高校受験

受験まであと・・・

学習空間 西白井・鎌ヶ谷教室の齊藤です。

新年あけましておめでとうございます。

ご挨拶と更新が大変遅くなりましたことお詫びいたします。

決してサボっていたとか、忘れていたとかではありません。はい。

さて、近頃またコロナが流行ってきましたね。オミクロン株なんて言われていて、また蔓延防止等重点措置が出された県もたくさんあります。

千葉エリアでもこの第六波に対応すべく、分散登塾を再開させました。また、教室の換気や間隔の確保など、コロナ対策を改めて徹底する方針です。

また、受験まで残り1カ月となりました。

私にとっては初代受験生たちになります。

必ず全員合格させます。

折り返し

学習空間 西白井・鎌ヶ谷教室の齊藤です。

私事ですが、来月誕生日です。歳をとればとるほど1年間という時間があっという間に感じると聞きますが、本当にその通りだと思いました。
気付けば20代も折り返し、後半に突入致しました。最近では階段を少し上るだけではぁはぁ言っております。
ラーメンも油少な目で頼まないと、食べた後に後悔します。

来年は、健康に気をつけて生活することを目標にしたいです。

風邪には気をつけましょう

学習空間 西白井・鎌ヶ谷教室の齊藤です。

今日は体調不良で2週間ほど会っていなかった生徒が久々に塾へやってきました。

ちょうど季節の変わり目で急に寒くなったりと、体調を崩しやすいですよね。私も風邪をひかないように、お風呂は長い時間湯船に浸かっています。

入試直前で体調を崩すことは避けたいですから、今からきちんと体調管理をし、きちんとご飯を食べて寒さに負けないように、生徒たちには頑張ってもらいたいです。

最近はswitchのポケモンにはまり、気づけば日が昇っているなんてことも少なくありません。まずは私が模範になれるよう、健康的な生活を心掛けていきたいです。

いちばんうるさいのは誰?

学習空間 西白井・鎌ヶ谷教室の齊藤です。

少し更新をサボってしまいました。生徒たちにブログのネタを提供してもらいたいのですが、受験期とテスト期間が重なっていることもあり教室の雰囲気はかなり緊張感あるものです。私が少しでもボケようものなら、うるさいなぁという目でこちらをけん制してきます。

以前、少し度が過ぎたおしゃべりをしている生徒を注意したときの話です。

注意した後、教室の雰囲気が少し悪くなってしまったので、ボケのつもりでこう言いました。

「この教室でいちばんうるさいのは先生だよね」

すると、周りの生徒10人ほどがこちらを見て、うんうんとうなずくのです。はい、気をつけます。

学習空間 西白井・鎌ヶ谷教室の齊藤です。

昨日のとある生徒とのやりとりです。

英語のプリントをやっている女の子がいました。

単語の意味を書く問題だったのですが、agoという単語がありました。

ago⇒顎

私はその生徒にこう言いました。

「顎って漢字で書けるの? すごいじゃん」

 

いやそこじゃないだろ。今日も平和な鎌ヶ谷教室でした。

コピー速度は速い方がいい

学習空間 西白井・鎌ヶ谷教室の齊藤です。

 

本日は教室に新しいWi-Fiルーターが来ました。従来の製品よりも大きくてごっつい見た目に驚いております。

通信速度がかなり早くなるみたいなのですが、ネットを教室で使うことがそこまで多くないので恩恵を感じづらいかなぁと。それよりもコピー機の印刷速度を上げたい・・・。

いつか教室に業務用の爆速コピー機が設置されることを夢見て。

ジョナサンのすき鍋おいしかったです

学習空間 西白井・鎌ヶ谷教室の齊藤です。

昨日、木原先生とジョナサンというファミレスへ行きました。24時間やっているファミレスです。もちろん、ただ遊びに行ったわけではありませんよ。宣言も解除され、ワクチンも2回接種済み、感染対策に十分配慮しながらの食事になりました。入社してから木原先生とご飯は初めてだったので、かなり緊張しました。普通に教室にいるだけでも緊張するのに、1対1で面と向かって会話です。怖くてあまり目が合わせられませんでした。しかし、話の中で上期の総括をしていただいたのですが、私にとってこれ以上ない嬉しいお言葉をたくさん頂きました。今後目指すべき目標なども聞いて頂き、アドバイスも頂き、本当に有意義な時間でした。

 

今、3年生は入試という目標に向かって頑張っています。1、2年生は定期試験で自己最高点を越えるという目標に向かって頑張っています。生徒が目標に向かって頑張っているんですから、私も負けてはいられません。講師が何もしていないのに生徒に偉そうに指導することなんてできませんからね。自分の背中を見て生徒がついてきてくれる、そんな講師になりたいですね。

文章をうまくまとめるのはとても大変

学習空間 西白井・鎌ヶ谷教室の齊藤です。

公立高校入試まで、あと100日となりました。教室の受験生たちも段々と受験生としての自覚が出てきたようで、集中して学習に取り組む姿が見られます。私立単願の子も、推薦が取れた子が少しずつ出始め、あとは当日のテストに向けて頑張ろうとしています。

昨日、「2月の勝者」について感想を書くと言いましたが、1話からきちんと見てからまとめたいと思います。5話しか見ていないのにそこだけで感想を書こうとすると難しいところがありました。私は文章を書くのがあまり得意ではないのでうまくまとめるのも大変です。じっくり見て、自分なりの感想をノートなどにまとめてからブログへアップしたいと思います。

 

日中は暖かい日が多いですが、夜はかなり冷えます。体調管理に気をつけて、今年を元気で終えられるようにしたいですね。

中学受験は課金ゲームです

学習空間 西白井・鎌ヶ谷教室の齊藤です。

今回は、とあるドラマについてお話します。

 

皆さんは、「2月の勝者」という土曜日に放送されているドラマをご存知ですか? 中学受験専門塾のお話なのですが、私は先日生徒から教えてもらって初めて知りました。すでに5話目が終了しているので、かなり遅かったです。とても今更感がありますが、気になったので5話からですが見てみました。

 

感想ですが・・・

とにかく過激ですね。

まず、HPにのっている言葉からものすごく過激でした。少しご紹介致します。

「受験塾は子供の将来を売る場所です」 うん、まぁ間違ったことは言ってないですね。言い方の問題な気がします。

「親はスポンサー、子供は金脈です」 これは完全にアウトですね・・・。言いたいことはわかりますが・・・。

「合格のために必要なのは父親の経済力そして母親の狂気」 今から頑張って貯金しておきます。狂気じみた奥さん・・・嫌です。

とまぁ、いくつかの迷言をご紹介させて頂きました。

あくまでもドラマ、フィクションなのでなるべくキャッチーなフレーズを展開しているのでしょう。これを現役の塾経営者が考えたのか、脚本家が考えたのか・・・後者であってほしいものですが。

明日は5話の内容を軽く紹介しつつ、感想を書きたいと思っています。

✳︎ ブログタイトルはドラマの迷言を引用したものであり私の言葉ではございません。

 

光るりんごと受験勉強

学習空間 西白井・鎌ヶ谷教室の齊藤です。

今月2回目の更新になります。更新をサボらない、忘れないって決めましたからね。頑張りますよ。

 

さて、今日は私の考える、入試までの受験勉強について少しお話したいと思います。ただ、私はまだ入社して日が浅く、経験値がありませんのであくまでも個人の考えとして見ていただければ幸いです。

まず、先日3年生からこんな質問がありました。

「先生、相談があります。入試に向けて勉強するのはいいのですが、範囲が広すぎてやる気になれません。どうすればいいですか?」

こういった質問って、かなり多いですよね。入試は5科目、1から3年生の内容が範囲として出題されます。もちろん、傾向や対策なんかはありますし、江戸時代は出るよ、とか、数学大問1は落とさないようにね、とか、テンプレのアドバイスは必ず伝えます。しかし、生徒もそんなことは学校の先生から聞いていますし、それ以上のアドバイスを求めてきます。

 

① 志望校の偏差値から目標点を決める

初めに、私は生徒に必ずこの話をします。自分の内申点を含めて当日は何点取らなくちゃいけないのか、高いに越したことはありませんが、まずは目標点を決めさせます。ここが決まらなければ、それに合わせた勉強ができませんからね。

② 各科目何点ずつ取るのかを決める

次に、目標の合計点から各科目それぞれの目標点を決めていきます。この時、生徒の得意科目や苦手科目を考慮して点数を決めるようにしています。そして、各科目の出題傾向も参考にし、ここは取れそうだから、ここは難しいからその分ここで取ろうなど、具体的にどこで点数を稼ぐのかも決めていきます。

③ 模試の結果をもとに、復習する単元の優先順位を決める

大人でも、仕事に優先順位をつけてタスク管理されている方いらっしゃいますよね。それと同じようなことをさせます。模試の結果を見て、先ほど決めた取るべき単元や問題を書き出します。書き出した結果をもとに、得意な科目や単元から優先度をつけてもらいます。ここで生徒から、苦手なものをやるべきなのでは?と必ず聞かれますが、私は得意科目や得意単元から学習して行った方がいいと考えています。理由は、勉強はやらなくても怒られないし責任を取るようなこともないからです。嫌なことはやりたくないですし大人の仕事と違い、別にやらなくても生きていけます。誰かに怒られたり生活できなくなるなんてこともないわけです。塾の先生がそんなこと言っちゃうの? いやいや、実際はそうですよね。嫌なことを継続してこなすことは難しいですし早い段階でやりたくなくなります。だったら、まずは自分の得意なところから始めて自信ややる気を出してもらう。できると楽しくなるのが勉強です。そして、できない、嫌いな科目や単元を我々講師がタイミングよくやらせるんです。もちろん、できるようにさせます。それが講師の役目ですからね。そこはまた別の方法があるので説明はしませんが。こうやって、生徒のモチベーションなんかも考慮して決めていけるといいですね。

ここまで決められれば、あとは実行するのみです。私は、自分でスケジュール管理をすることが苦手な子には指示を出し、計画通りにこなす練習をさせています。自分でできる子は口出しせず、見守ります。自分で考えて自分で管理し、実行してるんだ。こういった体験をさせるだけで生徒はやる気になってくれることがほとんどです。

簡単ではありましたが、ポイントを3つご紹介させていただきました。もう少し具体的に書きたかったですが、少しでも伝わっていれば嬉しいです。最後に、先日マックブックプロを購入しました。光るりんご、最高ですね。でもずっとWindowsで慣れてきてしまったので使い方がわかりません。