高校受験

今年の高校入試対策

個別指導塾の学習空間、習志野藤崎・西白井教室の竹村です。
見通せない状況が続きますが、見通せる範囲でちょっと気になってきていることが。
ええ、高校入試です。
(大学入試もすごーく気になりますが、今は置いておきます…!)

例年のスケジュールであれば、中3生は、夏休み前後の7~8月にペースアップ&1・2年の復習を本格的に始めます。
部活引退という節目でわかりやすいこともありますが、単に夏休みは時間を追加で確保しやすいからという理由も小さくないです。
ところが、今年はその夏休みが消滅の危機を迎えています…
というか、9月入学にでもしない限り、最低でも夏休みを返上しない事には、授業が追い付きませんね…
となると、夏に(塾での)勉強時間を大幅に増やす…という状態にしたくてもできない可能性が高いです。
このまま学校が6月に再開し、入試が2月末にある場合、私は夏休みどころか、まともな長期休暇がなくなる可能性が高いとみてます。
そうなると、学校のテストを心配しすぎずに、追加の時間を取って復習をする機会というのは、もう今月しかないかもしれません…!

要は受験生は今月、夏休みであるかのように、受験に向けて1・2年の復習をやっておくべきです。
学校が始まらず、高校見学にも行けず、正直、例年夏に受験生の持っていたようなモチベーションを保つのは難しいとも思います。
ただ、受験は競争、その状況は皆同じで、その点の不公平はないです。
最悪を想定しつつ、今はやれることを。

にしても、これ学校再開後がハードスケジュール。。。
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公立高校受験 結果

個別指導塾の学習空間、八千代大和田教室・鎌ヶ谷教室の川田です!

皆さんこんにちは!
私が担当している教室の公立高校入試の結果を載せさせていただきます。

八千代大和田教室

・津田沼高校
・習志野高校
・実籾高校
・八千代東高校
・柏井高校
・佐倉東高校
・八千代西高校

鎌ヶ谷教室

・船橋高校
・船橋二和高校
・船橋北高校
・船橋古和釜高校
・鎌ヶ谷高校
・鎌ヶ谷西高校
・沼南高柳高校
・柏陵高校
・市川工業高校

みなさん合格おめでとうございます!!!
生徒皆さんがそれぞれ志望校に向けて頑張りました!ここには書いていませんが、私立高校に向けて頑張っていた生徒もいます。
高校でも学習空間で頑張ってくれる生徒もいれば、学習空間を卒業する生徒もいます。それぞれが新たなステージで頑張ってくれることを期待しています。
まだまだ勉強は終わりではないですが、今日ばかりは「お疲れ様でした」の一言で締めたいと思います。

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結果発表その後

個別指導塾の学習空間、八千代大和田教室・鎌ヶ谷教室の川田です!

みなさんこんにちは!
千葉県では先週、公立高校の前期入試の結果発表がありましたね。

まずは合格した生徒のみなさん、おめでとうございます!!!
ただ、これで終わりではないですよ。すでに周りの大人にも言われていることかと思いますが、高校でも勉強は待っています。おそらく入試のために毎日勉強する習慣がついていることでしょう。ぜひこの習慣を継続してほしいです。机に向かう習慣を断ってしまうとまた再開するのに大きな苦痛を伴います。ここはぜひ、中学の復習や高校の予習など少しの時間で良いので必ず毎日勉強してください。
「高校に入ってから頑張るから今は遊ぶんだい!」←これで失敗している人を何人も見てきました。机に向かうことを毎日の習慣にしてしまうのが一番楽だと思います。

後期入試を控えているみなさん、
(そもそも見てるのか…?息抜きってことで許しましょう)とにかく後悔のないよう最後まで勉強しましょう。私はよく生徒たちに「最後まで諦めるなよ」と声を掛けますが、「テスト時間の最後まで」も、もちろんですが「勉強ができる時間の最後まで」が正確です。試験官に教科書をしまってくださいと言われるまでは教科書や参考書を見ていてください。見た場所が出る可能性は薄いかもしれませんがもしかしたら出るかもしれないですよね。とにかく「最後まで」諦めないこと。良い報告を待っています。

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入試の後に掛けたい言葉

個別指導塾の学習空間、習志野藤崎・西白井教室の竹村です。
もう千葉県は高校入試が目前です。

当然、そう遠くないうちに結果も出るでしょう。

望んだ学校に努力の末合格することはおそらく幸せで報われていて、本人にとって素晴らしい成功体験、プラスになるでしょう。
一方で、それそのもので、将来の成功やら幸せやらが確定するわけではありません。将来にプラスかどうかすら、実はその時点では確定してません。もしそれがプラスなのだとしたら、本人がそう信じているからではないかと。
だとしたら、逆に、失敗とはなんだろうと。
望んだ学校に入れないこと、努力が報われなかった体験をすることは、果たして失敗でマイナスなのかと。そう思っていれば間違えなくそれは失敗ですし、いい思い出にはならないでしょう。不幸なのかもれません。先ほどのをひっくり返してみます―「もしそれがマイナスなのだとしたら、本人がそう信じているからだろう」と。

数学の教科書によれば、これをさらに裏返しても同じことです。
「本人がそう信じていないなら、それはマイナスではない」
ある種の開き直りでもありますし、結果の確定までは全力を尽くしてほしいですがしかし、すでに十分頑張ってきて、それでも100%とはいかない勝負に臨んだ人に、もはや激励も祈願もありません。その経過はプラスであると信じます。難なら、今の望みと違ったとして、その進路を最良の道にしましょう。
第一志望ではない学校に行くも、今まで取ったことのない高い順位を取ることで、受験勉強の成果や意義を見出し、結果次の進路が見えてくる人はいます。いい意味での失敗を経験することで、失敗を必要以上に恐れなくなったり、あるいは十分に備えられるようになったりすることもあります。いい友人やいい先生との出会いに恵まれることもあるでしょう。だとしたらそれはきっと、本人にとって最良の道だったのです。
この辺りは本人のとらえ方と周囲の声掛け次第で、如何様にも考えられます。考えられるのです。

良くないのは、周囲が結果を求めすぎて、失敗をマイナスで避けるべきものと蔑んだり、前提となる十分な頑張りが見られない人にこの論調でフォローをしてしまったりすることでしょうか。
つまり今何が言いたいかというとですね

本番風邪ひかんようにね!

2020年!!!!!

個別指導塾の学習空間、八千代台・鎌ヶ谷教室の内野です!

あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!!!!

2020年、自分にとっていい年にします!
色々なことにチャレンジする!
今までとは違う感じでいきたい!!!!

食わず嫌いをせず、Try First の気持ちを忘れずにやっていきます!

今日から千葉エリアは直前講習です!!!!!!!!!!!
自分の中の全力を出してやっていこう!!!!!!!!!!!

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たまには語学以外の話も

こんにちは、学習空間八千代台教室・習志野藤崎教室の高橋です。

極めて私的なことになります。実は、私は来春に結婚を控えている身です。ですから、当然結婚式をするわけで、となるとチャペルで挙式をします。ところで、今、「チャペルで挙式」と言いましたが、「教会で」ではないことを強調しておきます。

「チャペル」と「教会」何が違うのか。ちょっとキリスト教の歴史をお話ししましょう。キリスト教といえば、もともとは「カトリック」という宗派があり、そこから「プロテスタント」に枝分かれしていきました。カトリックからプロテスタントに分かれた流れは皆さんも歴史で勉強したでしょう。1500年代、財政難に苦しむカトリック教会が、免罪符というお札をドイツ国内で売り始めます。「このお札を買えば現世での罪はすべてチャラ、必ず天国に行けるようになりますよ」。とても怪しいお札。これをルターが批判して「プロテスタント」が誕生します。

実はチャペルと教会の差もここにあります。プロテスタントの人たちが集まりに使う建物を「礼拝堂」と言いますが、「礼拝堂」の英訳が「チャペル」です。なお、プロテスタントの人たちは「聖書」以外のものを信仰のよりどころとしないので、その意味ではチャペルはファミレスと同様に単なる場所にすぎません。ですから、キリスト教徒以外でも自由に使えます。カトリックの人たちが集まる建物を「聖堂」と言いますが、一般的にはこちらの方が宗教施設としての色が濃く、同じ信者が集まる場所と言う意味で「教会」といいます。ですから信者以外にはちょっと入りづらいですね。そのほかにもいろいろ差があります。プロテスタントがチャペルで行うのは「礼拝」、カトリックが教会で行うのが「ミサ」。チャペルで礼拝を仕切るのは「牧師」、教会でミサを仕切るのは「司祭」。一般的にはカトリックの方が、儀式性が強いそうです。なお、日本のヘビーメタルバンド『聖飢魔Ⅱ』は自分たちのライブを『ミサ』と呼んでいましたね。

さて、話は変わりますが、私はキリスト教徒ではありませんが、キリスト教系の大学を出ています。で、宗派はというと、「カトリック」でも「プロテスタント」でもありません。「イギリス国教会」です。「イギリス国教会」とはどんなものか。まず、大学内には「チャペル」があります。そして、毎週日曜日に「礼拝」が行われています。「なーんだ。プロテスタントと一緒じゃないか」と思うかもしれません。しかし、礼拝を仕切っているのは「司祭」と「牧師」の両方です。二人いるんです。なんじゃそりゃ。

イギリス国教会の礼拝にはカトリック的な要素が多く含まれています。例えば、キリストの血と肉に見立てて、司祭が祭壇上で「おせんべいとお茶のようなもの」を口にします。同じ理由でカトリックのミサでは「パンとワイン」を口にするのですが、そのなごりでしょう。また、司祭は衣装もちょっと派手です。一方、教義(教え)面ではかなりプロテスタント的です。カトリックでは禁じられていた「富の蓄積(要は貯金ですね)」、「離婚(縁起悪いですが)」を容認しています。また、「人間が天国に行けるかどうかは善行の度合いでどうにかなるものではなく、あらかじめ生まれた時から決まっている(「予定説」)」の考え方もプロテスタント的です。なんでこんなことになったのか。

じつは、そもそも「イギリス国教会」はイギリス国王の私的な事情で成立しているんです。当時の王ヘンリ8世はキャサリンという奥さんがいました。二人は後継ぎとして男の子が欲しかったのですが、一向に男の子が生まれません。ヘンリ8世はそのうちにキャサリンのメイドをやっていたアンに恋をします。「キャサリンと離婚したい。アンと結婚したい。でも、カトリックでは離婚は禁止されている」。そこでヘンリ8世は考えます。「じゃあ、俺が新しいキリスト教をつくればいいのだ!!」。はい、すごい発想ですね。私たち日本人には思いもつきません。こうして、イギリス国王を首長とするイギリス国教会が成立したわけです。なので、「教え」はカトリックほど厳しくないわけです。貯金も離婚もオッケーです(なんか、私、不安になってきた。。。。)一方、儀式まで新たに考えるのは面倒だったのか、儀式はカトリック的なままなんですね。

そんなこんなで、私の母校は、ちょっと珍しいキリスト教の宗派です。というか、成立過程だけ聞くと、「こんな宗派で大丈夫かなぁ」感はありますww。でも、それは大昔の話、プロテスタントとカトリックの「いいとこどり」だと思って、来春挙式をさせていただきます。なお私の母校以外にも、キリスト教系の大学は日本にたくさんあります。上智(カトリック)、ICU(プロテスタント)青山学院(プロテスタント)、明治学院(プロテスタント)などですね。これらの大学はなぜか「英語ができる学生が好き」という共通点がありますが、もし自分に合ってると思ったら、目指してみるのもいいでね。もちろんキリスト教徒じゃなくても入学できますからご安心をwww

ではまたー
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受験結果発表(四街道東教室と佐倉臼井教室のみ)

個別指導の学習空間、四街道東教室教室長・佐倉臼井教室講師の桑原です。

四街道東教室と佐倉臼井教室の今年度の合格実績をまとめます.
○大学受験
立教大学 立正大学 目白大学(特待) 帝京大学 

○高校受験
成田国際高校 2 検見川1 千葉西1 千葉南1 千城台高校2 市立習志野1 
市立習志野(商)1 四街道3 八千代東1 柏井3 佐倉東1 千葉工業高校1

今年は大学受験高校受験ともに第一志望が高めの挑戦ではありましたが,第一志望に合格した子も多く,なんとか無事高校大学に進学させることができました.
また,後期も志望校を落とさずに向かっていく生徒は多かったものの,最後には粘り勝ちを見せました.

というかブログかなり更新止まってましたね.

千葉エリアでは受験も終わり,いよいよ卒業のムードが漂う季節となりました.出会いと別れの季節です.この時期は生徒たちに感謝の言葉を並べ最後に「先生にしてくれてありがとう」とお礼を言うようにしています.
彼らが私を信じてくれなければドラマなど起きえなかったのだから,努力を形に変える瞬間に携わらせてくれたことに感謝せねばならないですね.

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良い先生とは?~「先生」のもつべき要素とは~

個別指導の学習空間、四街道東教室教室長・佐倉臼井教室講師の桑原です。
今年もあと少しで終わりですね!学習空間では冬季講習が始まっており,受験生の追い込みの時期に携わっています.
毎年思うのが,生徒たちの「顔」の変化です.退路を断たれて焦る気持ちに,勉強するという覚悟で応戦しています.
桶狭間の戦いにおいて奇襲をかける前の織田信長のような,「覚悟をするしかない」状況に自分を追い込んでいるのです.
覚悟を顔から感じる生徒は最直前になったときに成果が反映される印象があります.
そのような環境の変化に決して胡座をかいてしまわぬように,前を見て目標を見失わぬように,塾講師とは淡々と生徒に向き合わねばならない時期です.

さて,今日は塾を選ぶ際のポイントとして「良い先生の見つけ方」について話していきたいと思います.
以下項目ごとに話題をあげていくので,皆様の先生選びのポイントになったら幸いです.

① 勤勉であること
勉強の仕方を教えるわけですから,先生自身も学び続ける姿勢を保たねば,生徒に対して無礼です.
「勉強を教える」・「点数を上げる」だけではなく「思考を教える」という側面も持ち合わせているのがわれわれ塾講師なので,どれだけ生徒に対し真摯に向き合っているかの指標はここにあるのではないでしょうか.
ただ,「良い先生」は「生徒との距離を近づけるため」にではなく「適度な距離を取る」ために勉学に励んでいるので,生徒の気持ちにばかりすり寄る先生は良い先生と呼べないでしょう.

② 思考の柔軟性
他者や生徒からどれだけ学び取り,状態を察知して動くのか.
また,自分に足りない情報を生徒のために学んでいこうと思えるだけの行動力を持っていることは重要な要素としてあげられます.
「ムリ」「厳しい」からといって生徒の成長限界を決め打つのではなく,他の分野から多角的に選択肢を模索する行動力こそが講師としての力量を決めます.

③ 謙虚であること
②とやや内容が被るのですが,他者や生徒に対して真摯な教育を施すのであれば,自分の実力や実績に満足せず,謙虚な姿勢を保ちつづけることが重要です.
謙虚さがないと物事をフラットに取られることができないので,柔軟な思考で物事に対するために必要な要素だと感じます.

④ 生徒の努力に敬意を払えること
勉強を教える立場を何年かやっていると,生徒に対して,自分が勉強するときと同じ気持ちで解いていると錯覚してしまうときがあります.
「学び取る」という感覚は生徒一人一人,ひいては人間一人一人違うはずなので,「自分こそが正しい」という感覚は危険極まりないのです.
また,勉強に対して理由を持って定義づけをしているのならば,それは哲学であると呼べるので,そこに対してどれほど敬意をはらえるか.
生徒が「こういうやり方で勉強を進めよう」と漠然と感じていることだって哲学と言えます.
続けていることに対しては敬意を払うべきで,結果が伴っていないだけでぞんざいに扱われるのはフェアな扱いではありません.
趣味や部活動は続けることこそ正義,といった論調で語られるのに対して,勉強には続けることに敬意を払われることがないのはおかしいですよね.
少し話がそれましたが,こういった生徒の哲学に敬意を払いつつ自分のできることをするのが良い先生と言えましょう.

⑤ あきらめないこと
生徒は熱しやすく冷めやすいです.モチベーションが上がるときがあれば反対に落ち込むときだってあります.
落ち込んだときにも,先生があきらめないことは重要なスキルであると言えるのではないでしょうか.
また,あきらめが悪いからこそ教育に携われるところはあります.生徒の成長限界を決め打ちせずにできるところまでしっかり伸ばしていく.
理想論ではありますが,理想なくして教育なしです.

私は生徒に依存されない塾を目指していて,一番大切にしていることは「生徒に選択をしてもらう」ことです.
勉強しなくて助かるのも困るのも自分次第.やると決めたら素直にやりきる覚悟を持って臨んでいけるように,環境を整え,勉学に励み,日々己を磨いている最中です.
長くなりましたが,なにか参考になるところがあれば幸いです.では,また.

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映像授業~先生が選べる時代の到来~

個別指導の学習空間、四街道東教室教室長・佐倉臼井教室講師の桑原です。
秋も深まってきて,そろそろ進路を決める時期ですね.受験生にとっては演習が大事になってくる時期といったところでしょうか.

私は仕事柄、本屋によく立ち寄って教材を物色するのですが、ふと思ったのが、You Tubeやアプリなどで授業を提供する形が多くなってきているということです.なんといまや設問にQRコードが付いていて,読み込むとその設問の解説を聞ける,といった作りになっていて驚きを隠せませんでした.ここ2~3年で教育業界の進歩を肌で感じています.

教材販売会社や新聞社なども,映像授業に力を入れていて,今や「授業の映像化」は最も注目されているコンテンツです.今まで以上に教材が多く氾濫する時代が来ていると言っても過言ではないですね.なのでどのように自分にあった教材を選ぶのかが重要になってきます.生徒に合う教材を使って指導していく我々としては,指導の幅が広がったことは喜ばしいことです.

他塾では映像授業のみで営業しているところもあります.教材の多様性の広がりとともに塾のあり方も変化し続けているのがわかりますね.
教材とともに教育のあり方も変わってきていると感じています.「教師を選べる時代」と言ってもいいでしょう.塾の到来によって教師の選択肢は増えましたが,インフラの整備によって,いまや地域的な制限を受けることなく,よりいっそう教師を選べる時代が来ているといってもいいでしょう.

 私の教室でも,映像授業を使うことはあります.しかし,基本的には参考書を使って勉強をしてもらうことのほうに重点をおいています.生徒の特性および実情に合わせて映像を使うのか,参考書を使用するのかを決めて勉強を進めてもらっています.前に進むために必要なのは,総合的な舵取りです.努力を点数に結びつけ,ひいては合格のために,我々講師は使える教材を吟味して,その妥当性を考えて指導にあたっています.勉強の本質は調べて学んで考察することなので、我々塾講師も生徒以上にその態度で居なければなりませんね。

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久しぶりのブログ

どうも学習空間八千代台教室・習志野藤崎教室の高橋です。
受験生の皆さんお疲れ様でした。その経験を胸に、今後も「自分と向き合うこと」を大切にしていってください。恐らく多くの人にとって初めての受験でしたが、その過程で次のようなことを考えたと思います。

まずは「なんで受験なんてあるんだろう」という典型的な疑問。これは多くの受験生が抱いたはず。そして、ある程度意識が高くなってくると、
「何でわざわざ無理して挑戦してるんだろう」と思ったり、逆に
「安全圏を狙って志望をさげることってダサいのかな」と思ったりしたでしょう。

実はこういう感情ってこの先、大学生や社会人になった時もまるでフラッシュバックのようにやってきます。本当に。受験を通してこの感情をどうやってコントロールし、結論を導いたか。

「受験がなぜあるか。みんなもやってるから仕方ないでしょ。人生なんてそんなもん」
「勉強は嫌いじゃないし。みんなにすごいねって言われたいから挑戦してみるか」
「このままいくと不安で押しつぶされてしまう。安心が第一だ。志望を下げよう」
「兄ちゃんに負けるのだけは絶対嫌だ。理由はないけど絶対兄ちゃんより上に行くぞ」

あくまで一例ですがこんな感じで自分の気持ちを整理できた人は、将来有望です。

時として人生にはなかなか上手くいかないこともあります。塾講師の仕事で言うと、自分の指導が思うように生徒に伝わらない、生徒の要求が何なのか明確に把握できない、等。この「不調感」に打ち勝つには、「多少強引でもその現状を納得できる形で解釈し、自分自身に受け入れさせること」が必要です。あ、一応言っときますが、これはあくまで自分自身を納得させるためのものなので、「論理的かどうか」は無視されます。上にあげた4つの例も論理的かどうかといえば「ちょっとそれは…」的なのもありますが、他人ではなく自分を納得させるためですからそれでいいのです。ともあれ、これがうまくできない人が働いているのを見ると本当に辛そうです。

何が言いたいかと言うと、受験の経験は絶対に今後の人生に役立つよってことです。長くなりそうなので、この辺で。ではまた!!
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