストーブやこたつなど暖房器具が頑張る季節になりました。部屋を暖かくして過ごすのは大切ですが、温度だけではなく湿度にも気をつけないと、インフルエンザや風邪になってしまうので湿度管理も徹底していきたいですね。ストーブの上にやかんを置いて、加湿しながらすぐに熱湯が使えるので、一石二鳥ですね。とっても便利です。

ところでストーブと言えば…そう!プロ野球のストーブリーグですね!(無理やり?笑)知らない人もいると思うので、一応説明させていただくと、野球のオフシーズンになると契約更改や選手の移籍の動きがみられます。それらの話題のことをストーブリーグと言います。野球のオフシーズンは冬なのでストーブが必要になることからこの名前になったそうです。ちなみに夏場がオフシーズンのスポーツはプールサイドリーグやビーチサイドリーグと呼ばれるそうです。
そんなストーブリーグ、今年はある球団がすごい補強をしていますね。他球団のFAの選手、自由契約になったメジャーの選手とも契約しており、たしかな情報ではないですが、まだまだ補強するとも言われています。補強ばかりで「やりすぎでは…?」とその球団のファンからも批判の声があるそうですね。来シーズンに向けて戦力を整えるということを考えると球団は正しいことをやっていると私は思っていますが…。
それよりも私が気になるのはFAなどで移籍した選手に対するブーイングです。以前在籍していた球団のファンの気持ちになるとブーイングやヤジなど飛ばしたくなる気持ちはわからないではないですが、プロの選手としてはより自分を評価してくれる球団に移籍するのは自然なことだと思います。もちろんこの場合の「評価」は年俸(お金)ですね。評価の基準としては年俸が一番分かりやすいですからね。選手によっては移籍(残留)の条件で「長年やっていて愛着のある球団でやりたい」「子どもの頃からの憧れの球団でやりたい」「慕っている先輩選手がいる球団に行きたい」など様々です。しかしそこには少なからず金銭もかかわってくる問題です。優秀な人材はより自分を評価してくれるところで、より輝ける場所で、と希望することは当然です。それが「プロ」というものだと思います。
でもやっぱり自分の好きな球団の選手が移籍すると寂しいですよね。しかしその選手の次のステージでの活躍を陰ながら応援していくことにします。

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受験に向けて

個別指導塾の学習空間、西白井教室の木原です。
今年は暖冬だとよく言われています。北海道札幌市で128年前の最も遅い初雪と並んだそうです。
そうは言っても寒くなりましたので、体調管理には注意していきたいものです。
さて、ほとんどの中学校で定期試験も終わって、時期的にどの子たちも受験に向けてしっかりと
学習していかなければいけません。
この時期からぐんぐん伸びていく生徒もいれば、伸び悩む生徒もいます。
この差が何か?生徒たちを見てて感じることはやはり「気持ちの強さ」が大きいと思います。
ありきたりですが、気持ちが変われば行動が変わります。
・志望校がはっきりしている。
 行きたい高校が決まってます。その学校に「行きたい」と言える子たちです。
 「行けたらいいな」、もしくは「成績伸びたら受けようかな」ではなく、「行きたい」と
 言います。結果論で志望校を決める子は、伸び悩むことが多いと感じます。
・競争心を表に出せる。
 他の子に負けない、負けたくないと言います。競争心はどの子にもありますが、表に出せる子は
 そんなに多くありません。
 他の子が遊んでいるとき、その子は勉強しています。
 他の子が勉強しているとき、その子も勉強しています。
この子たちは伸び悩む時期があっても、そこを乗り越えて、しっかり伸びていきます。
生徒たちの性格に因るところもありますが、出来るだけ言える子たちに育てていきたいと思っています。
残りの期間が生徒たちに有意義であるよう、志望校合格目指して頑張ります!

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映像授業~先生が選べる時代の到来~

個別指導の学習空間、四街道東教室教室長・佐倉臼井教室講師の桑原です。
秋も深まってきて,そろそろ進路を決める時期ですね.受験生にとっては演習が大事になってくる時期といったところでしょうか.

私は仕事柄、本屋によく立ち寄って教材を物色するのですが、ふと思ったのが、You Tubeやアプリなどで授業を提供する形が多くなってきているということです.なんといまや設問にQRコードが付いていて,読み込むとその設問の解説を聞ける,といった作りになっていて驚きを隠せませんでした.ここ2~3年で教育業界の進歩を肌で感じています.

教材販売会社や新聞社なども,映像授業に力を入れていて,今や「授業の映像化」は最も注目されているコンテンツです.今まで以上に教材が多く氾濫する時代が来ていると言っても過言ではないですね.なのでどのように自分にあった教材を選ぶのかが重要になってきます.生徒に合う教材を使って指導していく我々としては,指導の幅が広がったことは喜ばしいことです.

他塾では映像授業のみで営業しているところもあります.教材の多様性の広がりとともに塾のあり方も変化し続けているのがわかりますね.
教材とともに教育のあり方も変わってきていると感じています.「教師を選べる時代」と言ってもいいでしょう.塾の到来によって教師の選択肢は増えましたが,インフラの整備によって,いまや地域的な制限を受けることなく,よりいっそう教師を選べる時代が来ているといってもいいでしょう.

 私の教室でも,映像授業を使うことはあります.しかし,基本的には参考書を使って勉強をしてもらうことのほうに重点をおいています.生徒の特性および実情に合わせて映像を使うのか,参考書を使用するのかを決めて勉強を進めてもらっています.前に進むために必要なのは,総合的な舵取りです.努力を点数に結びつけ,ひいては合格のために,我々講師は使える教材を吟味して,その妥当性を考えて指導にあたっています.勉強の本質は調べて学んで考察することなので、我々塾講師も生徒以上にその態度で居なければなりませんね。

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体調管理

個別指導塾の学習空間、八千代大和田教室・鎌ヶ谷教室の川田です!

皆さんこんにちは!最近は冷え込む日が増えてきましたね。寒暖差が激しくなってきたので体調管理には十分気をつけましょう。

体調管理でふと最近ふと感じたのが、体調を崩す生徒が多くなってきたなぁということです。上にも書きましたが季節の変わり目で寒暖差が激しいことに加え、体育祭や文化祭などの学校のイベントもこの時期に集中していることで疲れがたまっている子が多いのかもしれませんね。中学生になるとやらなきゃいけないことが増えます。勉強はもちろん、部活、委員会活動、習い事、等々…。それらに加えて体育祭の準備が加わってもういっぱいいっぱい…。分かります。大変ですよね。
そこで体調管理のコツを紹介したいと思います。
まず大切なのは、「食事」「睡眠」です。これ一年中気をつけなければならないことです。バランスのいい食事を3食しっかりとる。睡眠をしっかりとる。言わずもがなですよね。秋が旬のおいしい食べ物も多いので食べるものの栄養をしっかり考えて摂るようにしましょう。カボチャやサツマイモは体内温度を温めてくれるそうなのでおススメです。
また、お風呂にしっかり入ることで睡眠の質を高めることもできます。シャワーだけで終わらせないで、40℃ぐらいの湯船にゆったりとつかることで寝つきが良くなりぐっすり眠ることができます。学校や塾で寝るぐらいなら部屋でしっかり寝るようにしてくださいね。
さらに、忘れてならないのが水分補給です。夏は熱中症対策に水分補給は大切ですが、この季節は汗をかかなくなるので水分補給を忘れがちです。水分不足は風邪の予防にも効果的です。こまめに水分を摂ることも大切なんです。

これから受験を控えている受験生はもちろん、そうじゃない生徒もここで紹介したことを実践して健康にこの秋、冬を乗り切りましょう。

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