GWにやったこと

個別指導塾の学習空間、八千代大和田教室・鎌ヶ谷教室の川田です!

みなさんこんにちは!
GWはいかがでしたでしょうか?初の10連休ということでたくさん遊んで、たくさん休んで、たくさん勉強して(?)と様々なことが出来たのではないでしょうか?
こんなに休みが続くことは社会人になってからは無かったので、たくさん色々しました!!寝て、遊んで、本読んで、寝て…(寝てばっかりですね笑)
それはそうと連休中、山菜を食べる機会がありました。タラの芽やコシアブラを天ぷらで頂くのは最高ですね!ただ山菜の青臭さや苦みなどが苦手な人もいるみたいです。他の季節の食材にはない風味があるのもまた山菜の魅力だと思います。春はそういった「風味」を楽しむ季節なのかも知れませんね。
もう暑くなってきましたがまだまだ春を楽しめます。山菜、おススメです(笑)

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もうすぐ最初のテスト

個別指導塾の学習空間、習志野藤崎・西白井教室の竹村です。
前代未聞の超長期休暇、終わっちゃいましたね…
皆さん何をして過ごしましたか?
勉強?遊び?旅行?部活?趣味?
どれも思うさまやったならば、大いに結構だと思います!

で、勉強やっててもやってなくても定期試験が近付いてきました。
初の定期試験と言う人、いると思います。
特に、今年中1になった人は、色々と初めてでわくわくしている事でしょう!
初めての定期試験(テスト)について少し話そうと思います。

一般に、中学校のテストは小学校のそれに比べ一段階難しいです。
小学校では割合半分以上の人が半分以上のテストで80~100を取れるでしょう。
中学校の最初のテストでは、これが60~90になると思ってください。
雑にいえば、小学校の時取っていた点数より10~20低い点が相場になることが多いです。
ただ、学校や教科による差も大きく、例えば私の中1の最初の国語は、平均が40点台でした。
更に、中学校の最初以外ではもう一段階下がり、50~80が厚い層になる事が多いです。
小学校の時80点以上が当たり前だった人でも、中学校で80点以上取り続けるのは、相当な努力が必要です。

なんて点数はみなさん気になると思いますが、一方で、テストの点数でその人の能力が決まったりはしません。
やった「結果」のごく一部が、点数や順位だと私は思ってます。
授業の中身が分かっている感覚があって、ワーク等の問題も解けているなら良いんです。
それで挑んだテストの結果、仮に点数が低く感じたなら、もちろんまずは見直しです。
知ってて落としたケアレスミスなのか、実はわかったつもりになっていただけなのか。。
ミスの原因を分析し、理解の怪しい個所を洗い出し、特に注意するなり数こなして慣れるなりします。
また、暗記や理解だけで終わらせず、自力で問題を解くところまでやりましょう。
人に教わることに頼り切った勉強をしていると、そのあたりおろそかになりやすいです。
―テストの問題がやたら難しかったり、見たことない出題ばかりだったりすることもあるでしょう。
それは学年の初回はもうしょうがないです。次回以降どう勉強していくか、再考あるのみです。
ただ、特に高校生の場合、授業を聞かず、授業外の勉強で辻褄を合せようとしたときにそうなります。
ワークや教科書はとにかく、授業で触れていない問題を複数出す先生は稀です。授業が基本です。

高順位(原理上高得点も)は、取れる人と取れない人が絶対に出ます。
平均点より高い点を学年の全員がとることは、誰がどう頑張っても不可能です。
この見方をする限り、テストは競争になります。必ず勝者と敗者が出て、全員が勝者になることはあり得ません。
どうしても自分ではどうにもならない要素が、結果に関わります。どう努力しても目標を達成できない場合すらあります。ある種の理不尽もあるでしょう。授業日数が違うとか、授業担当と相性が悪いとか、隣のやつが天才すぎるとか、暗記が人よりできないとか…。そこまで含めた競争の世界を見たいというなら、それはそれでいい機会にできます。特に受験は、否応なしにそういう世界になります。
でも、私はこの見方、最初から全員には勧めません。
その点、「前より良くしていく」という言い方見方ならば、完全に個々のやる気次第です。
「人より」できない、環境が悪いなんてのも別にハンデでもなんでもなくなりますよね。全員が良くなった、もあり得ます。
何より、前より良くするやり方そのものは、きっと何やっても役に立ちますよ。
…部活でも趣味でもです!

あえてテスト後にするような話しました。
まだテストまで2~3週間ある人がほとんどです。
テスト二週間前からは、原則として教室に幾らでも来てもらってかまいません。
ただただ、悔いの無いようにしてほしいものです!
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5月病

こんにちは!
個別指導塾の学習空間、八千代大和田教室・学習空間プラスの田中です(*^_^*)

新年度から1ヶ月が経ち,気づけばもう5月ですね!
5月と言えば大型連休のゴールデンウィークがありますね.素晴らしい!!

しかしGWが過ぎた頃から,何となく学校や仕事に行くのがだるいな~と意欲が失われる経験がある方もいらっしゃると思います.いわゆる5月病ですね.
新しい環境で慣れないことや人間関係で心身にさまざまなストレスがかかることが原因だと言われており,医学的には「適応障害」や「うつ病」と診断されます.真面目過ぎる人や頑張りすぎる人は大きなストレスを感じやすいそうです.

私も過去に適応障害(五月病)と診断されたことがあります.負けず嫌いなので,人によく見られたい,頑張らなきゃと自分を追い込む傾向にある半面,お豆腐メンタルなのでよく腹痛になったり,過眠症に近い症状が続いたこともあります.ですので,新しい環境や休み明けで気持ちが沈んでしまいがちになります.暗いお話ですみません(T_T)

怖いのは,何となく休んだ5月病から完全に引きこもりになってしまうことです.しかし改めて考えてみると,物事の捉え方次第で無駄に落ち込まなくてもいいのかなと思います.自分が思っているよりも大して周りは自分のことを見ていないし,失敗してもいい,逃げたいときは逃げればいいと思います.
太陽の光を浴びるだけでも結構違うみたいですよ!夜に悩むほうが鬱になりやすい傾向があるので,落ち込んだ日は夜更かしなんかしないで早く寝ちゃいましょう!心もお肌もピカピカ(笑)
また,休み明けの学校・仕事では些細なことでも良いのですぐに次の楽しみを作って,そのために頑張ろうという気持ちで乗り越えていきましょう♪

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今年、全力でやってみます!

個別指導塾の学習空間、八千代台・鎌ヶ谷教室の内野です!

今日は4月21日にありました研修会とGWの予定についてお話させていただきます。

年2回、全国の学習空間の先生方が集まる機会があります。

そのうちの1つが研修会、もう1つが社員旅行です。

私は今年初めて研修会に参加させていただきました。

先輩講師からは「飲み会が半端ない」と伺っていましたので、楽しみと不安でいっぱいでした。笑

しかし、いざ研修が始まるとすべてが為になることばかりでした。

他エリアの講師の方々との交流、外部講師の方からのコンプライアンスについて、選ばれた講師の方々が開く道場・・

あれ?ちゃんと研修会じゃん!!!!!

今回の研修会で、私が最も印象に残ったことは、昨年度に良い成績を残した講師の方々の表彰式です。

各部門で優秀な成績を残した講師の方が舞台の上で表彰されます。

失礼ではありますが、まだすべての講師の方々の顔を名前が一致していません。。

しかし、壇上に上がる講師の方々の顔と名前が一致しました。

何が言いたいかというと、有名な人は有名になるだけの理由がある。ということです。

他エリアの講師の方々とお話しする際に、必ず自己紹介をしています。当たり前なことかもしれませんが、近い未来、私の顔を見て千葉エリアの内野だ、とわかってもらえるようになりたいです。

では、そのようになるためにどうしたらよいのか。表彰式のときすでに答えは出ていました。

「来年はオレも壇上にあがる」

もちろん簡単なことではありません。今の私には壇上に上がる理由が1つもありません。しかし、やる前から諦めたくありません。

今年は私にとっていい年かもしれません。

こんなに素晴らしい研修会があることを知れた!

今年に入って、小さいころから仲が良い友人2人が結婚しました!

好きなアニメの2期が始まる!

新たな目標ができた!

まだ5月なのにこんなにも多くのいい出来事があります!

今年は、千葉エリアの目標でもある、「やるべきことはやる」「当たり前のことやる」「1人1人を大切にする」の意味を考えながら日々精進していきます。

この3つの目標は、見る人からしたら抽象的すぎるかもしれません。

しかし、私にはとても重みがあり、深さもある言葉に聞こえます。

もしかしたら、違うメッセージ性があるのかもしれませんが、自分なりにこの目標を遂行していければと思います。

とにかく、今年は全力でやっていきます!

ゼロからイチへ。

GWの目標はシリヤケイカを釣ること!

次回のブログをお楽しみに!!!!!!!!!

毎回語って終わりになってしまっているので、次回はGWの釣果報告をメインにできればと思います!笑

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Youtubeで学ぶ

はじめまして!!
個別指導塾の学習空間、八千代大和田教室,学習空間プラスの田中です(*^_^*)

皆さんはYoutube好きですか?私は大好きです!
大学生から見始めたのですが,社会人になった現在でも見ていて,一人暮らしの寂しさを紛らわしています(笑)
テレビよりも近い存在のように感じ,自分のタイミングで好きなだけ見ることが出来るなんて魅力的ですよね!

Youtubeは単なる娯楽・ストレス発散のためだけのものではないと思います.役に立つ動画がたくさんあります.流行りのメイクや料理,収納テクニック,一人暮らしの節約ワザ…など勉強になることが無限にあると思っています!もちろん学校の勉強内容ややり方を丁寧に解説しているのを見るのも良いですね.
例えば最近の私はゲーム実況を見てストレス発散したり,とにかく流行り物を知りたくて流行りの食べ物や化粧品を勉強しています.ちょっと前は一人暮らし女性Youtuberの生活ルーティンを見て,良いところは真似してみたり…私にとってYoutubeが生活のバイブルになっています(笑)

当然その全てが正しいわけではありません.愚かなYoutuberも少なからずいて,問題を起こしてニュースになった事件もありますよね.しかしある程度の善悪は自分で区別して,良いところを見つけて吸収してほしいのです!見すぎるのも健康に悪いのでダメですよ!!

勉強って自分から興味を持ったり,楽しくないと,吸収できないと思います.日々の生活の中で,なにこれ!楽しそう!面白そう!と興味を持つきっかけを作ることが大切です.それに加え,知っていることが多いとなんか得した気分ですよね♪

私は今,色々なことに興味を持ち,色々なことを知って每日楽しく過ごしています.
年齢は関係ありません.どんなことでも良いので興味を持って,調べてみてください!

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理科と釣り(屈折に偏光)

ご無沙汰してます。個別指導塾の学習空間、習志野藤崎・西白井教室の竹村です。
新学期目前ですね!今の生徒がまた受験直前に泣かないよう、いろいろ伏線を張り巡らせる日々です。

ところで、少し前、受験がひと段落したころ、釣りに付いて行きました。文字通りの魚釣りです。
誤解を恐れず言えば、私釣りには興味ないです。魚というか、生き物には少し興味ありますが、そんなもんです。
モン○ンの釣りなんかもまどろっこしくて、可能な限り網で捕獲してたような人間です。
なので、それまで釣りなんて行こうと思ったことも無かったわけですが、誘われて行ってきました!(実は二回目)

自分じゃ行かないところって、行くと結構発見あるんですよね。
恥ずかしながら、魚捌くのがあんなに大変とは知りませんでした。
行きたくない強い理由でもない限りは、何事もやってみるもんです。

物理屋さんとしては、水中の魚が非常に見えにくい理由は語れるところでしたね。
一番大きいのは、水中からの光が水面(水中側)で全反射してしまうというところでしょう。
この現象のため、どんな透明な水であろうと、そもそも空中側からは、自身から一定の範囲内しか見えません。
その範囲内であっても、濁っているから深いところが見えないという事もあります。
さらに、水面での、空中側からの光の反射で見えにくいのもありますね。
基本的に水中側は暗いため、ちょうど夜中にガラス窓越しに外を見るような状態になっています。
主にこれらの要因で、水中の様子はほとんど目視ではわかりません。
ただ、偏光板で反射光を遮ることで、この水面での反射による見づらさはだけは軽減できます。
反射時に振動方向が偏っているため、そうでない光に比べ、偏光板に遮られやすく、結果、水中からの光がよく見えるんですね。
スキーなど使うゴーグルも同様の原理で、雪による反射光を軽減して、周囲の光景を見やすくするものがあると聞きます。
…つまりスキー用ゴーグルでも水中がよく見える…のかな?だれか持ってたら試してみてください。

とにかく水中は見えませんから、餌に魚が食いついたかどうか、最初全然わかりませんでした。
浮きが沈むって、ガッツリ食いついて暴れればとにかく、エサつついてる程度だとよくわからんですよ。よそ見すると見逃すし…
釣り糸張っておくと(これも力学的になかなか楽しい状態になってそうですが)、その点手でわかってやりやすかったですね。
ただ、これも何回か釣るまでは、水流や自身の動きによる手応えなのか、魚がいるのか、区別がつかなかったです。

普段当たり前のように魚食べてますが、これ獲って捌くまで、どんだけ手間暇と工夫と重ねてるんだとか
それにしても浮きとおもりの仕掛け、本当によく考えられたもので、リールも、あれそう単純な仕掛けじゃないですよね。
竹竿にタコ糸とスルメ付けてのザリガニ釣りしかやったことない身としては、こうも工夫ができるのかと、
逆に、仕掛け(網とか船とか)があまりなく、簡単には獲れなかったであろうふた昔前の人すげーなとかとか
そりゃこんだけ待ちの時間あったら、餌とか生態とか調べて効率よく釣ろうって気にもなりますよね
…生物学って分野の発展にはそういう背景もあるのかな?とかとかとか

なんだかんだ結構楽しいわけですこれが。普段やらん事やるって、いいですね!
今年のゴールデンウィークはチャンスですよ!
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受験結果発表(四街道東教室と佐倉臼井教室のみ)

個別指導の学習空間、四街道東教室教室長・佐倉臼井教室講師の桑原です。

四街道東教室と佐倉臼井教室の今年度の合格実績をまとめます.
○大学受験
立教大学 立正大学 目白大学(特待) 帝京大学 

○高校受験
成田国際高校 2 検見川1 千葉西1 千葉南1 千城台高校2 市立習志野1 
市立習志野(商)1 四街道3 八千代東1 柏井3 佐倉東1 千葉工業高校1

今年は大学受験高校受験ともに第一志望が高めの挑戦ではありましたが,第一志望に合格した子も多く,なんとか無事高校大学に進学させることができました.
また,後期も志望校を落とさずに向かっていく生徒は多かったものの,最後には粘り勝ちを見せました.

というかブログかなり更新止まってましたね.

千葉エリアでは受験も終わり,いよいよ卒業のムードが漂う季節となりました.出会いと別れの季節です.この時期は生徒たちに感謝の言葉を並べ最後に「先生にしてくれてありがとう」とお礼を言うようにしています.
彼らが私を信じてくれなければドラマなど起きえなかったのだから,努力を形に変える瞬間に携わらせてくれたことに感謝せねばならないですね.

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最近読んだ本

どうも学習空間習志野藤崎教室・八千代台教室の高橋です。

一年というのは本当にあっという間で、2018年も気づけば終わってました、という感じがする今日のこの頃です。年末から何をしていたかな~と思い出しながら、このブログを書いてます。

去年の年末は(というか今もですが)専ら本を読んでいました。その中でも繰り返し読みたいもの、特に面白かったものを下に上げておきます。興味がある方は読んでみて下さい。あまり堅苦しくなく気軽に読める、という観点で選びましたので入門書的なものが多いですが、内容はしっかりとしているものです。あとでいくつか取り上げて簡単なコメントも書いておきますね。

1 稲垣栄洋『世界史を大きく動かした植物』
2 上馬キリスト教会『世界一ゆるい聖書入門』
3 中野和郎 『史上最高に面白いファウスト』
4 杉原梨江子『いちばんわかりやすい北欧神話』
5 新井紀子『AI vs 教科書が読めない子供たち』
6 アンネ・フランク『アンネの日記』

以下「まんがで読破」シリーズから。外国文学は敷居が高くて苦手。。。という人にとてもおススメ。どれも数時間で読めます。マンガですから。
7 カフカ『変身』
8 ゲーテ『若きウェルテルの悩み』
9 スタンダール『赤と黒』
10 マルクス、エンゲルス『資本論』
11 トルストイ『戦争と平和』
12 ドストエフスキー『罪と罰』
13 シェークスピア『ヴェニスの商人』   
14 スティーブンソン『ジキル博士とハイド氏』

読み始めた時期順に並べてあります。では以下に簡単なコメントを。

1:大航海時代や「アヘン戦争」、「セポイの反乱」そして「産業革命」といった世界史上の出来事の背景を「植物」という観点から述べています。例えば、中国のアヘン戦争やインドのセポイの反乱を「茶」という観点から切っています。歴史が好きで特に「文化史」が好きな人は楽しめると思います。

2:私はキリスト教徒ではありませんが、歴史を勉強するにしても英語を勉強するにしても、キリスト教の知識が結構役に立ちます。例えば、私立大学の英語の長文問題で「モーセの十戒」や「プロテスタント」そして「ユダヤ」といったキリスト教系のキーワードが出てくることは少なくありません。キリスト教関連の本って、普通はとても難しくてつまらないのですが、この本はそれらがとっても軽いタッチで説明されてます。一日で読めるかも。また、将来、ヨーロッパ史、ヨーロッパ文学、ヨーロッパ言語、ヨーロッパ政治などヨーロッパに関係することを勉強したい人にはキリスト教の知識は必須です。そっち方面に進みたい人には是非お勧めです。

3:ゲーテという超有名な人が書いた超有名作品『ファウスト』。その翻訳と解説をわかりやすい形で書いてくれています。19世紀にドイツで書かれた『ファウスト』はもともと劇ですから、原本はセリフとト書きで書かれています。でも、それを翻訳しただけだと、文化的背景が分からない我々にとってはいまいち面白さが伝わりません。そこをしっかりフォローする形で随所に解説がありますので、演劇に詳しくない人、当時の時代背景に詳しくない人でも非常に楽しく読めます。セリフの翻訳も「今風」で大変読みやすい本です。

4:キリスト教ほどではありませんが、『北欧神話』や『ギリシャ神話』の知識もヨーロッパ関連の学問をやる時に役に立ちます。特に『ギリシャ神話』は古代ギリシャ・古代ローマ、ルネッサンスを勉強するときに役に立ちますよ(じゃあなんで、『ゲルマン神話』にしたのかって??『ギリシャ神話』はもう読んでいるからですヨ)。特に天地創造の話が面白い。オーディンという主神が自分の祖父にあたる巨人の「ユミル」の体を材料にして世界を創造したんですって。

「まんがで読破」シリーズでは、個人的に『若きウェルテルの悩み』が面白かったです。人妻であるシャルロッテに叶わぬ恋をした青年ウェルテルの苦悩が生々しく描かれてましたwwこれ以外にも本はたくさん読んだのですが、全部上げると大変な量になるのでこれくらいにします。

ではまたー

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良い先生とは?~「先生」のもつべき要素とは~

個別指導の学習空間、四街道東教室教室長・佐倉臼井教室講師の桑原です。
今年もあと少しで終わりですね!学習空間では冬季講習が始まっており,受験生の追い込みの時期に携わっています.
毎年思うのが,生徒たちの「顔」の変化です.退路を断たれて焦る気持ちに,勉強するという覚悟で応戦しています.
桶狭間の戦いにおいて奇襲をかける前の織田信長のような,「覚悟をするしかない」状況に自分を追い込んでいるのです.
覚悟を顔から感じる生徒は最直前になったときに成果が反映される印象があります.
そのような環境の変化に決して胡座をかいてしまわぬように,前を見て目標を見失わぬように,塾講師とは淡々と生徒に向き合わねばならない時期です.

さて,今日は塾を選ぶ際のポイントとして「良い先生の見つけ方」について話していきたいと思います.
以下項目ごとに話題をあげていくので,皆様の先生選びのポイントになったら幸いです.

① 勤勉であること
勉強の仕方を教えるわけですから,先生自身も学び続ける姿勢を保たねば,生徒に対して無礼です.
「勉強を教える」・「点数を上げる」だけではなく「思考を教える」という側面も持ち合わせているのがわれわれ塾講師なので,どれだけ生徒に対し真摯に向き合っているかの指標はここにあるのではないでしょうか.
ただ,「良い先生」は「生徒との距離を近づけるため」にではなく「適度な距離を取る」ために勉学に励んでいるので,生徒の気持ちにばかりすり寄る先生は良い先生と呼べないでしょう.

② 思考の柔軟性
他者や生徒からどれだけ学び取り,状態を察知して動くのか.
また,自分に足りない情報を生徒のために学んでいこうと思えるだけの行動力を持っていることは重要な要素としてあげられます.
「ムリ」「厳しい」からといって生徒の成長限界を決め打つのではなく,他の分野から多角的に選択肢を模索する行動力こそが講師としての力量を決めます.

③ 謙虚であること
②とやや内容が被るのですが,他者や生徒に対して真摯な教育を施すのであれば,自分の実力や実績に満足せず,謙虚な姿勢を保ちつづけることが重要です.
謙虚さがないと物事をフラットに取られることができないので,柔軟な思考で物事に対するために必要な要素だと感じます.

④ 生徒の努力に敬意を払えること
勉強を教える立場を何年かやっていると,生徒に対して,自分が勉強するときと同じ気持ちで解いていると錯覚してしまうときがあります.
「学び取る」という感覚は生徒一人一人,ひいては人間一人一人違うはずなので,「自分こそが正しい」という感覚は危険極まりないのです.
また,勉強に対して理由を持って定義づけをしているのならば,それは哲学であると呼べるので,そこに対してどれほど敬意をはらえるか.
生徒が「こういうやり方で勉強を進めよう」と漠然と感じていることだって哲学と言えます.
続けていることに対しては敬意を払うべきで,結果が伴っていないだけでぞんざいに扱われるのはフェアな扱いではありません.
趣味や部活動は続けることこそ正義,といった論調で語られるのに対して,勉強には続けることに敬意を払われることがないのはおかしいですよね.
少し話がそれましたが,こういった生徒の哲学に敬意を払いつつ自分のできることをするのが良い先生と言えましょう.

⑤ あきらめないこと
生徒は熱しやすく冷めやすいです.モチベーションが上がるときがあれば反対に落ち込むときだってあります.
落ち込んだときにも,先生があきらめないことは重要なスキルであると言えるのではないでしょうか.
また,あきらめが悪いからこそ教育に携われるところはあります.生徒の成長限界を決め打ちせずにできるところまでしっかり伸ばしていく.
理想論ではありますが,理想なくして教育なしです.

私は生徒に依存されない塾を目指していて,一番大切にしていることは「生徒に選択をしてもらう」ことです.
勉強しなくて助かるのも困るのも自分次第.やると決めたら素直にやりきる覚悟を持って臨んでいけるように,環境を整え,勉学に励み,日々己を磨いている最中です.
長くなりましたが,なにか参考になるところがあれば幸いです.では,また.

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ストーブリーグ

個別指導塾の学習空間、八千代大和田教室・鎌ヶ谷教室の川田です!

皆さんこんにちは!ここ最近めっきり寒くなりましたね。本格的にストーブやこたつなど暖房器具が頑張る季節になりました。部屋を暖かくして過ごすのは大切ですが、温度だけではなく湿度にも気をつけないと、インフルエンザや風邪になってしまうので湿度管理も徹底していきたいですね。ストーブの上にやかんを置いて、加湿しながらすぐに熱湯が使えるので、一石二鳥ですね。とっても便利です。

ところでストーブと言えば…そう!プロ野球のストーブリーグですね!(無理やり?笑)知らない人もいると思うので、一応説明させていただくと、野球のオフシーズンになると契約更改や選手の移籍の動きがみられます。それらの話題のことをストーブリーグと言います。野球のオフシーズンは冬なのでストーブが必要になることからこの名前になったそうです。ちなみに夏場がオフシーズンのスポーツはプールサイドリーグやビーチサイドリーグと呼ばれるそうです。
そんなストーブリーグ、今年はある球団がすごい補強をしていますね。他球団のFAの選手、自由契約になったメジャーの選手とも契約しており、たしかな情報ではないですが、まだまだ補強するとも言われています。補強ばかりで「やりすぎでは…?」とその球団のファンからも批判の声があるそうですね。来シーズンに向けて戦力を整えるということを考えると球団は正しいことをやっていると私は思っていますが…。
それよりも私が気になるのはFAなどで移籍した選手に対するブーイングです。以前在籍していた球団のファンの気持ちになるとブーイングやヤジなど飛ばしたくなる気持ちはわからないではないですが、プロの選手としてはより自分を評価してくれる球団に移籍するのは自然なことだと思います。もちろんこの場合の「評価」は年俸(お金)ですね。評価の基準としては年俸が一番分かりやすいですからね。選手によっては移籍(残留)の条件で「長年やっていて愛着のある球団でやりたい」「子どもの頃からの憧れの球団でやりたい」「慕っている先輩選手がいる球団に行きたい」など様々です。しかしそこには少なからず金銭もかかわってくる問題です。優秀な人材はより自分を評価してくれるところで、より輝ける場所で、と希望することは当然です。それが「プロ」というものだと思います。
でもやっぱり自分の好きな球団の選手が移籍すると寂しいですよね。しかしその選手の次のステージでの活躍を陰ながら応援していくことにします。

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