英語

思い出話③「大学編」

こんにちは。学習空間八千代台・習志野藤崎教室の高橋です。

かれこれ半年前ぐらいに書いていた思い出ブログシリーズ第三弾です。
えーっと、前回までのあらすじは、高校生の高橋少年が塾に入り、志望校に向けていい感じにエンジンをかけ、大変な努力の結果合格に至るというお話でした。今回は大学入学後の話です。では早速スタート。

③大学編

晴れて志望大学に入った高橋少年を待っていたものは。。。
それは夢と希望に満ちた大学生活!!!・・・

ではありませんでした。自分より先に大学生になっていた兄を見ていた私は、大学に入れば毎日自分のやりたいことができて、派手にサークル活動に精を出してバラ色の学生時代を過ごせるんだ!と思っていましたが、現実はそうでもなかった。全体的な大学の雰囲気としてなんとなく、なんかいまいちモチベーションが低いというか、じゃっかん卑屈な感じがするというか。なんだこれは??

すぐにその理由はわかりました、私にとっては第一志望であったその大学は、早稲田や慶應、上智に行きたかったのに不合格だったので不本意ながらここに来た、そういう学生も少なくなかったのです。実際、私も形の上では第一志望は上智だったので何とも言えません。。さて、この「なんとな~くいじけた雰囲気」によって高橋少年の心も徐々に冷めていきます。授業を受けてもなんか中途半端な雰囲気だし、ドイツ語に対する興味も徐々に失せていきました。サークルでもやっぱりこの雰囲気がどこかにあります。そんなわけで高橋少年は大学二年生にして、「こんな中途半端な大学ではおれの青春がだめになる。退学してもっかい受験しなおそう」というぶっとんだ考えに至ります。今だからこそ、それは大学のせいではなく周りの雰囲気に流されやすい自分自身の問題だと断言できますが、18歳の少年にはなかなか割り切れない心境というものです。

浪人して慶應に入った友達に連絡を取り、この相談を持ち掛けると「いいんじゃない!予備校のテキスト残ってるからあげようか!」ということになり、改めて受験勉強を始めました。ちなみにこの時初めて、小論文という科目の勉強法を知ります。また、英語の長文を要約し、英語で要約文をつくるトレーニングもしました。慶應の文学部は入試科目に国語が含まれていません。英語の問題で国語力を見るのでわざわざ国語という科目がいらないのです。世界史のプリントももらいましたが、かなりマニアックな情報が多いわりには、わかりやすくまとめられているプリントだったと記憶しています。その後、親にも悪いし勉強時間を圧迫しない程度にアルバイトをしながら、せっせと勉強に精を出す日々が続いていました。結果はご存じの通り、私は10か月ほど受験勉強を続けたのち、やはり受験をしないことにして自分の大学に戻ることにします。なにがきっかけでその決断をしたかというと、「この先、新たに大学に入りなおしたとして、その先に俺が求めるものがあるのか。むしろ、俺の主義や好みが今と同じ保証はあるのか」とふと疑問に思い、周りの環境や自分自身は不変なものではないと思い始めます。そして「環境も自分自身さえも絶えず変わっていくなら、今自分の置かれている状況を最大限有効活用すればいいのではないか」と考え至ったのです。

幸いなことに私の大学は、能力が高くしかも学生思いの教授がたくさんいましたので、まずはその教授から学べるものは学ぼう、とシフトチェンジしました。また、2年生の時にほとんど大学に行ってなかったこともあり、必修科目・一般科目を問わず大量に単位が残っている(大学はこの単位を集めることで卒業できます)。この状況も幸いでした。必修科目は1学年下の後輩たちと受けるので言ってみれば完全アウェイな状態です。だからこそ、友人関係なども生まれず勉強に集中できたのです。そんなわけで、私はサークルもバイトもあくまで程々にし、勉強中心の大学生活を送ったわけですが、悪くなかったですよ。専門であるドイツ語の力はどんどんついてきて、卒業時にはドイツ語検定準1級もとれました。一般科目の授業も大量に受講しなければならなかった。いっしょに受講するような友達はいませんから、せっかくなので興味のある科目を取ろうと、キリスト教音楽、キリスト教史、コミュニケーション英語などを受講しました。本当によく4年で卒業できたな。。。

人生とはどこで転機が訪れるかわからないものですが、高橋少年の大学生活もいい方向に転がったと思います。この後高橋少年はなんと、まだまだ勉強したりない、ということになり大学院進学を決意します(もはや、サークルに精を出して学生時代を派手に謳歌したかった高橋少年とは完全に別人です)。次回はラスト大学院編です。

ではまた!!
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コロナ禍の塾の様子2

個別指導の学習空間、四街道東教室・佐倉臼井教室教室長の桑原です。
だんだん日本ではコロナが収まってきているような印象を受けますね。四街道市・佐倉市ではちらほら学校へ分
散登校が始まってきています。6 月には学校がスタートしそうな雰囲気がでてますね。千葉市では夏休み期間を
発表していますが、佐倉市・四街道市はまだ発表がないです。
受験や部活の日程はどうなるのでしょうかね・・・
さて先週以前はコロナ期間を振り返った文を書きました
コロナ禍の塾の様子

今日はある中3生徒のことを紹介したい。
入塾当初は英語が苦手で、1年生レベルの基礎からスタートした子でした。
「be動詞とは何か」「一般動詞とは何か」から指導がスタートしました。単語を覚える姿勢もなかなか抵抗があり、「英語嫌い」が進んでいる印象を受けました。
案外このレベルからスタートする子は少なくない。
最初は英単語を覚える姿勢作り・英文法を使う・引き出す指導を徹底していき、ひとつひとつ粘り強く・辛抱強く指導させてもらいました。
彼にとっては、最初の3ヶ月は辛く苦しい期間だったようにも思えます。
やがてテスト前に差し掛かって、いざ定期テストに対策していくメニューに切り替えるころには、不安と自信が織り混ざったかのような奇妙な心情で挑む姿勢になっていました。実力を試したいけれど自信がない。
「自分の可能性に挑戦する」ことをスローガンにテスト対策をしていき
定期テストはなんと!約40点アップという結果をおさめ、本人と一緒に大喜びしたことを覚えています。

彼が最近、「先生、実はおれ前に英語で12点をとったことがあるんですよ」
とわたしに言ってきました。自分のトラウマとなることを人に打ち明けるには勇気がいる。私を信用していってくれたのだと思い、嬉しく感じました。

いまではコロナ禍を十分に活かして、中学の英文法をひととおり終え、入試問題レベルの問題を日々解いているところです。
入試問題は早いかとは思いましたが、彼が「入試問題やっていきたいっす」と言ってたのでどんどん進めています。
和訳にもガンガン挑戦していて、わからなかった単語をメモして覚えている彼のその背中には、過去の英語嫌いの彼の面影など微塵にも感じられませんでした。

これからが楽しみな生徒の話でした。
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今がチャンス!春休み暇しているそこの君!!

個別指導塾の学習空間八千代台教室・鎌ヶ谷教室の内野です!

今、夏休み並みに長い休みが続いています。

これをネガティブにとらえず、ポジティブに考えましょう!!

学習空間では昨日、6日間の春期講習が終了しました!
参加してくれた生徒たちは初日にはできなかったところ(できないというより忘れていることが大半)が出来るようになってくれました!!

6日間よくやってくれました!!

私はやってできないことは少ないと思います。多くの人はやってもないのにできないということが多いと思います。私のその1人。笑

例えば、英語ができないという人は文法というルールを無視していることがとても多いです!

I play soccer. は英語を勉強したことがある人ならたいてい理解することができます。

んが、この文を否定文にしてください。となると

I play not soccer. や I isn’t play soccer.

・・・惜しい!!必死に否定文をつくろうとしている気持ちは伝わってきます!

会話としてならこれで伝わるときもあります!!(オーストラリア3ヶ月留学経験から)

しかし、残念ながら日本のテストでは決められたルールで正答しないと○がもらえません。。

え?じゃあルールを覚えないといけないの?とめんどくさく思う人もいるかもしれません。

スポーツでもルールがあります。
サッカーで自分のゴールに3点決めて「よっしゃ!ハットトリック!!」と喜ぶ人はいませんよね。笑
野球でも打ったら1塁ベースに向かって走りますよね?3塁に向かって走って「いえーい!3ベースヒットだー!!」という人はいませんよね。笑

英語にも同様にルールがあります!

ルールさえ覚えてしまえば、ある程度できてしまうのが英語なんです!

英語が苦手な人は、まず騙されたと思ってルール(文法)を覚えてください!

そうすると

I like not soccer. がなぜ×なのかすぐに分かります。

今、いつもより暇な時間が多いこのときが苦手をつぶすチャンスです!!

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思い出話①

どうも、学習空間八千代台教室・習志野藤崎教室の高橋です。

さて、今回のブログは思い出話です。私がどのようにして大学進学に至ったか。そして、その後どのような大学生活を送ったか。一度にすべて書くと大量になりそうなので、きっかけ編・受験編・大学編・大学院編の4部に分けてお届けします。

第1部 きっかけ編

時は高校一年生の秋頃、私は塾に通ってました。塾に入ったのは私の意思ではなく、母の意思。でもまぁ、塾ぐらい行ってもいいかなぁぐらいに思ってました。「この子は英語が得意だから、この力を落とさせないようにしたい」、「この辺は地元じゃないし、周りから浮く子なので話し相手になって欲しい」この二点が塾長に対する母の要望でした。そして、塾生になったわけですが、正直最初の1年は毎回塾長とおしゃべりでした(本来、塾長に英語の個別指導をしてもらうカリキュラムでした)。基本的に塾長から話を振ってきます。何の話かと言えば、本当は残酷なグリム童話だの、ドイツ語は単語をいくつも結合させて一続きの長い単語をつくるだの、夏休みに読む本に困ったらミヒャエル・エンデの『モモ』がおススメだの。浜崎あゆみと宇多田ひかるで同時にCD出したらどっちが売れるだの、GLAYの新曲が塾長の気に入りだの。英語の授業なんてしてなかったな。

ある日、塾に行く電車の中で、大手予備校の吊り広告に目がとまりました。その広告には有名大学の名前とそこに合格した生徒数が並べられ、背景に絶妙なアングルで取られた大学校舎の写真。東大、早稲田、慶應など。へぇー、さすがに一流大学は校舎も立派なんだなー、こんな立派な校舎で勉強したいものだ。兄が文学部だったこともあり、大学とはきっと文学部が一番オーソドックスなのだろうと絶妙な勘違いをしていた私は、文学部が充実している大学にいきたいと考え始めます。私の大学選びのスタートです。程なくして一定の傾向が。なるほどミッション系の大学は文学部が売りなのか。しかも、ミッション系の大学はなぜか校舎がおしゃれだなぁ。加えて、先ほど述べたように塾での雑談を通して、私はグリム童話やドイツ語に興味を持ち始めていました。ミッション系でドイツ文学・ドイツ語学が専攻できるところ、と。こうした基準で志望大学を決めました。

こうして勘違いと偶然によってスタートした大学受験ですが、まずはモチベーションを上げるために大学のパンフレットを取り寄せます。さすがミッション系、パンフレットも文学部が最初に紹介されている。これが中央や明治だったら法学部が最初に来るというのは塾講師になってから知りました。文学部、ドイツ文学と。ページを開き授業紹介を見ます。グリム童話、ドイツ演劇、ドイツ語学、メディア論、身体文化論(メディア論や身体文化論はナチスとの関連で扱われることが多いのです)などいろんな授業があることを知り、掻き立てられる知的好奇心。また、校舎に惹かれたということもあってキャンパスの地図ページも興味深く眺めてました。ツタが絡まる本館を目の前に、右手にチャペル、左手に図書館。そこまではいいです。チャペルと図書館を横目に、本館を通り抜けて直進すると食堂が。って、なんでそんなラスボスポジションに食堂が!!むしろここにチャペルがあるべきだろ!!!!実際に校舎に足を運び散歩もしてみました。ついでに周辺散策も。「こぎれいなキャンパスとは対照的に、アンダーグラウンドな立地だな」と不思議に思ったものです。勘違いと偶然によって始まった大学受験ですが、それでも確かに志望大学に「熱中」していたのを今でも覚えています(この「熱中」というのが、合格を目指すうえでかなり大切なことは意外と知られていません)。こうして目標は定まり、自然と塾での取り組み方も変わっていきました。

あっという間に結構な量になってしまいました。今日はひとまず、この辺で。
次回は受験編です。ではまたー。

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未来の辞書

こんにちは。学習空間八千代台教室・習志野藤崎教室の高橋です。

いきなりですが、私は語学好きです。具体的には、ドイツ語、英語、そして最近はイタリア語もやろうと思っています。ところで、「辞書」そして「文法書」、これらは語学を学ぶ人にとって欠かせないアイテムです。皆さんも英語の長文を読むときには、まるで「お守り」のように手元に辞書や文法書を置いているのではないでしょうか。「わからない単語、文の構造が出てきても、もう安心。俺の手元にはメシア(救世主)がいるのだ」と感じているかもしれません。今回はこの辞書について私が思っている事を書き連ねていこうと思います。なお、ここでは「語学学習」に使う辞書に限定して話を進めていきます。従いまして、もっぱら英和辞書の話になります。

そもそも辞書はどのようにして編纂されるのかお話ししたい所ですが、その前に、まず「ことば」の特性についてお話していきます。ソシュールによれば、「ことば」とその「意味」はただ社会の中で「約束事」として共有されているだけとのことです。たとえば、かつては whom という単語で「whoの目的格」を表していたのに、いつの間にか who だけで主格・目的格を表すようになりました。大昔、二人称の単数形は thou という専用の単語がありましたが、二人称複数の you が兼任することになりました。もともと dog という単語は「オス犬」の意味です、「メス犬」は bitch と言いました。でも今はオスもメスも dog です。 bitch の方は、「女性に対する蔑称」としてのスラングになりました。このように「言語表現(シニフィアン)」と「意味(シニフィエ)」の関係は恣意的で「社会内でそうしようと認定されているにすぎない。だから、もっと楽な選択肢があればそっちに変えよう」となります。上の例では、複数あった言語表現が一つに統合されていく様子が分かりますね。言語はエコが好ましいのです。

さて、そうなると人間の気分次第で新しい表現が生まれる事になります。そして、それが個人間ではなく、広く一般的に使用されるようになると言語学者の先生方が動き出します。この人たちは、最新のコーパス(人間のあらゆる言語活動を記録した膨大なデータベース:インターネットの検索エンジンなど)を手がかりに、新しい単語および単語の使われ方に目を光らせています。その時に特定の流行語や方言が広い範囲で使われている事を発見すれば、その言語表現は長い時を経て審議にかけられ、そのうちいくつかは最終的に辞書に収録されるのです。一方、紙面には限りがありますから、新しいものを収録したら、何かを削らなければなりません。その際は、「古くなって誰も使わないもの」、逆に「十分に人々の間に普及し、わざわざ辞書に載せなくてもわかるだろう」となった言語表現が削られていきます。辞書の編纂作業はこのようにして行われます。

辞書は、まるで「憲法」の様なものです。社会の移り変わりに合致させるように憲法も変わってしかるべきで、その際、もともと記載されていた事項を優先するあまりに、最新の現状を反映できないとしたら本末転倒です。同じようなもので、辞書の内容も社会に合わせて日々バージョンアップを繰り返しています。しかし、辞書には憲法の様な「拘束力」はありませんので、自分の言葉の使い方が辞書の記述と合致していなかったとしても、それが間違っているとは限らないのです。むしろ、目的格のwhoの例でもあったように、もともと間違っている表現でも多くの人が使うようになれば辞書にも載るのです。ここでもうひとつ例を。where の用法に「接続詞のwhere」と言うのがあります。この用法は高校でもあまり扱わないのであまり知られていませんが、辞書には確かに「whereには接続詞としての用法がある」と記載されています。いつからかは分かりませんが。しかし、高校で習わないことを考えると、かなり揺れている表現だと推測できます。ちょっと見てみましょう。接続詞のwhereとは次のようなものです。

We have to rent a car where we are visiting next week.
(来週行く予定の場所では、レンタカーを借りなければなりません。)

一見すると関係副詞のようにも見えますが、違います。先行詞が無いからです。また、

Where we are visiting next week, we have to rent a car.

のように主節と従属節を入れ替えることもできます。この振る舞いは接続詞のwhenにそっくりですね。英語ネイティブでもないのに大変恐縮ですが、これももともとは誰かの間違いから始まった表現ではないかと私は思います。多分誰か(ミュージシャンか新聞記者か大学教授かは分かりませんが、それなりに影響力のある人)が先行詞を省いた、もしくは言い忘れたのだろうと。一方で、英語には先行詞を必要としない不定関係代名詞がちゃんとあります、さらにwhenも接続詞ならwhereもいけるだろうという一連の類推も手伝って多くの人にすんなり受け入れられたのだろうと。その結果、辞書に乗るまでの地位を獲得したのではないでしょうか。

長くなりましたが言いたいことは次の通り。辞書の記述は社会の変化に合わせていくらでも変わってくる。だから単語の意味を調べるときも辞書を絶対視し過ぎるべきではないし、そもそもそういう使い方で辞書に接するべきではないよ、ということです。むしろ、言葉の変化の軌跡をそこに読み取り、この先どのように言葉が変わっていくか、それを予測するために辞書を使えたらいいでしょうね。

ではまたー!!
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今年度役に立った参考書とか問題集とか

個別指導の学習空間、佐倉臼井教室の小西です。

・現代文
『全レベル問題集④,⑤』梅澤 眞由起
『現代文標準問題精講』神田邦彦
『決める!センター現代文』船口明

・古文
『古文上達 基礎編』仲光雄
『古文の読み方&解き方が面白いほど身につく本』岡本梨奈

・英語
『解体英熟語』風早 寛
『英語長文がロジカルに読める読める本』横山雅彦
『英語長文がロジカルに読める読める本 客観問題編』横山雅彦
『LINKAGE』戸澤 全崇
『早慶突破の英単語・熟語』戸澤 全崇
『クイズでマスターするGSL基本英単語2000』日向 清人
『イチから鍛える英語長文』シリーズ 内川 貴司、 武藤 一也
『これが入試に出る!英文法・語法問題ベスト400』戸澤 全崇
『得点力を高める 標準問題 特訓リーディング』戸澤 全崇
『難関大のための 上級問題 特訓リーディング』肘井学

・数学
『イチから鍛える数学演習』シリーズ 矢加部淳、 山之内聖拡
『1対1対応の演習』シリーズ 東京出版

・物理
『物理(物理基礎・物理)基礎問題精講』大川 保博、 宇都 史訓
『らくらくマスター 物理基礎・物理』河合塾
『良問の風物理頻出・標準入試問題集』浜島 清利
『物理教室』河合塾
『短期攻略センター物理基礎』溝口 真己

・化学
『化学重要問題集 2018―化学基礎・化学』数研出版
『化学の新研究』卜部 吉庸

・生物
『生物合格77講【完全版】』田部 眞哉

・地学
『センター地学基礎―短期攻略』小野 雄一
『きめる!センター地学基礎』田島一成 (著), 岡口雅子 (監修)
『解決! センター 地学基礎[新装版]』増田哲雄

・日本史
山川の教科書
『詳説日本史』山川
『HISTORIA[ヒストリア] 日本史精選問題集』佐藤四郎、 舩倉淳
『日本史単語の10秒暗記 ENGRAM2200』井之上勇、 野島博之

・センター関連
実践問題集(河合,東進,駿台の全教科)

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センター試験塾生平均点

個別指導の学習空間,八千代大和田・佐倉臼井教室の小西です.

センター試験の塾生平均点が出ました.
※1人しか受験していない教科もあります
※国語は古典が必要ない生徒もいますので,割合で出しています

英語 131
リスニング 23
国語 66%
数学IA 73
数学ⅡB 64
物理 70
化学 66
生物 73
物理基礎 47
地学基礎 47
倫理政経 74
世界史 50
日本史 91

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センター試験まで1週間(ない)

個別指導の学習空間,八千代大和田・佐倉臼井教室の小西です.

いよいよ今週の土日はセンター試験ですね.受験生の皆さんは準備はできているでしょうか.もちろん完璧に準備ができるということはありませんから,出来る限りのことのなかで最善を尽くすというふうになるでしょうが.

八千代大和田教室ではセンターの直前は過去問や実践問題集の点数を記録してもらっています.点数の推移が見えるとやる気が持続する効果もありますし,何よりゲーム感覚で楽しくできます.

 

これは薬園台の生徒の記録です.高2の2月から通ってくれています.お兄さんがうちの教室の卒業生ですので,その縁です.

左から英語,国語,日本史です.国語は漢文が必要ではないので漢文は5分ちょっとでいい加減に解いています.日本史が安定してきたので強いです.英語はあとひと押し.

 

こちらは八千代松陰の生徒の記録.中3から,つまり八千代大和田教室のオープン時から通ってくれている生徒です.理科基礎は45点は取りたいのであとひと押し.右側の写真は英語ですが,こちらも安定して高得点になってきました.まだ少しムラがあるので今週ラスト1週間で調整してもらいたいところです.

今年もそうですが,やはり頑張った生徒は確実に伸びるということを強く感じます.頑張った生徒は「確実に」伸びます.成績が振るわない生徒というのはどこか欠けている.頑張りきれていない,他のことを頭のなかで考えていることが多いです.もちろん,誰でも頑張ればセンターで満点が取れるか,難関大の問題をすらすら解けるようになるか,模試で偏差値70になるか,と言うとそういうわけではありません.「頭打ち(言葉は悪いですが)」というのは必ずあります.ただその幅は,本人が思っている以上に広いということです.

入試もいよいよ大詰めです.センターが終わったら私立大の入試が,その後には国公立の入試も迫っています.最後まで気を抜かずに頑張りましょう.

特にセンター後にやる気が減衰してしまう受験生は一定数いますので,本当に気を抜かないように.センター後からが本番です.

 

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過去問を始めます

個別指導の学習空間、八千代大和田・佐倉臼井教室の小西です。

八千代大和田教室では、高3は定期試験が終わりつつありますのでそろそろセンター試験の過去問をやり始めています。とはいっても秋以降のように20年分の過去問を何周もするみたいなやり方はしません。この時期の過去問の利用は自分がどれくらいできるようになっているのか、そして何を勉強しなければならないのか、をなるべく明確に把握するのが目的です。

例えば、初めて過去問を解くときは時間を無制限にして解きます。そしたら

①時間をかければできた→早く解けるようになればできる

②時間をかけてもできない→もっと英文解釈やらないとね

みたいにできてない箇所が明確になります。

また、過去問をやる際は単語帳や文法書の使用は許可しています。これも上記の理由です。単語帳を見れば高得点が取れたのならば、その単語帳を覚えきれば高得点が取れるということですし、単語帳を見ても取れないのならもっと別なところに点数がとれない理由があるはずだからです。

こういうことは塾などに通っていないとなかなか自分でするようにはなりません。塾というのはものを教えるよりも、こういった戦略や勉強の仕方を伝えて実践させていくことに価値があると思います。ちなみに昨日2016年のセンター英語をやってもらった2人はそれぞれ時間は2時間弱かかりましたが、166点と132点でした。まずまずの成績です。僕らは大問ごとの正答数や時間配分などを見て、今後やっていく参考書や問題集、そのペースなどを決めます。今年も本格的に「受験期」に入ってきました。毎年やっていると本当に月日が経つのが早く感じられます。こないだまで中3だった生徒がもう気づいたら高3に、という具合です。ということは、高1、高2のうちに「頑張ればなんとかなる」とか思っていい加減にやってきた人たちはたいていの場合、間に合わないということが分かります。間に合わなくなってからではもう遅いです。できる人は「頑張ればなんとかなる」とか言わないでもうすでに「頑張っている」のです。高1、高2生の皆さんはどうか後悔しなくて済むよう、普段から普通に勉強をしてほしいと思います。

 

 

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<お知らせ>3月から英語と国語の授業を行います

個別指導の学習空間,八千代大和田・佐倉臼井教室の小西です.

この3月から佐倉臼井教室では毎週土曜日に英語と現代文の授業を行います.
定員は少人数で設けさせて頂きますので,ご興味のある方はお早めにお問い合わせ下さい.

概要を以下に記載します.

・担当  小西由紘 (プロフィール)
・日程  3月から毎週土曜日
・場所  佐倉臼井教室
・時間  18:30~19:50 → 現代文
      20:00~21:30 → 英語
・対象  新中学3年生(現中学2年生)および同等の学力があると思われる生徒
・定員  10名前後(新規生徒の土曜のみの受講も可)
・料金  土曜学習1コマ分のお月謝を頂きます.詳しくはお電話(043-460-5550)でお問い合わせ下さい.

・現代文では毎週1つの文章を取り上げて読解を行う予定です.文章を読みながら生徒と一緒に解答を作っていきます.
・英語では夏休みが終わるまでは英文法,2学期以降は短文での英文解釈を主に行っていく予定です.
・宿題は出しません.毎週授業前テストと授業後テスト(5~10分程度)を実施します.全員が合格すればその日は解散となります.

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